松村龍二
会議録に記録された「松村龍二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,606 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会67 件・67%
- 行政監視委員会22 件・22%
- 法務委員会6 件・6%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
- 国民生活・経済に関する調査会1 件・1%
※ 全 1,606 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 憲法調査会 第8号
○松村龍二君 大変貴重なお話を三先生から伺いまして、ありがとうございました。自由民主党の松村でございます。 この天皇の問題は、千年、二千年という大変歴史のある、重みのある話でございますし、私も昭和十三年生まれで、終戦のときが小学校二年生というようなことで、戦前の天皇の権威といいましょうか威力、終戦時のあの混乱が、天皇が行幸されましたり、あるいは今イラクで問題になっておりますように、日本国民が天皇の権威に従うというような中で非常に平和裏に…
第159回 参議院 憲法調査会 第8号
○松村龍二君 あと一問だけ。 笹川先生、国際基督教大学ということで、偏見を持って聞くわけですけれども、キリスト教、私もよく知りませんが、キリストの場合は神あるいはキリストというものの権威が一番上にいないといかぬと。そういう中にありまして、天皇というのはそういう考え方からしますとちょっと異質な感じがするというふうにも考えられると思います。 やはりクリスチャンの方がいろいろ天皇制のことに関しまして違和感のあるような反応をされることもあるわけ…
第159回 参議院 憲法調査会 第8号
○松村龍二君 どうもありがとうございました。
第159回 参議院 法務委員会 第19号
○松村龍二君 自民党の松村でございますが、ただいまはそれぞれの参考人から非常に貴重なお話をいただいたと思います。 この司法ネットという新しく採用する法律、総合支援法ですね、我々も検討しているときに、初め司法支援センターというような名前で法案が出されてきて、何かちょっとよく分からぬではないかということで、日本というのを付けたらいいんじゃないかというようなアイデアが出されまして、日本と名前の付いているそういう事務所があるかと言ったら日本育英…
第159回 参議院 法務委員会 第19号
○松村龍二君 どうもありがとうございます。 それでは、岡田ヒロミさんに伺うわけですが、消費者相談というのは、非常に戦後、関係者の御尽力で頑張ってこられたと思うんですね。それで、現在、非常に地方自治体であれ、いろんな仕組みの中で相談が行われておるわけですが、これまた、日本司法センターができた場合、それほどの専門家がたくさんそこで勤められるとも思わないわけですけれども、日本司法支援センターはどういうような消費者相談において役割を果たしていく…
第159回 参議院 法務委員会 第19号
○松村龍二君 どうもありがとうございます。 次、小林元治参考人に伺いますが、この司法支援センターができたときに、弁護人、弁護士が多くかかわるという話が指摘されまして、当然そうだろうと思います。しかし、今まで自分で開業していた弁護士をこの司法支援センターの専任弁護士ということになりますと、その方は、場所にもよるかと思いますが、一人であるのか二人であるのか。それからまた、国選弁護の、被疑者の段階で弁護士が司法支援センターから派遣される、ある…
第159回 参議院 法務委員会 第19号
○松村龍二君 時間がないので山本先生には一つだけ質問をさせていただきますが、イギリス等では法律、民事法律扶助あるいは刑事法律扶助の金額が非常に多いという話ですが、これは国が出しているものですか。といいますのは、よく私立大学なんかですと宗教団体なんかがお金出すようなことはありますが、世界の今法律、公的扶助のしっかりしている国は、これはもう全額国が出していると、こういうことでしょうか。
第159回 参議院 法務委員会 第19号
○松村龍二君 どうもありがとうございました。
第159回 参議院 法務委員会 第19号
○松村龍二君 自民党の松村龍二でございます。 総合法律支援法案につきまして質問をさせていただきます。 この法案は、一見非常に簡単な構造を持った法律のように思いますが、しかし、何か突っ込んでいくと非常に幅の広い、奥行きの深い難しい法律だなといったことも実感するわけであります。一言で言えば、国民と司法の距離が遠いと、それをいかに橋渡しするかと、こういうことでございます。 日本人は、従来、争い事を公の席で解決するのを好まないという民族であると…
第159回 参議院 法務委員会 第19号
