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自由民主党外務政務次官参議院衆議院
総発言数
775 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
外務政務次官
直近の発言日
1958/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会84 件・84%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 文教委員会6 件・6%
  • 外務・法務委員会連合審査会4 件・4%

※ 全 775 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

775 件中 20 件を表示
自由民主党外務政務次官1958/04/15

第28回 参議院 外務委員会 第16号

○政府委員(松本瀧藏君) いろいろとその内容につきまして、こまかい点も触れておりまするが、一応この大使級の予備会談というようなものもいいではないかというような動きがあるようでございまするが、その他に関しましては、ちょっとこまかい点記憶にございませんので、必要がございましたら、また調べて回答したいと思います。

自由民主党外務政務次官1958/04/09

第28回 衆議院 外務委員会 第20号

○松本政府委員 そういったものがあるということを承わったことはございますが、外務省にはそういう書類は今残っておりません。

自由民主党外務政務次官1958/04/09

第28回 衆議院 外務委員会 第20号

○松本政府委員 注意を受けましたので調べましたけれども、現在それはございません。ないことだけは確かであります。

自由民主党外務政務次官1958/04/04

第28回 衆議院 外務委員会 第19号

○松本政府委員 御承知の通り、国際連合におきましても各国語を使っておるのでありますが、特に東南アジア諸国の言葉並びに日本語とか、あるいは特にマレー語とかいうようなものにつきましては、いろいろ通訳の関係等がありまして、非常に支障を来たしておりますが、数から行きましても今後も当然ふえることでありますので、われわれ率先して一つ中に割り込めるように努力したい、こう考えます。

自由民主党外務政務次官1958/04/03

第28回 参議院 外務・法務委員会連合審査会 第1号

○政府委員(松本瀧藏君) 第一点の、どういう精神でこの条約が作られたかということにつきましては、本文の中にも若干触れてありまするが、もちろん集約いたしますると、人間の基本的人権、あるいは道義的の問題等あたりからいたしまして、国際的にとにかく力をそろえてこれを防止、守っていこうじゃないかということと、特に国際間におきましていろいろこういうような普通トラフィッグという言葉をもって表現いたしておりまするが、それを防止したいということであります…

自由民主党外務政務次官1958/04/03

第28回 参議院 外務・法務委員会連合審査会 第1号

○政府委員(松本瀧藏君) 日本の芸者に酌をしてもらって、非常にけがらわしい体験だったというようなことが新聞に出ておったということでございますが、私その記事を読んでいないのでありまするが、もちろん芸者に対する観念には、外国人の間に二通りあると思うのであります。一部は、やはりこれはただ単に酌をするばかりでなく、いかがわしい行動をする者もあるであろうということを想像している一部の者もあるようであります。しかしながら、日本本来の姿の芸者というも…

自由民主党外務政務次官1958/04/03

第28回 参議院 外務・法務委員会連合審査会 第1号

○政府委員(松本瀧藏君) はなはだ不勉強でございまして、私はっきりした回答をできないことを残念に思うのでございまするが、少しばかり勉強いたしまして、また機会を見て回答したいと思うのでありますが、非常に線を引くことはなかなか困難じゃなかろうかと普通に考えておるのでございますが、必ずしも全部が全部その通りではないような話も聞いておりまするが、あまり私その方面に対して深い関心がございませんので、興味がございませんので、不勉強ではなはだ残念に思…

自由民主党外務政務次官1958/04/03

第28回 参議院 外務・法務委員会連合審査会 第1号

○政府委員(松本瀧藏君) 私の知る限りにおきましては、調査を依頼して向うで情報を提供しておるということはないのでございまするが、ただいまの御注意というものはごもっともだと思いますので、今後一つ一生懸命にそういう方面の資料を集めまして、一応調査さしていただきたいと、こう考えます。

