松村龍二
会議録に記録された「松村龍二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,606 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会67 件・67%
- 行政監視委員会22 件・22%
- 法務委員会6 件・6%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
- 国民生活・経済に関する調査会1 件・1%
※ 全 1,606 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 法務委員会 第16号
○松村龍二君 自由民主党の松村でございます。 あしたから連休が始まるというようなことで、しかも十日も続くというようなことですけれども、当法務委員会は大変に気合みなぎって、しっかり審議をしようということでございます。厚生労働委員会は、今日一日、五時間か六時間の審議されるというような話でございますが、そういうような時期でもございますので、ひとつ肩の力を抜いていただいて、しっかり充実した、結果的には充実した審議になるようにお願いしたいと。 ま…
第162回 参議院 法務委員会 第16号
○松村龍二君 法務大臣、週まとめて御報告を受けているという話でございましたけれども、そうしますと、かなり数が多いようにお聞きするわけですが、一週間にどれぐらいの件数その情願、苦情を受けているのかについてちょっとお聞かせください。
第162回 参議院 法務委員会 第16号
○松村龍二君 それでは次ですね、法務大臣になられまして、この刑事施設の問題が大変問題になっているという状況の中で法務大臣になられたわけですが、当然のことながら刑務所等も視察されていると思いますが、どこの刑務所に行かれたのか、また、そのとき率直にどういう感想を持たれたのか、お聞かせいただきたいと思います。
第162回 参議院 法務委員会 第16号
○松村龍二君 大臣としては、過剰収容、私どもも一昨日行ってきたときそのような過剰状況を説明を受けてきたわけですが、大臣としては、大変だなと、御苦労さん御苦労さんと言うだけでなくて、個室であれば、本来個室であるように、一人部屋にするようにあれするとか、六人が八人になっているんであれば、あくまでも定数を守るというようなことに決意するということが大臣のお仕事かと思うんですが、その辺については、現状は大変だなと感じられたのか、そういう過剰収容に…
第162回 参議院 法務委員会 第16号
○松村龍二君 実は私も、さっき申しましたように、府中刑務所、福島刑務所、名古屋刑務所と、まあ三か所も見れば一般国民としては刑務所をたくさん見た方だなということかと思いますが、私は、御承知いただいていますとおり、過去、治安関係の役所に長らく勤めておりました。それで、まあ警察本部長という仕事もしたんですが、岐阜県、また埼玉県の警察本部長になりましたときに、管内のいろいろそういう役所にごあいさつに行くわけですが、刑務所へ参りましたときに、通常…
第162回 参議院 法務委員会 第16号
○松村龍二君 景気のいいときは刑務所におきます作業もいろいろ外部から注文があって、そういう受刑者にしっかりとした仕事を満遍なく与えることができると思うんですが、昨今のような不景気ということになり、また地域差で、東北とか北海道の方は非常に厳しいというような話も聞くわけですけれども、そのような土地の刑務所において、仕事の発注がなくて懲役させようにもさせられないと、そういうような心配はないんでしょうか。
第162回 参議院 法務委員会 第16号
○松村龍二君 それから、先ほど質問したんですが、外国人とか覚せい剤中毒患者、これはあれですか、覚せい剤の犯罪で刑を受けて入ってくる人は、刑務所にいる段階でもう中毒は完全に治っているんですか、それとも、まだ中毒症状が残ったまま収容するというようなことがあるんでしょうか。そういうような例えば覚せい剤中毒者とか外国人に作業させる意義について先ほど質問したんですが、それについてお答えください。
第162回 参議院 法務委員会 第16号
○松村龍二君 次の質問に入りますが、今の続きなんですけれども、教育するために作業時間を短縮することもあるというような今お話がありましたが、刑務所の作業というのは、この法律によれば所長が決めるというふうに書いてありますけれども、今現状では一日八時間労働、週休二日制というふうなことでやっているのかどうか。それと、またそれに縛られてしまうと、本当はいろいろ教育を与えたいと、座学を受けさせたいと思っても、その作業時間に縛られてそのような時間は日…
第162回 参議院 法務委員会 第16号
○松村龍二君 刑務所内における暖房の問題についてお聞かせいただきたいと思うんですが、去年、名古屋刑務所を視察したとき、非常に、名古屋の冬は東北ほどは寒くないにしても、寒い中で、運動場でみんな運動の時間も縮こまっておると。片隅にビニールで囲いした日光浴の場所があるとみんなそこにたむろして固まっておるというふうなことで、昔ならば寒かったら我慢しろと、こういう精神だったと思うんですけれども。 戦後、ある人に聞いたんですが、まあ大臣専門でしょう…
第162回 参議院 法務委員会 第16号