○松村龍二君 この総合法律支援構想におきましては、支援センターが業務を行うに当たりまして、弁護士会、地方公共団体、あるいは隣接法律専門職者の団体、NPOなど民間の活力を十分に生かすことが重要であるということが指摘されておりますが、この構想におきまして民間の活力を生かすことについてはどのように配慮されているのでしょうか。
第159回 参議院 法務委員会 第19号
○松村龍二君 非常に短い時間の問いと質問でございますのでそのような答弁で結構でございますが、細かいひだのあれが分かるようなまた御回答があると何か分かりやすいなというような感じもするわけでございますが。 次に参りますけれども、先般通しました裁判員制度ですね、この実施のためには集中審理を行わなければならないということで、そのために弁護士を十分に確保することが前提となりますが、そのために支援センターはどのような役割を果たすことができるのか、果…
第159回 参議院 法務委員会 第19号
○松村龍二君 先ほど参考人からいろいろお話を伺ったときに、弁護士さんが自発的に自分の収入の中から基金を出して、それによって、ひまわり基金ということで過疎地域に法律の支援を差し伸べるというふうな仕事もしておられると。そこには若い女性の方が自発的に行って貴重な経験してきたという話もあったわけですが、具体的に、この司法支援センターを作るということになりますと、窓口にはだれが座るのかなと。弁護士が座るにはちょっともったいないなと。そうすると、若…
第159回 参議院 法務委員会 第19号
○松村龍二君 以上で終わります。 どうもありがとうございました。
第159回 参議院 法務委員会 第18号
○松村龍二君 自民党の松村議員でございます。 裁判員の参加する刑事裁判に関する法律案と刑事訴訟法等の一部を改正する法律案の審議をしているわけですが、いよいよ最後の機会かと思いますが、与党公明党の方からも時間をいただきまして、代表といいましょうか、大きな質問を幾つかさせていただきたいと思います。 今日の日本は、有史以来治安が乱れているんじゃないかなというふうにも見ることができると思います。古代の時代がどうであったか、戦国時代がどうであった…
第159回 参議院 法務委員会 第18号
○松村龍二君 朝来、各党の御質問の中で、国民の理解と支持がなければこの裁判員制度は立ち行かない制度であるということが指摘されたわけでございます。しかし一方、運用する側の努力も大切でありますけれども、この裁判員制度の導入が我が国の社会で受け入れられ定着していくためには国民の側の意識改革も重要であると、こういうふうに思います。大阪での公聴会でも、最近町内会等の経験では、自分の生活さえやっていればよく、公のことはかかわらないという人が多い、裁…
第159回 参議院 法務委員会 第18号
○松村龍二君 昨年のロースクールの導入以来、このたびの司法制度改革が法曹養成制度の改革、裁判官、検察官、弁護士の在り方の改革、民事、刑事の訴訟の在り方の改革など、極めて多岐にわたっております。これらの制度改革が相互に関連して、これからの時代に必要とされる司法制度を築くということが必要かと思います。 そのような観点に関しまして、法務大臣の御見解があればお伺いします。
第159回 参議院 法務委員会 第18号
○松村龍二君 最後の質問でございますが、この裁判員制度の実施に向けた意気込みについてお伺いするわけですけれども、もう法務大臣は各党の質問に対して答えていただいておりますので、実川副大臣から意気込みをお聞かせいただきたいと思います。
第159回 参議院 法務委員会 第18号
○松村龍二君 以上で終わります。 どうもありがとうございました。
第159回 参議院 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会 第3号
○松村龍二君 二院制について、私の御意見を申し上げます。 現在、衆議院、参議院、二院制は必要であり、十分に機能しているというふうに思います。 選挙制度が違って、総選挙は、総理大臣が、時の内閣がいい時期を選んで選挙ができると。参議院はその時期の問題等選べない、定期的な時期に選挙があると。その結果、こういう一つのバランス、与野党の割合になっているわけですが、現在、衆議院は七割近くが与党であると。これが自由勝手にいろいろ進めば、かなり荒っぽい…
第159回 参議院 法務委員会 第17号
○松村龍二君 第二班につきまして、御報告申し上げます。 派遣委員は、木庭理事、小泉委員、陣内委員、江田委員、樋口委員及び私、松村の六名で、昨十七日、大阪市において地方公聴会を開会し、六名の公述人から意見を聴取した後、委員から質疑が行われました。 まず、公述の要旨について、御報告申し上げます。 最初に、日本司法書士会連合会常任理事山本一宏君からは、地方における法的支援については相談先の分かりにくさや相談内容の深刻化が問題になっていること、…