松村祥史
会議録に記録された「松村祥史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,933 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)
- 直近の発言日
- 2007/10/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災21 件
- 経済安保9 件
- 地方創生8 件
- 半導体5 件
- 医療4 件
- 農業2 件
- 防衛2 件
- こども・子育て2 件
- 労働・賃金2 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ2 件
- 通商・貿易2 件
- AI1 件
- GX・脱炭素1 件
- 社会保障・年金1 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会53 件・53%
- 内閣委員会29 件・29%
- 経済産業委員会11 件・11%
- 決算委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 1,933 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第168回 参議院 予算委員会 第3号
○松村祥史君 自由民主党の松村祥史でございます。野村哲郎先生に引き続きまして、関連の質疑をさせていただきたいと思います。 野村先生からは、地域経済の主軸たる農業政策について詳しい御質問がございました。私からは、もう一方の主軸であります中小企業、とりわけ事業承継について御質問をさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。 振り返りますと、参議院の選挙がございまして、私どもは大敗をいたしまして、参議院の中での第二党になった…
第168回 参議院 予算委員会 第3号
○松村祥史君 税については税の抜本的な議論の中でということでございましたけれども、総理、いかがでしょうか。お立場はよく分かります。しかしながら、中小企業、これから国際競争力を高めていくための成長戦略も必要ですし、やはりこれから地方の活力を取り戻すという意味では、是非政治家としてもこのことには強力に取り組んでいただきたいと思っておりますので、決して今の答弁で不満ということではございません。しかしながら、しつこいようでございますが、抜本的な…
第168回 参議院 予算委員会 第3号
○松村祥史君 財務大臣、ありがとうございました。財務大臣のお立場でも御質問させていただきたいと思っておりましたが、今御答弁をいただきました。税を所管するお立場として大変前向きな御答弁をいただいたものと思っておりますので、是非今後も議論を深めさせていただいて、この事業承継税制については御検討いただきたいと思っております。 また、この委員会のもう一つの提言でございますけれども、この事業承継、税制だけでは駄目だと、こういったことも少し議論させ…
第168回 参議院 予算委員会 第3号
○松村祥史君 大臣から大変、特例を設けた中での措置を考えようということで御答弁をいただきまして、ありがとうございます。 基本は、やはり後継者が不足をしてしまうということが一番大事なことでございます。特に、事業用資産が分配をしたときに、これが同族系の企業では一番の問題でございまして、家族でもめたり兄弟でもめたりと、こういったものはなかなか人に相談できることでもございませんし、こういったものをやはり、後継者の育成という観点から守っていく、又…
第168回 参議院 予算委員会 第3号
○松村祥史君 大臣からも強力な支援をいただいたものと思っております。 やはりマッチングをさせていくというのは非常に大事なことであると思うんですね。私が知る限り、これは長野の商工会議所でございましたかね、長野の商工会議所においては、やはり公募をやって、その地域の方に限らず、この事業をやりたい方々と、空き店舗ができたらそういうところを公募をしてくれる、またそのときの開業用のいろんな支援、資金の調達、こういう窓口、パートナー役をやっていただく…
第168回 参議院 予算委員会 第3号
○松村祥史君 ありがとうございました。 時間もございませんので、最後に政治と金の問題について一点、総務省に確認をしておきたいと思います。 先般、小沢一郎氏の政治資金団体、陸山会が不動産を賃貸していた問題に対して、小沢事務所では賃料を返還する旨を表明されたようであります。 このことについては我が党としてもその推移を見守りたいと思っておりますが、この件に関し、毎日新聞の報道によれば、総務省は、政治資金規正法は預金や国債以外の資金運用を禁じて…
第168回 参議院 予算委員会 第3号
○松村祥史君 ちょっと時間もなくなりましたので、このことについては、やはり透明性のある制度設計、やはり国民の皆さんの信頼を得るという意味では、今後、与野党を問わず議論をしていく問題であると指摘をして、終わらせていただきたいと思います。
第166回 参議院 経済産業委員会 第13号
○松村祥史君 自由民主党の松村祥史でございます。 午前中の議論に引き続きまして、質問に立たせていただきたいと思います。 午前中も活発な議論がございました。私も聞いておりまして、数年前までは経営者でございましたから、商工中金には大変助けていただいた思いがございます。その商工中金が民営化ということでございますが、昨年の行革法から、今回、中小企業の政策金融というのは国民生活金融公庫、中小企業金融公庫、そしてこの商工中金、この三つというのは大変…
第166回 参議院 経済産業委員会 第13号
○松村祥史君 やはり大臣におかれましては、中小企業のスペシャリストでありますから、十二分な御理解をいただいているものと今理解をしたところでございます。 民営化に向けては、今回、助走期間を設けてあるわけですが、その間に準備金、特別準備金と称して政府の出資の方を確保してございます。やはりこれは、いきなり、じゃ、あしたから民営化だよといってやれるものでもございませんし、この準備金の在り方が大変重要になってくると思います。 平成二十年の十月の株…
