松村清之
会議録に記録された「松村清之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,311 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 消防庁長官
- 直近の発言日
- 1963/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会91 件・91%
- 運輸委員会4 件・4%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会第三分科会1 件・1%
※ 全 1,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 法務委員会 第18号
○政府委員(松村清之君) 出納責任者と意思を通じて支出したものであるということになりますれば、この報告の中に入ってくると思います。
第43回 参議院 法務委員会 第18号
○政府委員(松村清之君) 出納責任者と意思を通じて支出したものにつきましては加算されます。
第43回 参議院 法務委員会 第18号
○政府委員(松村清之君) 岡安氏については、どういう地位にあるか存じておりません。
第43回 参議院 法務委員会 第18号
○政府委員(松村清之君) まあ実際の選挙におきましては、出納責任者と全く別の人が、出納責任者と意思の連絡なしで金を支出して買収を行なうというそういう事例は十分考えられることでございます。
第43回 参議院 法務委員会 第18号
○政府委員(松村清之君) これはあくまでも私の推測でございますが、この収支報告書には、そういうその買収した金は算入されていないと思います。 それから、問題の岡安氏の問題でございますが、もしその岡安氏が、これはまあ仮定でございますからなんでございますが、何か裁判の過程で総括主宰者と認定されて、そうして岡安氏がその買収の罪に問われた、こういうことになりますと、連座の規定によって当選人の当選が無効となる、こういうことに法律上はなるわけでござい…
第43回 参議院 法務委員会 第18号
○政府委員(松村清之君) 先ほど申しましたように、出納責任者と意思を通じた支出がほかにございますれば、それが非合法な支出でありましても、この支出に加算され、その結果といたしまして、出納責任者が法定費用超過として公選法の罪に問われ、刑が確定すると、これも、その連座の規定で当選人の当選無効と、こういうことに法律上はなります。
第43回 参議院 法務委員会 第18号
○政府委員(松村清之君) これは仮定の問題でございますが、この支出報告の五百四十三万円のほかに、出納責任者と意思を通じた支出がほかにありまして、これが総計で七百万をこえるようになりますると、出納責任者の法定費用超過すなわち公職選挙法違反として刑が確定いたしますと、先ほど申しましたように、連座の規定によって当選人の当選無効ということに及ぶことになります。
第43回 参議院 予算委員会 第20号
○政府委員(松村清之君) お答えします。選挙が無効になりますのは、一般的には、選挙管理委員会、あるいは選挙のその他の投票管理者、開票管理者等の選挙管理機関が、選挙の管理執行に関する規定の違反があったというようなこと、それから第二に、その結果として選挙の結果に異動を及ぼすおそれがあるということ、この二つの条件がある場合に選挙の無効というものが起こるわけでございます。
第43回 参議院 予算委員会 第20号
○政府委員(松村清之君) 東京都の選挙管理委員会に東候補から届け出られたところによりますと、収入支出とも五百四十三万五千四百四十三円、こういうことになっております。
第43回 参議院 予算委員会 第20号
○政府委員(松村清之君) 失礼しました。収入のほうは七百六十万円、支出が五百四十三万五千四百四十三円。
第43回 参議院 予算委員会 第20号
○政府委員(松村清之君) そういう場合に出納責任者が法定額違反ということになりまして、そうなりますると、連座の規定で、当選者の当選無効ということが起こり得る余地がございます。
第43回 参議院 予算委員会 第20号
○政府委員(松村清之君) 第一の、肥後候補の立候補の問題でございますが、肥後候補が公民権が停止されているであろうというようなことは、ほぼわかっておったようでございます。ただ、本人が公民権を停止されておるならば、立候補の届け出を却下しなければならないように昨年の選挙法の改正からなっておりますので、こういう重大な措置をとりますには、これを確認いたさなければならない、そこで、東京都の選挙管理委員会といたしましては、たしか鹿児島県が肥後候補の本…
第43回 参議院 予算委員会 第20号
○政府委員(松村清之君) 肥後候補の公民権の問題でございますが、これは肥後候補はよく選挙に立ちますからそうおっしゃるかもしれませんが、一つの選挙にだれが立候補するかということは、立ってみなければわかりません。そこで立候補届け出を出した者について、選挙管理委員会として、あらためて重大な措置をとるのでございますから、ただ、知っておるとか推測程度では、これは不都合でございますから、現地について念のために確実に調べたわけでございます。 なお、肥…
第43回 参議院 予算委員会 第20号
○政府委員(松村清之君) 公明選挙都市宣言を行ないましたところは、これは県の宣言も含めてでございますが、百九十九地方団体ございます。県は高知、岐阜、福島の三県でございます。そこで、まあこれらの公明選挙宣言をしたところで違反があったということですが、まあ一部の地域では確かにございましたけれども、しかし、私は今度の統一地方選挙においては、国民の間に公明選挙への機運というものが非常に盛り上がっておったことは、具体的に数字をもって示すわけにいき…
第43回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(松村清之君) 私どもも、今度の地方選挙等の結果にかんがみまして、十分反省、検討、研究中でございますが、公明選挙運動はここ数年以上の間ずっと続けて行なわれておりますが、私は、率直に申し上げまして、今度の地方選挙に際しましては、今大臣が言われましたように、国民の間に公明選挙への気持というものが非常に盛り上がっておったということは、これは具体的に計数で証明するわけにはいきませんけれども、そういうふうに、はだで感じておるのでございま…
第43回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(松村清之君) 地方選挙の場合ですか。
第43回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(松村清之君) それは、総額におきまして三億四十万円でございますが、そのうち三千万円、端数は切り捨てまして、これは自治省のほうにおきまして、ポスターとかステッカー、宙づり広告、そういったものに予算は組まれております。それから大半の二億七千万円、このうちの一億七千万円は地方公共団体委託費といたしまして、地方公共団体でいろいろ創意工夫して仕事をやってもらっております。それから一億はテレビ、ラジオの放送用に使っております。
第43回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○政府委員(松村清之君) 去る四月に行なわれました統一地方選挙の概要について御説明申し上げます。 お手元に厚いプリントと薄いプリントとお配り申してございますが、薄いほうの分を参照しながら簡単に御説明いたしたいと存じます。 今度の統一地方選挙は、昨年一二月の臨時国会で成立いたしました選挙期日等の臨時特例法に基づく選挙でございまして、第五回目の統一選挙でございます。 その選挙の執行件数につきましては、お手元の表の一ページの上欄にございますよ…
第43回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○政府委員(松村清之君) 私は、この管理、執行の面について全国的に問題らしい問題はなかったと、こういうことを申し上げましたのは、たとえば、前同等におきましては、投票用紙を選挙当日紛失して非常に困ったとか、あるいは選挙公報の配付を間違えたとか、そういう事件が三十四年のころには若干あったわけですが、そういう事件らしい事件が今回は、それは、小さいことを申し上げれば、ないこともありませんが、ほとんど問題らしい問題はなかったと、こういう意味で申し…
第43回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○政府委員(松村清之君) 記号式投票を選挙前の予定数では百六十数団体やる予定になっておりましたが、先ほど申しましたように、無投票地区が相当出ておりますので、現実に幾らやったかということは今調査中でございます。しかし、予定は百六十数団体ございました。 それから、今お話の順序というものが問題だということ、確かに日本の現状では、そういうこともあるいはあろうかと思いますけれども、まあ私は、それに関連して、そういう人は、普通の自書式投票でも、やは…