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自由民主党・無所属の会国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・防災・海洋政策)衆議院参議院
総発言数
1,386
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・防災・海洋政策)
直近の発言日
2011/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 消費者問題に関する特別委員会45 件・45%
  • 災害対策特別委員会12 件・12%
  • 内閣委員会12 件・12%
  • 法務委員会12 件・12%
  • 本会議8 件・8%
  • 決算委員会5 件・5%

※ 全 1,386 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,386 20 を表示
自由民主党・無所属の会2011/05/25

177衆議院 厚生労働委員会 第15号

○松本(純)委員 ありがとうございました。 予定の時間となりました。質疑を終了させていただきます。

自由民主党・改革クラブ2010/04/14

174衆議院 厚生労働委員会 第18号

○松本(純)委員 自由民主党の松本純でございます。 医療保険制度の安定的運営を図るための国民健康保険法等の一部を改正する法律案について、これまでの確認とともに、たくさんの質問を用意いたしました。ややこしい質問は私にはありませんので、長妻大臣には明快な御答弁をお願い申し上げたいと思います。 まず、医療保険制度全体についてのお尋ねでありますが、去る三月二十三日、米国のオバマ大統領は連邦議会で成立した医療改革法案に署名をし、国民皆保険体制の実…

自由民主党・改革クラブ2010/04/14

174衆議院 厚生労働委員会 第18号

○松本(純)委員 我が国は世界に誇る国民皆保険制度を確立しておりまして、この点においては米国より前を走っていることになるわけであります。 今大臣がおっしゃいました共助という切り口でありますけれども、鳩山内閣は財政に関する方針として、コンクリートから人へという大きな旗印を掲げられております。社会保障への取り組みの基本方針ととらえておりますが、いかがでしょうか。今回提出の法案についても、コンクリートから人へとの方針に基づいて策定されたものと…

自由民主党・改革クラブ2010/04/14

174衆議院 厚生労働委員会 第18号

○松本(純)委員 今回の法案を見ますと、医療の平等性、長寿化と乳児死亡率の低さなどから世界一と評価されてきた我が国の国民皆保険体制の今後に大きな影響を及ぼす内容が含まれているのではないかと思うのです。 この法案は、サラリーマンに扶養されていた高齢者の保険料軽減のための措置を定めた高齢者医療確保法改正案、協会けんぽの保険料軽減のための国庫負担割合を一六・四%に引き上げて、その財源に充てるために後期高齢者支援金の三分の一について総報酬割を導…

自由民主党・改革クラブ2010/04/14

174衆議院 厚生労働委員会 第18号

○松本(純)委員 この法案は、協会けんぽ国庫負担を法律附則の一三%から一六・四%へ引き上げるための所要財源の半分に関し、後期高齢者医療制度における支援金の三分の一について総報酬割を導入し、これによって軽減される国庫見合い額を平成二十二年度から三年間にわたって充当するというものであります。当初原案に比べれば減額されたとはいえ、極めて遺憾なのではないかと思っております。 昨年十一月中旬までは政府はそのような考えは持っていらっしゃらなかった、…

自由民主党・改革クラブ2010/04/14

174衆議院 厚生労働委員会 第18号

○松本(純)委員 後期高齢者医療制度は、鳩山内閣の公約としては廃止されることとしておりまして、高齢者医療制度改革会議が設置され、昨年十一月から検討が始められ、夏ごろを目途として中間報告が取りまとめられる予定と聞いております。 昨年十二月中旬までの間、その間にどのような議論があり、どのような結論、どのような合意が得られていたのか、お聞かせください。

自由民主党・改革クラブ2010/04/14

174衆議院 厚生労働委員会 第18号

○松本(純)委員 こうした時期に、こうした段階のときに、後期高齢者支援金の負担方法の一部分だけを取り出した改正法案の提出をする。その提案から決定に至る経過も極めて短期間であり、費用負担者に対する十分な説明を行う時間的な余裕もなく、また納得も得られていないのではないかと思うところであります。 協会けんぽの国庫負担引き上げ財源に充てるねらいが明白なこの法案、社会保障制度を国の責任で維持発展するとした民主党のマニフェストに反し、政策の整合性を…

自由民主党・改革クラブ2010/04/14

174衆議院 厚生労働委員会 第18号

○松本(純)委員 世界で最も効率的で平等だと高く評価されている我が国の医療保険制度でありますが、厳しい経済状況下、医療への財政支出抑制の動きが続き、公費で負担すべきものを他者の保険料に転嫁されることの繰り返しを、公費削減のつじつま合わせの肩がわりとして強く批判してこられたのは民主党さんだったのではないでしょうか。この点、大臣はどのように受けとめられますか。

自由民主党・改革クラブ2010/04/14

174衆議院 厚生労働委員会 第18号

○松本(純)委員 後期高齢者医療制度を廃止し、新たな制度を構築するという高齢者医療制度改革の前段階で、この法案提出ということになります。特に、後期高齢者支援金制度における三分の一の総報酬割の導入は、財源対策、保険料肩がわりを安易に進めようとするためのものであり、医療保険制度における負担のあり方、公費と保険料負担の関係など、制度の根幹にかかわる重要な内容の変更であると思います。 保険者の財政力に応じた総報酬割による負担とは、コンクリートか…

