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自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会参議院
総発言数
1,606
直近の所属会派
自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2005/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会67 件・67%
  • 行政監視委員会22 件・22%
  • 法務委員会6 件・6%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%
  • 国民生活・経済に関する調査会1 件・1%

※ 全 1,606 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,606 20 を表示
自由民主党2005/03/10

162参議院 法務委員会 第2号

○松村龍二君 それでは、次の質問に入ってまいります。 大臣は、冒頭、所信表明におきまして、「今、国民が最も強く望んでいることは、安心、安全な国日本を回復することです。」と述べられまして、治安の回復を最重要課題として挙げておりますが、我が国の治安の現状と、その悪化の原因についてどのように認識しているのか、お伺いいたします。

自由民主党2005/03/10

162参議院 法務委員会 第2号

○松村龍二君 治安の問題を語るときに、やはり国として信賞必罰と、悪いことをしたらひどいことになるということを国家がきちっと示すということが大切であると思います。お隣の中国にいたしましても、国内においてはそのような厳しいことが行われているのかなというふうにも思うわけですけれども、日本においては、例のオウム真理教の松本智津夫が、松本、長野県の松本においてサリンをまきまして殺傷、人を殺傷したり、あるいは、弁護士一家をさらっていって殺してしまっ…

自由民主党2005/03/10

162参議院 法務委員会 第2号

○松村龍二君 次に、大臣はその所信におきまして少年非行が深刻な状況にあると述べておりますが、大変だと、毎日毎日の新聞を見ておりますと大変大変な印象を受けるわけですが、人に言わせると、数字そのものはそう増えているわけでないというふうに言う方もいるわけなんですが、先ほどの大臣の所信、少年非行が深刻な状況にあるというお話はどのような具体的状況を認識されて述べられたのか、お伺いします。

自由民主党2005/03/10

162参議院 法務委員会 第2号

○松村龍二君 それでは、昨年、司法制度改革を、我々のこの参議院の法務委員会においても二十本近い法律を通すというふうなことで臨んだわけでありますけれども、その中で総合法律支援制度につきまして、現在、地方公共団体始めとする団体が無料法律相談等の地道な取組を行っているところ、総合法律支援法の成立を契機にこのような取組を縮小してもよいのではないかという考え方を持つところも出てくるのではないかということが懸念されるわけでありますが、総合法律支援制…

自由民主党2005/03/10

162参議院 法務委員会 第2号

○松村龍二君 次に、裁判員制度の広報啓発についてお伺いいたします。 先般も、大学時代の同級生が集まった会に行きましたら元判事の同級生がいまして、おい、何で裁判員制度なんて通したんだということで、あんな制度はうまくいかぬというふうな話で、少なくとも控訴審に行ったときにどういうことになるのか考えたことあるかと、こういうようなお話でございまして、えらい議論を吹っ掛けられたわけでございますが、私なりに裁判員制度の意義についてよく説明したところで…

自由民主党2005/03/10

162参議院 法務委員会 第2号

○松村龍二君 先般、NHKがこの裁判員制度の番組を二日にわたって行っておりまして、なるほど、一般の国民のセンスを加えるということがどのようにいいことかというようなPRも行われていたわけですが、是非成功させていただきたいというふうに思います。 また、現在、自民党においても、立党五十年という契機に憲法草案を作ってみるということでやっているわけですけれども、そういう新しい憲法草案において国民の司法への参加ということを改めて入れることは必要なの…

自由民主党2005/03/10

162参議院 法務委員会 第2号

○松村龍二君 次に、民事問題についてお伺いしますが、不動産登記制度については、かねてから登記所に備え付ける地図の整備が重要な課題となっているものと認識しております。 意外とずさんな部分があるというようなことでございますが、今回、不動産登記法等の一部を改正する法律によりまして新たに筆界を特定する制度を導入する意義につきまして、法務大臣にお伺いいたします。

自由民主党2005/03/10

162参議院 法務委員会 第2号

○松村龍二君 昨年の法改正の際に、土地家屋調査士が自分たちが一人前に取り扱われるということで非常に感謝しておられた機会がございましたが、資格者制度は法制度に対する国民のアクセスを高め国民の権利を保護するために存続するべきものと考えますが、今回、不動産登記法とともに司法書士法及び土地家屋調査士法を改正する理由について、法務大臣政務官にお伺いいたします。

