松村龍二
会議録に記録された「松村龍二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,606 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会67 件・67%
- 行政監視委員会22 件・22%
- 法務委員会6 件・6%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
- 国民生活・経済に関する調査会1 件・1%
※ 全 1,606 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 法務委員会 第1号
○松村龍二君 先般行われました委員派遣につきまして、その概要を御報告申し上げます。 去る一月十三日及び十四日の二日間、司法行政及び法務行政等に関する実情調査のため、福島県及び宮城県を訪れました。派遣委員は、渡辺委員長、吉田理事、千葉理事、木庭理事、井上委員及び、私、松村の六名でございます。 一日目は、まず、福島刑務所を訪れました。本刑務所は、二十代から七十代の犯罪傾向の進んでいる者及び処遇上配慮を必要とする外国人を収容しております。受刑…
第162回 参議院 憲法調査会 第3号
○松村龍二君 自由民主党の松村龍二でございます。 私は、司法に関する項目につきまして御提言申し上げます。 この憲法の調査というのは、調査をしている限りにおいて無限に時間が必要であるということでありますが、駐留軍は十日間で新憲法の草案をつくったそうですけれども、どこかでやはりえいやっと結論を出す必要がある。こういうことも踏まえまして、司法の部分が余り審議もされてこなかったという面もございますし、この司法に限りまして御意見を申し上げたいと思…
第161回 参議院 法務委員会 第10号
○松村龍二君 自由民主党の松村龍二でございます。 本日、刑法等の一部を改正する法律案について審議をするわけでございます。トップバッターを務めさせていただきたいと思います。 今度の刑法等の一部を改正する法律案は、刑の重罰化を中心にし、また公訴の時効を延長するというようなことを主な内容としているというふうに承知いたしております。 刑法は明治四十年に成立されまして、自来、刑罰について大きく見直しをするということはかつてなかった、絶えてなかった…
第161回 参議院 法務委員会 第10号
○松村龍二君 そのほか、この刑法が定められた明治四十年の日本人の平均寿命は、後ほどまたいろんな議論が展開されると思いますが、もう戦前は五十歳まで生きれば長寿というような時代から、平均七十六、八十というような時代でございます。そんなこともまた背景にあろうかと思いますが、このことについてはまた後ほどいろんな議論が展開されると思います。 そこで、今回の法改正の中で、私は一番喝采をしたのは、時効が延長されるということでございます。ちょうど何年か…
第161回 参議院 法務委員会 第10号
○松村龍二君 延びた場合の心構えについて今お話ありましたけれども、時効がこのように延長されるということについては、好ましいことと考えているのか、どういうふうに評価しておられるんですか。
第161回 参議院 法務委員会 第10号
○松村龍二君 最近の新聞報道でも、被疑者が判明したけれども、時効が成立していて検挙ができなかった事件があるような報道もあると思いますが、その事件の概要をお伺いします。
第161回 参議院 法務委員会 第10号
○松村龍二君 殺人事件については非常に分かりやすいわけですけれども、ほかの凶悪事件についても時効が延びるということは、警察にとっても、捜査が永続して長期間捜査を継続しないといかぬというような大変な面もあろうかと思いますが、殺人事件以外の重要事件のこのたびの時効の延長については、好ましいとお考えですか、どうですか。
第161回 参議院 法務委員会 第10号
○松村龍二君 このたびの法律は、殺人罪等、凶悪事件の罰則が殺人罪だけにとどまらず、傷害事件、強姦事件その他一律に罰則が強化される予定でありますけれども、このような事件を現場で取り扱っている警察、また直接被害者等と対面する警察として、このたびの重罰化、罰則を強化するということについては、現場の感覚を踏まえましてどのように認識しているのか、お聞かせいただきたいと思います。
第161回 参議院 法務委員会 第10号
○松村龍二君 このたびの改正が性犯罪、強姦、あるいはこの前スーパーフリー、どこかの大学の学生の、不良学生がパーティーを行って、そこに集まる女性に対して性犯罪をしていたというような事件等も契機にいたしまして、女性の人権を重く見るという最近の世相の中で、強姦罪等について非常に罰則が強化されるということでございます。 性犯罪等の被疑者は再犯性が高いというふうに言われておりますけれども、事例的に見てそのような実態があるのかどうか、お伺いします。
