P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党参議院
総発言数
1,229
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1972/09/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会51 件・51%
  • 逓信委員会49 件・49%

※ 全 1,229 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,229 20 を表示
日本社会党1972/09/29

69参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号

○松本賢一君 毎年少しずつ上げているわけですか、ベースを。

日本社会党1972/09/29

69参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号

○松本賢一君 私が前からときどきこの質問をするのも、審議会に出ていて、相当時間をとって非常に熱心に論議をされる、そしてそれに対して相当の準備もおやりになって見えておる委員さんが多いわけですね。私は、ちょっとあの方々の社会的な地位とか何とかそういうものも勘案して、あまり金額が低過ぎるのじゃないかという感じがするから、ときどき質問してみたのですが、事務当局にそういうことを聞いてみてもしようがないけれども、あとでまた大臣にちょっと聞いてみます…

日本社会党1972/09/29

69参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号

○松本賢一君 これはほかの審議会だっておそらく熱心だろうと思うので、全体の問題として一考すべき問題じゃないかと思いますから、その点ひとつ……。 それから、いまの説明の中でちょっとあれなのは、政党の収支が、自由民主党、日本共産党、公明党、こう並んで書いてある。金額が、共産党と公明党が非常に政党、議員の数なんかの割りに大きいような感じを持つのですね。 これは実は内容を聞いてみると、機関紙の売り上げと機関紙のための費用だと、こういうことなんで…

日本社会党1972/09/29

69参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号

○松本賢一君 いまの政治資金規正法というのはいいかげんなものだから、結局そういうことになるだろうと思うのですけれども、事務的にあなた方に手落ちはないはずだけれども、ただ国民に与える印象としては、こういう発表があると、何だかもう非常に実質と違う印象を与えてしまうと私は思うので、その点は考慮の余地があるのじゃないか。法律の改正がいつになったらできるのか、これは当てになりませんから、そういう点は考慮の余地があるのじゃないかというふうに、いまこ…

日本社会党1972/09/29

69参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号

○松本賢一君 ちょっと関連して、いまの問題ですがね、このぐらいのことはできるのじゃないですか。普通、常識から考えて、政党というものが正常に動いていれば、その収入は、支出の問題じゃなしに収入は、党費と機関紙の収入というものがこれが大宗を占めるわけだと思うのですよ、ほんとうの政党であれば。そうすると六ページの表ですね、これは大分けにしてある中で、寄付寄付といって、その他としてあるわけですね。その他の中にぶつ込んでしまうわけでしょう。それで、…

日本社会党1972/09/29

69参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号

○松本賢一君 これは、政党のほうからのそういう希望があってもできないということですか。

日本社会党1972/09/29

69参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号

○松本賢一君 大臣が見えられたので大臣に対する質問をしますが、大臣は今度初めて委員会でお目にかかると思うのですが、その意味でお尋ねしてみたいと思うのですけれども、いま選挙法の改正ということがいろいろ論議されておるし、実際にもう選挙制度審議会で大詰めに近いところにきておるというような状態であるわけなんですが、この選挙法の改正に対する大臣の基本的なというか、大まかな話でけっこうなんですけれども、大臣の大体の考え方を伺いたいと思うんです。

日本社会党1972/09/29

69参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号

○松本賢一君 まあそういう御答弁をいただけるんだろうと思って聞いたのですが、そういう御答弁は最初の御答弁として当然だと思いますけれども、もう少し突っ込んでお話を伺いたいと思うのです。 いままで私はこの委員会に約十年おりますが、しばしば、いろいろな自治大臣の方から同じような答弁を伺っているわけなんですよ。選挙法の根本改正ということはやらなければならぬということが、もう古くから問題になっていて、そして今日までできずにきておるわけです。そこで…

