松村龍二
会議録に記録された「松村龍二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,606 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/11/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会67 件・67%
- 行政監視委員会22 件・22%
- 法務委員会6 件・6%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
- 国民生活・経済に関する調査会1 件・1%
※ 全 1,606 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 参議院 法務委員会 第10号
○松村龍二君 石塚参考人は矯正の問題について非常にお詳しいということで、近代的なその矯正に対するお話をいただきまして大変参考になったんですが、特に今ちょっとすぐ伺いたいということがございませんので、お礼だけ申し上げまして、私の質問はこれで終わらせていただきます。
第161回 参議院 法務委員会 第10号
○松村龍二君 午前中に引き続きまして、ただいまは参考人からこの法案についていろいろ貴重な御意見を伺っていたわけですが、今からこの法案についての本格的な議論を、審議をさせていただきたいと思います。 「弱き者、汝の名は女なり」と、有名なシェークスピアの言葉で書いたハムレットの言葉であります。しかし、最近は公務員試験をやっても上位の方は皆女性ばかりだというようなこともよく聞きますし、ここにおられる大臣あるいは各党の幹部の方も大変な働きでござい…
第161回 参議院 法務委員会 第10号
○松村龍二君 女性に対する犯罪という意味では、今回のようないわゆる性犯罪に限らず、人身取引についても問題だと思われます。 最近、アメリカ等からも日本における人身取引の処罰について不十分なんじゃないかというような指摘があるやに伺っております。自民党内においても、今これらに、条約化にも伴いましてこれらの国内法の制定ということにも今検討しているところでございます。人身取引、アメリカ等においては少年が昔から非常に行方不明になる、さらわれてしまう…
第161回 参議院 法務委員会 第10号
○松村龍二君 次に、刑務所の問題についてお伺いしますが、このたびのように重要、凶悪犯罪について刑罰を重罰化した場合に収容者が多くなるのかどうか、必ずしも刑罰を強くしたら裁判官は皆重い判決をして収容者が多くなるというものでもない面もあるかと思いますけれども、これについて数量的な予測ができるものか、数量的予測があれば教えていただきたいと思います。
第161回 参議院 法務委員会 第10号
○松村龍二君 今回の改正では、一方で深刻化している刑務所の過剰収容の問題を考える必要があると思います。PFIによる刑務所建設というようなことも具体的に計画されているというふうにも聞くわけでございますが、刑務所の過剰収容の実情について矯正当局にお伺いします。
第161回 参議院 法務委員会 第10号
○松村龍二君 このように、刑務所の過剰収容問題が深刻化する中で今回の改正を行うとすれば、受刑者の社会復帰に向けての処遇の在り方にはより工夫が必要になるものと思われますが、この点に関する法務大臣の所見をお伺いします。
第161回 参議院 法務委員会 第10号
○松村龍二君 最後に副大臣にお伺いしますが、通告はしておりませんけれども、今回、法定刑を重罰化するということは、社会に対して、やっぱり犯罪を行ったら重い刑罰を食らうよと、したがって犯罪をしてはいかぬというメッセージを発するという効果を意識している部分はあろうかと思います。 このようなことも大事かと思いますが、社会に対する、犯罪をしては大変だというメッセージを発するには、皆国民が口にするわけですけれども、オウム真理教の、あのような悲惨な殺…
第161回 参議院 法務委員会 第10号
○松村龍二君 時間が少し余りましたけれども、以上をもって私の質問を終わります。
第161回 参議院 法務委員会 第9号
○松村龍二君 自由民主党の松村委員でございます。 本日は、民事関係手続の改善のための民事訴訟法等の一部を改正する法律案が既に提案されておりまして、この審議をするわけでございます。自由民主党を代表いたしまして質問をさせていただきたいと思います。 平成十三年六月十二日に内閣に提出された司法制度改革審議会の意見書では、民事司法制度について、国民が利用者として容易に司法にアクセスすることができ、多様なニーズに応じた適正、迅速かつ実効的な救済が得…
第161回 参議院 法務委員会 第9号
