松本純
会議録に記録された「松本純」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,386 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・防災・海洋政策)
- 直近の発言日
- 2016/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金21 件
- こども・子育て8 件
- 防災7 件
- 医療6 件
- 地方創生5 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 消費者問題に関する特別委員会45 件・45%
- 災害対策特別委員会12 件・12%
- 内閣委員会12 件・12%
- 法務委員会12 件・12%
- 本会議8 件・8%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 1,386 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○松本国務大臣 オンラインゲームの業界団体においては、ふだんから、関係法令の解釈や消費者保護対策のあり方などについて、消費者庁を含みます関係省庁と協議等をしていると認識をしております。 また、業界団体は、ルール遵守の必要性等に関する業界横断的な啓発活動として、例えば、オンラインゲーム事業者を対象として、関係法令や自主的なガイドラインの内容等に関するセミナーなどを開催しているものと認識をしております。 さらに、消費者が安全に安心してオンラ…
第192回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○松本国務大臣 本日五時五十九分ごろ、福島県沖を震源とするマグニチュード七・四の地震があり、福島県、茨城県及び栃木県で最大震度五弱を観測しております。 この地震によりまして、福島県、宮城県で津波警報、太平洋沿岸の広い範囲で津波注意報が発表されており、これまでに、宮城県仙台港、福島県相馬港など、各地で津波を観測しております。 津波警報等が発表されている地域の皆様は、直ちに安全な場所に避難をしてほしいということ、また、津波は何度も繰り返し襲…
第192回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○松本国務大臣 消費者庁の創設時の理念は、消費者を主役とする政府のかじ取り役として、消費者の不安と不信を招いた個々の事件への政府全体の対応力の向上を目指すのみならず、明治以来の日本の政府機能の見直しを目指すものでありました。 すなわち、各府省庁縦割りの仕組みの中で、事業者優先の発想のもとで行われてきた過去の我が国の行政を改め、消費者、生活者が主役となる社会を実現する国民本位の行政に転換するための拠点となることが期待されていたものと認識を…
第192回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○松本国務大臣 七月の徳島県の試行におきましては、徳島県における消費者教育、倫理的消費に関する熱心な取り組みや、知事のリーダーシップのもと、消費者庁の取り組みに協力する強い意欲が確認されました。また、徳島県からの移転の意義として説明されている、徳島県との連携により、先駆的な施策推進を図るための実証フィールドを確保することについても、このような徳島県の意欲を生かし、行政、事業者、学術機関等の継続的な協力を得ることにより、実証に基づいた政策…
第192回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○松本国務大臣 このまち・ひと・しごと創生本部の決定でございますが、この取り組みは、徳島における同オフィスの恒常的な設置、規模の拡大に向けた試行としても位置づけられているところでございまして、検証、見直しの結果についてはさまざまな可能性が考えられております。 委員御指摘のオフィスの存続の是非と消費者庁、国民生活センターの全面移転の可否のこの両方ともが、その検証、見直しの対象となっていると受けとめております。
第192回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○松本国務大臣 徳島県における七月の試行的滞在では幾つかの課題が見られて、先生の御指摘もいろいろといただいたところでございますが、この徳島県を中心とする交通・通信網のこと、また人的資源とそのネットワーク、また各府省庁共通のテレビ会議システムなど、整備状況はやはり確認を今後もしていきたいと思っております。また、それがどれほど今後発展するのか、どう生かされるのかなどについても含めて検証、見直しの対象としていくということで対応させていただきた…
第192回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○松本国務大臣 今般、有識者検討会におきまして合意が得られた取りまとめ、基本的な方向でございますが、義務表示の対象となる加工食品について、国内で製造された全ての加工食品について、重量割合上位一位の原料の原産地を義務表示の対象とすることが適当とされたところであります。 消費者への情報提供の観点からはできるだけ多くの原材料を義務表示の対象とすることが望ましいのですが、有識者検討会では、原料原産地表示制度の拡大を進めるため、事業者の実行性も勘…
第192回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○松本国務大臣 議員御指摘の可能性表示や大くくり表示プラス可能性表示は、消費者の誤認が生じないよう、過去の使用実績等に基づく表示であることを容器包装に注意書きするなど、明確な根拠を持った表示である旨の注意書きを付記させることを条件とさせていただいています。 また、可能性表示は、可能性のない国名は表示されず、一定の期間を通じて使用割合が高いと見込まれる原産国名が上位に表示されることから、消費者の食品選択に当たり、有意な情報を提供する方法で…
