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日本社会党参議院
総発言数
1,229
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会51 件・51%
  • 逓信委員会49 件・49%

※ 全 1,229 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,229 20 を表示
日本社会党1964/04/09

46参議院 地方行政委員会 第23号

○松本賢一君 今度の改正で多少ずつ罰則が重くなった傾向があるわけですか。

日本社会党1964/04/09

46参議院 地方行政委員会 第23号

○松本賢一君 そういうふうになさった――常識的に何となくそういうわけはわかるのですけれども、そういうふうになさった理由と、それの予想される効果というものはどんなふうになるのか、示していただきたいと思います。

日本社会党1964/04/09

46参議院 地方行政委員会 第23号

○松本賢一君 悪質なものに対する罰則を強化するということを主として考えられておられるのですが、そうでない、いわば形式的なもので、常識で考えたらたいしたことじゃないと思うけれども、しかし、交通上は重大な結果を生ずるような場合があると、そういうことで特にそれを罪を重くしてあるといったようなことに対しては、これはよほどPRをよくしていただかないと、一般の人たちは、なに、たいしたことはないのに、ばかに重い罪になっちゃったじゃないかといったような…

日本社会党1964/04/09

46参議院 地方行政委員会 第23号

○松本賢一君 その点は十分注意していただきたいと思うのですね。特に扱うほうでは、何となく検挙の能率があがったのが自慢になるといったような心理もなきにしもあらずだと思いますから、そういう点はよく御注意いただきたいと思うのです。それと、違反を起こすということは、もちろんそのほかの原因もありましょうけれども、特に日本人の気風と申しますか、何となくものをあせると申しますか、とにかく車に乗って実際町を走ってみても、おそらく日本の自動車のスピードが…

日本社会党1964/04/09

46参議院 地方行政委員会 第23号

○松本賢一君 いまの運転のマナーといいますか、そういう点についての教育というか何というか、そういうものは非常に私は大切だと思うのですよ。それさえある程度の高さまで到達していれば、事故は起こしても、あまり大きな事故は起きないのじゃないか、非常に少ないのじゃないかという気がするのですがね。人にぶつかっても人が死ぬような事故にはならぬといったようなことがあるのじゃないかという気がするのですが、そういう点から、やはり教習所とかいったようなところ…

日本社会党1964/04/09

46参議院 地方行政委員会 第23号

○松本賢一君 なくなったのですか、そのひかれた人は。

日本社会党1964/04/09

46参議院 地方行政委員会 第23号

○松本賢一君 殺人罪を適用したというのはどういう例ですか。

日本社会党1964/04/09

46参議院 地方行政委員会 第23号

○松本賢一君 それは殺人の意思があってやったのですか。

日本社会党1964/04/09

46参議院 地方行政委員会 第23号

○松本賢一君 そうすると、この殺人なんという特殊な例は別として、交通違反とそれから過失とを合わせたものでいままでは二年半というのが一番重かったというわけですね。

日本社会党1964/04/09

46参議院 地方行政委員会 第23号

○松本賢一君 そうするとですね、今度この法律が変わりますね。一年が三年になっておるのがありますね。百十七条ですか。そうすると、これが今度は適用されるわけでしょう。

日本社会党1964/04/09

46参議院 地方行政委員会 第23号

○松本賢一君 ひき逃げの場合ですね。そうすると、これは当然もっと重くなりますね。この過去のは二年半だけれども。同じ考慮を払って裁判が行なわれた場合には、もっと重くなるのじゃないですか。

日本社会党1964/03/31

46参議院 地方行政委員会 第20号

○松本賢一君 この間ね、参考人が見えたときに、一橋大学の木村教授のお話の中に、固定資産税の問題で、局長お聞きになっておったと思うのですが、三年の暫定期間の間に固定資産の配分がえというようなことばを使われたと思うのですが、というようなことを考えて、農地のほうはむしろ減税になるような考え方、宅地のほうは増税になるような考え方と、そういったようなことも行なわれ得るのじゃないかというようなお話をしておられましたがね。それは、何ですか、ちょっと意…