○松村龍二君 それでは、内容についてお伺いしていきますが、まず民事訴訟手続等における申立て等のオンライン化についてお伺いします。以下、民事局長からお答えいただければ幸いです。 民事訴訟手続等のオンライン化のための改正の具体的内容はどのようなものか、お伺いします。また、本法律案ではオンライン化により他人に成り済ました申立て等がなされないようにするため、どのような手当てがなされているのか、お伺いします。
第161回 参議院 法務委員会 第9号
○松村龍二君 管轄裁判所についての合意を、書面のほか電磁的記録によってもすることができるようにしたのはなぜですか。
第161回 参議院 法務委員会 第9号
○松村龍二君 次に、手形等の喪失者の権利保護の迅速化、効率化ということで改正することかと思いますが、公示催告手続に関する改正の概要と、また有価証券の無効の宣言のための公示催告手続における公示催告期間の下限を六か月から二か月に短縮したのはなぜでしょうか。
第161回 参議院 法務委員会 第9号
○松村龍二君 次に、最低売却価額制度の見直しについてお伺いするわけですが、不動産競売の手続における最低売却価額制度を売却基準価額制度に改めることとしたのはなぜでしょうか。 また、ついでに伺いますが、買受け可能価額を売却基準価額からその十分の二を控除した価額としたのはなぜでしょうか。買受け可能価額を売却基準価額からその十分の二を控除した額とすることにより、不動産の所有者、債権者の利益が害されるおそれはないのか、お伺いします。 この法改正に…
第161回 参議院 法務委員会 第9号
○松村龍二君 そこで、更に最低売却価額制度についてお伺いしますが、このように制度を改めましても、売却基準価額の決定の基礎となる評価人の評価が適切になされなければ競売物件の売却を促進することはできないと思われますが、評価の適正化を図るための措置は講じられておるのでしょうか。
第161回 参議院 法務委員会 第9号
○松村龍二君 次に、少額訴訟債権執行制度の創設についてお伺いしますが、法務大臣にお伺いしますけれども、簡易裁判所における少額訴訟債権執行制度を創設するのはなぜか、お伺いします。
第161回 参議院 法務委員会 第9号
○松村龍二君 それでは、そもそも少額訴訟債権執行制度の概要について、ただいまの法務大臣の説明を更に敷衍しましてお伺いします。 少額訴訟債権、併せて少額訴訟債権執行の手続について司法書士がこれを代理することができるということとしたのはなぜか、お伺いします。
第161回 参議院 法務委員会 第9号
○松村龍二君 この法案とちょっと離れますけれども、最近、少額訴訟制度を悪用したいわゆる架空請求と、その事例が見られるようになっていると聞きます。特に問題なのは、実際に裁判所に訴えの提起がされて、身に覚えのない市民の方に本物の呼出し状などが送られてきた際に、架空請求は無視せよと言われているために放置してしまい、欠席判決が出てしまうことである。地元に帰りましても、こういう、あなたこれだけの債務があるから払いなさいとはがきで、等で自分のところ…
第161回 参議院 法務委員会 第9号
○松村龍二君 最後に、扶養義務等に係る金銭債権の間接強制制度という、導入があるわけですけれども、本法律案で、養育費その他の扶養義務等に係る金銭債権に限って間接強制の方法による強制執行を認めることとしたのはなぜでしょうか。また、金銭債権一般ではなく、扶養義務等に係る金銭債権に限って間接強制の方法による強制執行を認めるとしても、資力のない債務者に過酷な結果をもたらすおそれはないのか、お伺いいたします。 私も、パブリックコメントに対する回答そ…
第161回 参議院 法務委員会 第9号
○松村龍二君 本委員会は弁護士出身の、あるいは現職の弁護士の方が多いんで、非常にこの問題については身をもって実情を御存じの方が多いと、また後ほど御質問もあろうかと思います。 養育費は、法務大臣にお伺いしますが、養育費は子供を養育するために必要不可欠のものであるにもかかわらず、我が国では養育費の取決めがされても債務者が任意に支払わない場合も少なくないと聞いております。これから養育費の履行確保のため強制執行手続の一層の活用を図る必要があると…
第161回 参議院 法務委員会 第9号
○松村龍二君 次に、この法案をちょっと離れまして一つ質問をさしていただきたいというふうに思います。 十月二十三日に新潟中越地震が起きまして一か月余たったわけであります。今もって六千三百人の方が避難生活をしておる。非常に寒いテントの中、あるいは体育館の中であればまだ暖かいかと思いますけれども、六千三百の多きにわたる方が避難生活をしておる。その間、死者も四十人に上っていると報道されております。直接地震で下敷きになったりされて負傷し、あるいは…