松本純
会議録に記録された「松本純」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,386 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・防災・海洋政策)
- 直近の発言日
- 2016/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金21 件
- こども・子育て8 件
- 防災7 件
- 医療6 件
- 地方創生5 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 消費者問題に関する特別委員会45 件・45%
- 災害対策特別委員会12 件・12%
- 内閣委員会12 件・12%
- 法務委員会12 件・12%
- 本会議8 件・8%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 1,386 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第9号
○松本国務大臣 これは、食品表示基準違反、この罰則の対象となることから、義務表示の対象となる加工食品については、当該食品が遺伝子組み換え農作物を含むものかどうか科学的に検証できることが前提となると考えております。 組み換えられたDNA及びこれによって生じたたんぱく質が製造工程で除去、分解、また、これらを検知できない加工食品については義務表示の対象としてはならないというようなことから、いずれその量がどちらにバランスしてくるという状況での議…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第9号
○松本国務大臣 遺伝子組み換え食品についてですが、大豆などの遺伝子組み換えなどについては、当然、義務で表示がされなければならないということになりますね。またさらに、不分別などのものについても同様、義務となっておりますが、加工されているものについては、遺伝子組み換えではないなどについて、これは任意ということでの対応になっているところでございまして……(緒方委員「大臣、もう一回確認します」と呼ぶ)
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第9号
○松本国務大臣 御説明をしておりますように、安全性を担保するというのが前提で食品流通が進められております。 それで、安全か否かということを証明するには、やはり基本的には、科学的な確認をした上で、安全性を確認することができない状況にあるということの中から、それを確認するすべがないということが今のお話の基本だと思います。
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第9号
○松本国務大臣 申し上げているのは、遺伝子の確認ができないということを言っているわけでございます。
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第9号
○松本国務大臣 遺伝子組み換え農作物は、食品安全委員会が行う厳正な科学的評価により安全性について問題がないとされたもののみ、食品衛生法に基づいて食品としての流通が認められております。これによりまして、国内で流通する遺伝子組み換え大豆及びこれを用いて製造されました食用油あるいはしょうゆなどの安全性は確保されております。 議員が御懸念を感じている、遺伝子が検出できないものについて表示の対象とすべきではないかという点についてお答えをいたします…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第9号
○松本国務大臣 安全性のことは大事な話なのです。 それで、その前提で、これを科学的に検証できるということが前提となるわけで、それが、調べることができないものを表示するということが今できないということでございます。(発言する者あり)
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第9号
○松本国務大臣 それは、消費者の皆さんが情報をたくさん欲しいということについてはまさにそのとおりと思いますが、しかし、その中で、これはその検証ができるできないというのは大変重要なところでございまして、はかることができないということから、これについては表示をするという義務の対象となっていないということでございます。
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第9号
○松本国務大臣 この知る権利というものについては、それは大切に受けとめなければならないと思いますが、技術の進展とともに、最新の分析技術を用いてこのDNA等を検出できるかというような検証について、これからしっかり検討を進めていく必要があると思います。
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第9号
