松本純
会議録に記録された「松本純」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,386 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・防災・海洋政策)
- 直近の発言日
- 2017/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金21 件
- こども・子育て8 件
- 防災7 件
- 医療6 件
- 地方創生5 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 消費者問題に関する特別委員会45 件・45%
- 災害対策特別委員会12 件・12%
- 内閣委員会12 件・12%
- 法務委員会12 件・12%
- 本会議8 件・8%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 1,386 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○松本国務大臣 場所を問わずさまざまな災害が起こりやすい我が国におきまして、災害から国民の生命と財産を守るため、これまでの災害から得た貴重な経験、教訓をしっかりと踏まえまして、災害対策を不断に見直していくことが重要と受けとめております。 政府といたしましては、昨年の熊本地震の教訓を踏まえまして、防災基本計画の見直しや発災時における地方公共団体への支援の充実、物資輸送の円滑化、避難所における生活環境の改善、防災へのICT活用などに取り組ん…
第193回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(松本純君) 特定の行為が特定の犯罪に該当するか否かにつきましては、具体的な事実関係に即して法と証拠に基づき判断されるべきものであり、お答えは差し控えさせていただきます。
第193回 衆議院 内閣委員会 第3号
○松本国務大臣 連携がきちっととれていなくて、お話をつなぐことができなかったということについて、もっと緊密な連携をとってしっかりと対応していくということを今後注意していきたいと思います。
第193回 衆議院 内閣委員会 第3号
○松本国務大臣 京都に拠点を置きます指定暴力団が後継人事をめぐって部内対立の状況にあることは承知をしているところでございます。 この動向を把握して以降、警察では、一般市民の巻き添えを防止するための警戒を徹底するとともに、当該指定暴力団に対する強力な取り締まりや暴力団排除活動を推進しているところでございます。 現在、いわゆる対立抗争事件の発生には至っておりませんが、引き続き、市民生活の安全に万全を期すよう、警察を指導してまいりたいと存じま…
第193回 衆議院 内閣委員会 第3号
○松本国務大臣 国家公安委員会の中では、全国の警察を指導するという立場にありますが、当然、議論はこの委員会の中で行われてくるところでありまして、この組織犯罪については注目をしているところでありまして、その推移、経過、また起き得るべき事件に対しての対応が適切に行えるよう、今後も意見交換をしっかりしながら、各都道府県警察を指導してまいりたいと思います。
第193回 衆議院 内閣委員会 第3号
○松本国務大臣 こういったことを念頭に置いて、やはり、民泊の利用者から暴力団排除については、民泊にかかわる……(泉委員「まだ旅館の話です」と呼ぶ)約款だけの問題じゃなくて、関係省庁との連携というのは極めて重要でございますので、それに向けて取り組んでまいりたいと思います。
第193回 衆議院 内閣委員会 第3号
○松本国務大臣 今の御趣旨、まさにそのとおりで、住まわれている一般の方が大変心配をされるという状況をつくってはなりません。この民泊の状況、実態というものを十分に把握した上で、民泊に係る宿泊約款、これに暴力団排除条項を盛り込むことについて、その普及促進ということに努力をしていきたいと思います。
第193回 参議院 本会議 第8号
○国務大臣(松本純君) 山下議員より、いわゆる自主避難者の方への住宅支援の見直しについて御質問をいただきました。 東日本大震災における応急仮設住宅の提供については、発災当初から災害救助法に基づく応急救助として実施することとしたものであり、地震、津波、原子力災害を別なく一律に取り扱ってきたところでございます。 福島県におきましては、これまで、避難指示解除、災害公営住宅の整備状況などを勘案し、国の同意を得て、各市町村を一律に六年目まで応急仮…
第193回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○国務大臣(松本純君) 国土強靱化担当、防災担当大臣の松本純でございます。 まずは、本日の閣議におきまして、務台俊介衆議院議員の内閣府大臣政務官の辞任が認められ、長坂康正衆議院議員を後任の大臣政務官に任命する旨が決定されました。 今回の務台大臣政務官の辞任については、国民の皆様に大変申し訳なく思っております。政府としては、更に緊張感を持って職務に取り組み、防災対策、被災地の復旧復興等に全力で取り組んでまいりたいと思っております。 それで…
第193回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(松本純君) 消費者担当大臣として、所信の一端を申し述べます。 安全、安心の国づくりは現内閣の重要な政策分野です。特に生活の安心の確保は、その礎を成すものと考えております。全国津々浦々、老若問わず、全ての消費者の皆様に安心して安全で豊かな消費生活を営んでいただける社会の実現に向け、委員各位の御指導、御協力もいただきながら、以下の施策に全力で取り組んでまいります。 第一に、安全、安心で豊かな消費生活のための制度づくりです。 昨年…
第193回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第2号
