松本純
会議録に記録された「松本純」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,386 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・防災・海洋政策)
- 直近の発言日
- 2016/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金21 件
- こども・子育て8 件
- 防災7 件
- 医療6 件
- 地方創生5 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 消費者問題に関する特別委員会45 件・45%
- 災害対策特別委員会12 件・12%
- 内閣委員会12 件・12%
- 法務委員会12 件・12%
- 本会議8 件・8%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 1,386 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○国務大臣(松本純君) 今お答えをさせていただいたように、ボランティアの重要性ということは十分承知をしているところでございまして、その受援体制をどうつくっていくかということがこれからの喫緊の課題だと思っております。 活動していただいている方にどういうような形でお応えをするかということについては、また検討させていただきたいと思います。
第192回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○国務大臣(松本純君) 災害時には、避難された方々が、住まいが確保されるまでの間、少しでも安心して避難生活を送ることができるような環境の確保が求められております。その中でも高齢者や障害者、妊産婦といった方々は一般的な避難所の環境では特に負担が大きく、特別な配慮が必要であり、このような観点から、福祉避難所の役割は重要になっていると考えております。 政府といたしましては、ガイドラインや現在取りまとめ中の事例集などを活用いたしまして、地方自治…
第192回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○国務大臣(松本純君) 熊本地震発生から七か月が経過をいたしました。被災地では、政府と自治体が一体となって、熊本県が作成いたしました平成二十八年熊本地震からの復旧・復興プランの内容や工程も踏まえまして、被災者の住まいの確保、インフラや産業の復旧復興等に努めているところでございます。 具体的には、被災者の住まいの確保につきましては、建設に着手した四千三百三戸の応急仮設住宅の全戸が今月十四日に完成をし、民間賃貸住宅を活用したいわゆるみなし仮…
第192回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○国務大臣(松本純君) 首都地域では、政治、行政、経済の首都中枢機能が極めて高度に集積するとともに、人口や建築物が密集しており、これら首都中枢機能の維持や膨大な人的、物的被害の軽減策の推進は、我が国の存亡に関わる喫緊の根幹的な課題であると認識をしております。 そのため、内閣府におきましては、首都直下地震緊急対策推進基本計画に期限を定めた定量的な減災目標を設定するとともに、当該目標を達成するため、地震時等に著しく危険な密集市街地の解消など…
第192回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○国務大臣(松本純君) 内閣府としては、昨年三月、大規模地震の発生に伴う帰宅困難者対策のガイドラインを策定をし、一時滞在施設における備蓄の重要性を明記したところでございます。また、民間施設管理者のリスクを軽減させるため、民間一時滞在施設内での事故等に関し民間施設管理者は責任を負わないことについて帰宅困難者に承諾、署名を求めること、施設管理者は、発災後、直ちに建物の緊急点検を行った上で帰宅困難者を受け入れることなどの方策を示したところでご…
第192回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○国務大臣(松本純君) 切迫性の高い首都直下地震や南海トラフ地震の発生が懸念される中、特に木造住宅が密集するような地域におきましては、感震ブレーカーの早急な普及が必要だと思っております。 そのための具体的な取組として、平成二十七年二月に感震ブレーカーの性能評価のガイドラインを公表し、第三者機関による製品認証の取組を促すなど、信頼性の高い製品の普及に向けた環境を整えてきております。また、本年三月には、電気設備の施工等に適用される民間の規程…
第192回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○国務大臣(松本純君) 妊産婦や乳幼児の方々は避難生活を送る中で健康を損なうおそれが特に大きく、不安もより強く感じられるものと思います。今般の熊本地震に際しましても、報道等によりますと、子供が泣いたら迷惑になる、感染症が怖いなどの理由から一般の避難所に入ることをためらう状況もあったと聞いております。 このような方々への配慮としては、専用の避難所やスペースを確保するということだけではなく、御指摘のとおり、助産師会やその他の専門性のある民間…
第192回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○国務大臣(松本純君) 熊本地震の被災地においては、仮設住宅が全て完成し、避難所も解消されたわけでございますが、被災者の皆様は半年以上にわたり避難所での不自由な生活を余儀なくされたところでございます。また、今後も当面仮設住宅における不慣れな暮らしが続くことが想定され、被災者、とりわけ小中学生の心と体の健康を維持することが重要な課題であると認識をしております。 このような中で、熊本県及び熊本市から今回のこのアンケートの結果も踏まえた要望が…
第192回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○国務大臣(松本純君) 災害対策におきましては、行政による公助のみならず、地域の住民などの自助、共助の精神に基づく防災活動が極めて重要であると認識をしております。 このため、防災基本計画におきましては、個々人の自覚に根差した自助、身近な地域コミュニティー等による共助の必要性について記載するとともに、地域住民の力を生かして、より地域の防災力を高められるよう、地区防災計画制度の普及等の支援に取り組んでいるところでございます。 また、現在、内…
