P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党参議院
総発言数
1,229
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1972/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会51 件・51%
  • 逓信委員会49 件・49%

※ 全 1,229 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,229 20 を表示
日本社会党1972/06/07

68参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○松本賢一君 では、よろしくお願いいたします。 私、質問をこれで打ち切ります。

日本社会党1972/05/23

68参議院 逓信委員会 第16号

○松本賢一君 それじゃ、質疑を始めますが、法案に対する質疑にも入らなきゃなりませんが、その前に、大臣にちょっとお伺いしたいんですが、例の郵便貯金の貸し付け制度に、非常に大臣は、熱意を示しておられるわけですが、これが消えてしまいそうであったのが、日の目を見るようなかっこうになってきたようで、最近、自民党の政調会長の小坂善太郎さんから、印刷物をちょうだいしたんですが、これを一読したんですが、政府提案でやるようなことに、お話も聞いておるんです…

日本社会党1972/05/23

68参議院 逓信委員会 第16号

○松本賢一君 そうしますと、けさ新聞に出ておりましたんですが、きのう、あなたは総理と会われて、そして公定歩合の引き下げに歩調を合わせ七、郵便貯金の金利を引き下げるといったようなふうに、私は、けさの記事を読んだんですが、それと、いまのお話の大蔵大臣との間の金利に関する話し合いというようなものと、どういうふうな関連があるわけですか。

日本社会党1972/05/23

68参議院 逓信委員会 第16号

○松本賢一君 あまり長くなるので、これで切り上げたいと思いますけれども、もう一つだけ。 いまの、引き下げる気持ちにはなっているけれども、郵政審議会にもかけなきゃならないし、それから、実施の時期はなるべくおくらせたいし、引き下げの幅は、なるべく小さくしたい、そういうようなお気持ちがあるわけですか。

日本社会党1972/05/23

68参議院 逓信委員会 第16号

○松本賢一君 そうすると、もう一つ。国会の期日はもうないので、さっき大臣も、それをだいぶ心配しておられますけれども、会期延長ということがなければ、とても成立しそうもないような気かするのですか、どうですか。

日本社会党1972/05/23

68参議院 逓信委員会 第16号

○松本賢一君 出すのは近日中に出すのですか。

日本社会党1972/05/23

68参議院 逓信委員会 第16号

○松本賢一君 わかりました。 それでは、その問題でだいぶ時間をとってしまいましたのでやめまして、本題の問題に入りたいと思うのですが、私は、ずぶのしろうとなものですから、きょう質問するについて多少勉強してみたのですけれども、これ委員会の進め方というようなことにも関連すると思うので、委員長にお願いというような形になると思うのですが、大臣も一緒に議員として考えていただきたいと思うのですが、この委員会では、いわゆるお経読みというものをやられまし…

日本社会党1972/05/23

68参議院 逓信委員会 第16号

○松本賢一君 そこで、そうすると、ここに何というのですか、公債を持たされるというのが加入者のほうから言うとあるわけですが、これが、あれですね。級の数の多いところほど持たされる金額が大きくなるわけですね。ということは、都会の局ほど大きくなるということになるわけですね。そういうのは、どういう理由でそういうことになるのですか。

日本社会党1972/05/23

68参議院 逓信委員会 第16号

○松本賢一君 これは効用ということの中に入るかもしれないけれども、いなかだと、ちょっと電話をかけるのが、すぐ市外電話になってしまうわけですね。そういう場合が非常に多いわけで、それで市外電話というものは、そのつどそのつど、金がたくさん要るわけで、特にこれはおとついでしたか、総裁がテレビに出ておられたのをちょっと見たのですが、そのときにも、ちょっと話が出ていたようですけれども、いなかに住んでいると、いなかで東京に対して話をする機会が、電話で…

日本社会党1972/05/23

68参議院 逓信委員会 第16号

○松本賢一君 ところが、この間も、塩出さんから話が出ていたと思うのですけれども、債券というのが、近ごろばかに値段がよくて、たいへん高く売れるとかいうこともあるようで。そうすると、買った債券は、すぐ売れば損はないということになると、これはもう都会の人は、たいへん、率のいいことになるわけなんで、そういう点も考えてみると、これはもっと長距離の通話料というものを引き下げるということを考えなくちゃならぬと思うのですけれども、その点どうですか。これ…

