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自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)参議院衆議院
総発言数
1,933
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)
直近の発言日
2024/03/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会53 件・53%
  • 内閣委員会29 件・29%
  • 経済産業委員会11 件・11%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%

※ 全 1,933 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,933 20 を表示
自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2024/03/21

213衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○松村国務大臣 そうですね。モデル的なものになればということでの御指摘でございますけれども、十六日に実は珠洲、輪島へお邪魔してまいりました。その中で今後のお話もしてまいりましたし、まず、やはり、二次避難をしていらっしゃる方々が一刻も早く地元に戻るためには、仮設住宅、これが大事ですよね、また、なりわいの再生と生活の再建、こういったものを基本にしっかりやってまいりましょうというようなお話をしてきたところでございます。 そういう意味では、今般…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2024/03/21

213衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○松村国務大臣 まず、災害対応の体制の在り方については、やはり従来から様々な議論が行われていると承知をいたしております。 いずれにせよ、防災体制の充実強化は、これは重要な課題であると認識をいたしておりますし、連携の在り方についても不断の見直しを進め、やはり万全の防災体制の確保に努めることは必要だろうと思っております。 古川委員御指摘のように、復興庁を廃止せずに、組織を改編して恒常的な組織、省庁を設置するかどうかという御質問でございますが…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2024/03/21

213衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○松村国務大臣 御指摘の高機能コンテナでございますが、極めて迅速に設置ができますし、いろいろな用途に活用させていただいております。そういう意味では、御指摘のように、今後検討に値すると私自身も思っております。 今回も、トイレのコンテナ、あるいは入浴や洗濯のためのコンテナ、医療コンテナ、ムービングハウスやトレーラーハウス、こういった用途に活用させていただきましたし、政府といたしましても、これまで、コンテナの利活用を促進するために、トイレコン…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2024/03/21

213衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○松村国務大臣 御指摘のとおり、避難所での生活が長期化する可能性というのはございます。そんな中で、良好な環境を保っていくこと、改善していくことは必要であると認識をいたしております。特に、避難所暮らしの中で関連死を起こすわけにはまいりませんので、こういったものは、厚労省と連携をしながら極めて注視をして対応しているところでもございます。 また、この長期化を見据えまして、入浴の支援であったり、あるいは洗濯できる環境、女性の視点に立った避難所運…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2024/03/21

213衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○松村国務大臣 委員御指摘の点、重要な視点だと思います。 先ほども堀場議員から、女性の視点、あるいは、災害弱者と呼ばれる要配慮者の方であったり、お子さんであったり、障害をお持ちの方であったり、こういった方々へのそれぞれの配慮をやっていくこと、一昔まではそうじゃなかったかもしれませんが、やはり熊本地震のときにはそういった配慮が大変ございましたし、これからももっと進化をさせていかなければならないと思っております。 御指摘を踏まえまして、今回…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2024/03/21

213衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○松村国務大臣 御指摘の点は、もちろん当然だと思っております。問題は、示してはおりますし促してもおります、しかし、現実にやはり被災者の方々にしっかりと対応できているか、このことを把握することは重要であろうと考えておりますので、足りない部分は、通知するなり、あるいは現場の状況をしっかりと酌み取るなり、今後対応してまいりたいと考えております。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2024/03/21

213衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○松村国務大臣 やはり、被災者の方々が、自分たちが住みたい住宅、こういったものに帰れることが一番重要なことだろうと考えております。 実は、発災以降、一月一日に熊本県の副知事と話をして、是非協力をしてほしいとお願いをいたしまして、一月五日に、水害と地震で仮設を担当した担当者の方を輪島に派遣していただきました。そこで一週間ほど復旧また調査をしていただいて、輪島の仮設を建てるに当たって、非常に困難な状況であるとか、モデルの提案を、お戻りになら…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2024/03/21

213衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○松村国務大臣 通告がございませんでしたので、詳細については把握をしておりませんが、テレビ等、あるいは情報等でそういった事実があるというのは把握をいたしまして、確認をするようにということで、その自治体の市にお尋ねをしたところでもございましたが、だんだん通常モードに移していきながら運営を変えていくんだという方針の下に、単に国からの派遣が減るということだけではなく、復旧復興フェーズを加速していくという意味でもそういう対応をなさったと伺ってお…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2024/03/18

213参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(松村祥史君) まず、障害を持った方々にやはり分かりやすく情報を伝達することは、これはもう重要なことだと私も認識をいたしております。委員お示しのリーフレットでございますが、これ、お話があったとおり、生活再建支援のための国の制度を分かりやすく被災者の皆様方にお伝えすべく作成したものでございます。能登半島でも、今回の地震でも配らせていただいておりますし、避難所に行きますと貼ってあるところもございます。 災害時には、やはりこうした情…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2024/03/18

213参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(松村祥史君) 今井委員御指摘の個別避難計画でございますが、これはもう委員がおっしゃったとおり、災害時に要配慮者の皆さん方がやはり自分ではなかなか避難できないということで、共助の中でどうやって避難をするかということで非常に重要な点だと考えております。 現在、令和五年十月一日現在におきましては、個別避難計画について作成に着手している市町村が千四百七十四市町村でございます。約八四・七%ございます。まだ着手できていないところが二百六…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2024/03/15