自由民主党・改革クラブ2010/04/14

174衆議院 厚生労働委員会 第18号

○松本(純)委員 しかも、総報酬割の導入を支援金の三分の一だけについて行うというのは、どういった考えのもと行われたのでしょうか。大臣にお伺いします。

自由民主党・改革クラブ2010/04/14

174衆議院 厚生労働委員会 第18号

○松本(純)委員 協会けんぽの財政状況が逼迫しているから保険料の引き上げを抑制するということではなく、コンクリートの財源を削って充てるとか、国庫補助率をさらに引き上げるとかという手があったのではないでしょうか。いかがでしょうか。

自由民主党・改革クラブ2010/04/14

174衆議院 厚生労働委員会 第18号

○松本(純)委員 政府は、後期高齢者医療制度を廃止するとしながら、その制度を利用しようという考え方は矛盾していると思うのですが、いかがでしょうか。

自由民主党・改革クラブ2010/04/14

174衆議院 厚生労働委員会 第18号

○松本(純)委員 次に、健康保険組合、健保組合等についてお尋ねします。 健保組合は、平成二十二年度、六千六百億円の赤字と聞いています。負担する余裕などないのに、肩がわりさせるというのが今回の法案の内容であると私は理解をしております。健保組合や共済組合に対して国庫助成があるとのことでありますが、どのようになっているのか、お尋ねいたします。

自由民主党・改革クラブ2010/04/14

174衆議院 厚生労働委員会 第18号

○松本(純)委員 先ほどのお答えで、協会けんぽへの特例措置が三年間とのことでございます。一方、平成二十三年度、二十四年度については、健保組合や共済組合に対する国による財政支援が明確になっていないと思うのでありますが、平成二十三年度、平成二十四年度の国庫助成をどのようにするのか、明確にお答えをいただきたいと思います。

自由民主党・改革クラブ2010/04/14

174衆議院 厚生労働委員会 第18号

○松本(純)委員 特例措置の三年間とこの国庫助成というものが、双方が相まって歩んでいくという理解をさせていただいてよろしいわけですか、よろしいわけですね。ありがとうございます。 今回の支援金の三分の一の総報酬制を導入することにつきまして、この三年の間に三分の一をさらに引き上げるということはよもやないと思うのでありますが、大臣にお尋ねいたします。

自由民主党・改革クラブ2010/04/14

174衆議院 厚生労働委員会 第18号

○松本(純)委員 今回の肩がわり案は、まさに取りやすいところから取るという内容で、経済情勢の悪化からサラリーマンの給与は大幅に減少しております。その上、高齢者医療制度の負担増によって保険料を引き上げていくと、サラリーマンの家計は大変なことになってまいります。 健保組合の存在価値をどのように考えていらっしゃるのか、我が国の医療保険制度の牽引力となってきた健保組合はもう要らない存在であると考えていらっしゃるのか、大臣の組合に対するお考えを聞…

自由民主党・改革クラブ2010/04/14

174衆議院 厚生労働委員会 第18号

○松本(純)委員 アメリカでも、今後、効率的で公平な医療費管理と事務処理システムの実現が課題となっていくことは避けられません。保険者機能の発揮なしに医療の質の向上と効率化は達成できないことは、我が国の医療保険の歴史をひもとけば明確であります。 保険者機能を安定的に、地道に発揮できる体制こそ望まれるものと考えておりますが、大臣のお考えをお伺いいたしたいと思います。

自由民主党・改革クラブ2010/04/14

174衆議院 厚生労働委員会 第18号

○松本(純)委員 ありがとうございます。 次に、市町村国保についてお尋ねしたいと思います。 我が国の国民皆保険制度を支える仕組みの一つである国民健康保険は、急速な高齢化の進行や団塊世代退職者の増加、医療技術の高度化や、新型インフルエンザのような突発的な新型疾病の流行により、年々医療費が膨らんでいる一方で、長引く雇用情勢の悪化や景気低迷の影響により、低所得者の加入や保険料滞納者の増加等による保険料の収入の伸び悩みが懸念されております。 そ…

自由民主党・改革クラブ2010/04/14

174衆議院 厚生労働委員会 第18号

○松本(純)委員 ただいまのお答えのように、多くの保険者が厳しい財政運営を強いられているとのことでありますが、失業者は依然高水準で推移しており、今後、雇用情勢がより厳しくなる懸念もあります。引き続き低中間所得者層の増加も見込まれるため、市町村国保の運営状況がさらに悪化することが予想されるわけであります。 国は、保険者に対してどのような財政支援を行おうとしているのか、改めてお伺いします。

自由民主党・改革クラブ2010/04/14

174衆議院 厚生労働委員会 第18号

○松本(純)委員 ありがとうございます。 今回の改正案は、これまでの暫定措置であった国保財政基盤強化策がさらに四年延長されるということでありますが、これだけで、国保財政が窮している状況が改善をされ、各保険者が抱える赤字がなくなるとは思えません。また、国保に加入している方々が抱く保険料の負担感が軽減するとも思えないのであります。 今日の市町村国保の厳しい財政運営は、国民健康保険制度が抱える構造的な問題に起因すると考えておりますが、今回の法…