松村祥史
会議録に記録された「松村祥史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,933 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)
- 直近の発言日
- 2007/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災21 件
- 経済安保9 件
- 地方創生8 件
- 半導体5 件
- 医療4 件
- 農業2 件
- 防衛2 件
- こども・子育て2 件
- 労働・賃金2 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ2 件
- 通商・貿易2 件
- AI1 件
- GX・脱炭素1 件
- 社会保障・年金1 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会53 件・53%
- 内閣委員会29 件・29%
- 経済産業委員会11 件・11%
- 決算委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 1,933 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 経済産業委員会 第11号
○松村祥史君 ありがとうございました。 ファンドについては、過去の経緯を見てみますと、やはり元気のある地域、都市圏に多うございます。これはやっぱり、地方の疲弊という部分では地方にも先んじてやっぱりこういうことをやっていただく必要があると思うんですが、それぞれの県によって県財政やいろんなものがございますから進みにくい観点もたくさんあると思いますので、是非そういったことも頭に置いていただいてやっていただきたいなと思います。 手前みそで恐縮な…
第166回 参議院 経済産業委員会 第11号
○松村祥史君 どうぞよろしくお願いをいたしたいと思います。 次に、企業立地の促進に関する法案について質問させていただきたいと思いますが、午前中の議論の中で甘利大臣から、企業立地と人材育成というのはこれはもうとても大事なことなんだとおっしゃいました。私もそのように思います。これは私の県に限らず、今人口減少の中で高校の再編問題というのは大きな課題になっているんじゃないかなと思います。 実例を挙げますと、私の地元の水俣市というところにチッソと…
第166回 参議院 経済産業委員会 第11号
○松村祥史君 是非、強力な推進をお願いしたいと思います。 大臣、お帰りになりましたので、最後の質問でございますけれども、大臣いらっしゃらなかったので繰り返しお話をさしていただきますが、冒頭、私も午前中の議論の中で、中小企業の重要性、それから我が国における産業政策において、やはり税制、金融対策、販路拡大、こういったものはもっともっと充実をしていくべきだという観点があるというお話をさしていただきました。 その議論は今後深めていくとしましても…
第166回 参議院 経済産業委員会 第11号
○松村祥史君 ありがとうございました。 終わりたいと思います。
第166回 参議院 経済・産業・雇用に関する調査会 第3号
○松村祥史君 自由民主党の松村祥史でございます。 田村、松野両政務官を始め、両省にはお時間をいただいて御説明いただき、ありがとうございました。短い時間でございますけれども、今の御説明を下に少々質問させていただきたいと思いますけれども。 まず、松野政務官にちょっとお尋ねをしたいと思います。 現在我が国においては経済は回復したと、こう言われておりますが、若干地方においてはまだまだ厳しい実情であると。これはもう政務官も御認識をされておられると…
第166回 参議院 経済・産業・雇用に関する調査会 第3号
○松村祥史君 はい。ありがとうございました。
第166回 参議院 経済産業委員会 第8号
○松村祥史君 おはようございます。自由民主党の松村祥史でございます。 今日は、三人の参考人の皆様方には、朝の早い時間から貴重なお時間をいただきまして大変中身の濃いお話を聞かしていただきましたことを、まずもってお礼を申し上げたいと思います。ありがとうございます。 安倍内閣も順調に進んでおりまして、初めての予算でありますところも先般成立をいたしました。経済成長を図ることで税収を上げ、そのことにより財政再建をやっていこうというような中身である…
第166回 参議院 経済産業委員会 第8号
○松村祥史君 ありがとうございました。 成功事例の一つでございますから、更なる成功を重ねていただいて、トップランナーを走っていただければ大変有り難いなと思いますので、市長の御手腕に懸かっているかと思いますので、御健闘をお祈りしたいと思います。 次に、下平尾参考人にお尋ねをしたいと思いますが、地域資源の活用ということで今回法を整備させていただいて、いろんなものの技術であったり、観光であったり、農産品であったりと、こういう幅広い範囲をもって…
第166回 参議院 経済産業委員会 第8号
○松村祥史君 まさしくそのとおりであると思います。親が早く死んでいる方々、それから親がいるときに、いや、これは私も経営者をやっておりましたから、そこが一番大事な観点だと思います。いかに自立してやっていくかと、その発想が、やはり若い経営者をつくるということはその地域の発展にもつながると。だから、こういったツールをいかに連動させていくかというのが大事だと思っております。 高木参考人にも御質問したかったんですが、申し訳ございません、時間が参り…
第166回 参議院 経済産業委員会 第4号
○松村祥史君 おはようございます。自由民主党の松村祥史でございます。本日は、平成十九年度予算の経済産業への委嘱審査ということで、改めてまた質問に立たせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 私も、予算委員会に今おりまして、大臣の答弁を始めいろいろと審議を聞かしていただいております。重複することもたくさんあるかもしれませんが、是非よろしくお願いしたいと思います。また、先般予算で質問に立たせていただいたときには大臣に大変御…
