松本龍
会議録に記録された「松本龍」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,576 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 環境大臣・内閣府特命担当大臣(防災)
- 直近の発言日
- 2011/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産3 件
- エネルギー2 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 東日本大震災復興特別委員会39 件・39%
- 環境委員会28 件・28%
- 決算委員会18 件・18%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 予算委員会6 件・6%
※ 全 1,576 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(松本龍君) 今のお言葉しっかり受け止めて、常駐するなり、現地を一日も早く私も見たいと思っておりますので、そういうふうにしたいというふうに思っております。
第177回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(松本龍君) お答えいたします。 十六年前の一月十七日の阪神・淡路以来、平成十年に制定をされました被災者生活再建支援法の、また平成七年十二月の災害対策基本法改正の際の参議院の附帯決議を踏まえまして、平成九年七月に行われました全国知事会の災害相互支援基金の創設に関する決議を契機として制定されたものであります。支援法に基づく被災者生活再建支援金は、相互扶助の観点から、全都道府県が拠出した基金を財源として国が二分の一を補助するもので…
第177回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(松本龍君) 大変重要な御指摘だと思います。 災害対策基本法第七十八条の問題でありますけれども、先般、三月十四日に、この物資の供給確保及び価格の安定について、それぞれの物価担当官の会議の申合せがありました。その中では、価格動向の調査、監視、あるいは国民への迅速な、的確な情報提供等々対応を行うということになっておりまして、そういう意味では異常な価格動向に関する報告は今のところありませんけれども、これはしっかり今先生御指摘のとおり…
第177回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(松本龍君) お答えをいたします。 例えば、発災から自衛隊、警察あるいは消防庁の皆さん、捜索活動、救助活動、救援活動等々行っていただきました。それこそ不眠不休の努力でやっていただきました。一方、物資を運んでいただいたり様々な努力をしていただいて、孤立した方々あるいは避難所等々に運んでいただきました。そういう意味で、優先順位を付けていったり、あるいは様々な判断を時々によってしなければなりません。そういう意味で、そういうシフトする…
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○松本(龍)国務大臣 本法律案の提出に際しての議員各位の御努力と御熱意に対し深く敬意を表します。 政府としては、本法律案については特に異存はありません。 御可決いただきました暁には、その御趣旨を踏まえて、適切な運用に努め、地震防災緊急事業五カ年計画に基づく事業が速やかに達成されるよう、関係省庁と密接な連携をとりつつ、事業の一層の推進を図ってまいります。
第177回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(松本龍君) 藤谷委員にお答えをいたします。 今御指摘のとおり、公立学校、私立学校、そして専修学校、それぞれ激甚災害あるいは災害復旧のやり方が異なっているのは事実であります。ただし、十六年前の阪神・淡路大震災、そして新潟の中越沖地震の際には、被害が甚大でありましたから、このときは特別に国庫補助が行われたものであります。 今文部大臣が言われましたように、激甚災害制度を含む災害復旧制度における扱いが異なっておりますのは、そもそも学…
第177回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(松本龍君) お答えをいたします。 発災が一月二十六日、三日後に参りました。都城の夏尾地区というところに外山委員も一緒に参りましたけれども、あのときの灰を見たときに、一瞬前の車が見えなくなってしまったり、現地に行きましたら、女性の方がこれを見てくださいと言って、灰のすごさを見て、これはもう何としても頑張らなければという思いで参りました。 二週間後に同じ夏尾地区に参りましたけれども、灰もかなり片付いていて、それだけ地域の皆さん、…
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○松本(龍)国務大臣 防災担当大臣の松本龍です。 防災は国家の基本的かつ重要な任務との認識に立ち、災害対策や被災地の復旧復興について、引き続き全力で職務を務める所存です。 第百七十七回国会における御審議に当たりまして、災害対策に関する私の所信の一端を申し上げます。 本年に入ってからも、国内外においてさまざまな災害が発生いたしました。これらの災害によりお亡くなりになられた方々とその御遺族に対し、深く哀悼の意を表しますとともに、被災者の方々…
