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防衛省防衛政策局次長衆議院参議院
総発言数
99
直近の所属会派
直近の役職
防衛省防衛政策局次長
直近の発言日
2012/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 99 件の標本
  • 安全保障委員会30 件・30%
  • 外交防衛委員会12 件・12%
  • 外務委員会10 件・10%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 総務委員会8 件・8%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%

※ 全 99 件のうち直近 99 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

99 20 を表示
防衛省運用企画局長2012/03/15

180衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○松本政府参考人 お答えいたします。 まず、首都直下地震に対する自衛隊の体制等でございますが、防衛省・自衛隊といたしましては、中央防災会議におきまして大規模地震に対応する応急対策活動要領というのが策定されております、これを踏まえまして各地震への対処計画をそれぞれ策定しているという状況でございます。 御質問の首都直下地震対処計画、もちろんあるわけでございますが、そこの中では、非常に被害の発生が大きいだろうということで、各自衛隊が協同して組…

防衛省運用企画局長2012/03/05

180衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○松本政府参考人 お答え申し上げます。 朝霞駐屯地におきます中央即応集団のヘリの離発着回数でございますが、平成二十一年度は約七十回ということでございました。 ただ、この回数につきましては、年度年度、さまざまな要因で変動するものでございまして、平成二十二年度は東日本大震災の対応ということもございまして、この回数が約百五十回となっております。

防衛省運用企画局長2011/10/27

179参議院 外交防衛委員会 第2号

○政府参考人(松本隆太郎君) 事実関係を申し上げたいというふうに思います。 今御指摘のものでございますけれども、自衛隊は、国連のPKOに参加するに当たりましては、私ども、我が国の法令等で認められた業務及び権限の範囲内で活動することが前提でございまして、この点について、通常、事前に国連側に説明して認識を共有しているところでございます。 このため、今御指摘のような要請、これを受けること自体が基本的には想定されないというふうに考えておりまして…

防衛省運用企画局長2011/08/09

177衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第10号

○松本政府参考人 御答弁申し上げます。 防衛省・自衛隊は、今般の原発事故に関しまして、文科省のモニタリングには可能な限り協力させていただいております。 先ほども御答弁にありましたけれども、三月十五日については、陸上自衛隊のヘリコプターに原子力安全技術センターの職員二名の方を乗せて、モニタリング支援の飛行を実施したところでございます。 ただ、翌日の三月十六日以降については、先生からも御指摘ありましたけれども、福島第一原発に対する水投下、こ…

防衛省運用企画局長2011/08/09

177衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第10号

○松本政府参考人 御答弁申し上げます。 今先生の御質問にありました、政務レベルで調整があったかどうかという点については、私ども特に記録をとっているわけではないので正確ではないかもしれませんが、私どもの知る限り、政務レベルでの調整というのはなかったというふうに承知しております。

防衛省運用企画局長2011/08/09

177衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第10号

○松本政府参考人 お答え申し上げます。 当時は、私ども承知しておりませんでした。

防衛省運用企画局長2011/08/09

177衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第10号

○松本政府参考人 お答え申し上げます。 当時の具体的な詳細なやりとりは、今手元に資料がございませんので、お答えはちょっと差し控えさせていただきます。 ただ、いずれにせよ、AMSについて私どもは特別な知識があるわけではないので、そういう意味では、多分承知していなかったんだというふうに思います。

防衛省防衛政策局次長2009/06/24

171衆議院 経済産業委員会 第20号

○松本政府参考人 お答え申し上げます。 今、保有数を公表できない理由いかんということでございますが、防衛省としては、今回の条約の趣旨を踏まえますれば、クラスター弾の使用を極力慎むことが適切であるというふうに思っておりますが、条約が発効するまでの間は、クラスター弾というのは我が国の防衛装備品ということでございまして、我が国に対する武力攻撃等の事態に際し、万やむを得ずクラスター弾を使用する可能性というのは完全に排除できないというふうに考えて…

防衛省防衛政策局次長2009/06/19

171衆議院 外務委員会 第17号

○松本政府参考人 お答え申し上げます。 先生の御質問の件について、現在、防衛省の方で、安保理決議の規定に関して、自衛隊法、船舶検査活動法、海上輸送規制法といった現行法との関係でどのような対応が可能かについて検討を行っているところでございます。 具体的に申し上げますと、まず、自衛隊法八十二条に基づく海上警備行動につきましては、海上における人命、財産の保護または治安の維持のため、海上保安庁によって対処が不可能または著しく困難である等、特別の…

防衛省防衛政策局次長2009/06/19

171衆議院 外務委員会 第17号

○松本政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘の報道は私どもも見ているわけですけれども、防衛省としては、現在まで、北朝鮮の弾道ミサイル関連活動については重大な関心を持って情報収集、分析に努めてきているところでございまして、これまでの北朝鮮の声明等を総合的に勘案すれば、北朝鮮がさらなる弾道ミサイルの発射に踏み切る可能性は否定できないというふうに考えております。 しかしながら、防衛省としては、現段階において、記事にあるような発射場所でありま…

