松本龍
会議録に記録された「松本龍」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,576 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 環境大臣・内閣府特命担当大臣(防災)
- 直近の発言日
- 2011/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産3 件
- エネルギー2 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 東日本大震災復興特別委員会39 件・39%
- 環境委員会28 件・28%
- 決算委員会18 件・18%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 予算委員会6 件・6%
※ 全 1,576 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 予算委員会 第18号
○松本国務大臣 先ほどのお答えでちょっと不十分なところがありましたから、まず申し上げます。 排出量取引あるいは全量買い取り、それから税の問題、新成長戦略の工程表の中には書いておりますので、まずつけ加えたいと思います。 今おっしゃられましたように、二五%の問題等については、平成二十二年度の社会実験の影響について、可能な範囲で予備的に検討を行ってまいりました。実際のデータやそれに基づく知見が不足しております。両省の統一的な見解とするには至っ…
第177回 衆議院 予算委員会 第18号
○松本国務大臣 お答えいたします。 先ほど来お話がありました二〇二〇年の中期目標については、本年末、南アフリカのダーバンで行われますCOP17に向けて、温暖化対策に対する我が国の考え方を世界に示す観点からも、今おっしゃいました企業の設備投資や研究開発の投資判断やさまざまな予見可能性を高める観点からも、国内対策の規模を早期に明らかにすべきであるという意見があるのは承知をしております。 一方で、二五%削減目標等々につきましては、二〇一三年以…
第177回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○松本国務大臣 大切な御指摘をありがとうございます。 私からも、先ほどのお話ではありませんけれども、ニュージーランドの地震につきましては、一人でもとうとい命が救われることを皆さんと一緒に祈りたいというふうに思っております。 復旧復興について、今かなり幅広の話をされました。私も、実は十六年前の今ごろは、毎日毎日、朝の八時から夕方遅くまで、復旧復興プロジェクトの座長をしておりましたので、阪神・淡路のために三カ月、四カ月、あるいは半年かけて携…
第177回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○松本国務大臣 今お話がありましたように、阪神・淡路はほとんどが圧死だという話でしたし、関東大震災はほとんどが火災による死者であったということで、やはりこれらの経験をしっかり学んでいかなければならないということで、耐震というのは非常に重要な指摘だろう。今度のニュージーランドのクライストチャーチでも同じようなことが言えるのではないかというふうに思っております。 現在の我が国の学校を初めとする建築物には、まだ耐震性が不十分なものが多数存在し…
第177回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○松本国務大臣 私も、二月の五日に新潟県の魚沼の入広瀬という雪深いところに行ってまいりました。そこでも、危険な中、ボランティアの方が雪おろしの作業をされておられましたし、二月の十一日、二度目の新燃に行ってまいりましたけれども、ここでも、灰をおろす作業とかさまざま、ボランティアの方が活動されておりましたことに、この場をかりて改めて敬意を表したい、頭の下がる思いがいたしております。 先ほど言われましたように、ボランティアの活躍が非常に大きい…
第177回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○松本国務大臣 平成二十三年度環境省所管一般会計予算及び特別会計予算について、その概要を御説明申し上げます。 まず、予算の基礎となっております環境政策の基本的な考え方について御説明申し上げます。 現在、我が国は、経済が長期間低迷を続けるという深刻な状況にあります。このため、環境政策の分野でも、持続可能な社会づくりに向けたさまざまな取り組みを実施し、環境イノベーションの促進や、世界に先駆けた物やサービスの提供等を実現することにより、成長と…
第177回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○松本国務大臣 野田委員の本当に郷土を愛する、また日本を愛する気持ちを私も昔から知っておりますけれども、きょう質問に立っていただいて、心から感謝を申し上げたいというふうに思っております。 さまざまな問題が山積みをしております。まだまだ、生物多様性の問題、気候変動の問題等々、これからやらなければならないことはたくさんあります。環境省のみんなと一緒にチームとして、近藤副大臣そして政務官初め、それぞれ心を合わせ、力を合わせて今日までやってまい…
第177回 衆議院 予算委員会 第17号
○松本国務大臣 お答えをいたします。 先ほど申されました地球温暖化対策の国際的な目標について、COP16で、世界の平均気温の上昇を二度C以内に抑える必要があるとの認識がまず示されました。 先日の菅総理による一人当たりCO2排出量を基準にすべき旨の御発言につきましては、この二度C目標を実現していくためにも、すべての国が長期的な視野に立って何らかの将来的な目標を共有することが重要との認識に立った御発言だと理解をしております。 今後、我が国と…
第177回 衆議院 予算委員会 第17号
○松本国務大臣 お答えをいたします。 先ほど大切な御指摘をいただいたというふうに思っております。鉄鋼とかセメント、今月も私はいろいろな方々とお話をしてまいりました。それぞれの厳しい条件の中でCO2を削減しようという努力をされている姿に頭が下がった思いであります。 そういう意味では、我々も、これからいろいろな産業界とお話をしていきながら努力を重ねていきたいというふうに思っておりますし、虚心坦懐にこれから温暖化の問題に取り組んでまいりたいと…
