松村祥史
会議録に記録された「松村祥史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,933 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)
- 直近の発言日
- 2007/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災21 件
- 経済安保9 件
- 地方創生8 件
- 半導体5 件
- 医療4 件
- 農業2 件
- 防衛2 件
- こども・子育て2 件
- 労働・賃金2 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ2 件
- 通商・貿易2 件
- AI1 件
- GX・脱炭素1 件
- 社会保障・年金1 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会53 件・53%
- 内閣委員会29 件・29%
- 経済産業委員会11 件・11%
- 決算委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 1,933 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○松村祥史君 ということはですよ、いつ変わるか分からない。しかし、今のところ背景として、鳥インフルエンザが出た背景とすれば、やはり大型の鶏舎でという背景がありましたですよね。これについては、やはり弱毒性、弱毒型ですか、を持っているそれぞれの渡り鳥がやってきて、そういうところが少々感染はしているものの、いつ変革するか分からない。であるならば、そこを媒体としてという可能性は大きいわけですよね。であるならば、やっぱりこういったものは肥育、肥育…
第166回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○松村祥史君 ありがとうございました。 要は、この危機管理をどうやっていくかということで、やっぱり政府レベルでしっかりとやれというような御意見でもあったかなと思います。 そのことをやったときに、今のインフルエンザでございますけれども、先ほどおっしゃられたように、今までのインフルエンザとは違うものとの認識が大切だと、こうおっしゃいました。お恥ずかしながら、私もそのインフルエンザに対する認識というのは非常に低い方かもしれません。やっぱりその…
第166回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○松村祥史君 そういう意味ではメディアの役割というのは大変大きなものがあると思いますが、特にメディアにはよく登場されている荻原公述人、メディアのこういったものに対する役割について御意見がありましたら。ございませんか。
第166回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○松村祥史君 これは失礼いたしました。ありがとうございました。 インフルエンザの話でございますけれども、これはまたそういうヒト型に変わる前の話でございますが、今タミフルの話が出ましたけれども、このタミフルについては大変今年になって残念な事件が起きております。また、この因果関係についてもいまだ、究明はまだされておりませんが、できるだけ早くこれはもう究明をして国民の皆さんに安心、安全をやっぱりお届けすることが最優先だろうと思いますが、こうい…
第166回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○松村祥史君 お二人の公述人には大変貴重なお話をいただきまして、大変ありがとうございました。もう時間となりましたので、終わらしていただきます。 ありがとうございました。
第166回 参議院 予算委員会 第10号
○松村祥史君 自由民主党の松村祥史でございます。 山下英利先生の関連で、短い時間でございますけれども、中小企業政策に特化をいたしまして質問をさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。(発言する者あり)ありがとうございます。 今年は、特に中小企業予算関連におきましては九年ぶりに予算のアップをしていただいたと思っております。また、税制面でもいろんな優遇策が出ておりまして、正に成長段階を図っていく背景が整いつつあるなと実感を…
第166回 参議院 予算委員会 第10号
○松村祥史君 同じく、大田経済財政担当大臣にもお尋ねをしたいと思いますが、生産性向上を図ることで経済成長を図っていこうと、これは国全体の話でございますけれども、その中での中小企業、この位置付け、どういう観点で成長戦略を考えていらっしゃるか、お聞かせをいただきたいと思います。
第166回 参議院 予算委員会 第10号
○松村祥史君 お二人の大臣から大変心強い答弁をいただいたものと思っております。 特に、私も経営者をやっておりましたけれども、経営で一番大変なのは、金融対策、販路拡大、やっぱりこの二つが大変でございまして、昨今、中小企業は、特に金融対策は大変な面がございます。 先ほどお話をいただいた売り掛け債権の話でございますが、これも私、経営者をやっていたときでございましたので、当初出始めのころは、この債権でいろいろ金融をやろうと、調達をしようとします…
第166回 参議院 予算委員会 第10号
○松村祥史君 実に細かな政策まで打っていただいているものと思っております。 そこで、これは大臣とも一度議論をさせていただきましたけれども、一昨年、三位一体改革によりまして、小規模関連予算ですね、このことが各都道府県に税源が移譲されました。そのときに私は、経済産業委員会の中で非常に心配をしているというお話をしたのを覚えております。と申しますのが、それぞれの県に参りますと、それぞれの知事の判断、また県財政も非常に厳しゅうございます、その中で…