第166回 参議院 経済産業委員会 第4号
○松村祥史君 中国においては昨今、憲法改正も行われまして、私有財産、これを認めるような動きも出てまいりましたし、また、企業においての税制辺りも変えてきております。このことで私の友人なんかは、中国と取引をしようと、こう考えていた人たちは非常に敏感になっておりまして、果たして経済パートナーとしてどういう方向性に向かうんだろうというような危惧を抱いております。そういう意味では是非、環境整備を進めていただいて、どんどん進めていただければ大変有り…
第166回 参議院 経済産業委員会 第4号
○松村祥史君 是非、強力に推進をいただきたいと思います。 しかしながら、昨日の予算委員会でもございましたけれども、これから日豪のFTA、EPAも進んでいくわけでございますけれども、昨日、我が党の常田議員も、他方で農業のことを心配をされておられました。このことはやはり国益でございますので、今の地方が衰退をしているところを考えますと、やはり一次産業の依存度の高いところ、これは非常に経済がまだまだ回復をしておりません。このバランスを見ながらや…
第166回 参議院 経済産業委員会 第4号
○松村祥史君 このサービス産業の生産性を向上させていくということは底上げ的には大変大事なことであろうと、こう認識をしております。そういう意味では、やはりサービス産業の方々のITの活用というのは極めて重要であると考えますけれども、まだまだこれは高める余地があると認識をしております。 そういう意味では、今後、ITの活用、こういったものを含めてどういう支援策を考えていらっしゃるのか、お伺いをしたいと思います。
第166回 参議院 経済産業委員会 第4号
○松村祥史君 是非、サービス産業の生産性向上というのは底上げになると思っておりますので、強力に推進をいただきたいと思います。 また、このサービス産業に従事する方々は中小企業が多うございますので、このことも是非御理解の上に進めていただきたいと思います。 そこで、予算委員会でも質問させていただきましたけれども、中小企業政策についてお尋ねをしたいと思います。 総理からは、頑張る地方の応援プログラムを始め、やはり今国会でよく言われております格差…
第166回 参議院 経済産業委員会 第4号
○松村祥史君 ありがとうございました。 私よりハスキーな声で、大変重く発言として受け止めさせていただきました。 この関連三法を地方でお話をしますと大変喜んでいらっしゃいます。やはり、格差というのが、例えば不安という言葉で表すならば、その不安を解消できるようなツールの一つだと私は思っておりますし、何か希望を見いだせたような声を聞きます。そういう意味では大変有り難いなと、こういうふうに思っております。 その関連を受けまして、国ではこういうこ…
第166回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○松村祥史君 自由民主党の松村祥史でございます。 今日は、荻原公述人、田代公述人、お忙しい中においでをいただきまして、貴重なお話を聞かせていただきまして、本当にありがとうございました。まず冒頭にお礼を申し上げたいと思います。 お二人の今お話を聞いておりまして、今日は国民生活というテーマでお話を聞いたわけでございますけれども、それぞれのお立場がございましたから、共通した認識というものを少し考えてみますと、やはり今この国民生活が抱えている問…
第166回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○松村祥史君 確かに格差というものを一言で言うと不安なのかなと、私もそんなふうに思ったところでありますけれども、今経済の格差ということでお話をいただいたと思いますけれども、これがまた格差の中にもいろいろありますし、地域の格差もございます。私、熊本でございますけれども、熊本の中にも都会と地方がありまして、この中にもやっぱり格差が点在すると思っております。 そういう意味では、この日本の中で、地域格差について御意見があればお聞かせをいただけれ…
第166回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○松村祥史君 ありがとうございました。 正に、そのことを政治がどうやって解決をしていくかというのが一番肝要なことですし、またこの予算委員会の中でしっかりとやっていく問題であると思っております。ありがとうございました。 次に、田代公述人にお尋ねをしたいと思います。 ウイルスについてお話をいただいたかと思いますけれども、鳥インフルエンザから始まりました話でございますが、先般、宮崎、岡山でも鳥インフルエンザが発生をいたしまして、まあ一応の終え…
第166回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○松村祥史君 ということは、先ほどおっしゃったように、どこから飛んでくるかも分かりませんし、どこから発生するのかも分からない、またいつ人に感染するかも分からないと。そういったときに、今日のお話の中で、やはり危機管理をもっと進めていくべきだと、そこにやっぱり予算も投入しながら政府としての対応も考えていくべきだというような御意見であったかと思いますが、実際どのような対応策を取っていくべきであろうかと、御意見をお聞かせいただければと思います。
第166回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○松村祥史君 予測の話は余りよろしくございませんけれども、実際そのことが起こり得る可能性、危機の現実性というのはどれくらいあるんでしょうか。少し御意見ありましたらお聞かせください。