松本英一
会議録に記録された「松本英一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 459 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会52 件・52%
- 予算委員会第三分科会32 件・32%
- 予算委員会第五分科会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 459 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○松本英一君 建設省の同和対策事業の中心は道路、住宅関係事業が主であります。住宅事業には公営住宅、改良住宅、住宅資金貸し付けがあるが、それぞれの採択要件、国庫補助の内容についてさらに今後必要な事業を考えますときに、単に量的なものでなく、その事業実施に当たって困難性を考慮に入れなければなりません。 たとえば、部落の密集した中心部は手がつかずに残されたままであること、周辺の空き地に建物が建てられてきたという事情があるし、大規模な都市型混住部…
第94回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○松本英一君 大臣、それから室長、全国の相次ぐ差別事件の、この本でもおわかりでしょうが、われわれの子供の歌に、解放歌の中に、私は水平時代に生まれたから水平歌の中に、「ああ千年の昔より」とあります。千年以上も差別をされてきた問題がたった十三年や二十年で解決されることではありません。しかもここに「将軍」という本があります。三月の二十二日読売新聞の「将軍」の差別用語の記事で私は初めて知ったのであります。これは外国人が書いてるんです、問題を指摘…
第94回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○松本英一君 内閣委員会調査室より「元号の法的根拠をめぐって」というパンフレットがあります。これによれば日本の元号はいつに始まったのでありましょうか、この文書の中には大化の改新(六四五年)の直後中国にならって初めて公式の元号が出たと書かれております、しかし、これは大宝律令までの間、いわゆる七〇一年に立てられた大宝令からであるというのが大方の事実であります、それは大化から大宝に至るまで元号が決まっておりません。承和の元号はいまの歴史年表に…
第94回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○松本英一君 ありがとうございました。
第91回 参議院 本会議 第4号
○松本英一君 私は、日本社会党並びに心通う同志たちを代表して、大平内閣の政治における基本姿勢と、それに関連する社会福祉並びに人権と差別及び公共投資の問題にしぼって質問を展開いたします。 言論の自由と三権分立とが保障されている民主国家の財政と予算とは、本来、国民生活、言いかえれば、生命と財産を守り、企業の防衛、経済の民主的安定的発展に寄与することがそのあるべき姿でなければならないと思います。 六〇年代から七〇年代にかけて累積してきた政治、…
第84回 参議院 予算委員会第五分科会 第2号
○松本英一君 同和対策の問題を論ずる場合に、まず冒頭に、同和地区が貧困であり、困窮な生活をしておるから差別があるのではありません。差別のために貧困な生活を強いられ、困窮な生活にあえいでおるということをまず冒頭に御認識をいただきたいと思います。 なおまた、私の出身県は福岡県であります。福岡県の博多に生まれてまいりました。櫻内建設大臣の御出身の県は島根県でありますが、島根県の安来市に流れておる川はハカタガワ、その上流にあるのがハカタチョウ、…
第84回 参議院 予算委員会第五分科会 第2号
○松本英一君 ハカタガワがあり、ハカタチョウという町があるのを御承知ですか。安来市のことです。
第84回 参議院 予算委員会第五分科会 第2号
○松本英一君 同和対策審議会の答申が出されまして十二年、同和対策事業特別措置法が制定されまして九年をけみしました。今日、同和対策事業特別措置法の目的とする同和地区住民の生活の安定と福祉の向上が図られ、差別の実態が解消したとは思いません。私たちの実態調査では、生活環境の改善を中心に一定の成果は住宅問題等々において上げてまいりましたが、それは全国的な部落問題の中ではほんの一部にとどまっているにすぎません。全体としては、依然としてなお、劣悪な…
第84回 参議院 予算委員会第五分科会 第2号
○松本英一君 五十年以後、特別措置法が期限切れとなる五十四年度までに予算措置が講じられた分を差し引くと、五十四年度以降に残る残事業量は国費分で三千三百億円に達すると言われておりますが、政府は特別措置法期限切れ後の残事業量をどの程度見積もっておられますか。
第84回 参議院 予算委員会第五分科会 第2号
○松本英一君 国費分で三千三百億円の残事業量費が予定されるとすれば、その額は政府が十年間に支出してきた同和事業分の半分に相当しております。現在実施中の同和対策事業の著しいおくれを示すものであり、政府の怠慢を指摘しなければなりません。今後政府はどのように同和対策事業の促進を図っていかれる予定であるか、今後の方針を明らかにしていただきたいと思います。
