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自由民主党外務政務次官参議院衆議院
総発言数
775 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
外務政務次官
直近の発言日
1951/10/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会84 件・84%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 文教委員会6 件・6%
  • 外務・法務委員会連合審査会4 件・4%

※ 全 775 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

775 件中 20 件を表示
国民民主党1951/10/19

第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第4号

○松本(瀧)委員 それでは次の質問に移りますが、総理は国民の希望であるから、アメリカの軍隊が日本国周辺と国内に駐留することを米国に要請されたものであろうと考えるのであります。従つてその協定が成立したのだろうと思うのでありますが、しかしこうした一国の自主独立に最も重大な関係を持つ問題を軽々に決定することは、はなはだ遺憾に思うのであります。ほんとうに国民の意思に問われてからなされたというお考えであるか、それとも総理の勘で、日本人がそれを希望…

国民民主党1951/10/19

第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第4号

○松本(瀧)委員 それは吉田総理の勘でおやりになつたという御答弁だつたと了承いたします。従つてこの問題につきましては、また機会をあらためて御質問することにいたしますが、一体あの平和條約調印のその日に、なぜ安全保障條約をただちに調印しなさつたかということが、どうもわれわれ不審なのであります。もしこれが無條件降伏に関連性があるからというのであつたならば、従つて向うからそういう希望があつたから、無條件降伏の建前からしてやつたのであるというなら…

国民民主党1951/10/19

第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第4号

○松本(瀧)委員 さらに安全保障條約の問題についてでありまするが、繰返してお尋ねしなければならないことは、平和條約第五條(a)項の(iii)に規定されておる、国際連合にあらゆる援助を与える、エヴリ・アシスタンスというこの言葉であります。この意味がきわめて不明確であり、先般本会議におきましてもその質問があつたのでありまするが、お答えがなかつたのであります。あらゆる援助とはいかなる範囲のものであるか、国民はこれを知りたがつているのであります…

国民民主党1951/10/19

第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第4号

○松本(瀧)委員 はなはだ僭越でありますが、それは総理の常識的判断なのでありましよう。実際そういうニユアンスというものが交渉過程において現われたのでありますか、ちよつとお伺いしたい。

国民民主党1951/10/19

第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第4号

○松本(瀧)委員 それではもう一、二点御質問いたしまして、私の質問を終りたいと思うのでありますが、やはりこの安全保障條約の問題に関連してであります。行政協定のときに、米軍に対するところの免税であるとか、あるいは裁判権、その他人間に対するところの治外法権というものは、これは当然考えられるのであります。しかしここに私どもが心配いたしますのは、地域的治外法権のようなものがあわせて考えられるかどうかという点であります。これはきわめて重大な点にな…

国民民主党1951/10/19

第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第4号

○松本(瀧)委員 イギリスの場合は、外務省からまわされました資料によつて私ども研究さしてもらつたのでありますが、総理の目にそれがとどまつておらないということは、はなはだ不勉強たと思うのであります。安全保障條約に期限がついてないことは、朝野におけるこれは大きな論争のポイントになつております。期限のついてないことは永久的に駐留をするという解理もできますと同時に、また米国側の都合で即時に軍隊を引揚げることができるというような解釈にもなると思う…

国民民主党1951/10/19

第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第4号

○松本(瀧)委員 なお安全保障條約の問題につきまして一、二質問をしたいのでありますが、総理はこれまでの本会議やまた本委員会におきまする質疑の際に、いろいろとお答えになりまして、行政協定の内容はもちろん明らかでないというのは、まだその段階に入つていないということを言われておるのであります。批准を待つてからアメリカ政府と交渉するのだという意味のことを言つておられます。このような重大な決定にあつて、まつたく白紙で臨むということはとうてい私ども…

国民民主党1951/10/19

第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第4号

○松本(瀧)委員 総理のただいま言われた一々国会に諮つて民主的にやるという言葉、了承いたします。 簡単な質問でありますが、総理にちよつとお伺いしたいことは、総理のお考えでは、国際條約と日本国の憲法と比較いたしまして、どちらが優位にあるのであるとお考えになりますか。

国民民主党1951/10/19

第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第4号

○松本(瀧)委員 私がただいま質問いたしましたゆえんのものは、もしも一部伝えられておるごとく、内閣の批准いたしまするところの国際條約が憲法に優先するものであるとしたならば、あるいはかつて委員会において説明がありましたような意味にこれをとりまするならば、その場合少数の内閣閣僚によつて日本の憲法が改正できるという、きわめて危険な余地を残すのであります。もし憲法の方が優位であるというお考えであつたならば、その憲法の精神にのつとつて、これらの條…

