松本純
会議録に記録された「松本純」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,386 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・防災・海洋政策)
- 直近の発言日
- 2009/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金21 件
- こども・子育て8 件
- 防災7 件
- 医療6 件
- 地方創生5 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 消費者問題に関する特別委員会45 件・45%
- 災害対策特別委員会12 件・12%
- 内閣委員会12 件・12%
- 法務委員会12 件・12%
- 本会議8 件・8%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 1,386 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○松本内閣官房副長官 事務担当の副長官がここへ出てこられないということ自体が、人事局そのものの話を伝える、あるいは質疑ができないじゃないかという御質問と承りますが、現実に関しましては、副長官のだれを指名する、指定するということについて、現段階で法案がまだ上がっていない状況の中で、その判断がなされていないという状況にありますので、直ちにここで事務の者あるいは政務の者ということでの区別ができる状況に今ないというような受けとめを実はさせていた…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○松本内閣官房副長官 この法案におきましては、まさにその時々の内閣総理大臣が、諸情勢を勘案した上で、だれを充てるべきかということを適切に判断するということとなっておりますので、その中で、それぞれの、その時々の総理が適切な判断をされるものと存じております。
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○松本内閣官房副長官 法律そのものがまだ成立をしていない現段階で、内閣としての正式な意思決定はなされていないということでございます。
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○松本内閣官房副長官 今報道されているさまざまな案件につきましては、基本的にはあくまでも仮定の話という位置づけで受けとめさせていただいておりまして、いずれにいたしましても、時々の内閣総理大臣の判断によりまして、その意思を反映できる人材を各界から登用し、内閣人事局長に充てていくべきものと存じております。
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○松本内閣官房副長官 内閣人事局は、基本的には、縦割り行政の弊害の排除というものが最も大きな課題であると思っております。
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○松本内閣官房副長官 お答えいたします。 新型インフルエンザ対策のための予算については、政府全体としては、平成二十年度第一次補正予算に五百三十八億円、平成二十年度第二次補正予算に十五億円、平成二十一年度予算に百六十七億円を計上したところでございまして、その内容といたしましては、抗インフルエンザウイルス薬やプレパンデミックワクチンの備蓄、また、御指摘もありました水際対策のための個人防護具の整備等であります。 そしてまた、新型インフルエンザ…
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○松本内閣官房副長官 政府といたしましては、我が国の安全保障について、官邸の司令塔機能の強化を図るということは大変重要な課題であると考えております。 そのために、既存の安全保障会議の機能を生かすとともに、内閣総理大臣のリーダーシップのもと、官房長官、外務大臣、防衛大臣が安全保障に関する諸課題について従来にも増して機動的、効果的に協議することにより、官邸の司令塔機能の強化を図ってまいりたいと考えているところでございます。
第171回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○松本内閣官房副長官 今回の事案につきましては、発射、すなわち日本への飛来を意味しないという点、発射されても平常どおりの生活を国民の皆さんには送っていただければということで、避難をしていただく必要はないという判断から、Jアラートを使用することは適当ではなく、情報伝達の迅速性、確実性、一斉同報性を考え、エムネットを通じ、テレビ・ラジオ局である報道機関や地方自治体に情報を伝達することとしたものであります。 報道機関には、政府からの情報を入手…
第171回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○松本内閣官房副長官 これは武力攻撃事態等の認定がなされた場合ということで受けとめさせていただきますが、国民保護法に基づいて、武力攻撃事態等の対策本部長であります内閣総理大臣が、直ちに警報の発令及び避難措置の指示を行うということになります。その際、警報や避難措置の指示の内容については、武力攻撃事態等対策本部長が事態の状況に応じて適切に判断するということになります。 なお、警報及び避難の指示につきましては、都道府県から市町村を通じて防災無…
