P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
防衛省防衛政策局次長衆議院参議院
総発言数
99
直近の所属会派
直近の役職
防衛省防衛政策局次長
直近の発言日
2008/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 99 件の標本
  • 安全保障委員会30 件・30%
  • 外交防衛委員会12 件・12%
  • 外務委員会10 件・10%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 総務委員会8 件・8%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%

※ 全 99 件のうち直近 99 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

99 20 を表示
防衛省防衛政策局次長2008/04/11

169衆議院 安全保障委員会 第5号

○松本政府参考人 先ほど申し上げました三十一億円は、実弾として購入したものでございます。訓練用の、試射用のものではございません。

防衛省防衛政策局次長2008/04/11

169衆議院 安全保障委員会 第5号

○松本政府参考人 申しわけありません、今ちょっと手元にデータがございませんので、後刻御説明させていただきたいと思います。

防衛省防衛政策局次長2008/04/11

169衆議院 安全保障委員会 第5号

○松本政府参考人 今御質問のありました、昨年十二月の試験にかかった費用といいますか、これは、米海軍省と契約を結んでいるわけでございますけれども、約六十億円ということでございます。

防衛省防衛政策局次長2008/04/11

169衆議院 安全保障委員会 第5号

○松本政府参考人 先ほどもちょっと御答弁申し上げましたが、まず、SM3については、昨年の十二月、実用に供し得るという試験結果を私ども得たというふうに思っております。 それから、PAC3については、これは米軍のたしかミサイル防衛庁のホームページ等によりますと、このペトリオットPAC3でございますけれども、イラクの自由作戦において中東に配備されて、迎撃範囲内のすべての弾道ミサイルの迎撃に成功したというような情報も私ども得ております。 そのほ…

防衛省防衛政策局次長2008/04/11

169衆議院 安全保障委員会 第5号

○松本政府参考人 お答え申し上げます。 今御質問のありました情報保全隊でございますけれども、まず、任務は、部隊等の情報保全業務のために必要な資料及び情報の収集、整理等を行うことを任務としているわけでございます。 そして、先ほどもちょっと議論がございましたけれども、外国による諜報活動から防衛省・自衛隊が保有する重要な情報を防護する機能を強化するため、今般、情報保全組織を見直すこととして、各自衛隊に設置されている情報保全隊、これの新編等を行…

防衛省防衛政策局次長2008/04/11

169衆議院 安全保障委員会 第5号

○松本政府参考人 お答え申し上げます。 今般、自衛隊の情報保全隊として新編を行うこととなった理由でございますけれども、先ほどもちょっと申し上げましたけれども、国の安全に直結する情報を私ども多数保有しているわけでございますけれども、やはり常に外国によります諜報活動の脅威にさらされているわけでございまして、また、一連の情報の流出事案というのもございました。そういった発生等を受けまして、やはり情報保全体制の強化が必要だというふうに認識している…

防衛省防衛政策局次長2008/04/11

169衆議院 安全保障委員会 第5号

○松本政府参考人 先ほどもちょっと申し上げましたけれども、基本的には、私ども、いろいろ秘密の情報というのを保有しているわけでございますけれども、常に外国による諜報活動の脅威にさらされている。 そういった観点から、今般、自衛隊情報保全隊というのを新編を行ったわけですけれども、今委員から御指摘のありましたGSOMIA、これもやはり情報保全体制の強化、そういう意味では、情報保全体制の強化という観点から同じ目的を持っているというふうに考えていた…

防衛省防衛政策局次長2008/04/11

169衆議院 安全保障委員会 第5号

○松本政府参考人 お答え申し上げます。 今般新編されます自衛隊情報保全隊の情報の対象でございますが、これについては、外部から例えば部隊でありますとか隊員等に対して情報漏えい等の働きかけがある場合がございます。そういった行為に対しまして、部隊でありますとか隊員等を保全するために必要な情報の収集活動、こういったものが情報保全隊で行われるものでございます。 それに加えて、今回、委員からも御指摘がありましたように、現在三自衛隊にございます情報保…

防衛省防衛政策局次長2008/04/11

169衆議院 安全保障委員会 第5号

○松本政府参考人 繰り返しの答弁になって恐縮でございますが、情報全体の任務というのを、部外から情報漏えい等の働きかけが例えば部隊とか隊員等にございますと、そういった動きに対しまして、部隊とか隊員等を保全するために必要な情報の収集、整理等を行うというものでございます。 そういった観点からすると、当然のことながら部外の方というのも対象になる場合もございますし、それから、先ほど来先生がおっしゃっていた隊員自体も当然のことながら対象になる場合も…

防衛省防衛政策局次長2008/04/11

169衆議院 安全保障委員会 第5号

○松本政府参考人 お答え申し上げます。 今委員から御指摘がありましたように、情報保全隊は各自衛隊に設置されているわけでございますけれども、訓令によってその任務等を定めているところでございます。またさらに、達等によって組織や運用等に係る細部事項を規定しているところでございます。

