松本英一
会議録に記録された「松本英一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 459 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会52 件・52%
- 予算委員会第三分科会32 件・32%
- 予算委員会第五分科会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 459 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 建設委員会 第8号
○松本英一君 ただいま議題となりました住宅金融公庫法の一部を改正する法律案につきまして、私は、日本社会党を代表いたしまして、日本社会党、公明党及び日本共産党の共同提案に係る修正案に賛成し、原案に反対する意見を表明いたすものであります。 戦後三十年を経た今日、なお一千万世帯に及ぶ住宅困窮世帯が存在し、政府に対し住宅問題の解決を求める国民の要望はますます強くなっております。 しかるに、政府がこれまで実施してきた民間依存の住宅政策は、地価や建…
第77回 参議院 建設委員会 第7号
○松本英一君 昭和三十年代の後半から高度経済成長を続けてきた日本経済は、四十八年の木材、続いて四十九年の石油危機を境に、いまや安定成長への移行を余儀なくされております。かかる経済社会の変貌する中で、公害のない豊かな生活環境の実現は国民の切実な要望となっており、その声は従来よりも高くなっておることは御承知のとおりであります。すなわち、産業行政にかわる環境行政の拡充が要請されております。そのための中心施策として位置づけられているものが下水道…
第77回 参議院 建設委員会 第7号
○松本英一君 第三次五カ年計画の効果はどのようにあらわれているのか。すなわち、昭和四十六年の時点と現時点の下水道普及率を対比して説明を願いたいと思います。予備費八百六十五億円が活用されていない理由は何であったのか。もし、いま御答弁がありました資材費、労務費、あるいは工法上の問題が事業量の達成を拒んだ要因であるとするならば、予備費の事業費への投入により事業量を達成さるべきであったと思うが、どうでありましょうか。昭和四十七年の沖繩本土復帰後…
第77回 参議院 建設委員会 第7号
○松本英一君 一九五〇年の国土総合開発法成立以後、多目的ダムがつくられるようになりました。治水、利水いずれの面でも、ある程度の水が供給されるようになりました。さらには削井あるいは揚水技術の発達で地下水の利用も容易になりました。おかけで水はじゃ口をひねると幾らでも出てくる。水の代名詞として「ひねるとジャー」という冗談めいた言葉も出る時代になりました。しかし、一九七二年にフランスのルモンド紙極東総局長のロベール・ギラン氏がいみじくも言った言…
第77回 参議院 建設委員会 第7号
○松本英一君 第四次下水道整備五カ年計画の課題として建設省が策定をした新国土建設長期構想の試案によれば、下水道の究極的な整備目標として、市街地のみならず農漁村にも下水道を整備し、都市における対人口普及率を一〇〇%として、全国の総人口に対する普及率をおよそ九〇%にするとされております。第四次五カ年計画の整備目標はどのように見込まれており、計画完了時点の普及率効果はどうなっておるのでしょうか。また、長期構想の言う究極的な整備目標に向けて、第…
第77回 参議院 建設委員会 第7号
○松本英一君 下水道事業の補助率、補助対象範囲等についてお尋ねをいたしますが、時間の関係もありますので、数項目にわたって一括して質問をいたしたいと思います。 第四次五カ年計画により事業費は増大するが、地方公共団体の財政は危機状態にあります。また、国家財政も逼迫している中で、いかにして財源確保を図るかが最大の課題と言えましょう。しかし、下水道整備の意義を考えますときに、国の立場における責任を明確にするためにも国費の増大を図り、地方費、国民…
第77回 参議院 建設委員会 第7号
○松本英一君 執行体制の整備についてお尋ねをいたします。下水道の整備を飛躍的に推進していくためには、事業の実施に当たる各地方公共団体の執行体制を早急に整備する必要があることは論をまちません。特に下水道労働者の労働災害についてお尋ねを申し上げます。 下水道を維持管理していく上で重要な役割りを果たしている下水道労働者の作業環境という面を看過することはできません。とりわけ管渠及び処理場施設のしゅんせつ、補修、点検を行う労働者の作業は非常に重要…
第77回 参議院 建設委員会 第7号
○松本英一君 次に、水質環境基準の達成と下水道整備についてお尋ねをいたします。 確かにわが国において環境の汚染を防止するための努力はなされております。それは認めます。しかし、環境汚染の対策というものは、個々の症状に対して対症療法を施せばそれで済むというものではありません。日本人あるいは人類という全体的な観点から考えていかなければなりません。近年の急速な経済成長に伴う工業排水の増大と、人口の都市集中による生活排水の増加は公共用水域の水質汚…
第77回 参議院 建設委員会 第7号
○松本英一君 流域別下水道整備総合計画についてお尋ねをいたします。 都道府県は、水質環境基準が定められた公共用水域について、流域別下水道整備総合計画を策定することが義務づけられております。流域内の個々の下水道計画は、この総合計画に適合して実施していくもので、公共下水道、流域下水道の事業計画の前提条件とされております。建設省は四十六年以降、全国の八十余水域について総合計画策定のための調査費補助を計上してまいりましたが、その進行状況はどうな…
第77回 参議院 建設委員会 第7号
