松本賢一
会議録に記録された「松本賢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,229 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する特別委員会51 件・51%
- 逓信委員会49 件・49%
※ 全 1,229 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 逓信委員会 第22号
○松本賢一君 私がこんなことを聞いておりますのは、結局こうやって法律ではきめておいても、それを比較的簡単に、りこうな人というか、ずるい人というのは破れる。そうすると、結局正直者がばかをみるというようなことがあるわけなんですね。だから、正直者は十万円ときめられたら、十万円以上のことは考えもしないんですよ、実は。だから、そこで、やっぱり法律をつくるときに、あまりやかましい法律をつくらないで、そうして、あまりみみっちいことを法律にしないでやっ…
第68回 参議院 逓信委員会 第22号
○松本賢一君 十万円の金が、ほんとうにありがたいと思う人たちでない人がうまくやって、もっと大きな金額を貸し出しをするような——預金でもそうなんですよ。金のうんとあるようなやつのほうがうまいことあれして、郵便貯金でもたくさんやって、条件のいいところで金を使おうとする。そういうようなことを、やっぱり、できるだけ正直者がばかを見ないようにやっていかなければならぬと思うわけなんでね。それで、そういう点のところをどういうふうに考えておられるか。
第68回 参議院 逓信委員会 第22号
○松本賢一君 それからもう一つ聞いておきたいのは、一千億のワクで、これはそんなしゃくし定木にやるわけじゃないのでしょう。もうあと三万五千しか一千億のワク内に残りがないから、きょうは三万五千しか貸せないのだといったような、そんなことをやるわけじゃないんでしょう。どうなんですか。
第68回 参議院 逓信委員会 第22号
○松本賢一君 そうすると、私はこれは初めは借りる人が来るかどうかは私どもはよくわかりませんけれども、かりに、ばたばたっと来るとすると、みんな六カ月というもの、それを借りるわけですから、初めにばっばっばっばっと来てしまうと、あと何ヵ月間かの間はもう貸す金はないということになりはしませんか。
第68回 参議院 逓信委員会 第22号
○松本賢一君 それは、くろうとでないから、そうおっしゃられると、それに反駁する根拠はないけれども、ただそういう心配があるわけですよ。非常に窮屈なことになりやしないか、一千億のワクなんというものをきめておくと。一口十万円というほうをきめるのは、どっかできめなければならぬと思うけれども、一千億のワクというものは、いかにもどうも窮屈なような気がしてね。私は十万円という一口の金額よりも、一千億のワクのほうがどうも何か納得がいかないような気がする…
第68回 参議院 逓信委員会 第22号
○松本賢一君 ほんとうに重大な決意でやるとおっしゃるのは、大臣の御性格として私は口だけじゃないと思うのですけれども、非常に圧力の強い相手ですから、これはむずかしいことだろうと思いますけれども、そこらは何とか、大衆の声といいますか、そういうものをバックにして、ひとつぜひやっていただきたいと思うのです。いま、貸し出しをしてもらうのでありがたいという気持ちよりも、利子が下がるのでつまらぬじゃないかという気持ちのほうが、私は、大衆としては強いん…
第68回 参議院 逓信委員会 第22号
○松本賢一君 私は、この際、各会派共同提案にかかる本法律案に対する附帯決議を提案いたします。 まず、案文を朗読いたします。 郵便貯金法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、この法律の施行にあたり、次の各項の実施につとめるべきである。 一、国民生活の実態等を勘案して、貸付限度額の引上げについてさらに検討を加えること。 なお、貸付資金総額については、すべての需要に応じられるよう措置すること。 一、貸付利率および貸付期間の決定…
第68回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○松本賢一君 大臣にお尋ねいたします。 ほかでもないですが、せんだって新聞で拝見したのですが、定数是正に関して何か大臣の御発言があったようで、どの席で御発言になったのか、私よく覚えていませんが、新聞紙上で見たところでは、審議会の答申が出て定数に関する答申も出るだろうから、そうしたら、今度の総選挙に間に合うように定数の是正をやりたいと思うというようなふうに受け取れたのですが、そういう意味の御発言だったのですか。
第68回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○松本賢一君 そうすると、あの内容でございますが、御承知のとおり私も委員の一人としてやっておりますが、答申が出るのはいつごろになるか、まだわかりませんけれども、おそらく秋ごろになるのじゃないかという気がしますが、その中に当然、定数も一応の線が出てくるだろうと思います。そうすると、その答申が出た時点で大臣がお考えになって、全体としてはなかなか容易に法案化するのもむずかしいが、その中の定数の部分だけを取り上げて、次の総選挙に間に合わせようと…