第177回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(松本龍君) 川田委員にお答えをいたします。 石綿健康被害救済制度につきましては、現在、中央環境審議会の石綿健康被害救済小委員会において御議論をいただいているところであります。 昨年四月までは、先ほど御指摘のとおり、指定疾病につきましては、肺がん、中皮腫ということでありましたけれども、議論が行われ、その結果を踏まえて、五月には政令を改正し、著しい呼吸機能障害を伴う石綿肺及びびまん性胸膜肥厚を新たに指定疾病に追加をし、救済制度を…
第177回 参議院 環境委員会 第1号
○国務大臣(松本龍君) 環境大臣の松本龍でございます。 第百七十七回国会における参議院環境委員会の御審議に先立ち、環境行政に対する私の考えを申し述べ、委員各位の御理解と御協力をお願いしたいと存じます。 我々人類は、その誕生以来、地球の恵みを享受しながら生活してきました。しかし、産業革命、とりわけ第二次世界大戦以降、我々は環境を大きく変化させてきました。また、地球温暖化や生物多様性損失などの環境問題の発生や、世界的な資源エネルギーの逼迫、…
第177回 参議院 内閣委員会 第1号
○国務大臣(松本龍君) 原子力安全委員会の事務を担当する内閣府特命担当大臣として、所信の一端を申し述べます。 我が国においては、火力、水力、原子力に加えて、風力、太陽光、バイオマスなどの再生可能エネルギーとのベストミックスを図っていくことが重要であり、とりわけ原子力の利用は、エネルギーの安定供給と低炭素化という観点からも欠かせぬものと考えています。 このような状況の中で、原子力安全委員会は、原子力の利用において大前提となる安全確保につい…
第177回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(松本龍君) 経産大臣からお聞きはしておりました。
第177回 衆議院 環境委員会 第2号
○松本国務大臣 お答えいたします。 長年この問題に取り組んでこられたことに敬意を表したいというふうに思います。 一般的に言うと、アセスは東京都の問題でありますし、いろんな意味で、今おっしゃいました土壌汚染対策法は、土壌汚染から人の健康への影響を及ぼす経路として、汚染土壌の直接摂取と地下水の飲用という二つの経路を考慮しているものであります。この二つの主要な経路による影響を適切に管理し対応することは、ほかの経路による人の影響、健康影響の防止…
第177回 衆議院 環境委員会 第2号
○松本国務大臣 お答えをいたします。 今お話しになった支持率そのものは、低くなっていることは、私どもも謙虚にそして真摯に受けとめなければならないというふうに思っております。 そういう中で、閣僚がやめられる。とりわけ前原外務大臣、私も、当選されたときから、彼から電話があっていろいろな、入札制度の勉強をしましょうよという話があって、向こうはどう思っているか知りませんけれども弟のように思っていた方がやめられるのは、本当にせつないなというふうに…
第177回 衆議院 環境委員会 第2号
○松本国務大臣 大変難しい話ですけれども、お答えをします。 風が逆風とか順風とかというのは、私は大体昔から余り気にしない方でありまして、ある意味ではずっと逆風が吹いて、おととしの選挙だけはびっくりするぐらい順風の選挙でありました。しかし、そういうことに一喜一憂していてはだめだというふうに思いますし、小泉さんも、ひるまずということを言われましたけれども、まさに今喫緊の課題は予算を上げなければならないという思いで、私どももずっと、この一月、…
第177回 衆議院 環境委員会 第2号
○松本国務大臣 一人の総理、一人の大臣というルール化というのは大変難しいと思いますけれども、そういう意味では、前原大臣も去年九月に、私、生物多様性の問題でニューヨークに一緒に行ったんですけれども、そのときに前原大臣はほかの外務大臣から、あなたで六人目ですよというふうに言われたらしいです。私も、お会いしたときは、私はまだ三日目ですという話をして、そういう意味では、前大臣を前にして失礼ですけれども、大臣がかわるのはよくないな、そして、いろい…
第177回 衆議院 環境委員会 第2号
○松本国務大臣 はい、そのとおりでございます。
第177回 衆議院 環境委員会 第2号
○松本国務大臣 すべての主要国が参加をする公平かつ実効性のある枠組みの構築と意欲ある目標の合意を前提としながら、一九九〇年比、二〇二〇年で二五%ということは書いてあります。
第177回 衆議院 環境委員会 第2号
○松本国務大臣 そういうふうには書いておりませんけれども、私たちは事あるごとに、昨年のCOP16、メキシコ・カンクンの中においても、さまざまな人たちと話をしていきながら、中国の解振華環境代表とか、ことしの一月も近藤副大臣が彼と会ってさまざまな議論をしてまいりましたし、事務方はケニアに飛んだりあるいはメキシコに飛んだり、また今月も、近藤副大臣、来月でしたか、COP17に向けたプレの会合で行きます。 そういう意味では、今、先生が大事な御指摘…
第177回 衆議院 環境委員会 第2号
○松本国務大臣 事業仕分けのことは、後ほど樋高政務官にお話をしていただきたいと思います。 先ほどの温暖化法の話にちょっとだけ触れさせていただきますけれども、低炭素社会づくり推進基本法案、御党で出されておりますし、気候変動対策推進基本法案、これも公明党の皆さんが出されております。さまざま議論があると思います。これからやはり審議をしていかなければならないということは、十分私たちも理解をしております。 ただ、一点だけ前もって申し上げたいという…