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日本社会党参議院
総発言数
1,229
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会51 件・51%
  • 逓信委員会49 件・49%

※ 全 1,229 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,229 20 を表示
日本社会党1964/03/31

46参議院 地方行政委員会 第20号

○松本賢一君 そういうふうにお話しになればまさにそのとおりなんですが、そのとおりなんですけれども、もっと具体的にそれじゃ問題を地方財政ということに限って考えてみますと、地方財政というものに非常な格差があるわけです。これを是正するのには、いまのまま放置しておいたのではだんだん開いていくと思うのですがね。これを是正するのには、一体どうしたらいいか、地方税の問題、それから地方交付税の問題、あるいは補助金の問題、いろいろあると思うのですけれども…

日本社会党1964/03/31

46参議院 地方行政委員会 第20号

○松本賢一君 それは自治省自体が積極的におやりになるのが一番いいと思うのですけれども、まあ外郭的にそういった総合的な審議会か調査会か、そういうものもやっぱりおつくりになるのがいいのじゃないかと私は思うのですがね。 そこで、いま交付税の話が出たのですが、これは私の意見として、交付税というものはもっとうんとふやすべきだと思うのです。それはどういう形でふやすか、ともかくもいまのような交付税がいいか、あるいはほかの形がいいかということは別問題と…

日本社会党1964/03/31

46参議院 地方行政委員会 第20号

○松本賢一君 私のことばが足りなかったせいかもしりませんが、何もかも交付税でやれということを私は言っているのじゃないので、いま言ったように、特に地域開発、貧弱な地域を開発をする場合、そういった特別な場合のことは、それはなかなか交付税で解決していくというようなことはむずかしいと思います。それで、むしろ交付税というものは日常的な地方行政というものを推進していく上に考えられるものじゃないかと思うので、そういう意味で私は言っているんです。ところ…

日本社会党1964/03/31

46参議院 地方行政委員会 第20号

○松本賢一君 全面的に賛成をしていただいて私も非常に気持ちがいいんですけれども、ひとつそういう方向で今後自治省自体がしっかりがんばっていただくということと、そのために必要とお感じになれば——私は必要だと思うんですが、そういったことを総合的に、税金ばかりやるんじゃなく、行政ばかりやるんじゃなく、総合的に地方自治というものをやるような、そういった何か審議機関か調査機関か、そういうものを設けていただいて、そうして地方自治というものが本来の姿に…

日本社会党1964/03/27

46参議院 地方行政委員会 第19号

○松本賢一君 木村先生にちょっとお尋ねしてみたいのですが、固定資産税にまあ関連した、今度の税改正と直接関係のない問題かもしれませんが、いま地価がうんと上がったために、まあ特に大都会の付近では家を持つことが非常に困難になったわけですけれども、それを何とか緩和しなきゃならぬということは、これはだれしも考えておることですが、さてそれをですね、税の面からどういうふうにやってそれを促進する方法があるかということになりますと、なかなかまあいい知恵が…

日本社会党1964/03/27

46参議院 地方行政委員会 第19号

○松本賢一君 そうおっしゃられてみると、どうも私なさそうな気もするのですけれどもまたちょっと全般的な解決にはならないと思うのですけれども、農地の問題を一応別にして、宅地だけの問題として考えてみますと、投機的にやっているものは、これは税金が上がれば買手のほうにおっかぶせていくということになるでしょうけれども、そうでなく、投機的でもなし、ただ漫然と広い住宅を持ち、漫然と休閑を持っておるというような地主もたくさんあると思うのですよ。こういう人…

日本社会党1964/03/27

46参議院 地方行政委員会 第19号

○松本賢一君 そうしますと、まあ結局、私も先ほどことばが足りなかったのかもしれませんが、要するに、私も固定資産税を引き上げて、そしてそのかわり一世帯当たり幾らまでという必要な面積だけは特別に安くするという方法をとってやっていけば、全体を高くされてしまうと自分も逃げ出さなければならないようなことになりますから、そうじゃなくて、自分だけは安泰に住めると、しかしそのほかのところを、ただ、将来まだ上がるのだから漫然と持っていようといったような気…

