松本純
会議録に記録された「松本純」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,386 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・防災・海洋政策)
- 直近の発言日
- 2016/10/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金21 件
- こども・子育て8 件
- 防災7 件
- 医療6 件
- 地方創生5 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 消費者問題に関する特別委員会45 件・45%
- 災害対策特別委員会12 件・12%
- 内閣委員会12 件・12%
- 法務委員会12 件・12%
- 本会議8 件・8%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 1,386 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 衆議院 内閣委員会 第3号
○松本国務大臣 見直しもすべき時期を迎えているのではないかという御下問でもございますが、我が国が特定海域の領海幅を三海里としているのは、海洋国家、先進貿易国として、国際交通の要衝たる海峡における商船、大型タンカーなどの自由な航行を確保することが総合的な国益の観点から必要であることを踏まえたものでございます。 領海及び接続水域法を改正し、国連海洋法条約で規定されている国際航行に使用されている海峡に通過通航制度を導入した場合、通常の領海とは…
第192回 衆議院 内閣委員会 第3号
○松本国務大臣 御趣旨は承り、思いはよくわかります。 今までもいろいろ議論をしてまいりまして、三海里におさめておくことの意義、公海があるということの意義というのも、実はその意味はいろいろあるわけでございまして、そういったことの周辺との関係をしっかりと見据えた中で、今後慎重に検討していくものと思います。
第192回 衆議院 内閣委員会 第3号
○松本国務大臣 外国船舶の通航の自由及び外国航空機の上空飛行の自由が保障されるということにつながってくるわけですね。 その中で、やはり注意をしていかなければならないポイントとしては、国際海峡上空、これは領空でございますが、における外国航空機による飛行が可能になること、また、潜水艦の浮上航行を求める規定がないということ、また、通過通航権以外は領海としての沿岸国の主権が保たれる、こういった権利ということになるのだと思いますが、これらのことが…
第192回 衆議院 内閣委員会 第3号
○松本国務大臣 ただいま御紹介いただきましたオシントセンターでございますが、ISILなどイスラム過激派組織は、インターネットを活用して過激思想を広める、またテロの実行を呼びかけるなどしておりまして、こうした情報を適時適切に収集してテロ等に関する動向を把握することは、テロ対策上重要であると認識をしております。 そこで、ことし四月に警察庁にインターネット・オシントセンターを設置して、インターネット上のテロ等関連情報の情報収集、分析を進めてい…
第192回 衆議院 内閣委員会 第3号
○松本国務大臣 今般の大阪府警察から沖縄県警察に派遣された機動隊員の発言は、まことに不適切でございまして、極めて遺憾と受けとめております。 今後、このような事案をなくし、適切な警備活動を行っていくよう警察を指導してまいりたいと存じます。
第192回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○松本国務大臣 国土強靱化担当大臣、防災を担当する内閣府特命担当大臣として、一言御挨拶を申し上げます。 我が国は、その自然的条件から、各種の災害が発生しやすい特性を有しております。こうした我が国の特性を踏まえ、防災は国家の基本的かつ極めて重要な任務であるとの認識に立ち、災害に強くしなやかな国づくりを進めてまいる所存です。 いまだ記憶に新しい東日本大震災を初め、ことしに入ってからも台風や豪雨、地震等による災害が多数発生しております。特に、…
第192回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○松本国務大臣 平成二十八年八月以降の一連の台風による主な被害状況及びその対応につきまして御報告いたします。 まず、一連の台風によりお亡くなりになられた方々の御冥福をお祈り申し上げます。また、被災された全ての方々に対し、心よりお見舞い申し上げます。 この夏、台風第十号を初め、日本各地で記録的な豪雨が相次ぎました。特に、北海道、東北地方に相次いで上陸、接近した台風第七号、第十一号、第九号及び第十号の影響で、東日本から北日本を中心に大雨とな…
第192回 衆議院 内閣委員会 第2号
○松本国務大臣 この特殊詐欺とは、電話をかけるなど対面をすることがなく被害者をだまして、預貯金口座への振り込みなどによりまして不特定多数の者から現金をだまし取る犯罪の総称を言っております。 お尋ねの海外FX詐欺が特殊詐欺に含まれるかどうかにつきましては、具体的な手口により判断されますが、特殊詐欺に含まれるか否かにかかわらず、これら詐欺事件につきましては警察が捜査を進めることに変わりはないものと承知をしております。 引き続き、海外FX詐欺…
第192回 衆議院 内閣委員会 第2号
○松本国務大臣 御指摘の御心配について受けとめさせていただき、警察におきましては、被害者から相談を受けた場合には、聴取した具体的内容を踏まえて真摯に対応すべきものと思っております。 不適切な対応がなされることがないようにしつつ、海外FX詐欺について、関係機関とも連携をしながら、被害の未然防止や捜査を進めるよう、警察を指導してまいりたいと思います。
第192回 衆議院 内閣委員会 第2号