第192回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○松本国務大臣 委員御指摘のとおり、製品に記載されたマークが消費者の混乱を生じさせるような事態を防止するということは極めて重要だと思っております。 消費者が日常の消費生活で目にするマークにはさまざまなものがありまして、一般的には、一定の品質や安全性等を保証する目的で、特定の認定機関や民間の業界団体等によって付与されるものと承知をしているところでございます。 マークには、例えば工業製品、品質、互換性、安全性の確保を示すJISマークですとか…
第192回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○松本国務大臣 御指摘のとおり、商品に記載されたマークについて消費者の理解増進を図っていくことは、認証制度や表示制度が適切に機能する上で大変重要でございます。 これまでも、国民生活センターにおきましては、消費者が目にするようなさまざまなマークについて、消費者が知っておくべきポイントを整理してウエブサイトで特集するなど、消費者の正しい理解を促すため周知活動を行ってきたところでございまして、今後とも、御指摘の問題意識を踏まえた上で、制度の認…
第192回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○松本国務大臣 今現在も国民生活センターで「マークあれこれ」というようなことでいろいろ取り組みもやっているところでありまして、そういった中でもいろいろ検討する場というのは得ることができると思います。 いろいろ、それに触れて対応していくように努力をしていきたいと思います。
第192回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○松本国務大臣 米国におきましては、二〇一六年七月末に、連邦政府は遺伝子組み換え食品の定義やその表示方法を定めた新たな連邦法を制定したと承知をしております。この連邦法は、米国農務省が今後二年以内に詳細な表示基準を制定するものであると承知しております。 なお、この連邦法により無効にはなっておりますが、バーモント州では、その二年前の二〇一四年に、遺伝子組み換え表示を義務づける州法が制定されております。また、先生御指摘のとおり、米国を代表する…
第192回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○松本国務大臣 委員の御質問のことにつきましては、米国におきまして米国農務省が今後二年以内にという、先ほど御説明した冒頭のところで受けとめたつもりでございますが。
第192回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○松本国務大臣 食品の安全につきましては、国際的な基準や食品安全委員会によるリスク評価など科学的知見を踏まえまして、厚生労働省が、食品衛生法に基づき、遺伝子組み換え食品の安全性審査や、抗生物質、成長ホルモン等の基準を設定しているところでございます。この基準のもとで、輸入検疫を実施するなど厳正に対応していると承知しておりまして、安全性が確保されたものでなければ流通は許されない、また、消費者の不安に対しましては、これまでも消費者庁の総合調整…
第192回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○松本国務大臣 いろいろと科学が進歩することによって、今までわからなかったことがわかるといったような状況が生まれてくるということはそのとおりだと思います。 安全性というものについては、現段階で、厚労省の薬事・食品衛生審議会などで大変細かい数字まで含めて調査研究をしていただいて、確認をしていただいていると承知をしているところでございまして、こういった科学的な実績に基づいて対応するということでこれからも歩んでいくということになると思いますが…
第192回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○松本国務大臣 消費者は表示による情報を通じて食品を選択しておりまして、消費者利益の観点からは、加工食品の原材料につきましてもできるだけ情報を提供する必要があると思います。また、食品表示は、事業者の実行可能性を考慮しつつ、わかりやすさが求められており、全ての加工食品に共通する表示制度として、そのような視点も踏まえて検討してきたところでございます。 今後でございますが、例外表示を含む新しい原料原産地表示制度の具体化に当たりましては、新しい…
第192回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○松本国務大臣 御指摘のとおりだと存じます。
第192回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○松本国務大臣 有識者検討会において合意が得られた取りまとめの基本的方向は、全ての加工食品について、重量割合が上位一位の原料の原産地を義務表示の対象とすること、義務表示の方法として、国別重量順表示を原則としつつ、消費者の誤認を防止するための方法を明確にした上で、実行可能な例外的な表示方法を整備することであります。 例外的な表示方法であっても、国産と輸入は区別した表示となることから、原料が国産か輸入か、国産の重量割合が多いか少ないか、国内…
第192回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○松本国務大臣 業者が通報者に対する不利益取り扱いをしない動機づけとしては、まず、違法行為に関する通報に対し、隠蔽するのではなく、適切に取り扱って違法行為の是正を図ることが当該事業者の信頼性の確保につながることを明確化することが考えられます。 そのため、本年三月に取りまとめられた有識者検討会の第一次報告書においては、内部通報制度の実効性の向上に向けた事業者による自主的な取り組みを促進するため、民間事業者向けのガイドラインの改正や認証制度…
第192回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○松本国務大臣 平成二十三年三月に閣議決定された消費者基本計画におきまして、取り組むべき政策の内容として、関係省庁連携して多重債務問題に対応しているところであります。 その中で、自殺対策を強化するということでの取り組みをしておりますが、ギャンブル依存症につきましては、医療政策の観点から対策が講ぜられるべきものという認識をさせていただいております。