第177回 衆議院 予算委員会 第17号
○松本国務大臣 お答えをいたします。 今御指摘の主要三施策につきましては、御指摘のとおり、昨年の十二月二十八日に閣僚委員会において方針を取りまとめられたところであります。政府方針は、国内排出量取引制度の導入断念や地球温暖化対策の後退を示すものではありませんし、基本法案の骨格は引き続き維持をして地球温暖化対策を推進していくという前向きなメッセージであると認識をしております。 国内で取り組みを促すためにも、またCOP17、南アフリカのダーバ…
第177回 衆議院 予算委員会 第17号
○松本国務大臣 お答えいたします。 委員御承知であると思いますけれども、環境影響評価法は、事業の実施に当たりまして、あらかじめ環境影響評価を行って、環境の保全について適正な配慮がなされることを確保するための仕組みを定めたものであります。そういう意味では、その趣旨から、事業着手後についての再アセスの規定はございません。しかし、事業者において、事業着手後も環境保全のために必要な措置を講ずることは責務と私どもも考えております。 上関原子力発電…
第177回 衆議院 内閣委員会 第1号
○松本国務大臣 原子力安全委員会の事務を担当する内閣府特命担当大臣として、所信の一端を申し述べます。 我が国においては、火力、水力、原子力に加えて、風力、太陽光、バイオマスなどの再生可能エネルギーとのベストミックスを図っていくことが重要であり、とりわけ原子力の利用は、エネルギーの安定供給と低炭素化という観点からも欠かせぬものと考えています。 このような状況の中で、原子力安全委員会は、原子力の利用において大前提となる安全確保について、重要…
第177回 衆議院 環境委員会 第1号
○松本国務大臣 環境大臣の松本龍でございます。 第百七十七回国会における衆議院環境委員会の御審議に先立ち、環境行政に対する私の考えを申し述べ、委員各位の御理解と御協力をお願いしたいと存じます。 我々人類は、その誕生以来、地球の恵みを享受しながら生活してきました。しかし、産業革命、とりわけ第二次世界大戦以降、我々は環境を大きく変化させてきました。また、地球温暖化や生物多様性損失などの環境問題の発生や、世界的な資源エネルギーの逼迫、あるいは…
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○松本国務大臣 平成二十二年十一月からの大雪及び霧島山・新燃岳の噴火の被害状況及びその対応につきまして御報告いたします。 まず、お亡くなりになられた方々の御冥福をお祈り申し上げますとともに、御遺族に対し、深く哀悼の意を表します。また、被災された方々に対しまして、心よりお見舞いを申し上げます。 初めに、平成二十二年十一月からの大雪等の被害状況につきまして御報告いたします。 十二月下旬以降、数回にわたって強い冬型の気圧配置となったため、各地…
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○松本国務大臣 一月二十六日の発災から三日後に新燃岳近辺に行ってまいりました。都城の夏尾というところに行ってまいりまして、それはもうすごい灰の量でありましたし、上から降ってくる灰、それから下から噴き上げられる灰、そういう意味では、前の車両が時々見えなくなるくらいの降灰の状況でありました。そういう意味では、もうこれは何とかしなければという思いで現地を見てきたところであります。 十一日、十二日も行ってまいりましたけれども、夏尾の地区はそれぞ…
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○松本国務大臣 お答えいたします。 避難施設緊急整備地域の指定につきましては、火山の爆発により住民等の生命及び身体に被害が生じるおそれがある地域であること等が要件となっております。 今回の新燃岳の噴火につきましては、当面、一月三十日に高原町内で避難勧告が出された区域を念頭に、現在、地元地方公共団体等の関係機関と指定に向けて具体的な調整を進めているところであります。今後、調整が整い次第、来週にも指定してまいりたいというふうに思っております…
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○松本国務大臣 つけ加えますけれども、霧島の二軒の旅館に行ってまいりましたけれども、新燃岳に向かって空振が起きてガラスが割れたところは、フィルムを張ったり、あるいはお客さんを泊めないとか、そういう手段を講じておられたということも御報告だけしておきます。
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○松本国務大臣 先ほどお話をされました、高齢化が進んでいるということが一番重要な御指摘だろうというふうに思っております。 この表でもう一つ読み取れるのは、平成十八年豪雪の前の昭和六十一年豪雪がありますけれども、ここに二十年あるんですね、時間が。ということは、二十年年をとっているということがありまして、そういう問題につきましても、これから私ども、研究、検討を重ねていきたいというふうに思います。 今回の大雪災害を通じて、特に豪雪地帯では高齢…
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○松本国務大臣 今の大正爆発のお話をお伺いして、村役場の方が測候所に噴火の有無を問い合わせたけれども、桜島に噴火なしとの返答で、そういう大きな災害になってしまった、とうとい命がたくさん奪われたということに対して、やはり観測監視体制というのは非常に重要なことだ、そして、それを預かる行政あるいは政府としても、これは大きな責任を持たなければならないというふうに思っております。去年の委員会で、先生も弟さんを二次災害で亡くされたという話をお聞きし…
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○松本国務大臣 重野委員にお答えいたします。 避難施設緊急整備地域の指定につきましては、御承知のとおり、火山の爆発により住民等の生命及び身体に被害が生じるおそれがある地域であることが要件となっております。 今回の新燃岳の噴火につきましては、当面、一月三十日に高原町内で避難勧告が出された区域を念頭に、現在、地元地方公共団体等の関係機関と、指定に向けて具体的な調整を進めているところであります。今後、調整が整い次第、来週にも指定をしてまいりた…