第171回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○松本内閣官房副長官 まさにただいまお答えをいたしましたように、その判断、本部長である総理の御判断というところで、その対応をするしないということが具体的に決定をしていくところでありますが、今回の事案については、そもそもが、発射、すなわち日本への飛来を意味しないということ、また発射されても平常の状態にいて大丈夫ということでの発信をしているところでありまして、まさにこの事態には適用されないものということでの判断をしたところでございます。
第171回 衆議院 外務委員会 第4号
○松本内閣官房副長官 尖閣諸島四島は、もともと私有地でありまして、平成九年四月、当該四島の所有者から、国の機関を除き上陸等を認めない、また、第三者による権利侵害行為に対して厳重な対処を求める旨の要請がなされているところでございます。 また、平成十四年四月には、政府が尖閣諸島の平穏かつ安定的な維持管理を図ることを目的として、尖閣諸島三島について当該所有者から賃借を開始したところでございますが、この所有者の意向を踏まえ、かつ、賃借の目的に照…
第171回 衆議院 外務委員会 第4号
○松本内閣官房副長官 現在まで、固定資産税課税のための尖閣諸島への上陸について、具体的な要望がなされていないというようなところから、仮に固定資産税課税のための尖閣諸島への上陸についての要望が出された場合には、改めて関係省庁とも連携して対応を検討させていただきたいと考えております。
第171回 衆議院 外務委員会 第4号
○松本内閣官房副長官 総務省の見解は、一般論として、地方税法に基づき、固定資産税課税のための現地調査を行うことにつき述べたものと理解をしております。尖閣諸島への上陸という文脈におきましては、土地所有者の意向、政府の賃借目的などを十分に踏まえて検討していく必要があるというのが政府全体の方針であります。 仮に、固定資産税課税のための尖閣諸島への上陸について要望が出された場合には、上陸についての現在の政府の方針を踏まえつつ、改めて関係省庁とも…
第171回 衆議院 外務委員会 第4号
○松本内閣官房副長官 報道で、筋と言われる方からの御発言があったということは承知をしておりますが、詳細については私自身は承知をしておりません。
第171回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○内閣官房副長官(松本純君) 政府といたしましては、これまでの取組を踏まえまして、次の対応をすることとしております。 戦後処理問題は、内容が非常に複雑多岐にわたり、種々の経緯があることにかんがみまして、政府として統一的な対応を行う必要があるため、内閣官房が総合的な政策調整を行うこととしております。また、対外関係事務の側面を有する戦後処理問題は多岐にわたるところでありまして、その窓口業務については外務省が一義的に行うこととしております。 …
第171回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○内閣官房副長官(松本純君) 今、個々の戦後処理問題についての取組でありますが、これは関係府省が各々の所掌に従って処理を行っていくというこの基本で動いておりまして、この多岐にわたる諸問題の対応につきまして、その事項に応じて、政府において担当するそれぞれの責任を持つ部局が担当するということでの動きでこれまでどおり進めさせていただいているところでございます。
第171回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○内閣官房副長官(松本純君) 先般、総理も御答弁の中で触れられていると存じますが、このお尋ねにつきましては、その対応につきまして引き続き検討をしているところでございます。
第170回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○松本内閣官房副長官 お答えをいたします。 検査官の人事につきましては、広く官民問わず人材を求めていくという基本的な考えによりまして、特に法律や行財政等に精通していること、そして豊富な知識と経験に基づく公正な判断力が備わっていると認められる人物を両議院の同意を経て任命しているわけでございます。 今後とも、この適材適所の考えのもとに、検査官にふさわしいすぐれた人材を任命してまいりたいと考えております。
第170回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○松本内閣官房副長官 先ほども御答弁をさせていただきましたが、伏屋院長の後任の検査官の人事につきましても、基本的には、適材適所の考えのもとに、検査官にふさわしいすぐれた人材を任命してまいりたいと考えているところでございます。よろしくお願いいたします。
第170回 衆議院 総務委員会 第5号
○松本内閣官房副長官 お答えいたします。 野党からの資料要求についての自民党国対への事前相談、すなわち事前の情報提供の件につきましては、資料要求の実態を把握することを目的といたしまして、自民党から各府省に対し依頼があったものと承知をしております。 国対への情報提供自体は大きな作業を伴うものではなく、超過勤務をふやす一因となっているとは考えておりませんで、議院内閣制のもとでの政府・与党の関係を踏まえると、与党から、このような依頼に応じて資…