松本隆太郎
会議録に記録された「松本隆太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 99 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛省防衛政策局次長
- 直近の発言日
- 2009/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 99 件の標本- 安全保障委員会30 件・30%
- 外交防衛委員会12 件・12%
- 外務委員会10 件・10%
- 内閣委員会10 件・10%
- 総務委員会8 件・8%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 99 件のうち直近 99 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○政府参考人(松本隆太郎君) お答え申し上げます。 防衛省といたしましては、御指摘の着水地点も含めまして、現在、飛翔体の詳細につきまして諸情報を集約、分析中でございます。この分析には相応の時間が掛かるというふうに私ども考えております。 この分析結果の公表の在り方については、所要の分析が終わった段階で適切に判断させていただきたいというふうに思っているところでございます。
第171回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○政府参考人(松本隆太郎君) お答え申し上げます。 今御質問がございました今回の北朝鮮の飛翔体に関する事実関係は、先ほども申し上げたとおり、関連する情報を分析中でございまして、お尋ねの速度、高度、方向といった点も含めて、現段階で具体的なことを申し上げることは困難でございます。 ただ、一方で、我が国のBMDシステム、弾道ミサイル防衛システムにつきましては、SM3搭載イージス艦あるいは航空自衛隊のペトリオットのPAC3から成る迎撃システム等…
第171回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○政府参考人(松本隆太郎君) お答え申し上げます。 御質問の、今般の北朝鮮の飛翔体に関する諸対応等につきましては、現在、諸情報を集約し、分析中でございまして、そういう意味合いから、現段階ではお答えすることはちょっと難しいということでございます。
第171回 参議院 財政金融委員会 第11号
○政府参考人(松本隆太郎君) お答え申し上げます。 PAC3それからSM3の予算額について御質問ございましたけれど、平成二十一年度予算案におきましては、PAC3ミサイル取得に要する経費として約九十八億円、これは事業費ベースでございますが、を計上しております。SM3ミサイルの取得経費については計上しておりません。 ただ、個別のミサイルの一発当たりの経費につきましては、国の安全を害するおそれがあることから、従来から公表を差し控えさせていただ…
第171回 参議院 財政金融委員会 第11号
○政府参考人(松本隆太郎君) 答弁申し上げます。 本資料については内閣官房から提出された資料ではないかというふうに思います。私どもが作成した資料ではございません。
第171回 衆議院 内閣委員会 第3号
○松本政府参考人 防衛省の宇宙関係予算についてのお尋ねがございました。 平成二十一年度予算では、歳出ベース、ここに書いてありますように、全体で五百八十億円というような形になってございます。
第170回 衆議院 外務委員会 第3号
○松本政府参考人 お答え申し上げます。 クラスター弾に関する条約が我が国について発効いたしますと、今まさに先生がおっしゃったとおり、自衛隊が保有するすべてのクラスター弾の使用等が直ちに禁止されることになります。そういった観点から、私どもとしては、二十一年度概算要求におきまして、クラスター弾の機能を喫緊に補完するための精密誘導型の装備品の導入経費を計上しているところでございます。これは、クラスター弾のような子弾を内蔵するタイプのものではご…
第170回 衆議院 外務委員会 第3号
○松本政府参考人 お答え申し上げます。 今御質問のありました在沖米海兵隊のグアム移転経費の日本側負担分につきましては、私ども、あくまでロードマップの合意に従って負担を行うということでございます。 現在、日米両国間においてグアム移転に関する協議を行っているところでございますけれども、そこの中においても、米側から、グアム移転経費の総額が増額する可能性、あるいは、それに伴います我が国に対する経費負担に関する追加要請、こういったものは今のところ…
第170回 衆議院 外務委員会 第3号
○松本政府参考人 繰り返しの答弁になって恐縮でございますけれども、私ども、今米側から聞いておりますのは、あくまで総額百二・七億ドル、そこの中で私どもが負担するのは約六十・九億ドル、このロードマップの合意に基づいてやりたいと考えているところでございます。
第169回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府参考人(松本隆太郎君) お答え申し上げます。 防衛省・自衛隊におきましては、これまで情報収集、情報通信、測位、気象といった分野で宇宙を利用してきております。このうち、我が国の政府あるいは民間企業の保有する衛星につきましては、情報収集衛星で収集した情報の入手、気象衛星、通信衛星の利用といったものが挙げられます。 国際機関又は他国の民間企業の保有する衛星につきましては、通信衛星、画像衛星への利用、さらには他国政府の保有する衛星について…
第169回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○松本政府参考人 お答え申し上げます。 情報保全隊の役割でございますけれども、現在、各自衛隊に設置されております情報保全隊というのがございます。これについては、部隊等の情報保全業務のために必要な資料及び情報の収集、整理等を行うことを任務としているわけでございますが、具体的には、外部からの働きかけ、情報漏えい等の働きかけというのが、部隊とかあるいは隊員等にある場合があります。そういうことに対しまして、部隊とか隊員等を保全するために必要な情…
第169回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○松本政府参考人 先ほども御答弁申し上げましたように、今般の情報保全隊の新編、これは今先生から御指摘があったように、カウンターインテリジェンス、具体的には、外国情報機関の我が国に対する情報収集活動が行われるわけでございますが、その情報収集活動による被害を防止するための方策に関する情報でございますけれども、そういったカウンターインテリジェンス情報の効率的な集約、共有等を図るために、まさに新編を行うというものでございます。 そういう意味では…
第169回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○松本政府参考人 警務隊というのも、陸海空、三自衛隊にございます。
第169回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○松本政府参考人 今御質問のありました警務隊というのは、ミリタリーポリスとまたの名を言いまして、基本的には、自衛隊内の犯罪があった場合にはその犯罪捜査を行う機関でございます。 一方、情報保全隊については、先ほど申し上げたように、部隊とか隊員の情報保全、これを図るための情報収集部隊でございます。
第169回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○松本政府参考人 お答え申し上げます。 BMDの整備につきましては、平成十六年度からスタートしておりまして、現在、BMDシステムの整備については、維持、整備関連経費、あるいは日米共同技術研究開発経費を含めますと、大体約八千億円から一兆円程度を要するというふうに私どもは見込んでいるところでございます。
第169回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○松本政府参考人 全体の経費でございます。
第169回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○松本政府参考人 今、私ども、弾道ミサイル防衛のシステムの整備としては二つありまして、一つは、イージス艦の改修を行いまして、いわゆる弾道ミサイル対処能力がありますSM3というミサイルを搭載できるような形にするというものが一つと、ペトリオットPAC3ということで、これは航空自衛隊の方に整備するものと二つあるわけでございますけれども、イージス艦につきましては、昨年の十二月だったと思いますが、「こんごう」というイージス艦がございますが、これに…
第169回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○松本政府参考人 性能を確認するための試験でございます。
第169回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○松本政府参考人 先ほども性能試験ということを申し上げましたけれども、基本的には、実目標を飛ばしまして、それを落としたということでございます。そういう意味では、十分実用的な能力は証明されたというふうに私どもは認識しております。
第169回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○松本政府参考人 申しわけありませんが、ミサイル一発当たりの価格というのは秘でございまして、ちょっと申し上げられないのですが、ちなみに二十年度予算ではPAC3ミサイルの取得経費を計上しておりまして、その総額は約三十一億円でございます。