第192回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○国務大臣(松本純君) 災害からの復旧復興を迅速かつ的確に進めるためには、被災自治体の要望をお聞きしながら対応することが重要であると認識をしております。今年発生した熊本地震や台風、鳥取県中部を震源とする地震などを始め、これまでも災害対応に当たっては、被災自治体の要望をよくお聞きしながらできることは全て行うとの方針で復旧復興に政府一丸となって取り組んでいるところでございます。 ただいまの議員立法に対しましては、政府がコメントをすることは差…
第192回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○国務大臣(松本純君) 災害対策を迅速、円滑に進めるには、国と地方自治体の双方におきまして平素から関係業務に精通した職員を養成し、一たび災害が発生した場合には直ちにこれら職員を被災地に派遣して、国と自治体との適切な役割分担の下、被災自治体が早期に復興に取り組める体制を整えることが重要と認識をしております。 政府におきましては、平素から、災害対応に関する専門能力を養成するため様々な場面を想定した実践的な訓練を重ねるとともに、防災業務経験者…
第192回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○松本国務大臣 罹災証明に記載される住家被害の調査結果は、その後の被災者支援のための基礎的な資料であることから、被災者から市町村に第二次調査の依頼をすることが可能であることを被災者に十分周知するよう、年度当初に内閣府から通知を出させていただいているところでございます。また、大規模災害が発生した場合には、改めて通知を発出するとともに、国の職員を派遣して行う自治体向けの説明会でございますが、こちらでも周知徹底を図っているところでもございます…
第192回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○松本国務大臣 被災者生活再建支援制度が適用された場合には、これは、自然災害によりその生活基盤に著しい被害を受けた方、具体的には、住宅に全壊や大規模半壊等の重大な被害を受けた世帯に限って支援の対象としておりまして、最大三百万円が支給されるという仕組みとなっております。 また、本制度は、被災市町村や都道府県のみでは対応が困難な、著しい被害を及ぼす一定規模以上の自然災害が発生した場合には、全都道府県の相互扶助及び国の財政支援によりまして対応…
第192回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○松本国務大臣 高齢者や障害者、妊産婦といった方々は、一般的な避難所では特に負担が大きく、特別な配慮が必要であり、このような観点から、福祉避難所の確保が重要と考えております。 先ほど政府参考人からも答弁したとおり、福祉避難所の指定が全国の自治体の約半数にとどまっていることなどから、自治体や関係者の間で福祉避難所の意義や必要な取り組みについての認識が不十分な面もあるのではないかと思っております。 このため、政府といたしましては、この四月に…
第192回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○松本国務大臣 被災者生活再建支援制度につきましては、自然災害によりその生活基盤に著しい被害を受けた者の生活の再建を支援することを目的とした制度であるため、住宅に全壊や大規模半壊等の重大な被害を受けた世帯に限って支援の対象として、最大三百万円を支給するものでございます。 また、本制度は、被災市町村や都道府県のみでは対応が困難な、著しい被害を及ぼす一定規模以上の自然災害が発生した場合に、全都道府県の相互扶助及び国による財政支援により対応す…
第192回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○松本国務大臣 熊本地震で被災した農地、農業用施設の災害復旧事業に係る災害査定でございますが、農林水産省におきまして、八月下旬より本格的に開始をいたしまして、現在鋭意進めているところでございます。 災害査定を迅速に進めるには、災害査定に係る被災自治体の負担を軽減することが重要であると認識をしております。 このため、農林水産省におきまして、書面による査定上限額の緩和や、査定設計書に添付する図面、写真の簡素合理化による時間、労力の縮減化、そ…
第192回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○松本国務大臣 避難所は、さまざまな方が避難生活を送る場であることから、あらかじめバリアフリー化がなされている施設を指定することが望ましいものと考えております。このことは、市町村向けに内閣府が公表している、避難所における良好な生活環境の確保に向けた取組指針にも明記をしております。 また、バリアフリー化がなされていない施設を避難所とした場合には、要配慮者が利用しやすいように、速やかに障害者用トイレ、スロープなどの仮設に努めることが必要であ…
第192回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○松本国務大臣 内閣府が市町村向けに策定して公表している、避難所における良好な生活環境の確保に向けた取組指針におきまして、避難所として指定した施設には、あらかじめ応急的に必要と考えられる飲料水などの備蓄に努めるとともに、その供給計画を作成することとしております。また、発災時から自家発電装置や非常用発電機が避難所に設置されていることが望ましいとしております。 今後も、本指針の趣旨を広く周知していくことで、災害時に避難所となる施設において適…
第192回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○松本国務大臣 高齢者や障害者、妊産婦など、災害時に特に配慮を要する方々が安心して避難生活を送るためには、福祉避難所の確保が重要であると考えております。 熊本地震に際しましても、被災自治体に対し、避難所における良好な生活環境の確保の一環として福祉避難所の設置を求めたところでありますが、福祉避難所開設の事前段階における応援体制や周知などが十分でなかったという指摘もあったと承知をしております。 現在、熊本地震を踏まえた応急対策・生活支援策検…
第192回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○松本国務大臣 切迫性の高い首都直下型地震や南海トラフ地震の発生が懸念される中に、特に木造住宅が密集するような地域においては、感震ブレーカーの早急な普及が必要であります。 そのための具体的な取り組みとして、平成二十七年二月に感震ブレーカーの性能評価のガイドラインを公表し、第三者機関による製品認証の取り組みを促すなど、信頼性の高い製品の普及に向けた環境を整えてまいりました。 さらに、本年三月には、電気設備の施工等に適用される民間の規程であ…