松本純
会議録に記録された「松本純」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,386 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・防災・海洋政策)
- 直近の発言日
- 2011/06/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金21 件
- こども・子育て8 件
- 防災7 件
- 医療6 件
- 地方創生5 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 消費者問題に関する特別委員会45 件・45%
- 災害対策特別委員会12 件・12%
- 内閣委員会12 件・12%
- 法務委員会12 件・12%
- 本会議8 件・8%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 1,386 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 内閣委員会 第14号
○松本(純)委員 それでは、厚生労働省にお尋ねしますが、このような改正趣旨を踏まえまして、厚生労働省としては、重症心身障害児への配慮を具体的にどのように行っていくおつもりなのか、お聞かせいただきたいと思います。
第177回 衆議院 内閣委員会 第14号
○松本(純)委員 それでは、次の問題でありますが、政府提案の改正案第二十六条を新設している趣旨を政務官からお答えいただきたいと思います。
第177回 衆議院 内閣委員会 第14号
○松本(純)委員 それでは、総務省にお尋ねします。 このような改正趣旨を踏まえまして、投票所内における段差の解消等バリアフリーや投票所へのアクセスに係る支援、あるいは政見放送や選挙公報における配慮といったものが積極的に行われるべきであると思いますが、総務省としては具体的にどのような取り組みをしていくつもりなのか、お答えをいただきたいと思います。
第177回 衆議院 内閣委員会 第14号
○松本(純)委員 大変大事な権利でありますので、しっかり行使できるように今後とも御配慮を賜りたいと思います。 次に、司法手続について園田政務官にお伺いをしたいと思いますが、政府提案の改正案第二十七条を新設している趣旨及びその理由についてお伺いいたします。
第177回 衆議院 内閣委員会 第14号
○松本(純)委員 このような御説明をいただいた改正趣旨を踏まえまして、法務省は具体的にどのように取り組んでいかれるおつもりなのか。 特に、ことし一月に、大阪地検堺支部で知的障害のある男性の自白を誘導したということが問題となりました。再発を防ぐためにどのような取り組みを具体的に行っているのか、お尋ねいたします。
第177回 衆議院 内閣委員会 第14号
○松本(純)委員 修正案提出者にお伺いをしたいと思いますが、修正案では新しく第二十六条が加わっております。防災、防犯に関してでありますが、これを新設している趣旨についてお尋ねをしたいと思います。
第177回 衆議院 内閣委員会 第14号
○松本(純)委員 このような修正案の趣旨を踏まえて、防災担当としては具体的にどのような取り組みをされていくおつもりなのか、お尋ねしたいと思います。
第177回 衆議院 内閣委員会 第14号
○松本(純)委員 それでは、蓮舫大臣にお尋ねします。 改正案では、地方公共団体は必要な施策を講じなければならないと規定をされていますが、規模の小さな市町村もあることから、過重な負担とならないよう配慮する必要があるのではないかと思っております。蓮舫大臣はこの点についてどのようにお考えになっていらっしゃるか、お答えください。
第177回 衆議院 内閣委員会 第14号
○松本(純)委員 ありがとうございました。予定をしておりました質問についてはすべてお答えをいただきました。 いろいろな観点から十分な対応ができるような体制づくりのために、政府ばかりか我々国会議員も全体が一致をして対応できるよう、これからも努力を重ねていきたいと思います。どうぞ頑張っていただきたい、そんなエールをお伝えして、私の質問を終了します。 ありがとうございました。
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○松本(純)委員 おはようございます。自由民主党の松本純でございます。 早速質問に入らせていただきますが、たくさん用意をしてしまいまして、簡潔な御答弁をよろしくお願い申し上げたいと思います。 介護保険法は、平成九年に制定され、平成十二年四月一日に施行され、十一年目を迎えております。 今回の介護保険法等の一部改正法案の改正の目的は、今、さらにその進行が予測される我が国の高齢社会の中にあって、国民が高齢になっても安心して生活ができる社会環境…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○松本(純)委員 今後、超高齢社会を迎える我が国では、医療、福祉、年金といった社会保障制度の整備は不可欠であり、これらと同時に国民の生活を支える介護サービスも欠くことのできない社会保障制度の一翼を担うものであります。こうしたことから、現在公表されている改正法案並びにそれらの概要等を眺めると、国民目線あるいは介護サービスの安定的な提供という観点から看過できない点があります。 