松村清之
会議録に記録された「松村清之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,311 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 消防庁長官
- 直近の発言日
- 1962/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会91 件・91%
- 運輸委員会4 件・4%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会第三分科会1 件・1%
※ 全 1,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第13号
○松村(清)政府委員 大体この事前運動の演説会のそもそもの発端といたしまして、私の関しておる限りにおきましては、公示前のいろいろな会合において——また、いろいろを使いますが、ほんとうに県人会とかクラス会とかその他いろいろな会合において、今度立候補しようと思っても、何も言えないわけなんです。それでこういうことは、およそ人情といいますか、風俗等の点から見て不自然じゃなかろうか、こういうところから、この辺からやはりはずしていく必要があるのじゃ…
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第13号
○松村(清)政府委員 これは事前運動の演説会のところの問題でございますが、立候補予定著として届け出るだけでございますから、ほかの選挙に立候補しても別に差しつかえないわけでございます。
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第13号
○松村(清)政府委員 これは国の選挙というものだけに限っておりますから、その場合は取り締まることができてません。
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第13号
○松村(清)政府委員 これにつきましては、知事選挙まで含めて、国の選挙とあわせ規制の対象にするかどうかという問題もあろうかと思いますが、選挙制度審議会の答申で、国の選挙とありましたので、これに限ったわけでございます。
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第13号
○松村(清)政府委員 この法律作成の過程におきましては、何分にも新しい制度なものでございますから、そういう点を検討は一応いたしました。
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第13号
○松村(清)政府委員 そうでございます。
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第13号
○松村(清)政府委員 現在政令については検討中でございますが、こういう観点から規定をいたしたいと思っております。それはこの法律の趣旨がまず乗用車であるということ、それから、たとい乗用車であっても、たとえばオープンカーのように、そこへ立つとトラックの上に立つと同じような、そういうことではこの趣旨が生かされませんから、乗用車であるということと、それからそういうふうにオーブンでないということ、こういう観点からきめたいと思います。従って、たとえ…
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第13号
○松村(清)政府委員 ジープというのは、これはきちんとワクのかかったのもございますが、ほろつきというのが多いわけでございます。それできちんとほろでおおってある、その状態で使う場合には、これは認めていいのではないかと思います。
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第13号
○松村(清)政府委員 これにつきましては、二、三年前から、実はこの特別委員会におきましても、具体的に自動車の種類について検討したことがあるわけであります。その過程にかんがみまして、乗用車のオープンというものは非常に少ないわけですが、ジープのほろ付というものはきわめて多いわけで、そういうような実際の点を考えまして、当時の事情によりますと、私が今申し上げたような範囲をあげて、規定の対象にした過去においての事実があるわけでございますから・その…
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第13号
○松村(清)政府委員 政治活動用の自動車につきましては、今回は別に規制をしなくて、従来通りの概念であるわけであります。
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第13号
○松村(清)政府委員 これは政令の作成のときにきちんときめなければならないと思いますが、今手元に案として持っておりますのには、定員十人以下の乗用自動車ということで、定員十人以下でございますから、それらの点から馬力がおのずから制限されるのではないかと思います。
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第13号
○松村(清)政府委員 今のジープの点に関しましては、これも私どもだけの役所の案で、いずれ取り締まり当局、運輸当局と相談してきめたいと思いますが、これはジープのことを法律で四輪駆動式の自動車と、非常にわかりにくいのですが、車両の重量二トン以下のもの、大体こういうふうに考えております。
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第13号
○松村(清)政府委員 現在国産のジープではトヨタが一・六トン、日産が一・七トン、新三菱が一・四トン、こういう重量になっております。
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第13号
○松村(清)政府委員 馬力につきましては、別に制限というものは考えておりません。
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第13号
○松村(清)政府委員 これは道路運送法施行規則の第一条の第二項第三号に乗用自動車の定義がしてあるわけでございます。それに「乗車定員十人以下云々とあるわけでございまして、結局これはバスのようなものははずれるわけでありますが、座席がうしろに二列くらいになったものも乗用車であると私考えております。
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第13号
○松村(清)政府委員 これは、私今聞いたのでございますが、ほんとうに事務的な意味で整理したようでございまして、自書という言葉の方が狭い、そして自書という言葉がほかの条文にありますので、それと調子を合わせる、こういうことで直したのでございます。
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第13号
○松村(清)政府委員 従来はそう解釈しております。
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第13号
○松村(清)政府委員 先ほどの条文を少し補足したいと思うのですが、六十八条に「左の投票は、無効とする。」という条文があるわけなんです。そこの第六号の「公職の候補者の氏名を自書しないもの」は無効とする、この字句に合わしただけで、何の意味もなくて事務的に……。
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第13号
○松村(清)政府委員 これは現行施行令第八十八条に、「法律によって当該公職と兼ねることのできない職に在る者についてはその職名」ということが書いてありますが、そのことがこれに当てはまるわけで、将来また必要な書類がありましたならば、この政令で書く、こういうことにいたしております。
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第13号
○松村(清)政府委員 これは今度の改正によりまして、立候補の辞退が立候補の届出期間内でなければできないから、こういうようにしたわけでございます。