○松本国務大臣 二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピック競技大会は、厳しい国際テロ等の情勢のもと、国際的に最高度の注目を集める行事であり、開催国としての治安責任を果たす必要があります。 警察では、昨年六月、警察庁国際テロ対策強化要綱を策定した上、外国治安情報機関との緊密な連携等による情報収集、分析の強化、関係機関と連携した水際対策や官民連携の強化などの施策を推進しているところです。 こうした取り組みを着実に推進し、テロ対策に万全を期す…
第192回 衆議院 本会議 第5号
○国務大臣(松本純君) 一部損壊の住家被害の実態把握及びその支援策についてお尋ねがありました。 内閣府では、被害認定を迅速かつ的確に実施できるよう、被害認定基準運用指針を定めており、屋根、壁、柱などの主要な部分の被害が住家全体に占める損害割合によって判定を行うこととしております。 被害認定においては、当初一部損壊と判定された場合でも、被災者の依頼に応じ、再調査を実施しております。その結果、一部損壊と判定されても、敷地に被害があり、解体せ…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第4号
○松本国務大臣 本来、八品目と、農作物として……(松浪委員「実際に見たことがあるかどうか」と呼ぶ)表示自身をですか。(松浪委員「表示自身を何かで見たことがあるか」と呼ぶ)私自身は直接はございません。
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第4号
○松本国務大臣 食用油やしょうゆに関して、食品表示法に基づく食品表示基準におきましては、遺伝子組み換え農作物及び当該遺伝子組み換え農作物を使用する一定範囲の加工食品を対象に表示することなどを義務づけしているところでございまして、食品表示基準違反は罰則の対象となることから、義務表示の対象となる加工食品につきまして、当該食品が遺伝子組み換え農作物を含むものかどうか科学的に検証できることが前提となります。 このしょうゆ等につきまして、組み換え…
第192回 参議院 経済産業委員会 第1号
○国務大臣(松本純君) 公正取引委員会に関する事務を担当する大臣として、一言御挨拶を申し上げます。 公正かつ自由な競争の下での経済活動は、社会の活力を生み出し、経済の成長力を高め、ひいては国民生活を豊かなものにします。我が国経済の健全な発展を実現し、国民全体の福利を確保するためには、経済実態に即応した競争政策を展開することが必要です。 そのために、公正取引委員会による厳正かつ実効性のある独占禁止法の運用が確保されるよう全力で当たります。…
第192回 参議院 内閣委員会 第1号
○国務大臣(松本純君) 国家公安委員会委員長、海洋政策・領土問題担当大臣、食品安全を担当する内閣府特命担当大臣として、一言御挨拶申し上げます。 もとより、良好な治安を確保することは、政府の重要な責務であります。日本を世界一安全な国にするため、以下の諸施策を強力に推進します。 第一に、厳しさを増す国際テロ情勢等を踏まえ、二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピック競技大会の開催も見据え、情報収集・分析、水際対策、警戒警備、テロ対処能力の強化…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号
○松本国務大臣 この肥育ホルモンにつきまして、これをどういうふうに国民が理解をしていただけるかということについては、例えば食品の表示というような形で、食品を選択する際の重要な判断材料になるわけでございますので、消費者が求める情報が適切に表示されること、そして、安心して食品を購入できるというような環境が大変重要だと思っております。 その中で、一方、その表示の義務といったようなことを考えてみますと、過剰規制になってはならないというようなWT…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号
○松本国務大臣 成長促進を目的とした肥育ホルモンにつきましては、コーデックス委員会が科学的なリスク評価の結果に基づき設定した国際食品規格等を踏まえ、厚生労働省が食品中の残留基準を設定しているところでございます。この残留基準の範囲内であれば、牛に使用されたとしても、食品の安全性は確保されていると承知をしているところでございます。
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号
○松本国務大臣 酢酸メレンゲステロールの日本とコーデックスの数字の件でございますが、この数字については、今御指摘のとおりでございます。
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号
○松本国務大臣 コーデックスの数字の方で、これは筋肉から脂肪から肝臓から腎臓からいろいろあるわけでございますが、例えば腎臓でいえば〇・〇〇二という数字が、この日本の対応ということでございますと、数字としては〇・〇三というような、そういった数字で表示をされてこの残留基準というのが決められているところでございまして、そのコーデックスの数字と単に数字を比較するということの中におきましては、今御指摘のとおりでございます。
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号
○松本国務大臣 この肥育ホルモンの問題につきましては、これはコーデックスと今現在の基準の数字をそこだけで比較したもので申し上げておるところでございまして……(玉木委員「表示義務をやるべきじゃないか」と呼ぶ)表示義務。 これは、先ほどもお話し申し上げましたように、過剰規制とならないように、WTOの協定など国際基準との整合性と、肥育ホルモンが最終製品に残らない場合に表示を求めることの実効性というこの二つがポイントになってまいりますので、それ…