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自由民主党・無所属の会国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・防災・海洋政策)衆議院参議院
総発言数
1,386
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・防災・海洋政策)
直近の発言日
2007/10/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 消費者問題に関する特別委員会45 件・45%
  • 災害対策特別委員会12 件・12%
  • 内閣委員会12 件・12%
  • 法務委員会12 件・12%
  • 本会議8 件・8%
  • 決算委員会5 件・5%

※ 全 1,386 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,386 20 を表示
自由民主党2007/10/31

168衆議院 厚生労働委員会 第3号

○松本(純)委員 和解に当たって、原告側は、一つ、国の法的責任を認めて謝罪、二つ、原告に対する補償、三つ、患者、感染者の恒久対策などを求めていますが、大臣はどういうふうにこれに対応しようと考えていらっしゃいますか。

自由民主党2007/10/31

168衆議院 厚生労働委員会 第3号

○松本(純)委員 今の一つ目の、国の法的責任を認めて謝罪ということについて、これは政府声明がちゃんと出されるべきだというふうにも思いますし、二つ目の、原告に対する補償については、一時金ないし見舞金を支払うのかどうなのか、そして、その他の患者さんとの整合性をどうとられるのかということについても、大臣にもう一度お伺いします。

自由民主党2007/10/31

168衆議院 厚生労働委員会 第3号

○松本(純)委員 予定の時間も残り少なくなってまいりましたので、次に、国民注視の大変大事な議論をしているところに、さまざまな動きがあって、誤解を生ずるようなことがあってはならないんだろうと思います。 その中で、調査プロジェクトチームの会合なのでありますが、急遽中止とした日の翌日に、十月三十日でありますが、開催をしております。その経緯はいかがなものだったのか。また、前日に予定されていた会合は事前にマスコミに公開をされていたのに、十月三十日…

自由民主党2007/10/31

168衆議院 厚生労働委員会 第3号

○松本(純)委員 情報の伝達ということについては十分御注意をしていただいて、患者救済に向けてしっかりと大臣には取り組みをお願い申し上げ、時間が参りましたので、私の質問を終わります。 ありがとうございました。

自由民主党2006/11/10

165衆議院 厚生労働委員会 第6号

○松本(純)委員 自由民主党の松本純でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 厚生労働大臣からの提案理由説明にもありましたように、今回の改正は、生物テロを未然に防止する観点から、病原体やその毒素の管理制度を創設すること、医学的知見の進展を踏まえて感染症の分類を見直すこと、そして、総合的な結核対策を推進するため、結核予防法を廃止し、感染症法及び予防接種法の中で必要な規定を設け、感染症の予防対策を総合的に推進しようとするものと理解をし…

自由民主党2006/11/10

165衆議院 厚生労働委員会 第6号

○松本(純)委員 結核の根絶に向けて最も重要なことは、患者の早期かつ確実な治療と再発をさせないということだと承知しております。そのための重要な対策の一つがDOTS、直接服薬確認療法ということでありますが、法案にも結核予防法と同じ条文が規定されております。すなわち、第五十三条の十四として、保健所長は、結核患者に対し、保健師またはその他の職員をして、患者の家庭を訪問させ、処方された薬剤を確実に服用することその他必要な指導を行わせると規定して…

自由民主党2006/11/10

165衆議院 厚生労働委員会 第6号

○松本(純)委員 結核の治療が確実に実施されるためには、DOTSの実施がさらに進められることが必要であると思います。DOTSの実施者と患者さんが頻繁に接するということは、服薬を確実にするということだけではなく、副作用の早期チェックにもつながることだと思います。そういった観点からも、もっと町の薬剤師さんに頑張ってもらいたいと思うところでございます。 次に、毎年流行し、特に高齢者が感染すると致死的なことにもなるインフルエンザ対策についてお尋…

自由民主党2006/11/10

165衆議院 厚生労働委員会 第6号

○松本(純)委員 ところで、平成十六年から十七年にかけてのシーズンでは、ワクチンが不足と言われる医療機関がある一方で、シーズン終了後では未使用品で返品が大量に発生したと聞いております。 インフルエンザワクチンは、そのシーズンに流行するであろう三種類のウイルス株を選定して毎年製造され、有効期間は一年と定められていると聞いております。したがって、シーズン終了後の再利用はできないわけであります。このようなワクチンが返品されたり廃棄されることが…