第166回 参議院 予算委員会 第10号
○松村祥史君 大臣、ありがとうございました。大変心強く感じたところでありました。 それぞれの経営者というのは、それぞれの自助努力、これが原点でありますけれども、なかなか企業形態や、やる気があっても体力がなかったり人材がいなかったりと、そのことを実際、成長させていくのが今回の目的である経済成長戦略であると思います。そのためのツールをたくさん出していただいたと、私はこう理解をしております。そういう意味では、やはり若い経営者、また中堅経営者が…
第166回 参議院 予算委員会 第10号
○松村祥史君 事業承継問題については、今後大変重要な課題になってくると思います。人口が減っていく中で、地域を支えるこの小規模事業者の方々の若い経営者を育てていくこと、やはり人材育成、これはとても大事なことでありますので、是非、今後強力に御推進いただきますようにお願いをしておきたいと思います。 先ほど質問をさせていただこうと思っておりましたが、甘利大臣の方から政策金融のことについてもお話がございました。 一つお尋ねをしたいと思っております…
第166回 参議院 経済・産業・雇用に関する調査会 第1号
○松村祥史君 自由民主党の松村祥史でございます。今日は三人の皆様方には大変貴重なお話を聞かしていただきましてありがとうございました。非常に参考になりました。 そこで、まず藤森参考人にお尋ねをしたいと思っております。 週刊エコノミストのこの執筆もよく読ましていただいたんですけれども、正におっしゃるとおりだなと。今、日本の企業もようやく景気回復をしてきて、そこそこに利益も出始めましたし、これからそのことが中小企業にいかに反映をしていくかとい…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号
○松村祥史君 自席で失礼をいたします。 自由民主党の松村祥史でございます。 本日は、公述人の皆様方には、月曜日の早朝から大変貴重なお時間をいただきまして、また貴重なお話を聞かせていただきましたこと、まずはお礼を申し上げたいと思います。ありがとうございました。 限られた時間でございますので、たくさんの皆さんにお尋ねをしたいんですが、極力集中した形で私は聞かせていただきたいなと、このように思っております。 私は、そういう点では、お見掛けどお…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号
○松村祥史君 はい、分かりました。ありがとうございました。 そこで、もう一人、現場の最前線でやっていらっしゃられます森本さんにお尋ねをしたいんですが、さっきの石が置いてある学校が悪いんだと、こんな話でございますけれども、実際、保護者の方々はやっぱり自分の権利を主張されると。昔であれば学校の先生方は毅然とした態度でそれは違うと、こう言えたのかもしれません。よく先輩方にお話を聞くと、先生に頭を殴られたと、帰ったらば、私たちの親の世代でござい…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号
○松村祥史君 ありがとうございました。 残りのお二人の方にちょっと質問する時間がございませんでしたけれども、おわびを申し上げます。大変参考になる御意見を聞かせていただきまして、ありがとうございました。 終わらせていただきます。
第165回 参議院 経済産業委員会 第4号
○松村祥史君 おはようございます。自由民主党の松村祥史でございます。 まずは、三人の参考人の皆様方に貴重なお話を聞かしていただきまして、本日は当委員会までおいでいただきまして、本当にありがとうございました。冒頭お礼を申し上げたいと思います。 それぞれに、それぞれの観点から今聞かしていただいたところでございますけれども、今法律案の制定については、先般起きました死亡事故でありますとか、幼児のあの痛ましい指の切断事故とか、こういうのが引き金に…
第165回 参議院 経済産業委員会 第4号
○松村祥史君 大変高い認識を持って取り組んでいただくということはよく理解をできました。是非、事故を起こした業界ということではなくて、日本の企業として是非そういうモラルを率先して高めていただいて他の業界に広めていくような、物づくりをつくっていく日本の文化として、日本の、我が国の企業はこういうものを当たり前にやっているというような企業文化を是非つくっていただきたいなと思います。 ちょっと時間もありませんので、次に宮本参考人にお尋ねをしたいん…
第165回 参議院 経済産業委員会 第4号
○松村祥史君 私もそのように思います。 実は、国民生活センターに参りまして、あれだけの情報を、年間百三十万ですか、情報をなかなか精査し切れないだろうと。それから、NITEという組織がありますが、この整合性ですね。また、ここに権限、経済活動を止めるような権限というのもございませんし、また他方で、冒頭申し上げたように情報公開によって企業活動が停止するようなことであってはならない。しかし他方で、危険予知の情報としても出さなきゃいけない。非常に…
第165回 参議院 経済産業委員会 第4号
○松村祥史君 ありがとうございました。 それで、時間もございませんので、畑村参考人に最後お尋ねをしたいんですけれども。 ある企業では自社製品が非常に不良な点が出たということで多額な経費を投入して回収、情報の公開に努め、逆にそのことが企業評価に、高まったというような実例もございました。 先ほど先生のお話を聞いておりますと、私たち消費者というか普通に生活している者というのは、やっぱり危険の予知活動といいますかね、予知能力が少々落ちているのか…
第165回 参議院 経済産業委員会 第4号
○松村祥史君 もう時間でございますが、ありがとうございました。三十秒だけ。 私もその認証制度、国が優先する必要もあるかなと思いますが、最終的には第三者機関の認証制度は必要ではないかなと。そのことがやっぱり国民の意識と企業のモラルを高めていくことじゃないかなとも思いますけれども。 ありがとうございました。