○松本国務大臣 消費者担当大臣として、所信の一端を申し述べます。 安全、安心の国づくりは現内閣の重要な政策分野です。特に生活の安心の確保は、その礎をなすものと考えております。全国津々浦々、老若問わず全ての消費者の皆様に、安心して安全で豊かな消費生活を営んでいただける社会の実現に向け、委員各位の御指導、御協力もいただきながら、以下の施策に全力で取り組んでまいります。 第一に、安全、安心で豊かな消費生活のための制度づくりです。 昨年十月一日…
第193回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(松本純君) 二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けまして、テロ対策を始めとする治安の確保に万全を期すためには国民の協力が不可欠でございます。そのためには信頼される警察でなければならないという、先生の御指摘のとおりだと存じます。 そのような中で、法を執行する立場である警察職員による非違事案が依然として発生していることは誠に遺憾でございます。警察では、非違事案を認知した場合には、調査、捜査を尽くし、行為の動機、…
第193回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(松本純君) 部下を管理監督する立場の者には、部下職員の業務の管理や服務の監督を適正に行うほか、部下職員の非違事案に適切に対処することが求められており、非違事案が発生した場合には、このような責務の遂行状況を踏まえて監督責任の有無を判断しているものと承知をしているところでございます。 今後とも、発生した非違事案の反省、教訓を全国の警察で共有し、上司としての資質、能力を向上させるための指導をすることなどによりまして、非違事案の発生…
第193回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(松本純君) 警察におきましては、警備の現場で安全確保と秩序維持の観点から適切に対応することとしておりまして、その過程で違法行為が認められた場合には、法令に基づきまして検挙等の措置を講じるなど適切に対処していくものと承知をしております。
第193回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(松本純君) 我が国に大量の避難民が流入した場合の対応につきましては、身柄の保護から施設の収容に至るまでの各段階におきまして多数の機関が関与することとなります。 御指摘のとおり、関係機関相互の連携は対応の成否を左右する極めて重要な課題であると考えております。また、警察に期待されている役割は様々なものがございまして、不測の事態が生じた場合も柔軟かつ的確に対処しなければならないことから、体制の構築も重要と認識をしておりまして、関係…
第193回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(松本純君) 我が国の領土を取り巻く情勢がますます厳しくなっていく中で、竹島問題及び尖閣諸島をめぐる情勢について、我が国の立場に関する正確な理解が広く国民に浸透するよう、政府全体で発信を一層強化することが重要な課題となっております。 このため、内閣官房では防衛省と連携して、海上自衛隊、航空自衛隊のイベントにおける広報啓発用のパネルの展示、また主要な都市の地下鉄の各駅における広報啓発用のポスターの掲出など、領土、主権に関する広報…
第193回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(松本純君) 犯罪被害者等は、被害直後だけでなく、中長期にわたり生活全般に対する様々な支援を必要としているところでございます。 犯罪被害者等基本法は、国の責務とともに、第五条におきまして地方公共団体の責務を規定しております。地方公共団体は、犯罪被害者等に身近な公的機関として、犯罪被害者等に対する中長期の生活全般にわたる支援において中核的な役割を果たすことが期待をされているところでございます。 第三次犯罪被害者等基本計画では、中…
第193回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(松本純君) 平成二十八年四月現在、三百六十九の市区町村におきまして犯罪被害者等に関する条例が制定されていると承知をしております。警察庁では、これまで第三次犯罪被害者等基本計画に基づき、会議や地方公共団体等向けのメールマガジン等を通じまして、地方公共団体に対して犯罪被害者等に関する条例等の制定状況について適切に情報提供を行っていると承知しております。 今後とも、他の地方公共団体の参考となる先進的な条例等について情報提供するなど…
第193回 衆議院 内閣委員会 第2号
○松本国務大臣 高齢運転者の交通事故防止を目的とする改正道路交通法の施行を目前に控え、その施行に万全を期すよう、警察において鋭意準備を進めているところでございます。 改正法施行後は、医師の診断を受ける方の大幅な増加が見込まれることから、医師の協力が不可欠であります。警察においては、医師会等、関係団体に働きかけを行い、診断体制の確保を図ってきたところであります。 その結果、診断を必要とする方に紹介することを御了承いただいた医師だけでも、本…
第193回 衆議院 内閣委員会 第2号
○松本国務大臣 客にパチンコや回胴式遊技機、いわゆるパチスロをさせる営業については、その態様によっては客の射幸心を著しくそそるおそれがあることから、風営適正化法に基づき、必要な規制が行われております。 しかし、パチンコ等への依存問題に関しましては、IR推進法の審議において問題として指摘されたほか、同法の附帯決議におきまして、パチンコ等を含めたギャンブル依存症への対策について言及されたところでございます。 昨年十二月にギャンブル等依存症対…