国民民主党1951/05/16

第10回 衆議院 外務委員会 第15号

○松本(瀧)委員 簡単に一、二点御質問したいのですが、第一点は、在外事務所員のステータスの問題ですが、外交官としての資格を與えられておるかどうか、あるいはそれに準ずべきものを與えられているかどうか、あるいは国によつて差異を生じているかどうか、これをちよつとお開きしたいと思います。

国民民主党1951/05/16

第10回 衆議院 外務委員会 第15号

○松本(瀧)委員 インドにおきましては外交官のステータスというものは認めてないことを私は聞いておるのでございますが、それからお伺いします。

国民民主党1951/05/16

第10回 衆議院 外務委員会 第15号

○松本(瀧)委員 もう一つお伺いしたいのですが、ワシントンにおきまする在外事務所のステータスと、今度ロンドンにそれを設置されるということになつておるそうですが、それにおけるステータス、いろいろ話によりますと、ロンドンにおいては副領事にしかこれを取扱わないという話を聞いておるのですが、そういう事実はありましようかどうか。

国民民主党1951/05/16

第10回 衆議院 外務委員会 第15号

○松本(瀧)委員 もしこのステータスというものがはつきりしました場合に、その事務所員の位と申しましようか、格と申しましようか、そういつたことを考慮しておきめになるのでしようかどうでしようか。

国民民主党1951/02/16

第10回 衆議院 予算委員会 第15号

○松本(瀧)委員 ダレス特使日本滯在十七日間におきますところのその努力には、相当な成果があつたということを承つております。またその間の特使の御努力に対して深甚なる謝意を表するとともに、繰返して申し上げますが、吉田総理の御苦労に対しても敬意を表するにやぶさかでないものであります。しかし残念ながら、このダレス会見の全貌というものは、国民が満足するほどその情報が与えられていないのであります。ここに私どもがおそれますることは、政府が資料を出し澁…

国民民主党1951/02/16

第10回 衆議院 予算委員会 第15号

○松本(瀧)委員 その自衛力の中には、総理の考えでは軍備というものを含みましようか、御説明願いたい。

国民民主党1951/02/16

第10回 衆議院 予算委員会 第15号

○松本(瀧)委員 しからば、将来もし軍備を必要とするような事態が到来し、また日本の経済がそれを許すというような場合には、軍備というものは、今日の警察予備隊をもつて充てるのか、あるいはまた別個の自衛部隊をつくるかということに対して、将来のことでありますが、一応総理のお考えを承りたいと思います。

国民民主党1951/02/16

第10回 衆議院 予算委員会 第15号

○松本(瀧)委員 もう一点伺つておきたいのであります。もし、自衛隊と申しましようか、軍備と申しましようか、こういつたものをつくりますときに、日本の憲法を改正する要があるかどうかという点につきまして、もう一言御説明願いたい。

国民民主党1951/02/16

第10回 衆議院 予算委員会 第15号

○松本(瀧)委員 それでは次の問題に移りたいと思います。十一日のダレス声明に、対日講和の基本線とも目すべきような発表があつたのであります。その一つの要点でありまするが、簡單な條約で戰争を正式に終了せしむるということが書いてありました。思うに、対日講和條約の場合には、ヴエルサイユ講和條約みたいなごまかい点を規定するのではなくして、基本的な條項であると推測できるのであります。従つていかなる国でもこの講和條約を締結することを拒む理由のない、余…

国民民主党1951/02/16

第10回 衆議院 予算委員会 第15号

○松本(瀧)委員 私の問わんとしているところは、降伏文書を調印いたしました日本と、参加しない国との間における法的の解釈、一体降伏文言は失効するのかどうか。もしこれが失効した場合には、参加しない国と日本との間には戰闘状態が復帰するというような説もあります。またその場合には、これらの国がアメリカにとつてかわつて占領をすることによつて、戰犯を多く收容され、また漁船等が拿捕されるというような、いろいろな説が流布されているのであります。これを解消…

国民民主党1951/02/16

第10回 衆議院 予算委員会 第15号

○松本(瀧)委員 まだ解釈においてはつきりしない点があるのでありますが、この問題はこの程度にいたしまして、次の質問に移ります。 去る十一日に発表されました総理の声明の中に、「彼我了解上きわめて満足すべきものがあつた。」とあります。また十三日の本会議場におきまして、その演説の中で、領土、国連加入云々といろいろと述べられまして、これらのわが国民の関心の深い諸事項について十分話合いができた、すべての点について双方にとり満足すべき了解に到達した…