第161回 参議院 法務委員会 第10号
○松村龍二君 全体を俯瞰する意味で、最近の性犯罪の発生・検挙状況をお伺いします。
第161回 参議院 法務委員会 第10号
○松村龍二君 性犯罪の検挙活動におけるDNA型鑑定の活用状況、これは成果が上がっているのかどうか、お伺いします。
第161回 参議院 法務委員会 第10号
○松村龍二君 時効が長くなっても、そういうような科学捜査がしっかり発達いたしまして犯人が特定される、検挙されてから取り調べたら証人の記憶が薄くなっていてなかなか有罪性が確定できないというようなことと違う科学捜査の発展というものがあるということを今お伺いしたわけでございます。 それから、後ほど、今日午後からいろいろな参考人からお話をお聞きするわけですけれども、そういう参考人のあらかじめいただいた資料等を見てみますと、日本の治安というのは必…
第161回 参議院 法務委員会 第10号
○松村龍二君 外国人による犯罪、福岡の事件のように、従来の日本人、日本の国内だけの、日本人だけしか住んでいなかった、犯罪にかかわる人が日本人だけであった時代に比べますと、非常に残虐な、また突発的に、あるいは無関係の、怨恨その他の関係のない人がやられるという、被害者になるというような意味で、やり切れなさ、治安が悪いというような体感、感じを持つということもあろうかと思います。 そういうように、凶悪犯罪がいろいろ、国の治安対策ということは非常…
第161回 参議院 法務委員会 第10号
○松村龍二君 以上で終わります。 どうもありがとうございました。
第161回 参議院 法務委員会 第10号
○松村龍二君 自由民主党の松村でございますが。 どうも、非常に貴重な御意見をいただきまして、ありがとうございました。また、事前に資料等もいただいておりましたので、読ましていただきまして大変参考になったわけでございます。まず、御礼申し上げるわけですが。 そこで、神参考人にお伺いするんですが、今申しましたように、非常にこういう見方もあるなという点で参考にはなったんですが、何でもかんでも反対というふうな、よくここまで全部反対というふうに言える…
第161回 参議院 法務委員会 第10号
○松村龍二君 性犯罪について、欧米では男女、客体が女性だけでないというようなこともこれはあるので、性犯罪について強姦その他の罪を見直すときにはもっと根本から見直したらいいんじゃないかと、神参考人のそんな御意見もあったと思うんですが。この男性に対するわいせつというのは、これは児童買春・ポルノ法によれば、法務委員会ですからこういう発言も許していただけると思いますが、児童買春とは、「児童に対し、性交等」、性交等というのは「(性交若しくは性交類…
第161回 参議院 法務委員会 第10号
○松村龍二君 神先生。
第161回 参議院 法務委員会 第10号
○松村龍二君 よく、物の本によれば、アメリカなんかの刑務所に入ると、気を付けないと収容された日本の収容者が強姦されちゃうというような話はよく聞くんですけれども、日本ではほとんどそんな話聞いたことないと思うんですよ。 したがって、そういう意味において、物の考え方として、男女の別なく強姦等の性犯罪を男性にも平等に構成要件をするべきであるということは今の日本にはまだ早過ぎる話じゃないかなと思いますが、神参考人、いかがでしょう。
第161回 参議院 法務委員会 第10号
○松村龍二君 それでは、今度は木村参考人にお伺いいたしますが、木村参考人は最初のお話の中で凶悪犯罪が激増しているというお話がございました。神参考人、石塚参考人からは凶悪犯罪も増えてはいないと。ただ、先ほどの御説明で平成十一年ごろまでは減っているというようなお話もあったわけですけれども、先ほど木村参考人からいただいた資料によりますと、九〇年ごろから凶悪犯の認知件数が増えておるということでございますが、さっきの体感的治安という話もございまし…
第161回 参議院 法務委員会 第10号
○松村龍二君 また神参考人に伺うんですが、この刑法というのが明治四十年に制定されて百年間改正されなかったと。コンピューターの電磁的記録というようなところで多少改正があったわけですが、ほとんど根本が触られてこなかったと。私も、さっきも申し上げたんですが、ストーカー法案を起草するときに私も一員に加わったわけですけれども、本来、法制審議会の刑事部がもう少し時代に即応しててきぱきと動いてくれれば、国会議員が起案しなくても、議員立法しなくてもでき…