高齢者は疾病構造も複雑で、体調も日々変化し、また、急性期疾患と異…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○松本(純)委員 介護人材の確保とサービスの質の向上について、訪問看護ステーションに係る人数要件を緩和し、看護師の配置をこれまでの複数人から一人でも開設可能とすると仄聞をしております。介護サービスが必要な患者に対する適切なサービス提供という観点からすると、マンパワーの面からの不安を感じます。 こうした人的な懸念に加えて、国民、患者が適切にサービスを提供する者を選択ができるように、サービスの公表制度が義務づけられていました。適正なサービス…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○松本(純)委員 高齢者が安心して生活できる場として居宅が最も望ましいことは、さまざまな調査や研究から明らかにされています。しかし一方で、家族構成や住宅の環境などの理由から、やむを得ず施設に入居して介護等のサービスを受けなくてはならない高齢者も少なくはありません。 こうした方々の受け入れ施設の一類型として特別養護老人ホームが開設され、現行では開設主体を、十分な公益性及び安定性が確保されている地方公共団体、社会福祉法人、地方独立行政法人、…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○松本(純)委員 医療と介護の連携強化を進める方策として、地域包括ケアシステムが提案されています。その具体的事例として、介護職員によるたんの吸引が挙げられていますが、一口にたんの吸引といっても、医師の指導のもとで実施する行為から家族でも行えるものまで、幅広にあると考えております。 現在、医療行為として整理されているたんの吸引を医師以外の者が実施する上で、安全性の担保はどのように確保されるのか。また、登録機関による研修を行うとされています…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○松本(純)委員 在宅医療にかかわる各専門職の有する専門的知識の共有と業務の補完は、安定した介護サービスを供給する上で不可欠なことは周知のことであります。多くの調査結果によれば、在宅患者の抱える医療上、介護上の課題として、医薬品の適正使用の確保とその適正な管理が挙げられています。 医療の現場で使われる医薬品の取り扱いについては、切れ味のよい医薬品や副作用等の発現が疑われる前駆症状のチェックなどが不可欠であり、介護スタッフ、看護スタッフ単…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○松本(純)委員 現代の医療においては、これまでの医師のみに依存した医療の提供ではなく、医師を中心に歯科医師、薬剤師、看護師等の医療職種が連携、補完し合いながら進めるチーム医療が不可欠として、厚生労働省においても、その効果的な運用に向け、現在議論中と認識をしております。施設、在宅等患者のいる場所を問わず、介護サービスも医療と同様な観点から考える必要があります。 現行では、入院中の患者あるいは在宅療養中の患者には、それぞれに必要な医療職が…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○松本(純)委員 現在の介護保険料は全国平均で月額四千百五十円となっていますが、平成二十四年から始まる第五期事業運営期間では、介護保険料は五千円を超えると見込まれております。高齢者から見れば、年金額がふえない中で介護保険料が千円近く上がるということになります。できるだけ保険料の上昇を抑えるような方策を考える必要があるのではないでしょうか。 そこで、保険料の上昇を防ぐために、第四期で終了する介護職員処遇改善交付金を延長する考えはありません…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○松本(純)委員 また、都道府県に設置している財政安定化基金については、市町村分だけでなく、国費分と都道府県費分も取り崩し、保険料の軽減に充てるべきと考えますが、いかがでしょうか。
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○松本(純)委員 介護保険の地域支援事業の中で、高齢者が介護施設等でボランティアをした場合、ポイントがたまり、そのポイントを換金や寄附することができる介護支援ボランティアポイントという事業があります。横浜市でも平成二十一年度から導入したところ、登録者は四千六百人を超え、受け入れ施設も二百五十施設までふえてまいりました。この制度は、元気な高齢者の力を介護の分野で生かすことができるため、これからの互助、共助の仕組みとして注目されています。 …
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○松本(純)委員 時間になってまいりましたので、最後に一問お伺いしたいと思いますが、少し飛ばしますので、御了解いただきたいと思います。 医療保険で入院治療した後、退院時に医療保険で処方された医薬品などは、保険薬局から医療保険によって保険者に対して保険請求されます。しかし、退院後、介護保険の申請をされると、さかのぼって介護保険適用になるため、保険薬局側から保険請求されたレセプトは戻されることとなり、保険薬局は請求がおくれ、経営を圧迫するこ…