○松村龍二君 そこで、暖房の問題について、今年の春、福島刑務所へ行ったときに、今、日本国民は冬になると寒ければ携帯カイロ、使い捨てカイロというんですか、正確に言うと、商標がない名前ということになると使い捨てカイロということになるのかも分かりませんが、そういうものを皆身に付けているわけですけれども、刑務所の中で、売店でそういうものが売っているのかと、あるいはその収容されている方はそういうものを買うことができるのかということを、刑務所の係の…
第162回 参議院 法務委員会 第16号
○松村龍二君 しかし、一昨日視察させていただきましたけれども、布団も何か一枚だけで、全体が暖かいのかどうか知りませんが、暖房はないようですから、必ずしも皆さん自前の暖房といっても十分でないような感じがしました。 それと、昔の日本人はみんな家が寒くて、体もそういうふうになって育ったわけですけれども、最近はもう小学校から家の中はもうぬくぬくとしていて、急に刑務所へ行くと気温の差が余りにあり過ぎると。よく、春先、市会議員なんかが小学校の卒業式…
第162回 参議院 法務委員会 第16号
○松村龍二君 ちょっとまたがらっと話は変わりますが、元の話に戻るんですけれども、受刑者に対しまして改善指導、教科指導を行うということのようですが、これらの指導に当たる職員の確保やカリキュラムの策定はできるのか。先ほど、江戸時代は道学者が来ていろいろ人生の悟りを、人生について教えていったということですが、この辺、どういう工夫を考えておられますか。
第162回 参議院 法務委員会 第16号
○松村龍二君 既に当委員会のほかの先生方からも御指摘があったわけですが、性犯罪、特に小児に対するそういう傾向を持つ受刑者に対しましてどういうふうにしたらいいかということを今から研究、発足するということですけれども、だれが考えても、そんなことで立ち直るということは極めて困難でないかなと。やられた被害者の立場に立って作文書かせるとか、その反省少しは進むと思うんですが、非常にこの試みは難しい試みだというふうに承知いたしますが、再度ちょっと触れ…
第162回 参議院 法務委員会 第16号
○松村龍二君 時間が限られてきましたので、あと幾つか御質問をいたします。 刑事施設においては規律、秩序がしっかり維持されるということが必要であると思います。先ほど刑務官の御苦労について大臣からも、私からもお話が出たわけでありますが、やはり刑務所にとって規律というのが一番の問題で、今郵政民営化の話がありますけれども、これはやっぱりお金を扱っている場所ですから、能率、能率ということでお金が粗略に扱われるようなことになると身もふたもない。まあ…
第162回 参議院 法務委員会 第16号
○松村龍二君 せっかく警察庁から官房長が来ていただいております。 一昨日、府中警察署も視察したわけですが、今回の刑事施設法の改正が遅れたのは、一昨日の質問に対してのお答えで、なぜ明治からこの間、改正しなかったのかということについては、代用監獄の問題について関係者の意見が合わなかったからというふうな御説明もあったわけでございますが、現在、警察におきます留置場につきましては、どのような今留置者数が推移しているのか、また過剰の収容は同じような…
第162回 参議院 法務委員会 第16号
○松村龍二君 簡単でいいです、もう最後。
第162回 参議院 法務委員会 第16号
○松村龍二君 時間がないんでこれで終わりますけれども、私は法務行政について法務大臣に一言御忠告といいましょうか、申し上げたいのは、やはりこの刑務所の問題も、事故が起きて初めて気が付くと。刑務官は、入ったときからもうまじめにしきたりに従って、もう本当に優秀なあれであると。法務省の幹部の方は、検事の御出身とか、本人自身は非常にまじめなんですが、人もまじめだろうというふうに思うところから、何か仕組みがいろいろ時代によって変わっているのに、下の…
第162回 参議院 法務委員会 第2号
○松村龍二君 自民党の松村委員でありますが、いよいよ通常国会も始まりまして、先般の所信におきまして、大臣所信において大臣から、現下の法務行政、法務のいろいろな課題についてたくさんの法案も準備しておるというようなことでございます。我々もしっかりこの法案の審議をいたしまして現下の国民のニーズにこたえたいというふうに思う次第でございます。 大臣の所信に対する質問の一番バッターといたしまして、自民党を代表いたしまして質問をさせていただきます。 …
第162回 参議院 法務委員会 第2号
○松村龍二君 非常にこの会社法というのは難しいといいますか、私らは日ごろ全く関係ありませんので法律も見たことがないような具合ですけれども、ライブドアの事件がありまして、株を買い取ることによって会社を乗っ取るというふうなことが今国民の最大の関心事、またどうなるのかといってみんなが見ているところでございます。 今度、商法、会社法の改正が会社の形を変えるということで、また、合併の際の対価は、従来は従前の会社の株で、存続する会社の株で対価払うと…
第162回 参議院 法務委員会 第2号
○松村龍二君 会社法の法案が参りましたときに審議をする時間があるわけでございますので、本日はこの程度にしておきますが、法務大臣にお伺いしますけれども、閣議決定がずれ込むとかいうような記事もあるわけですけれども、そのようなことがあるのか、また、法案を出すときには日本の国益を害しないという確信を持って出していただけるのか、お伺いいたします。