○松本英一君 除害施設の設置促進については、公共用水域の水質汚濁を防止し、下水道の機能と施設を保全していく上で、悪質な工場排水等が下水道に排出されることは厳重に防止をしなければなりません。したがって、現在の下水処理になじまない水銀等の重金属、シアン等の有害物質は、発生源において一定の基準まで除去することが必要であり、このための除害施設の運用強化は今回の改正の柱と言うべきものであります。 そこで、除害施設の設置が制度化されて以来、累積で設…
第77回 参議院 建設委員会 第7号
○松本英一君 琵琶湖等における下水道整備の緊急性についてお尋ねをいたします。時間の関係でまとめて質問をいたします。 閉鎖水域の富栄養化の主要原因と言われる窒素、燐については、水質環境基準がまだ決定されておりません。琵琶湖、霞ケ浦等においては、水資源を保護し有効利用を図る上で、これらの有害物質を除去することが緊急の課題となっております。 特に琵琶湖では、窒素、燐の流入によるモ類の異常発生により水質汚濁が進行しており、京阪神各地の上水道に多…
第77回 参議院 建設委員会 第7号
○松本英一君 私は、ただいま可決されました下水道整備緊急措置法及び下水道法の一部を改正する法律案に対して、自由民主党、日本社会党、公明党、日本共産党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 まず、案文を朗読いたします。 下水道整備緊急措置法及び下水道法の一部 を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、下水道の緊急整備と適正な維推管理 が特に重要であることにかんがみ、次の事項に ついて所要の措置を講ずべきである。 一、第四次…
第77回 参議院 建設委員会 第5号
○松本英一君 私は、過日本委員会で行われました竹下建設大臣の所信表明に関連いたしまして、当面する諸問題について質問をいたします。 その第一は、景気対策と公共事業についてであります。竹下建設大臣は所信の中で、「昭和五十一年度予算の編成においては、」「公共事業費の充実を見たところでありますが、景気の回復を図るため、事業の円滑な執行について特に配慮してまいりたいと存じます。」と述べられておりますが、 〔委員長退席、理事増田盛君着席〕 果たして…
第77回 参議院 建設委員会 第5号
○松本英一君 御答弁のとおり、五十一年度予算の公共事業費の伸びは低いものでありますが、景気対策として公共事業費か大きな柱になっております。公共工事の早期発注による景気の回復か緊急の課題となっておりますが、最近になって、従来政府がとってまいりました上半期発注率七〇%確保の線が微妙になってきております。すなわち大蔵当局は、景気回復の兆しがあらわれてきたとの理由をもって、予算の執行を景気刺激型から中立型に転換し、公共事業の上半期発注率を平年並…
第77回 参議院 建設委員会 第5号
○松本英一君 依然として失業者が百万人の大台を超えております。なお雇用不安が存在しております今日、最も雇用効果の大きい公共事業の早期発注の方針をいま直ちに転換させる必要があるか疑問であります。建設大臣は閣議においてそれを折に触れ発言をされておるようにいま御説明がありましたが、今後もそのことにつきましては、閣議でこの問題についての主張をしていただきたいことをさらに重ねてお願いを申し上げておきます。 なお、最近発表されました公共工事前払い金…
第77回 参議院 建設委員会 第5号
○松本英一君 竹下大臣は、事業費の配分に当たって、従来の大都市偏重を改めて、できるだけ地方に重点を置き、地域的な格差がないように配慮する意向であるやにお聞きいたしておりますが、それであるならば、問題となりますのは、地方の公共団体が財政難を理由に、国の補助対象事業を含めて公共事業を極力圧縮しようとしていることであります。公共事業における補助事業の割合が増加しておる今日、地方公共団体の協力がなければ事業の円滑な執行は不可能であります。地方公…
第77回 参議院 建設委員会 第5号
○松本英一君 公共事業の円滑な執行に当たって、十分な資材対策の実施が不可欠であります。まず、最近の主要建設資材の価格の動向について御説明を願いたい。また、公共事業の発注官庁として建設省はどのような資材対策を実施しておられるかについても説明を願いたい。五十一年度の建設資材の需要見通しはどのようになっておりますか。通産省は、新年度から主要建設資材について需要予測を公表して資材の安定供給を図る一方、必要に応じ生産調整を指導するやに伝えておられ…
第77回 参議院 建設委員会 第5号
○松本英一君 次に、中小建設業者の受注確保について質問をいたします。竹下大臣は所信の中で、事業の執行に当たっては、中小建設業者の受注機会の確保に十分意を用いると述べられておられますが、これらの受注確保については、仮谷前建設大臣が非常に努力され、分割発注の推進、ランク制における優良中小建設業者の優遇措置、共同企業体制度の活用、事業協同組合の活用等について、最近再度次官通達等を出され、積極的に指導されたことに敬意を表するものでありますが、実…
第77回 参議院 建設委員会 第5号
○松本英一君 中小建設業者の受注確保政策の一環として、本省は、この四月から地方建設局の工事事務所が発注する公共工事の契約限度額を、大幅か小幅か知りませんが、引き上げたと言われていますが、引き上げの内容を土木、建築に分けて説明をされたいし、また、これによる工事事務所限りで発注できる契約高は直轄事業の何割程度になるかを説明願いたいと思います。
第77回 参議院 建設委員会 第5号
○松本英一君 昨年の七月に発足を見ました建設業振興基金は、建設業の近代化、合理化を促進し、その体質の改善強化に資するため、債務の保証、共同事業に対する助成、中小建設業の経営指導等を行うことになっておりますが、現状では実績についてどのようになっておるのか、御説明を願いたいと思います。また、基金が中小建設業の協業化についてどの程度の役割りを果たしているか、御説明を願いたいと思います。五十一年度予算では基金会計について見るべきものはありません…