第84回 参議院 予算委員会第五分科会 第2号
○松本英一君 政府が五十年に発表した残事業量については、約一千に上る未指定地区の要求が積算されていない、地方自治体の超過負担もまたこれ考慮されていない、五十年以降の追加要求も入っていない、物価上昇分が積算をされていない等の問題点があるのは周知の事実であります。私たちが全国市長会が五十二年十月に発表した資料に基づいて試算した額約六兆円と大きく差がありますが、これについて政府はどのような見解に立っておられるか、説明を願いたい。
第84回 参議院 予算委員会第五分科会 第2号
○松本英一君 建設省関係の同和対策事業について、建設大臣は五十四年度以降の残事業量及びそれを実施するため国費ベースの残事業費をどの程度見積もっておられるか、それを明確に御答弁を願います。
第84回 参議院 予算委員会第五分科会 第2号
○松本英一君 特別措置法が十ヵ年で全国の部落差別の解消を図ることを目標にしていたにもかかわらず、私が指摘をいたしてまいりましたように、政府の怠慢によって膨大な残事業が残っていることが明らかでございます。特別措置法の期限の延長及びその内容の強化が必要なことがおわかりになったと思います。対策事業を担当されておる建設大臣の期限延長及びその内容強化に対する明確な御答弁を求めたいと思います。
第84回 参議院 予算委員会第五分科会 第2号
○松本英一君 この際、特に指摘しておきたいのは、努力をされるという御答弁でございますが、それをさらに進めるという意味からの御答弁を求めたいと思います。同和対策事業の基礎的な資料となる正確な同和地区の数、あるいは同和地区の存在する市町村等々が公表されていない事実がございます。行政側の一方的な尺度で同和対策がゆがめられた形で実施されるとすれば、政府の施策に対する同和地区の人々の十分な協力が得られないのではないかと考えます。さらに政府が真剣に…
第84回 参議院 予算委員会第五分科会 第2号
○松本英一君 次は、急傾斜地の問題について対策について御質問いたします。 大臣、御承知のように、島根県の江川流域にはたくさんの同和地区がございます。しかも地理的に非常に劣悪なところであり、土手の下あるいは河川の屈曲する場所にその地位が占められております。世界でも有数な災害国であるわが国は毎年このために多くの人命と資産を失っておりますが、特に最近の災害の傾向は異常なまで集中豪雨、台風、豪雨のもとでがけ崩れ、土砂流出など局地的な災害が頻発を…
第84回 参議院 予算委員会第五分科会 第2号
○松本英一君 建設省の方針によれば、昭和四十四年七月八日の閣議了解事項として同和対策長期計画に基づいて急傾斜地崩壊事業は同和対策事業としては位置づけられてはおりません。ただ、その関連事業とされております。同和地区が傾斜地に張りついているケースが多いことを考えますと、同和対策事業そのものとして位置づけるとともに、事業採択、事業費の傾斜配分を図るのが特別措置法の趣意、法意にも沿うものと考えますが、見解をお伺いいたします。
第84回 参議院 予算委員会第五分科会 第2号
○松本英一君 急傾斜地崩壊危険区域として指定され、いざ急傾斜地防止工事を実施するとなると、補助対象は都道府県の施行する工事であり、補助率は工事費から受益者負担金を控除した額の二分の一となっています。この場合、通常、事業費の一〇%ないし二〇%といわれる受益者負担金の制度があるが、事業の推進をそれが拒んでいるように考えられます。知事が危険と認め、県が行う防災工事であり、これにより集落の安全を図ろうとする事業でありますから、個人の受益者負担を…
第84回 参議院 予算委員会第五分科会 第2号
○松本英一君 行政管理庁は、去る五十一年二月十六日に、急傾斜の安全対策について建設省、農林省、自治省に勧告を行っております。急傾斜法の担当者として建設省はその行政管理庁の勧告をどのように受けとめ、今後の防災行政に勧告内容を生かしていかれるのか、見解を伺いたいと思います。
第84回 参議院 予算委員会第五分科会 第2号
○松本英一君 総理府の方にお尋ねします。 新撰姓氏録の研究本文篇で述べてあるのは、この新撰姓氏録そのものが西暦八百十四年にできております。いま大臣にお尋ねをいたしました、ハクタ川ハクタ町ということを言われましたが、これはハカタでもハクタでも一緒であります。これは新撰姓氏録の中に確かに記載されております。新撰姓氏録は、萬多皇子という人がこれを編さんしたわけであります。この所載されております氏族の数は千百八十二氏であります。そのうち、諸蕃は…
第84回 参議院 予算委員会第五分科会 第2号
○松本英一君 稲作文化が入ってきましたのが西暦前二百年−二百年に板付——これは私のところの板付遺跡で明らかであります。この水稲耕作が入ってきた問題については次回に譲りたいと思います。 ただ、新撰姓氏録によれば、これらの人を、古事記あるいは日本書紀では、帰化と言い、あるいは来帰とも唱えておりますが、この渡来した中の最も多いのは、漢族、いわゆる中国の漢族の百七十八氏であります。これらの渡来人のほぼ半数を占めております。次が百済族の百二十一氏…