防衛省防衛政策局次長2008/04/11

169衆議院 安全保障委員会 第5号

○松本政府参考人 お答え申し上げます。 情報保全隊の情報収集の具体的な内容等について定めているものでございます。

防衛省防衛政策局次長2008/04/11

169衆議院 安全保障委員会 第5号

○松本政府参考人 まず、済みません、資料要求の際に黒塗りで出した件について御説明させていただきたいと思います。 御指摘の達とか規則というのは、先ほども申し上げましたように、情報収集の具体的内容でありますとか、あるいは陸上自衛隊の情報業務の実施に必要な事項、あるいは陸上自衛隊の情報保全隊の業務遂行に必要な事項について定めたものでございます。 しかしながら、この達あるいは規則については、情報収集の具体的な内容にかかわる事項が明らかになります…

防衛省防衛政策局次長2008/04/10

169衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○松本政府参考人 お答え申し上げます。 今御質問の件でございますけれども、報道については私ども承知しております。ただ、米海兵隊のグアム移転については、これは海兵隊だけではなくてグアム全体で米軍の基地の増強というのが行われる予定でございまして、その関係で、今後必要となる施設であるとかあるいはインフラの詳細についての配置計画、これはマスタープランというふうに呼ばれておりますが、これについて米側で現在検討中というものでございます。 したがいま…

防衛省防衛政策局次長2008/04/10

169衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○松本政府参考人 お答え申し上げます。 今、将来のお話について御質問ございましたけれども、先ほどもちょっと申し上げましたように、現在、米側がいわゆるマスタープランを策定中だというふうに私ども承知しております。それで、その後、米側の具体的な要望というのはそのうち出てくるんだろうというふうに思います、日本側に負担してほしいというような施設が。そのときに具体的に検討して判断するというような形になります。 そういうことで、これはあくまで一般論と…

防衛省防衛政策局次長2008/03/26

169衆議院 内閣委員会 第4号

○松本政府参考人 お答え申し上げます。 今先生の御指摘になりました日本の安全保障に関する宇宙利用を考える会というのは確かに存在いたしますが、この会議は、安全保障分野で宇宙技術をどのように活用できるかということを政官財学の有志が集まって考える会、勉強会だというふうに私ども承知しております。 先生御指摘になりましたように、我が省からも何人かが参加しているという実績がございますが、これはあくまで、宇宙利用に関します防衛政策を企画立案、遂行する…

防衛省防衛政策局次長2008/03/26

169衆議院 内閣委員会 第4号

○松本政府参考人 お答え申し上げます。 まず最初、報告書の内容について御指摘ございましたが、報告書の内容については、必ずしも防衛省の考え方を反映させたものではございません。それをまず一点お断りさせていただきたいというふうに思います。 それから、BMDシステムについての御質問があったわけでございますが、先生のおっしゃっている宇宙技術開発の成果を利用しなければと、そこら辺の意味合いというのが必ずしも私ども明らかではないと思いますが、仮におっ…

防衛省防衛政策局次長2007/12/07

168参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号

○政府参考人(松本隆太郎君) お答え申し上げます。 ミサイルディフェンスの整備状況等についてお尋ねございましたが、防衛省は、平成十六年度より弾道ミサイル防衛システムの整備を開始いたしまして、今後、平成二十三年度まで弾道ミサイル対処能力を有するSM3ミサイルを搭載できるイージス艦四隻、それから、これは航空自衛隊でございますが、ペトリオットPAC3というミサイルを十六個高射隊分を整備しまして、いわゆる二種類の手段から成る多層迎撃ミサイルシス…

防衛省防衛政策局次長2007/11/22

168参議院 内閣委員会 第5号

○政府参考人(松本隆太郎君) お答え申し上げます。 今御質問にございました、現在の普天間飛行場にはないが、普天間飛行場代替施設に新たに設けられるような施設は何かということでございますが、普天間飛行場代替施設に関する具体的な計画につきましては現在も米側と協議中でございまして、そういう意味で確たることを申し上げる段階にはないわけでございますが、現時点で普天間飛行場にはない施設で代替施設に新たに設けることを予定しているものとしては、今御指摘の…

防衛省防衛政策局次長2007/11/16

168衆議院 安全保障委員会 第4号

○松本政府参考人 お答え申し上げます。 先生の今の御質問の件でございますけれども、事務レベルにおきます日米協議の内容につきましては、国家間の交渉であることから、米側の要求、主張を含めまして、その逐一について具体的にお答えすることは差し控えさせていただきたいと思います。 ただ、いずれにいたしましても、現在の計画では、兵員や物資の恒常的な積みおろしを行うような軍港としての機能を有するようなものを建設する予定はございません。

防衛省防衛政策局次長2007/11/16

168衆議院 安全保障委員会 第4号

○松本政府参考人 お答え申し上げます。 今先生がおっしゃったように、日米間で合意が出たものについては、例えばロードマップ等に記載しておりますし、また、協議中であるものもあるのは事実でございます。