松村清之
会議録に記録された「松村清之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,311 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 消防庁長官
- 直近の発言日
- 1962/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会91 件・91%
- 運輸委員会4 件・4%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会第三分科会1 件・1%
※ 全 1,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第11号
○松村(清)政府委員 仰せのごとく、このポスターをきれいにすることは、実際上非常にむずかしいと思いますが、しかし、私どもは、制度を考える上において、できるだけそういうことができるように、まずポスターの撤去を本人に義務づけ、また、それを聞かない場合には選管が撤去命令を出すとか、その他罰則をつけるとか、こういうことでこの法案を作っているわけです。 なお、あとのスローガンの問題、これは今お話のように、選挙運動期間中に入りますれば、個人の名前が…
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第11号
○松村(清)政府委員 これは二百五十二条の二に新たに「(立候補の届出前の演説会の規制違反)」といたしまして、一年以下の禁固または千円以上三万円以下の罰金、こういう規定を設けております。
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第11号
○松村(清)政府委員 これは撤去命令のあるなしにかかわらず、二日以内に撤去しなかった場合もこれに該当いたします。
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第11号
○松村(清)政府委員 これは選挙運動期間中のポスターと同じように、それを掲示した者が該当者です。
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第11号
○松村(清)政府委員 今のところ、事前運動の演説会分といたしまして七十八万円見込んで計算いたしております。
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第11号
○松村(清)政府委員 もちろん、との演説会のやり方いかんで金がたくさんもかかれば、もっと少なくても済むと思います。しかし、これはやはりある程度のものというふうに考えて私どもは計算したわけですが、演説会と申しますと、何か大々的な演説会を開いて聴衆に選挙運動としての演説をして訴えるというふうにとられがちでございますが、たとえば、いろいろな会合の席を利用いたしましてその席へたまたま出席いたしまして、自分は今度の選挙に立候補するからよろしく頼む…
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第11号
○松村(清)政府委員 私は、冠婚葬祭と言っているわけではございませんが、あるいはクラス会をやったような席でこういう演説をする、そういうようなことも考えておるのでございます。
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第11号
○松村(清)政府委員 私の申し上げましたのは、たとえば、クラス会その他の会合という施設を利用して選挙運動のための演説をするということを申し上げたわけでございまして、その点誤解のないように願いたいと思います。
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第11号
○松村(清)政府委員 先ほどの七十八万円の内訳でございますが、会場の借り上げ料、これはいろいろなものをおしなべてでございますが、一回三千円という計算にいたしております。その他は、文書図画費といたしまして告知用のポスター費を十六万円、ポスター掲示費十四万円、ポスターは一回二百枚使うという計算で、百回十六万円。
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第11号
○松村(清)政府委員 これは法律案にもございますように、事前演説会をやるにあたりましては、自分が今度行なわれるであろう選挙の立候補者になるというようなこととか、選挙に際しましてはどういう施設を使ってやる、そういうようなことを選挙管理委員会にあらかじめ届け出てやらなければならないことになっております。そういうような点、それから費用の届け出は毎年末というようなことにいたしておりますが、そういうような点を見まして、その間に何か不審なところでも…
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第11号
○松村(清)政府委員 これは現行の一般の法定費用についてと同じような考え方になるわけでございますが、もちろん、お話のように、全体の法定費用としてきめられるわけでございますから、最終的に締めくくったものが、これが一番きめ手になるわけでございますが、しかし、それまでに薫る過程におきましても、一年に一回報告することになっております。従って、あらかじめ選挙管理委員会に届け出たそのことは、これはわかっておるわけでございますから、それらと、年末に届…
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第10号
○松村(清)政府委員 ただいまの議論に関しましては、憲法にはっきり違反するかどうか、こういうことではなくて、政府部内の責任当局におきましては、おそれがあるといっておるのでございますが、それは憲法三十一条「何人も、法律の定める手続によらなければ、その生命若しくは自由を奪われ、又はその他の刑罰を科せられない。」三十二条「何人も、裁判所において裁判を受ける権利を奪われない。」、この二つの条文に反するおそれもあるのではなかろうか、こういうところ…
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第10号
○松村(清)政府委員 これがそのおそれになるかどうかの分かれ目でございまして、その他の刑罰という中に失格というものが入るのか入らないのか、どちらともはっきりしておるわけではございませんで、ここに見解の相違が出てくるわけでございます。
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第10号
○松村(清)政府委員 先ほども申しましたように、「その他の刑罰」という中に、当選を失うということが入る見解に立てば、これはもう憲法に違反しますけれども、入らないという見解に立つならば、憲法に違反する問題は起こらないわけであります。
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第10号
○松村(清)政府委員 これは、責任官庁法務省当局の見解といたしましては、先ほど申しましたように、町方の見解があるわけでございまして、従って、憲法違反のおそれがある、こういう見解をとっておりまして、おそれもある——ないかもしれぬが、あるということにもある。そこで、そういう二つの見解の出てくるような、憲法上問題の出てくるような事柄につきましては、やはり当然失格というような措置はとるべきではない、これがまた人権を尊重するゆえんでもあるのだ、こ…
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第10号
○松村(清)政府委員 憲法違反になるおそれもある——違反であるとははっきり言ってないわけですが、おそれもある、従って、当然失格というような措置はとるべきではなかろう、こういう見解でございます。
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第10号
○松村(清)政府委員 私といたしましてはそれ以上のことを聞いていないのですが、そういうふうに両論ある問題でございますから、やはりこの法律案を作成する責任者といたしましては、問題のあるような内容にしない力が妥当でございますので、それで原案のような措置をとったわけでございます。
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第10号
○松村(清)政府委員 法律案の作成にあたりましては、政府部内において関係もあるところとこれは十分相談をして作るのが至当な措置だと思います。それで、この問題につきましては、法務省の所管しておる事項でもございますので、法務省の見解に従って措置することが妥当だと考えるわけでございます。そこで、先ほど申しましたように、法務省といたしまして、憲法違反になるのだ——まあはっきりとは言っておりませんけれども、違反のおそれもある、こういうことで法務省自…
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第10号
○松村(清)政府委員 あの記録は、たしか速記でなくて何か要領だと思いますけれども、私も、だいぶ前のことでございますので、そういうふうにお話しになったようでもあり、またはっきりしない向きもございますけれども、ただ私の記憶しておりますのは、そのときも、理由は別といたしまして、憲法違反のおそれもある、そして検察当局としては検察官の訴訟提起ということを希望しておる、このことをはっきり記憶しております。
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第10号
○松村(清)政府委員 これは刑罰とは考えられてないという解釈のようであります。