日本社会党1972/05/23

68参議院 逓信委員会 第16号

○松本賢一君 そこでお尋ねしてみたいのですけれども、電話を一本引いてもらうのに、現在公債を持つとか、それから設備費を出すとかいろいろ金がかかるわけですが、これの歴史的推移というか、昔はどんな状態であったか、電電公社というものができる前はどんな状態であったかとか、あるいは戦前はどんな状態であったかとか、いうようなことがわかったら、ひとつ大ざっぱに言っていただきたいと思います。

日本社会党1972/05/23

68参議院 逓信委員会 第16号

○松本賢一君 そこで、いまのお金の問題、大体推移がわかりましたが、電話のこれとぴったり合わなくてもいいんですが、大体何年ごろにはどのくらいの比率で電話があった、何年ぐらいにどのくらいであったということがわかれば……。

日本社会党1972/05/23

68参議院 逓信委員会 第16号

○松本賢一君 八一ページにある表ですね。

日本社会党1972/05/23

68参議院 逓信委員会 第16号

○松本賢一君 積滞数というのですが、たまった数は、私、実は三年前ですか質問したことがあるのですが、そのときに二百四十万と言われておりました。それは現在でも——この間、総裁のテレビのお話に、やはり二百四十万という数字が出ていたように思うのですけれども、現在はどれくらいあるのですか。

日本社会党1972/05/23

68参議院 逓信委員会 第16号

○松本賢一君 それはつまり、五カ年計画、五カ年計画とやってきた、その努力が、実を結んできはじめたということなのと、それから、景気が下向いた、一昨年ごろから。そんなようなことと、どうですか、両方に関係があるわけですか。

日本社会党1972/05/23

68参議院 逓信委員会 第16号

○松本賢一君 そうすると、今後の見通しというのは、やはりこの八一ページの表によると、五十二年度で、ぴったりいまのたまりがなくなるということですか。

日本社会党1972/05/23

68参議院 逓信委員会 第16号

○松本賢一君 いままでまあしばしば見通しが甘かったというか、それは公社だけの見通しじゃなかったんだろうけれども、全体の経済見通しというものがなかなかつけにくかった。そういうことで、早く解消すべきものが解消しないできたということになるんだろうと思うのですけれども、今後はやはりこの見通しは自信が持てますか。

日本社会党1972/05/23

68参議院 逓信委員会 第16号

○松本賢一君 それは、はずれるだろうなんというわけにもいかないし、ですけれども——お昼までという約束をしてあるので、時間もあまりありませんので、大臣と総裁とにお伺いしたいのですけれども、私は、前に質問したときにも、河本郵政大臣でしたが、にも言ったし、そのころ総裁が同じ総裁であったかどうか、ちょっと記憶がありませんが、電話というものが、いまもおっしゃったように、生活必需品であるわけですね、もう現在。これはテレビだって同じだろうと思うのです…

日本社会党1972/05/23

68参議院 逓信委員会 第16号

○松本賢一君 もう時間が来ましたので、もう質問やめますけれども、電話の数は世界で二番目だと、非常にたいへん、いばった数字でございましょうけれども、家庭における電話というものになると、それは非常にまだ低いのじゃないかと思うのです。そうすると、やはり国民の生活水準というものは必ずしも上がってない。ちょうど国民所得の問題と同じようなもので、国全体としては、たいへん大きいけれども、個々に見れば大したことないというようなもので、世界で十何番とか、…

日本社会党1972/03/22

68参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○松本賢一君 いまの質問で、私の質問も同じような質問になるんだけれども、ひとつ、いまのに関連したようなことにはなりますけれども、あの一月二十一日の総会のときの空気を察知して部長はお話をされたわけだけれども、われわれは、こういうようにもとれると思うのです、あの空気は。審議会としては、いまタッチはなかなかできにくい、だから審議会としては定数是正だけを取り上げていくことはいたしませんけれども、しかし、国会のほうで各政党間で話し合いをなさってお…