第166回 参議院 経済産業委員会 第13号
○松村祥史君 ありがとうございました。 椎名政務官までおいでをいただいて、財務省もしっかりとした認識を持っていただいていると理解をいたしました。 ただ、今回、本法案では、完全民営化までの移行期においては特別準備金の取扱いが規定してございますけれども、民営化後については十分な議論が今後あるのかと思います。しかしながら、冒頭申し上げましたように、信用度を落とすようなことがあってはならないし、やはりバランスが必要であると。私は、ビジネスモデル…
第166回 参議院 経済産業委員会 第13号
○松村祥史君 ありがとうございました。 その必要性については十二分に御理解をいただいているということでございますので、出資者の方も安心をされていると思いますが、引き続きやはり議論の対象であるということには間違いないかなと思っております。 また、次にお尋ねしたいのが、株式の処分についてでございますが、これについては、平成二十年十月の株式会社化後五年から七年を目途に、そのすべてを処分をするというような話になっております。 この完全民営化後、…
第166回 参議院 経済産業委員会 第13号
○松村祥史君 今のようなお話はまだまだ出資者の方々に伝わっておりません。これが売却されたときに、第三者に渡るんではないか、外資系に渡るんではないか、そうなると我々の出資はと。単なる評価だけではなくて、やはり七十年掛けて出資を募ってつくってきた我々の金融パートナーなんだという非常にその誇りもございますし、そういったものを是非、今後広く出資者の方々であるとか、こういう方向で進みますよという情報伝達をしっかりやっていただくようにお願いをしたい…
第166回 参議院 経済産業委員会 第13号
○松村祥史君 大臣自らの御答弁、ありがとうございました。 次に、最後の質問になるんですけれども、時間的に、ABLについてお尋ねをしたいと思います。 午前中も同僚議員からございました。現場を回りますと、このお話をしますと大変喜んでおられます。棚卸資産、これが担保となるのか、ようやくそういうふうになったかと。私の地元で大変恐縮でございますが、私の地元は焼酎のメッカでございまして、米で作ります球磨焼酎でございます。これ売る方々が、この今の厳し…
第166回 参議院 経済産業委員会 第13号
○松村祥史君 中企庁におかれては、是非そういったものを毎年公表をして、ABL協会ができ上がったことでどれだけ普及ができたんだと。こういったものが当たり前になりますと、今一番必要なのは、中小企業にとりましては、販路拡大でもなく、やはり金融対策であると私は思っております。このことがしっかりできれば、地域経済の担い手の中小企業は、これから我が国が成長を遂げていく中で追随ができる形ができ上がると思います。そのためにも、民間金融というのはやはり民…
第166回 参議院 経済産業委員会 第11号
○松村祥史君 自由民主党の松村祥史でございます。 午前中に引き続き、経済成長戦略関連三法について質疑をさしていただきたいと思います。 午前中に同僚議員三名の方から活発な御議論がございました。とりわけ藤末議員からも中小企業、産業政策についてお話がございましたが、私も同じような思いを持っております。やはり我が国の産業政策の中において、とりわけ中小企業というのは九九・七%、四百三十万社を有するわけですから、ここがやはり産業の基軸になっていく必…
第166回 参議院 経済産業委員会 第11号
○松村祥史君 今、松山政務官からお話をいただきましたけれども、私、三年前にこの委員会に配属さしていただいた冒頭の質問の中で、やはり中小企業の重要性をしゃべらしていただきました。 我が国経済においては、諸外国で国際競争力を持って闘う企業、これを一つのグループとすれば、地域に根差して頑張る企業、これが、二つの軸があるだろうと。それぞれの政策を具体的にやっぱりやっていく必要があると。政策的には今のお話のようにある程度の成果は出ていると。しかし…
第166回 参議院 経済産業委員会 第11号
○松村祥史君 内容についてはよく分かりました。 しかしながら、中小企業というのは、冒頭申し上げたように、同族企業なんというのは経営権をなかなか放棄しないし、またその再生に向けた取組というものの意識がやはり低下をしていると、こう思っております。 そういう意味では、やはり我が国産業構造が大きく転換をしたんだということを、こういうことを経営者の方々に認識をしていただくこと、そのことによってやはりイノベーションが必要なんだと、いろんな形態をもっ…
第166回 参議院 経済産業委員会 第11号
○松村祥史君 都道府県にやっていただくということは大変有り難いことだと思うんですが、それぞれの都道府県によって、それぞれの観点によってその地域資源の指定が狭まることを懸念をしておりますので、どうかそのようなことがないように、是非幅広く指定をしていただくような国としての基本策定をやっていただきたいと思います。 次に、地域資源を活用した取組に対してでございますが、今回アドバイザーとなる専門家の存在が大変重要であると私も認識をしておりますが、…
第166回 参議院 経済産業委員会 第11号
○松村祥史君 幅広いアドバイザーを準備されているなという感がありますけれども、是非ひとつこれは検討していただきたいことでございますが、地域をよく知る方々というのをアドバイザーの中に入れていく必要があるのではないかと思います。 と申しますのが、やはり産業というのはその地域の中で歴史の下に成り立ってきたと、このように認識をしております。売り方やマーケティング、こういったものはさすがに専門家が必要でございましょうが、その企業の歴史や本当のその…
第166回 参議院 経済産業委員会 第11号
○松村祥史君 五年で千社ということでございますので、是非、年度年度のやっぱり検証をしっかりやっていただくこと、これはなお大切なことだと思いますので、それに追随する方々をたくさんつくっていただきたいと。そして、何よりやはり地域に根付き、雇用と税をしっかりやっていただく企業をつくっていただく、そのことで社会貢献をいただくと、こういったことが必要であると思いますので、しっかりとした検証の下にまたいろんな戦略を打っていただきますようにお願いをし…