213参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(松村祥史君) まず、DWATの皆さんでございますが、今回の災害におきましても、避難所におきまして、食事やトイレの介護、こういった福祉的な支援、精力的に活動いただいていることに私からも感謝を申し上げたいと思っております。こうしたDWATの皆さん方の活動については、避難所における活動においては、掛かる経費については国庫補助で対象にしているところでございます。 御指摘のありました避難所外での避難の方々、これにつきましては、やはり災…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2024/03/15

213参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(松村祥史君) お答え申し上げます。 被災した入居者のコミュニティー形成のため、建設型応急住宅を同一敷地内又は近接する敷地内におおむね五十戸以上設置した場合には、居住者の集会等に利用するための施設を設置できるようになっております。また、五十戸未満は駄目なのかと、そういうことではございませんで、五十戸未満の場合は小規模なと。熊本の場合は、こういったものがみんなの家ということで設置が進みました。今回の被災地においても、建設される仮…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2024/03/15

213参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(松村祥史君) まず、今回の震災におきましても、リハビリテーションの専門職の皆様方、被災地に入っていただいて多大な御支援をいただいております。このことにも心から感謝を申し上げたいと思います。また、そうした掛かる経費についても国庫負担で対応させていただいております。 御指摘の件でございますけれども、やはり先ほど法の改正というお話もございましたが、こういった方々については、現在、災害救助法の事務取扱要綱においては救護班のスタッフと…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2024/03/14

213衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○松村国務大臣 国家公安委員会委員長として、拉致問題に関する警察の取組について御報告申し上げます。 北朝鮮による拉致容疑事案は、我が国の主権を侵害し、国民の生命身体に危険を及ぼすとともに、被害者やその御家族に耐え難い苦痛を与える許し難い犯罪であり、治安上極めて重大な問題です。 また、拉致被害者の方々、そして御家族の皆様が御高齢となる中で、時間的制約のある拉致問題は、ひとときもゆるがせにできない人道問題であり、もはや一刻の猶予もない状況に…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2024/03/14

213衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○松村国務大臣 国土強靱化担当、防災担当大臣の松村祥史でございます。 第二百十三回国会における御審議に当たりまして、災害対策に関する私の所信を申し上げます。 まず、去る一月一日に発生した令和六年能登半島地震によりお亡くなりになられた方々、御遺族に対し、深く哀悼の意を表しますとともに、全ての被災者の方々に心からお見舞いを申し上げます。 発災当初から政府を挙げて災害対応に取り組んでいるところであり、その報告は所信の後に申し述べますが、引き続…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2024/03/14

213衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○松村国務大臣 令和六年能登半島地震に係る主な被害状況及びその対応につきまして御報告いたします。 今般の地震は、一月一日十六時十分に発生し、石川県能登地方を震源として、規模はマグニチュード七・六、石川県輪島市、志賀町では震度七を観測しました。 三月十三日時点で把握しているところでは、死者二百四十一名という多数の人的被害が報告されております。また、住宅被害も多数に上り、道路、上下水道、電気、通信などのインフラが広範囲で損傷しました。特に、…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2024/03/12

213参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(松村祥史君) お尋ねの件につきましては、やはり公訴が取消しになったということは、結果として立証が尽くせなかったと、こういうことであろうと認識をしておりまして、私としても真摯に受け止めているところでございます。 その上で、捜査が法と証拠に基づき緻密かつ適正に行われるべきことはこれは当然であると思っておりますし、警視庁においては、今回の件を契機として、部内教養等を強化していく等の報告を受けているところでもございます。 委員長とし…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2024/03/12

213参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(松村祥史君) 御指摘の点につきましては、私も就任直後から、注視するようにということで警察に指導してきたところでもございます。 また、委員御指摘の長野での事件というのは、一般原動機付自転車ということで、いわゆる原付に当たるものであったかと……(発言する者あり)別のものであったかとは思いますが、法改正と規制の必要性のお尋ねがございましたが、早川局長からもいろいろお話がございましたが、交通の安全を守るための対応というのは、今日まで…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2024/03/12

213参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(松村祥史君) サイバー空間における対処能力の向上について決意を述べよということでございますが、就任以来、やはりこの分野の特殊詐欺でありますとかサイバー事案、特に注視をし、今後強力に体制を整える必要があると検討してきたところでございます。 やはり、ポイントは二つあると思っておりまして、一つは、やはり人材の確保であろうと思っております。そしてもう一つは、やはり国際機関、関係機関との連携強化、こういったものが重要になってくると。そ…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2024/03/12

213参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(松村祥史君) 発災から二か月以上がたちましたけれども、警察におきましては、全国から延べ七千、失礼しました、七万五千人以上を石川県に特別派遣をいたしまして、石川県警とともに、救出、救助、捜索活動、防犯、捜査活動、交通対策など様々な活動に対応をしていただいたところでございます。 本当に、全国から入っていただいた警察官の皆さん方が懸命になって被災地を支えていただいたものと私自身も感謝をしているところでございますけれども、現在、被災…