日本社会党1972/09/29

69参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号

○松本賢一君 私は、任期ということばを使ったのはことばが間違っていたのですけれども、遠からず解散がありますよ。解散がありますと、あなたも一応大臣でなくなるわけです。そのあと、あなたが大臣になるかどうか、それもわかっていないということになるわけです。そこで非常に質問もしにくいし、答弁もしにくいということになると思いますけれども、しかし、自治大臣になられた以上はやっぱりおれは自治大臣をやっているうちにやってやるんだと。ほかにも自治省としては…

日本社会党1972/09/29

69参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号

○松本賢一君 福田さんが大臣である限り、一月中には成案を得たいという意欲はあるわけでございますね。そう確認してけっこうでございますか。

日本社会党1972/09/29

69参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号

○松本賢一君 それでは、私もあまり時間をもらっておりませんので、もう少ししか質問できないと思いますが、もう一つお尋ねしてみたいのは、これは選挙制度審議会とにらみ合わせての時期的な問題の御答弁があったわけですが、と同時に改正の内容について、審議会では、お聞き及びと思いますけれども、大体の空気が比例代表制を取り入れるという空気になっておるわけですね、衆参両院の改正とも。そういうことで比例代表制というものに対して大臣が、大まかでけっこうですけ…

日本社会党1972/09/29

69参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号

○松本賢一君 それと、衆議院の問題と参議院の問題とが一緒に今度の審議会にかかってるわけですね。で、衆議院にも参議院にもそれぞれ、非常にむずかしい問題と比較的簡単に解決できる問題とがあると思うんですよ。この非常にむずかしい問題が、法案としてなかなか作成しにくい、話し合いがなかなかつかないとかなんとかいうようなことも予想されるんです。一月一ぱいという大臣の意欲は一応認めますけれども。そういう際に、容易に解決し得る問題だけでもまずやろうという…

日本社会党1972/09/29

69参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号

○松本賢一君 具体的に言いますと、根本的な改正と定数の是正という問題があるわけなんですよ。定数の是正のほうは、これは審議会で一ぺん私が相談をかけましたら、さしあたっての定数是正というものは審議会ではあまり考えないで、根本問題とあわせて定数の問題を考えていきたいけれども、しかし、選挙はたびたびあるわけで、審議会の結論が間に合わないというようなこともあり得るというようなことから、定数是正ということは国民の強い要望でもあるし、政党あるいは政府…

日本社会党1972/09/29

69参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号

○松本賢一君 そういう御答弁しかいただけないとは思うのだけれども、要するに、やるのだという意欲は十分お持ちだということだけは確認しまして、私、質問を終わりたいと思います。

日本社会党1972/07/12

69参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○松本賢一君 私は、委員長に小林国司君を推選することの動議を提出いたします。

日本社会党1972/07/06

69参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第1号

○松本賢一君 委員長の選任は、主宰者にその指名を一任することの動議を提出いたします。

日本社会党1972/06/16

68参議院 逓信委員会 第22号

○松本賢一君 この前質問いたしましたときにも、この問題にちょっと触れて、大臣にお話を伺ったんですが、その後、ほかの方の質問の中で、いろいろと大臣の話を聞きましたので、大体この法案のできた事情はわかりましたが、内容について少しお尋ねしたいと思います。私は、何にも知りませんから、ほんとうに知らないで、ものを聞いておりますから、しろうとによくわかるようにひとつお答えを願いたいと思います。大臣で何のときには、事務当局のほうでひとつ御説明いただき…

日本社会党1972/06/16

68参議院 逓信委員会 第22号

○松本賢一君 三八%というのは、集った総貯金額の三八%くらいということですか。

日本社会党1972/06/16

68参議院 逓信委員会 第22号

○松本賢一君 それで、ついでにあれですが、貯金の内訳と、それからそれに対する利子ですね。年何分ぐらいにつくのか、ということを、ちょっと聞かしていただきたいと思います。

日本社会党1972/06/16

68参議院 逓信委員会 第22号

○松本賢一君 そうすると一番多いのが定額ですか。