松村清之
会議録に記録された「松村清之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,311 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 消防庁長官
- 直近の発言日
- 1965/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会91 件・91%
- 運輸委員会4 件・4%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会第三分科会1 件・1%
※ 全 1,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○松村政府委員 この問題につきましては、海上保安庁、消防庁、それぞれ検討すべき問題もあろうかと思いますが、現在のところは、いま申しましたような責任の分担でやっておるわけでございます。ただ先ほども申しましたように、責任の所在はそういうふうになっておりますけれども、地元の消防としましては、持てる消防力をいつも海上保安庁と協力する態勢で、責任以外の事柄につきましても全力をあげて消防に従事しておりますので、協力関係を持って十分やっていけることが…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○松村政府委員 ただいまお話し申し上げましたように、消防の任務は陸上、並びに岸壁に係留されておる船舶ということでございますので、そういうものを対象にして消防力を整備いたしております。したがいまして港によりましては、あるいは港所在の市町村によりましては、陸上から消火に当たるだけでなく、海上から岸壁付近の火災、あるいは岸壁係留の船に対する消火に当たることができますように消防艇を備えておる地元の市町村もございます。しかし、一般的には任務が任務…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○松村政府委員 いま海上保安庁のほうからお答えがありましたように、今回も市の災害対策本部を設けまして、そこが指揮の元締めになる、こういう体制になっております。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○松村政府委員 中央の防災会議はこの件については開かれておりません。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○松村政府委員 これにつきましてはいろいろ問題点もあろうかと思いますけれども、現段階としては、先ほど申しましたように、現地において両者の協力によって対処できると考えております。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○松村政府委員 ただいまわかっておりますのは、消火薬剤の使用量が七千百リットルでございますが、これに相当する金額は二百数十万円でございますけれども、しかしそのほかにもいろいろ出動に伴う経費がございますので、その詳細なことはわかりませんが、薬剤の使用量に関する限りはそういう金額になっております。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○松村政府委員 市と海上保安部との協定はつくられてあるそうでございますが、費用の分担についてはいまここでわかりかねます。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○松村政府委員 化学消防車につきましては、本年から二億五千万円の三分の一補助金、それに三分の一起債、地元負担三分の一ということでその整備、充実をはかることにいたしておりますが、この規格につきましては、都市の状況によって、大、中、小ありますので、本年それらについて一応規格を定めまして、これを金額の点から申し上げますと、大きなものは八百三十四万円、小さなもので三百六十万円、その間に数段階の消防車についての規格を定めております。 それから、ヘ…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○松村政府委員 そういう場合におきましては、当然、特別交付税等で処置すべきも一のと思います。ただ、いままでの実例を申し上げますと、四日市、新潟等でございましたが、これは地元の話し合いで、会社側が消火剤の費用を負担をいたした実情でございます。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○松村政府委員 今度の件につきましても、いまお話しのように、いろいろ原因がふくそうしておりますが、その原因を明らかにすることによって、会社側のためにいろいろ消火防衛に当たったということでありますならば、会社側もその応分の負担をしてもらうことが妥当ではないかと思いますが、なお、それらの措置を講じた上で、地元の負担すべきものについては、特別交付税等で措置されることが至当だと考えます。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○松村政府委員 この十六条の六は危険物の規定を整備いたしました昭和三十四年、そのときにこの規定が設けられたものと考えますが、これはもう危険物に関する限りの問題でざだいますが、その貯蔵、運搬、詰めかえその他の取り扱いにつきましては航空機、船舶、鉄道、軌道、こういうものはそれぞれの所管のところでいろいろな規制をしたほうが適当であろう、こういうことで一般的な消防の規制から除外したのでございます。ただこの危険物のことと先ほどからお話に出ておりま…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○松村政府委員 これは航空機、船舶の存在する場所によって考え方が違ってくると思いますが、航空機がたとえば基地に存在しておる、船舶が港湾内、あるいは陸に接岸しておる、こういうときには地元の消防がそれにある程度関与することが適当であり、またそれができるわけでございますが、しかし一般的に船舶等が地元の消防力といいますか、地元の行政力の及びません地点にありますときには、そういうことはできもしませんし不適当でもございますので、そういった場合には、…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○松村政府委員 先ほどの説明を補足いたしますが、航空機、船舶に対しましても、陸上から危険物を航空機に積み込む、あるいは陸上から船舶に積み込む、その積み込むところまでは、危険物の取り扱いにつきまして消防のほうで関与しておるのでございますが、それからあとはそれぞれの航空機の所管、船舶の所管いたしておる役所でいろいろその規制をする、こういうたてまえになっております。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○松村政府委員 ただいまの御質問につきましては、実際にも問題が全くないわけではございませんので、いまここでこれというまとまった意見もございませんけれども、現行の十六条の六のままでいい、こういうふうには考えておりません。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○松村政府委員 アンモニアは消防法でいう危険物ではございませんで、通産の関係の高圧ガスの中に入っております。消防の所管ではございません。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○松村政府委員 アンモニアそのものは消防の所管でなく、通産の所管でありますけれども、およそ何が原因であるにせよ、事故の発生した場合には、その障害を少しでも軽減するために、あるいはこれを防遏しますために、消防の任務として出動しておるようなわけでございます。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○松村政府委員 ただいま申しましたように、どこの所管の仕事に属するものであれ、いやしくも災害が発生いたしました場合に、これに対処いたしますためには、消防が任務として活動いたさなければならないのは当然でございます。したがいまして、ほかの役所の所管に属する問題につきましても、できるだけ消防といたしましても災害が起きないように、平素から指導をし、あるいは消防活動上支障の生ずるようなものについては、第一線の消防に平素からいろいろ報告をさせる、こ…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○松村政府委員 消防法の別表であります危険物の種類につきましては、時代の進展とともにこれに検討を加え、この改正をはかるということが至当だと考えております。ただ、いまお話のLPG、プロパンガスにつきましては、この前もここでお話し申し上げましたように、今日第一線におきましては、この問題が非常にやかましい問題になっておるのでございまして、消防としましては、このLPGを別表の中に加えたい、こういう考えでおります。ただ現段階ではこのLPGが通産省…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○松村政府委員 これは通産省の所管でございますので、通産省からお答えいただくのが筋かと思いますが、消防としましては、危険物につきましては消防本部署の設けられておりますところでは市町村でも差しつかえないのじゃないか、しかし消防本部署というのは全国にも二割足らずでございますから、あとの大部分の消防団のような地区では、これはやはり知事がそういうものを持つのが至当じゃなかろうか、ただそういうふうに知事と市町村長に分けることがいかがかという問題も…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○松村政府委員 いまお話しの通産省の法案につきましては、再三消防庁と通産当局の間で折衝を重ねてまいったわけでございますが、当初通産省の考えておられました法案の内容を検討いたしましたところ、その大部分は消防法に抵触するといいますか、消防法で書いてあります内容を通産省の特定化学工業に関する限りの範囲で置きかえたというふうに私どもは考えまして、その点については消防法でこと足りるからということで折衝を重ねた結果、最後は、特定化学工場のいろいろな…