第68回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○松本賢一君 そうすると、答申がいつごろ出るか、まだわからないし、解散がいつあるかということもまだわからないし、まあ、このどちらもまだはっきりしない段階で話をするわけですから、はっきりした話もしにくいと思いますが、しかし、いずれにしても、双方ともあまり遠い将来ではないということだけはわかるわけなんで、そうすると、いま大臣おっしゃったことは、答申の内容によって、定数だけを切り離さないで、全般的な改正案というものが比較的容易に作成できるよう…
第68回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○松本賢一君 そうすると、せっかく審議会で答申を急いでおられる段階だから、答申の出ないうちにどうこうしようということは考えない、こういうことはあるわけですね。それから、答申の内容について云々はできないけれども、答申が出た段階でひとつ、全体的に考えるか、定数是正のみを考えるか、とにかく、定数のアンバランスというものは国民の世論にのぼっているわけだから、これだけは次の解散までには何とか考える、まあ大臣としての責任があると、こういうことでござ…
第68回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○松本賢一君 そうすると、せんだって主として野党のほうから出たのですが、ひとつ定数是正だけをぜひこの際やろうじゃないかという、その分は、もう大臣としてはお考えはないと、こういうことですか。
第68回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○松本賢一君 わかりました。定数の問題はこの程度であれしたいと思いますが、ざっくばらんに申し上げまして、佐藤内閣いつやめるか、もう日取りまではっきり書いたような新聞も出たりしている段階でございますので、ここで大臣が答弁なさったことは、当然次の内閣にその答弁の責任を持っていただくということが、私はぜひ必要だと思うのですけれども、その点もひとつ、大臣の答弁の中でもう一ぺん念を押しておいていただきたいと思うんです。
第68回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○松本賢一君 わかりました。ぜひ、そのようにお願いいたしたいと思います。 それから、もう一つお尋ねしたいのは、これも新聞記事を読んだのですが、地方の議会で市会の選挙区を分割して、小選挙区にしたい、次の地方選挙のときからでもやりたい、大体人目二十万以上の都会でそういうことを考えていきたいと、こういう記事を拝見したわけですが、これについてのお考え方を、ひとつここでおっしゃっていただきたいと思います。
第68回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○松本賢一君 そうすると、私が新聞記事から感じたのは、少し違っていたと思うんですね。大臣の、何か意見が載っているような気がしたのですが、それじゃ、だれかほかの方がそういう意見を出されて、そして、それに対して大臣が検討しようと、そういうことであったわけなんですね。
第68回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○松本賢一君 その後は、これに対して何か検討されて、進展を示しておるわけでございますか。
第68回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○松本賢一君 それで、あの中にこんなようなことがちょっとあったんですね、これは私の意見もまじえての質問になるわけですが、議員の定数も、人口がふえるに従ってふえてくる、と同時に候補者の数もふえてきて、有権者が選択に迷う場合もできてこようといったようなことがあって、区を分けたほうがいいんだろうと。もう一つは、衆議院が小選挙区制をしくというようなことになると、衆議院の選挙区よりも市会議員の選挙区のほうが大きいといったような場合も出てくる、とい…
第68回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○松本賢一君 では、そういったいわば時代に順応していくか、逆行していくかというような問題でもあるわけですから、ひとつ十分慎重に御検計いただきたいと思います。事が具体的になっておりませんので、これ以上この質問はいたしません。 それから事のついでに、私がものを知りませんから、ちょっとこの席を拝借してお聞きしたいのですが、選挙制度審議会の委員さんの日当というか、お手当、いつか野田自治大臣のときに、えらく安いようなお話だったから、もう少し考えた…
第68回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○松本賢一君 それでは、数字がわかったら教えてください。あとでけっこうですから。
第68回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○松本賢一君 それから、これについて大臣の、政治家としての、閣員としての大臣にお尋ねしたいのですけれども、こういうことはよほどよくお考えいただきませんと、あのときに伺った金額は非常に小さい金額で、ほんとうに時代が違うような金額を聞いたように思うので、そういう点についての今後の考え方について、大臣に一言おっしゃっていただきたいと思います。