○松本国務大臣 食品の安全性の確保を図るために、最新の科学的知見に基づく施策の策定が必要であります。こうした考えのもと、消費者庁が取りまとめる食品安全基本法第二十一条の第一項に規定する基本的事項において、食品の安全性の確保に関する研究開発のさらなる推進及び強化を図ることとされております。 具体的な研究といたしましては、遺伝子組み換え食品、食品中に残留する化学物質等に係る安全性については厚生労働省、食品の健康影響に係る評価方法の確立につい…
第192回 衆議院 内閣委員会 第5号
○松本国務大臣 改めまして、亡くなられた方の御冥福をお祈り申し上げ、また御遺族にはお悔やみを申し上げたいと思います。また、負傷された方にお見舞いを申し上げたいと存じます。 本件につきましては、現在、神奈川県警察におきまして、事件の全容解明に向けての捜査を進めているところと承知をしております。私も現場を直接視察させていただいてきたところでございますが、まことに凄惨で痛ましい事件であり、二度とこうしたことが起こらないよう、政府として必要な対…
第192回 衆議院 内閣委員会 第5号
○松本国務大臣 厚生労働省に設置されて、警察庁も参画をしているということでございますが、検証・検討チームにおきましては、先般九月十五日、それまでの検討の中間とりまとめを、障害者施設における殺傷事件への対応に関する関係閣僚会議幹事会に報告されたものと承知をしているところでございます。 引き続き、同チームにおきまして再発防止策等の検討が進められるところと承知をしているところでございまして、警察としても引き続きこれに参画をさせていただきまして…
第192回 衆議院 内閣委員会 第5号
○松本国務大臣 警察では、東日本大震災を初めとするさまざまな災害の教訓を踏まえまして、被災地へ派遣する部隊の拡充、二つ目に、実践的訓練の推進、三つ目に、装備資機材の整備などの取り組みを行っております。 今後とも、さまざまな災害に対応するために、災害対処能力の向上に努めるよう警察を指導してまいりたいと存じます。
第192回 衆議院 内閣委員会 第5号
○松本国務大臣 御指摘の、現地で起きているさまざまな問題についての対処能力を高めていくということは本旨と受けとめておりますので、さらに警察を指導してまいりたいと思います。
第192回 衆議院 内閣委員会 第5号
○松本国務大臣 今般の大阪府警から沖縄県警に派遣された機動隊員の発言は、今おっしゃられたとおり、不適切であり、まことに遺憾であると存じております。 今後、こんなようなことがないように、適切な警備活動を行っていくよう警察を指導してまいりたいと思いますが、今般の大阪府警から沖縄県警に派遣された機動隊員の発言は、沖縄の方々を極めて不快にさせ、警察の信用を失墜させるような内容であるため、不適切であり、極めて遺憾と発言をさせていただいたところでご…
第192回 衆議院 内閣委員会 第5号
○松本国務大臣 この中で申し上げておりますのは、沖縄の方々に対して、その思いに不快な心証を与えるということをここで言っているところでございまして、まず、そういった配慮ある態度をとるということは非常に重要なことだと思っております。
第192回 衆議院 内閣委員会 第5号
○松本国務大臣 一般に申し上げますが、土人とは、その土地に生まれ住む人々のほか、未開の土着人という意味で用いられていると承知をしております。 いずれにいたしましても、今般の機動隊員の発言は不適切であり、極めて遺憾であると存じます。
第192回 衆議院 内閣委員会 第5号
○松本国務大臣 まず、警察の活動といたしましては、不偏不党かつ公正中正を旨とするということとされておりまして、私の立場からは、その指導をしていく、こういった立場にあるところでございまして、さらに教養を身につけていくというようなことを学んでいくことが必要だと思います。
第192回 衆議院 内閣委員会 第5号
○松本国務大臣 大阪府警によりますと、当該機動隊員が混乱した現場において感情が高ぶってしまい、今般の不適切な発言を行ったとのことでございまして、同府警におきましては厳正に対処したものと私は承知をしているところでございます。 いずれにいたしましても、警察の活動は、不偏不党かつ公正中正を旨として行われるものと承知をしているところでございます。
第192回 衆議院 内閣委員会 第5号
○松本国務大臣 何度も申し上げておりますが、警察の活動そのものにつきましては、不偏不党かつ公正中正を旨としてすることとされておりまして、そのように努めているところであると承知をしております。 ただし、今般の、沖縄の方々を極めて不快にさせ、警察の信用を失墜させるような発言があったことから、大阪府警におきまして厳正に対処したところでありまして、警察庁からも、全国警察に対して再発防止の徹底を指示しているものと承知をしております。 なお、お尋ね…
第192回 衆議院 内閣委員会 第5号
○松本国務大臣 何度も申し上げておりますが、大変沖縄の皆様の心に触れる発言をしたということに対して、まことに遺憾と存ずるところでございます。 適切な警察警備活動というものを行っていく上では、やはり警察官そのものの教養を身につけるという、またこの教育が必要ということで、これからもその指導を徹底してまいりたいと思います。