日本社会党1964/03/27

46参議院 地方行政委員会 第19号

○松本賢一君 段階的にまあ十倍に、今度十倍に評価されたのは、十倍の税金に段階的に何年かの後には取るようにしようという、そういう意味じゃなかったのですか。

日本社会党1964/03/27

46参議院 地方行政委員会 第19号

○松本賢一君 ああ、それなら私の聞き間違いでございました。 それからこれはあなたの市の特別な事情だろうと思うのですが、いまの織物の電気税ですね、これはあれですか、どのくらいの響きがあるのでございましょうか、実情をちょっとお知らせいただいたらと思うのですが。

日本社会党1964/03/27

46参議院 地方行政委員会 第19号

○松本賢一君 それで、たばこ消費税なんというようなものではとてもカバーができないというようなことも先ほどお話があったようでございましたね。古屋町長さんのほうはたばこ消費税でカバーするという一つの原則を打ち立ててもらいたいというような案があったのですが、あなたのほうの町で電気税のマイナスよりもたばこ消費税のプラスのほうがむしろ大きいくらいになるような事情があるわけですか。

日本社会党1964/03/26

46参議院 地方行政委員会 第18号

○松本賢一君 ちょっとお聞きするんですが、例の減税の補てんの問題ですが、私どもは最初から、初めの年にただし書きはやめるというところまでは行ったほうがいいんじゃないかと考えていたし、また、自治省のほうもそういう考えを持っていられたらしいんですが、それが、結局予算が百五十億しか出なかったということで、これは私の想像ですが、こういうふうなものをあとからつくられたのじゃないかと思うんですが、それならそれでやむを得ないことなんですが、それはそれと…

日本社会党1964/03/26

46参議院 地方行政委員会 第18号

○松本賢一君 そうすると、不均衡の是正ということに一番重点が置かれているわけですね、今回のあれはむしろ。その全般的な減税というよりも、重点的に見てみるとそうなるのですね。不均衡の是正というほうにむしろ重点が置かれているわけですか。

日本社会党1964/03/26

46参議院 地方行政委員会 第18号

○松本賢一君 金額的にいってどのくらいになるのですか、全体としてはたしか四百何十億ですか、ちょっと数字忘れましたが、この改正法による減税額というものは六百億でしたか。

日本社会党1964/03/26

46参議院 地方行政委員会 第18号

○松本賢一君 そうすると、住民税のほうで三百億ですね、その八百の中の。

日本社会党1964/03/26

46参議院 地方行政委員会 第18号

○松本賢一君 どうですか、この際住民税の不均衡の是正は最も大事に考えなきゃならないんですけれども、一般の減税というものは行なわれないわけですね。本文方式でやっているところはもう変化なしということですか。

日本社会党1964/03/26

46参議院 地方行政委員会 第18号

○松本賢一君 それは一・五に押えられたわけですね。

日本社会党1964/03/26

46参議院 地方行政委員会 第18号

○松本賢一君 そうすると、現在特別高いところは大体安いところと肩を並べる、あるいはそれに近いものになってくるんですけれども、一般的にいわゆる本文方式でやっているところというものは、今回の改正では減税にならぬということになるわけですが、もう少し考慮するというわけにはいきませんですか。たとえば扶養控除をもっとふやすとかですね、といったようなことを同時に考えたらと思うのですがね。そういう点どうなんですか。

日本社会党1964/03/26

46参議院 地方行政委員会 第18号

○松本賢一君 それから均等割りですね、二百円、四百円、六百円ですか、三つの段階でやりますね。これは何ですか、地方の事情によって現在はこれは動かすことのできないことになっているんでしょう。一定の規模の市町村に対しては一定の均等割りというものは、動かすことのできないものになっているんですね。

日本社会党1964/03/26

46参議院 地方行政委員会 第18号

○松本賢一君 そうすると、いまの制限税率の範囲内ということは一・五ということですか。

日本社会党1964/03/26

46参議院 地方行政委員会 第18号

○松本賢一君 これは、標準というのですか、この二、四、六よりも、そうやって事情に即して伸ばしていくことはできるけれども、縮めることはできないのですね。ということは、二百円のところを百五十円にするとか、百円にするとかいうことはできないのですか、地方の実情に即して。