防衛省防衛政策局次長2009/06/19

171衆議院 外務委員会 第17号

○松本政府参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、再編実施のための日米ロードマップに基づきまして、二〇〇九年度の完了を目標として、現在、関係省庁とともに米側と協議をしている状況でございます。この検討の場として、先生も御存じかと思いますけれども、日米合同委員会のもとに民間航空分科委員会、こういったものを設けまして、その中に、またさらに横田空域に関する特別作業部会というものを設置しているところでございます。 横田空域については、二…

防衛省防衛政策局次長2009/05/27

171衆議院 内閣委員会 第12号

○松本政府参考人 お答え申し上げます。 今御指摘の宇宙開発利用推進委員会の議事録等の件でございますけれども、先生からもお話がありましたように、本委員会については、率直な意見交換を行うため非公開といたしまして、委員会における個々の発言者の氏名あるいは発言内容のすべてを公開することは差し控えさせていただいております。そのかわり、議論の透明性を確保する観点から、主要な発言内容等を記録した議事要旨を作成し、これを公開してきているところでございま…

防衛省防衛政策局次長2009/05/27

171衆議院 内閣委員会 第12号

○松本政府参考人 事実関係をちょっと御説明させていただきたいと思います。 宇宙開発利用推進委員会で、講師の招聘等を文書決裁を行っていないというお話がございましたが、私ども、宇宙開発利用推進委員会設置要綱というものを決裁をとって定めておりまして、そこの中で、委員長の権限として、部外有識者の招聘という事項がございます。こういった文書の規定に基づきまして部外の有識者を招いたということでございます。 また、謝金の支払いにおいても、当然のことなが…

防衛省防衛政策局次長2009/05/22

171衆議院 内閣委員会 第11号

○松本政府参考人 お答え申し上げます。 今御質問がありました、各国の、GPSによります、誘導されるミサイルの保有状況等でございますけれども、これについては不明な点も多くて、防衛省として網羅的にお答えすることは困難でございますけれども、ジェーン年鑑等によりますと、米国、ロシア、中国等の国がGPSによる、誘導されるミサイルを保有しているというふうに承知しております。 それから、今、使用された実例で幾つか、御指摘があったわけでございますけれど…

防衛省防衛政策局次長2009/04/24

171参議院 決算委員会 第5号

○政府参考人(松本隆太郎君) お答えを申し上げます。 今先生御指摘のように、平成十五年十二月の弾道ミサイル防衛システムの導入に係る閣議決定において、技術的に実現可能性が高いというような私ども判断をしております。この際には、私どもが導入することになりましたSM3搭載イージス艦、それからペトリオットPAC3、両者とも米国における各種試験が行われて良好な成果を収めていたこと等を私ども把握して、それをもって技術的な実現可能性を判断したところでご…

防衛省防衛政策局次長2009/04/24

171参議院 決算委員会 第5号

○政府参考人(松本隆太郎君) 今の御質問の世界におけるミサイル迎撃実験の結果等でございますけれど、これについては、世界各国で実際やった迎撃ミサイルの発射試験、これについては公表されているものは少のうございまして、そういう意味で、私ども把握している限りでは、米国で開発されて我が国が導入しているSM3搭載イージス艦それからペトリオットのPAC3、これについて申し上げたいというふうに思います。私どもが承知している範囲内で申し上げたいと思います…

防衛省防衛政策局次長2009/04/08

171衆議院 財務金融委員会 第14号

○松本政府参考人 お答え申し上げます。 御質問の、一個高射群に対して弾道ミサイル対処能力を付与するために幾らかということでございますけれども、直近のケースで申し上げますと、第二高射群、これは九州の春日でございますけれども、このPAC3化に関する経費として約五百九十七億円を計上しているところでございます。

防衛省防衛政策局次長2009/04/08

171衆議院 財務金融委員会 第14号

○松本政府参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、図の二のとおり、現行の計画では四個高射群相当のペトリオットを弾道ミサイル防衛化するという計画しか有しておりません。 ただ、弾道ミサイル防衛システムについては、実は、先生御指摘のPAC3のほかに、我が国全体を二隻から三隻で防護し得るSM3搭載イージス艦による防衛システムというのがある、ミサイル防衛システムでございます。そういう意味で、このイージス艦と組み合わせた形で多層的な防衛と…

防衛省防衛政策局次長2009/04/08

171衆議院 財務金融委員会 第14号

○松本政府参考人 お答え申し上げます。 繰り返しの答弁になって恐縮でございますけれども、私どもの考え方として、まずは我が国全体を防護し得るSM3搭載イージス艦によって高層での、上層での防衛というのをやっていく、それとともに、今御指摘のあったPAC3による下層防衛との組み合わせ、これによってミサイル防衛システムというのを考えているのは事実でございます。 ただ、先生の御指摘というのも私ども理解する点があるわけでございますけれども、今後のBM…

防衛省防衛政策局次長2009/04/08

171衆議院 財務金融委員会 第14号

○松本政府参考人 生産はどこかという御質問でございますけれども、例えばパトリオットのミサイルについては、これはライセンス国産というような形で……(古本委員「アメリカのメーカーはどこですか」と呼ぶ)アメリカのメーカーは、レイセオン等のメーカーだというふうに承知しております。