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日本社会党参議院
総発言数
459
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1981/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会52 件・52%
  • 予算委員会第三分科会32 件・32%
  • 予算委員会第五分科会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 459 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

459 20 を表示
日本社会党1981/03/31

94参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○松本英一君 同和対策特別措置法の三年延長を議決した際に、衆参の内閣委員会は、同趣旨の附帯決議を行いました。 附帯決議、自民、社会、公明・国民会議、民社、新自由クラブの共同提案、全会一致であります。 政府は、同和問題の重要性にかんがみ、この問題の早急な解決を図るため、次の事項について適切な措置を講ずるよう努力すべきである。 一 法の有効期間中に、実態の把握に努め、速やかに法の総合的改正及びその運営の改善について検討すること。 一 同和対…

日本社会党1981/03/31

94参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○松本英一君 差別図書と言われる部落地名総鑑、これらの差別事件は一九七五年十二月に判明以来六年目に入りました。現在のところまで九種類のものが出回り、法務省の調査だけで二百十七社の者が購入をいたしております。就職差別や結婚差別にこれは悪用されているが、この問題についてそれぞれの所管の御見解を聞かしていただき、部落地名総鑑差別事件の判断についての基本的な見解を質問をいたします。

日本社会党1981/03/31

94参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○松本英一君 九種類に及ぶ部落地名総鑑等の購入者の中には、十数社に及ぶ建設関係企業が含まれています。これに対し建設大臣として、これらの企業があることをどのように受けとめておられるのか、またどのように対処されたか、お聞かせを願います。

日本社会党1981/03/31

94参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○松本英一君 建設省の監督責任のある企業の中に、地名総鑑を購入をしているのはいまお尋ねしたとおりであります。関係企業に対し、建設省はいかなる対処をしたかを再びお尋ねをいたします。 ちなみに、藤尾労働大臣はこの問題の根絶のために、進退をかけて取り組むと態度を鮮明にしておられます。この言葉の意味は、労働省関係において差別問題が起これば職を賭するという意味であると解されます。しかも、関係企業の社長を藤尾大臣は直接呼びつけるとともに、各方面、特…

日本社会党1981/03/31

94参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○松本英一君 大臣お手元に差し上げておりますこの雑誌の中の資料によりますと、戦前から行われてきた日本の移住政策を見ると、日本政府の資金でブラジルの土地を購入し、そこに日本人のみ移住者を、導入し、営農資金を援助して、いわば日本植民地を築く方式をとっている。これはブラジルの国土の中に、閉鎖的な日本人のみの特殊部落、特殊社会を形成するようなものである、だからブラジルにはいまだにブラジル語が話せない、それかといって正しい日本語でもない言葉で生活…

日本社会党1981/03/31

94参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○松本英一君 建設関係企業者が事件を引き起こした問題は、「全国のあいつぐ差別事件」の百三十四ページに載っております。これは「岡山・大和ハウス差別事件」と称されております。この中で、二年連続しての差別事件であります。「(「部落はガラが悪い。結婚問題でも困る」との大和ハウス社員の発言)」事件であります。ところがその次の年の四月の末にまた、「「この店では何も話ができん。お宅が解放運動をしているからじゃー」」と。連続して差別事件を起こしておりま…

日本社会党1981/03/31

94参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○松本英一君 警告は地建を通じて行われたのですか。中国地建ですか。

日本社会党1981/03/31

94参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○松本英一君 建設省は四年前の五十二年九月十日に、建設省厚第三百十六号の通達において「地方支分部局所掌の工事請負契約に係る指名停止等の措置要領」を出されております。この中で、別表として、措置要件の十一からなるその三の中に、「請負工事の施工に当たり、安全管理の措置を粗雑にしたため、公衆に死亡者若しくは多数の負傷者を生じさせ、又は重大な損害を与えたとき。」、期間として「三箇月以上九箇月以内」の指名停止の規定がございますが、こういう施工という…

日本社会党1981/03/31

94参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○松本英一君 それでは同和問題についての建設省の業界に対する指導の経過並びにその際どういう行政指導をなさっておるのか、御答弁願います。