自由民主党2005/03/10

162参議院 法務委員会 第2号

○松村龍二君 次に、奈良や安城の事件を契機に法務省では再犯防止のための今後の取組を決めたと聞いておりますが、その内容について法務大臣にお伺いいたします。

自由民主党2005/03/10

162参議院 法務委員会 第2号

○松村龍二君 最近何か特にこのような性犯罪者の事件が多くなったようなイメージを持つわけですが、戦後しばらくのころに、関東周辺におきまして強姦殺人事件を繰り返す、大久保と言いましたか、大久保事件というのがございましたが、何十年かに一回そういう記憶が残っているわけですけれども。一方、アメリカにおいては、よく火曜日とか木曜日等のテレビ番組で一時間のドキュメンタリー番組がありまして、私もよく見ているわけですけれども、そういう中において、何十人を…

自由民主党2005/03/10

162参議院 法務委員会 第2号

○松村龍二君 法改正をしまして、性犯罪者に限らず、すべての受刑者に対し矯正処遇を受けることを義務付けるとのことでありますが、中には矯正処遇を受けることを拒否する者もいると思われます。実際にすべての者に対し矯正処遇を受けさせることは困難ではないかと考えますが、どのように実効性を確保していくつもりか、法務大臣にお伺いします。

自由民主党2005/03/10

162参議院 法務委員会 第2号

○松村龍二君 読み上げではなくて、ね、答弁をいただいた中で。 次の質問ですが、性犯罪受刑者の出所後の所在等に関する情報を警察に提供するとのことでありますが、情報を提供するのは子供を対象とする性犯罪に限るのか、又は性犯罪受刑者以外の受刑者についても情報を提供することを考えているのか、現在の検討状況を法務大臣政務官にお伺いいたします。

自由民主党2005/03/10

162参議院 法務委員会 第2号

○松村龍二君 出所後の所在等に関する情報を警察に対し提供することは、再犯防止には役立つであろうけれども、一方で、刑期を終えて社会に復帰しようとする人のプライバシーや改善更生の観点からは慎重に考えなければならないという指摘も当然にあろうかと思います。この点について法務当局の見解をお伺いいたします。

自由民主党2005/03/10

162参議院 法務委員会 第2号

○松村龍二君 法務省では仮出獄した性犯罪者に対する保護観察を強化するとのことでありますが、その内容について法務当局にお伺いいたします。

自由民主党2005/03/10

162参議院 法務委員会 第2号

○松村龍二君 保護観察の充実強化を図るために保護司活動の基盤整備が必要であると思いますが、これは昨年のこの法務委員会においてもいろんな、各党の委員の方々から保護司に対する施策を強めてくれと、そうしなければ、今どき全くのボランティアで、しかも気苦労、危険も伴うような保護司というのは、ただでさえ高齢化してて、少なくなるよということを繰り返し申し上げたわけですが、余り真剣に取り組んでいただかなかったような感じもいたします。 今年、昨年も委員会…

自由民主党2005/03/10

162参議院 法務委員会 第2号

○松村龍二君 新たな保護司を募集するというようなことにつきまして、政府広報をそれこそ使うとか、今までと違った手法で国民に訴えるというようなことも是非工夫をしていただきたい。 また、保護観察対象者の改善更正につきまして、就労の確保が重要であるということで、就労支援策について力を入れるとお話がありましたけれども、ただでさえ普通の国民でも就労することが難しいと、不景気といいましょうか、厳しい中において、こういう方に就労を支援するといっても、口…

自由民主党2005/03/10

162参議院 法務委員会 第2号

○松村龍二君 犯罪被害者対策についてお伺いしますが、犯罪の被害者がその損害を回復することは必ずしも容易ではございません。 そこで、例えば犯人が犯罪行為によって被害者から得た財産のようないわゆる犯罪被害財産については、国が犯人から剥奪した上で被害者に返還できるような制度が必要なのではないかと。かつて法務省はそのような意気込みで頑張ったことがあるけれども、そのときは実現できなかったということでございますが、そのような、被害者を救済すると、被…

自由民主党2005/03/10

162参議院 法務委員会 第2号

○松村龍二君 最後に、人身取引についてお伺いいたします。 我が国におきます人身取引の実態について、法務当局にお伺いいたします。

自由民主党2005/03/10

162参議院 法務委員会 第2号

○松村龍二君 我が国におきます人身取引被害者の保護の現状につきまして、大臣の所感をお伺いいたします。

自由民主党2005/03/10

162参議院 法務委員会 第2号

○松村龍二君 アメリカから非常に厳しく、日本も、日本は人身取引をしているというふうな指摘がありまして、アメリカもかなりそういうことが行われているというふうに思われるわけで、何をアメリカから指摘を受けるのかなというふうな残念な思いはありますけれども、しかし、ただいまの御説明のように、暴力団その他がそういう外国人の女性を食い物にしておると、そして監禁同様の状況の中で行っているという実態があるとすれば、これはやはり日本も襟を正さないといけない…