松村清之
会議録に記録された「松村清之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,311 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 消防庁長官
- 直近の発言日
- 1962/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会91 件・91%
- 運輸委員会4 件・4%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会第三分科会1 件・1%
※ 全 1,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○松村(清)政府委員 法律上は、ただいま私が申し上げたように、出納責任者がみずから支払うか、出納責任者が支払いの文書による承諾書を与えてやるか、この二通りでございます。
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○松村(清)政府委員 実際問題としては、裁判所の認定になりますから——いろいろ問題があるかもしれませんが、法律的には、ここに書いてありますように、公職の候補者または第一号に掲げる者、すなわち総括主宰者から「定められ」ということがあるわけです。「定められ」とあると、もう意思が完全に通じておるということがなければいけませんので、従ってこの法律には御心配の点がないようになっております。ただ、その意思があるかないかを裁判の過程でどう実際に判断さ…
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○松村(清)政府委員 枚数の制限はいたしておりません。
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○松村(清)政府委員 これは御指摘のように、答申では、衆議院と参議院の地方区は選挙運動期間中を通じて百回、ただ、参議院の全国区は事前に百回、こうなっております。それで、事務当局でこれを法律化する過程におきまして——いろいろ選挙をあちこちくらがえするわけですね。そこで、やはり歩調をそろえておく方がよかろう、歩調をそろえるには、言論、文書を緩和すべし、事前運動はむしろ自由でもいいじゃないかという、審議の過程もありましたので、多い方へ歩調をそ…
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○松村(清)政府委員 フランス及びイタリアにはそういう事例がございますけれども、これは憲法に根拠を有するものでございまして、わが国の今の事情とは違っております。
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○松村(清)政府委員 この選挙制度審議会の審議の過程におきまして——最近の答申におきましては、法律で指定する職というふうに抽象的になっておりますが、この審議会の審議の過程において、ある委員から一案として提案されたものを参考に具体的に申し上げてみますると、大蔵次官、銀行局長、主税局長、主計局長、国税庁長官、国税局長、農林次官、開拓局建設部長、農地局事務局長、農地局建設部長、林野庁長官、食糧庁、長官、食糧庁検査課長、建設次官、観光局長、港湾…
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○松村(清)政府委員 これは、ただいま申し上げましたように、ある一人の委員の考えられました基準でございますが、この委員が先ほど申し上げましたような職をあげておりますのは、まず基本的に、これらの公務員はその権限が直接国民の利害に著しい影響力を持ち、その権限を利用して全国に投票を集むることが可能であるとまずお考えになって、そしてしかも、参議院の選挙は過去五回ございましたが、この五回の選挙に当選者を出した実績を持っておる、こういう前提でこうい…
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○松村(清)政府委員 この問題につきましては先ほどから御議論がございましたが、ここ十何年来種々立候補制限の問題が出まして、憲法違反かどうかという問題があるわけでございます。それで、今回選挙制度審議会がこの問題を審議した過程におきまして、法制局の責任者を呼びましてその者から意見を徴したのでございますが、その法制局の公式見解といたしましては、合理的な理由があるならば、立候補の制限をすることも憲法に抵触するものではない、ただ、高級公務員全部を…
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○松村(清)政府委員 お話のように、そういうふうに限定いたしたものに合理的な理由がありますならば、憲法違反にならないという法制局の解釈でございます。従って、合理的理由があるかないかということは、これは一つの大きな問題でございますから、その点は……。
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○松村(清)政府委員 現在衆議院議員の場合におきましては、七円の単価に、有権者をその選挙区の定数で割って、かけたものになっております。具体的に全国平均を申し上げますと、昭和三十五年、最近の衆議院の選挙は八十一万円の平均でございます。これは今度労務者報酬とか実費弁償とか、そういうものを引き上げますし、また法案の御審議を願いますと、御承知のように、事前運動としての演説会というものの費用もこの法定費用に入れるわけでございます。それでまだ最終的…
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○松村(清)政府委員 公務員の地位利用という場合の地位は、その公務員の職務権限、それからその地位につながります行政上の組織、こういうものが地位の意味になると思います。
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○松村(清)政府委員 公務員の地位という、この法律案にあります公務員はすべての公務員でございまして、これは局長であろうと課長であろうと係長であろうと、単なる係職員でありましょうと、その者には地位というものがあるわけでございます。
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○松村(清)政府委員 これは職員組合の組合員としての地位と、その人の持っております公務員としての地位、こういうものは二つあるはずでございます。
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○松村(清)政府委員 そういうふうに解釈して差しつかえないと思います。
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○松村(清)政府委員 その通りでございます。
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○松村(清)政府委員 国家公務員につきましては国家公務員法及びそれに基づきます人事院規則、地方公務員につきましては地方公務員法、こういうもので公務員の政治的行為について制限が行なわれておりますが、これは公務員の服務上の問題といたしまして規制されておるのでございます。しかしその公務員の地位利用によります選挙運動は、単に公務員の服務上の問題であるだけではなくて、それが選挙の自由公正を害することがはなはだしい、そういう意味において、選挙法とい…
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○松村(清)政府委員 私も大臣と同じように目次を見まして、私が関心を持っておる記事だけしか読みません。
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○松村(清)政府委員 事前運動になるかどうかと申しますことは、内容がどういうような内容であるか、時期がどういう時期に配られたか、配った範囲がどういう程度のものか、そういう点を総合して判断しなければならないと思いますが、今私、具体的にどういうものであるかは存じませんので、この席でお答えするわけにはいかないと思います。
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○松村(清)政府委員 私は先ほど申しましたように、その判例も、おそらくその具体的な事例について総合的に考えた上の判断だと思います。従って、ただ近く選挙があるから、そういう時期に退官あいさつ状を出した、そのことだけで事前運動になる、あるいはならない、こういうことは、一がいに言い切れないと思います。
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○松村(清)政府委員 私が先ほどから申し上げておりますのは、法律を解釈するに当たっての問題を申し上げておるのでございまして、公明選挙を推進する立場から申しますれば、今事例をあげられましたような長い内容を持った退官あいさつ状のごときは配付されない方が望ましい。だからそういうものはしないように、こういうような運動は私どもとして従来からやっております。ただ法律上これが違反になるかどうかということは、やはり検察当局なり裁判所なり等において、具体…