日本社会党1981/03/31

94参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○松本英一君 次官通達はいつ出されました。

日本社会党1981/03/31

94参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○松本英一君 もう六年たっておるでしょう。そして相次ぐ差別がなされておるのに、あなたも大臣も読んであるけれども、あなたも読んであるんですか局長、この「全国のあいつぐ差別事件」を。

日本社会党1981/03/31

94参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○松本英一君 だから、それについての建設省の行政指導を今後どうなされますか。

日本社会党1981/03/31

94参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○松本英一君 先ほどブラジルの問題について質問をいたしましたが、これは建設省の関係になる問題であります、これは建設省の建設大学校中央訓練所が監修をし発行されている月刊「開発青年」のことしの一月号に「青年海外協力隊と産業開発青年」と題した一文の一部であります。周知のように、この文章で使われる特殊部落とは、一般の部落と区別し、さまざまな差別的な内容を込めた言葉として使われてきたものであります。同和対策審議会答申の中でもそのことが指摘をされて…

日本社会党1981/03/31

94参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○松本英一君 地方建設局を通じてこれからの行政をするというお話ですね。答申が出されて十六年、特別措置法が制定されて十二年もたっているのにこのような事件が起こっておるのは、まことに憤激にたえません。一九七九年ですから、一昨年、大臣は御承知ではないでしょう、同様の事件を水資源開発公団の中で引き起こし、その年の三月の国会で問題になっております。政府の高官でも、今日なお今回のような事件を引き起こしておりますし、一昨年もやっておる。岡山の大和ハウ…

日本社会党1981/03/31

94参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○松本英一君 総理府の附属機関に同和対策協議会があります。同和対策として推進すべき施策に関し、関係行政機関相互の緊密な連携を図るためのこれは機関であります。最近における同和対策協議会の経過について説明を願い、この同対協は、かつて新年度の同和対策事業予算について、内閣に対し毎年意見を具申しているのですが、最近は機能を果たしていないと思いますが、どのような経過であり、いつ再開させるのか。そしてその阻害要因は何か。御見解をお尋ねします。

日本社会党1981/03/31

94参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○松本英一君 同和対策の事業費、事業量を見るときに、一つ、未指定地区の要求が盛り込まれていないこと、二つ、新たな行政需要追加要求が入っていないこと、 〔主査退席、副主査着席〕 三つ、地方公共団体の超過負担が無視されていること、四つ、物価上昇分が加味されていないこと等々の問題があることは御承知のとおりであります。対策事業量の積算が全国知事会のものあるいは部落解放同盟のものと大きな格差がありますが、これに関し政府はどのような見解を持っておら…

日本社会党1981/03/31

94参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○松本英一君 建設省の同和対策に焦点をしぼります。 昭和四十四年度から五十三年度に至る長期計画の建設省所管の同和対策事業の実績、並びに五十四年度以降に実施を残した額について説明を願い、その後、特措法が改正され三年の延長となったが、五十四年度、五十五年度の実績及び予算について御説明を願い、先ほどの残事業の額との関係についても説明を願いたい。 事業費の実績を見る場合、問題となるのは、同和地区の正確な数等々、その存在が公表されていないことであ…

日本社会党1981/03/31

94参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○松本英一君 残事業はいまヒヤリングとおっしゃいましたね、そうですか。

日本社会党1981/03/31

94参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○松本英一君 三年前延長問題が起きるときに私はこの委員会において質問をいたしました。くしくも三年前のきのうであります、そのときの質問は、「五十四年度以降に残る残事業量は国費分で三千三百億円に達すると言われておりますが、政府は特別措置法期限切れ後の残事業量をどの程度見積もっておられますか。」と質問をいたしました。これに対し政府委員黒川弘君は、「五十四年度以降に見込まれます残事業でございますが、国費といたしまして約三千二百六十億円、事業費で…

日本社会党1981/03/31

94参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○松本英一君 わが国は世界でも有数な、数ある災害国の一つであります。毎年災害のために多くの人命と資産を失っております。特に、最近の災害傾向は異常なまで、集中豪雨、台風、豪雨のもとでがけ崩れ、土砂流出、堤防決壊等の局地的な災害が頻発をいたしております。同和地区は差別されたことにより、地理的に非常な劣悪な地帯に存在をしております。土手の下あるいは河川の屈曲する個所、山の上——天草の山の上には四戸しかありません、ふもとの傾斜する場所にその位置…