日本社会党1964/03/31

46参議院 地方行政委員会 第20号

○松本賢一君 いまのお話だと、これは当然評価が宅地と農地とではうんと違うわけだから、その違いによって、同じ税率をかけた場合には、一方はうんと——相当高くなる、一方はむしろ安くなるかもしらぬというようなことも、総額のつかみ方によっては考えられると思うのですが、あのときのお話では、配分がえということばを使われたのですがね、配分がえというと、そういった自然の評価の違いから生ずるものではなくて、やっぱりそこに配分に考慮を払って、この際農地のほう…

日本社会党1964/03/31

46参議院 地方行政委員会 第20号

○松本賢一君 農地も値上がりしていることは事実でしょうけれども、農地の値上がりには、農地の宅地化と言いますか、そういうことが予想されて一部非常に値上がりをしている。しかし、純粋の農地というものはそう値上がりすべき性質のものでもないしするわけなんですが、それでこの際、宅地のほうは七倍も上がっている。まあ、七倍も上がっているということも、これは自然な上がり方じゃないと思います。妙な上がり方じゃないかと思いますけれども、しかし、いずれにしても…

日本社会党1964/03/31

46参議院 地方行政委員会 第20号

○松本賢一君 非常にいい御答弁をいただいたので、その線に沿いまして今後御検討なさる場合に十分考慮していただきたいと思います。 それからもう一つ、こういう問題をこの間指摘されておったんです、木村教授は。住民税の問題ですが、国税のほうがいい子になって地方税のほうは悪い子にさせられておるというようなことを言われたんですが、国税のほうはどんどん減税をして、所得税は標準家族で年収四十八万円以下の人にはかからない。ところが、地方税のほうはそういうわ…

日本社会党1964/03/31

46参議院 地方行政委員会 第20号

○松本賢一君 まあ、抽象的には大臣も私の意見に御賛成のようなんですけれども、具体的に言いますと、いまの住民税の所得割りにしても、所得税の場合よりももっと低いところにかかっている。その上に均等割りというものがかかるわけですが、この均等割りについても、この前のときに、局長さんといろいろやったんですけれども、均等割りについても意見が私はあるんですが、要するに、住民税というものに対する考え方ですか、国税とは違って、その土地に住んでいるんだから、…

日本社会党1964/03/31

46参議院 地方行政委員会 第20号

○松本賢一君 そうすると、やはり国税とは別な考え方というと、結局、均等割りといったようなものをかけるべきだという考え方だと思うんですが、それが自分たちが自治体を運営しているのだからと、市民なら市民、町民なら町民というものが、自治体を運営しているのだから、それに対して、たとえ貧乏はしていても、幾らかでも税金は納めるのだという、そういう考え方は一応けっこうだとは思うのですが、やはりこれが実際に収入の少ない人たちにとっては、ちょっと考えるとわ…

日本社会党1964/03/31

46参議院 地方行政委員会 第20号

○松本賢一君 均等割りを納めることによって自治精神が高揚されるということにもならぬと思うのです。この議論はよしましょう。 それから、この間やはり木村教授はこういうこともおっしゃったのです。市町村の財政強化の道の一つとして、固定資産税の増徴というか増収というか、これが考えられる。固定資産税というものを地方財政の確立に今後大いに重点を置いて考えていく、これは個人の意見だからとおっしゃったのですが、これはどうなんですか。その格差を是正するのに…

日本社会党1964/03/31

46参議院 地方行政委員会 第20号

○松本賢一君 そうすると、これは人の議論をここでとやかくあまり言っても始まらぬかもしれないが、木村さんは税制調査会の委員でもあるし、相当権威のある人の発言だからちょっと気になるのですが、固定資産税によって格差を是正するということになると、いま貧弱なのは農村地帯であって、強い自治体といえば大都市なんですが、固定資産税というものを評価がえをやってあれすればますます格差は開くだろうと思うのです。その格差を是正するために固定資産税のほうで課税を…

日本社会党1964/03/31

46参議院 地方行政委員会 第20号

○松本賢一君 そうすると、やはり開くということですね。開いて是正する役目はしないということになるわけですが、それはいいです、人の議論なんだから。 そこで、格差の是正というのはどうしてもやっていただかなくちゃならぬと思うのですが、どうですか。税の方面だけから格差を是正していくということはなかなかむずかしいと思うのですが、全般的な問題として自治体間の格差の是正というものを考える考え方ですね。これはまあおなりになったばっかりで自治大臣にお聞き…