自由民主党2006/11/10

165衆議院 厚生労働委員会 第6号

○松本(純)委員 インフルエンザの流行シーズンを迎えて、国民、特に高齢者が安心できるような環境を整備することが重要であると考えます。関係者の皆様の、今後とも安定供給に対する御努力をお願いしたいと思います。 新たな感染症の脅威として、高病原性鳥インフルエンザについては、東南アジアを中心にふえ続けており、我が国での発生が心配されているところでもあります。この問題については、既に本委員会においても質問がなされているので、私からは、予防手段のワ…

自由民主党2006/11/10

165衆議院 厚生労働委員会 第6号

○松本(純)委員 WHOは、本年八月に新型インフルエンザのワクチン開発に関する専門家での検討結果を公表していると聞いております。 その検討結果の中では、これまで進めてきている、ベトナムで分離されたクレード1のタイプのウイルス株を用いたワクチンの開発を継続すべきであるとしながらも、トルコやインドネシアなどで新たに分離されたクレード2のタイプのウイルス株、すなわち、ウイルスも徐々に変異しており、こちらの株の方が人から人への感染を起こしやすい…

自由民主党2006/11/10

165衆議院 厚生労働委員会 第6号

○松本(純)委員 新型インフルエンザ対策は、健康危機管理の問題であり、国の主導による対策の実施が必要であります。今後の新型インフルエンザ対策の実施についてのお考えをお伺いします。

自由民主党2006/11/10

165衆議院 厚生労働委員会 第6号

○松本(純)委員 それでは次に、ワクチン全体についてお尋ねします。 ワクチンは、ただいま質問をした、新型インフルエンザを初めとする感染症に対して、大変重要な武器として我が国の社会に貢献してきたと思います。国民の健康防衛のための大きな柱と考えていいと思います。 政府は、我が国において将来にわたり必要なワクチンを開発して安定的に供給できる体制を確保するため、ワクチンの研究開発、供給体制等の在り方に関する検討会を立ち上げ、今後の取り組み方策を…

自由民主党2006/11/10

165衆議院 厚生労働委員会 第6号

○松本(純)委員 予定の時間となりました。以上で質疑を終わります。ありがとうございました。

自由民主党2006/06/07

164衆議院 厚生労働委員会 第28号

○松本(純)委員 確認しておきたい点が二点ありまして、五分ちょうだいいたしました。 さて、医薬品については医療用と一般用に区別されておりますが、成分としては共通しているものも多く、一般用だから必ずしも安全というものではなく、医薬品である以上、すべからく有害な作用を及ぼすおそれがあります。しかしながら、国民の目には一般用医薬品は安全なものとして認識されている可能性があり、規制緩和などの要望につながっていると思われます。一般用医薬品といえど…

自由民主党2006/06/07

164衆議院 厚生労働委員会 第28号

○松本(純)委員 もう一点確認させてください。 今回の制度改正において、購入者の視点に立った医薬品販売にかかわる環境の整備などが図られることも非常によいことであると考えております。しかしながら、例えば、第一類医薬品という用語が表示されているだけでは必ずしも消費者にわかりやすい表示となっているとは言えないと思います。新制度が十分に浸透するためには、国民に制度を理解していただくことが重要であります。 そこで、今回の改正を実効あるものにするた…

自由民主党2006/06/07

164衆議院 厚生労働委員会 第28号

○松本(純)委員 国民の安心、安全に御尽力賜りますようお願い申し上げ、質問を終わります。

自由民主党2006/06/06

164衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号

○松本主査 これより決算行政監視委員会第二分科会を開会いたします。 平成十六年度決算外二件中、本日は、内閣府所管中防衛庁・防衛施設庁、総務省所管、公営企業金融公庫及び文部科学省所管について審査を行います。 昨日に引き続き、文部科学省所管について審査を行います。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。三日月大造君。

自由民主党2006/06/06

164衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号

○松本主査 これにて三日月大造君の質疑は終了いたしました。 次に、小宮山泰子さん。

自由民主党2006/06/06

164衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号

○松本主査 これにて小宮山泰子さんの質疑は終了いたしました。 —————————————

自由民主党2006/06/06

164衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号

○松本主査 これより内閣府所管中防衛庁・防衛施設庁について審査を行います。 まず、概要説明を聴取いたします。額賀防衛庁長官。