自由民主党外務政務次官1958/04/02

第28回 衆議院 外務委員会 第18号

○松本政府委員 それを建前としております。

自由民主党外務政務次官1958/04/02

第28回 衆議院 外務委員会 第18号

○松本政府委員 まだ向うからのそういった事柄につきまする正式の折衝はございませんので、新聞報道による程度でございますので、これに基いてはっきりした見解をここに述べることはできませんが、ただ申し上げたいことは、正しくこれをまとめたいというのが政府の腹でございます。先ほど建前と申しましたことは、もしここにはっきりした期日を明示いたしまして、釜山に抑留されておる漁夫が必ず帰れるという見通しがつけば、そのときの事態によりましてまとめるということ…

自由民主党外務政務次官1958/04/02

第28回 衆議院 外務委員会 第18号

○松本政府委員 まだ正式には何ら具体化しておりません。

自由民主党外務政務次官1958/04/02

第28回 衆議院 外務委員会 第18号

○松本政府委員 岸総理大臣が李承晩大統領に送りました親書でございますので、その内容をわれわれ申し上げるわけにいきません。

自由民主党外務政務次官1958/04/02

第28回 衆議院 外務委員会 第18号

○松本政府委員 親書の内容につきましては、先ほど申し上げましたごとく、われわれが発表する筋でもないと思うのでありますが、こういう親書を大統領の誕生日の祝福を兼ねまして送るということは、とりもなおさず対立しておりました空気を打開することに、大いに役立つであろうというようなことも考えて送られたのであろうと思うのでありますが、事実は新聞報道によりますと、李承晩大統領もこの親書を非常に多としておられる。従いまして雰囲気が相当やわらいできたという…

自由民主党外務政務次官1958/04/02

第28回 衆議院 外務委員会 第18号

○松本政府委員 まだ正式には向うからは言ってきていないように解しております。

自由民主党外務政務次官1958/04/02

第28回 衆議院 外務委員会 第18号

○松本政府委員 何回も委員会において繰り返されましたごとく、一応二月十四日まで全部双方におきまして釈放してこれを帰すという前提に立ちまして会議を開こうということであったのであります。最初は三月の十五日から全面会議を開こうではないかという申し合せであったのでありますが、先方の篤なる希望によりまして、そうまで待たなくても二月十四日までには全部帰せるからという前提におきまして三月一日に繰り上げたのであります。ところが御承知の通りなかなか全部帰…

自由民主党外務政務次官1958/04/02

第28回 衆議院 外務委員会 第18号

○松本政府委員 ただ腕を組んで見ておったというわけではございません。何回となく局長等あたり、先方との折衝もございました。そうしてできる限り一つの打開しようじゃないかという努力は払われてきたのでありますが、たまたま李承晩大統領の誕生日にこの親書を向うに渡すことによりまして、幾分か空気が緩和されて友好な雰囲気をかもすことができたならば、その雰囲気にのっとって話がもう一度軌道に乗るのではないか、そこまで参りますについても相当な努力が払われてお…

自由民主党外務政務次官1958/04/02

第28回 衆議院 外務委員会 第18号

○松本政府委員 的確な数字をちょっと私は記憶しておりませんが、数回にわたって拿捕されていることは事実でございます。そのたびごとにわれわれは厳重な抗議を申し入れております。

自由民主党外務政務次官1958/04/02

第28回 衆議院 外務委員会 第18号

○松本政府委員 政府委員がちょっとおりませんので、後ほど調べて的確な数字をお示しいたします。

自由民主党外務政務次官1958/04/02

第28回 衆議院 外務委員会 第18号

○松本政府委員 真意がまだはっきりしないという意味は、ただ表面現われておりますことだけでなくして、その背後にはいろいろな政治的の意図があるのではないであろうかというようなことを加味して書かれたのではないかと想像するのでありますが、けさの新聞の論調の中にも、ソ連は食い逃げしてこういうものを出すのはちょっとおかしいではないかというような記事も出ておりました。そういう工合にいろいろとただ正真正銘の禁止でなくして、たとえばもし米英がこれに同調し…

自由民主党外務政務次官1958/04/02

第28回 衆議院 外務委員会 第18号

○松本政府委員 ダレスの声明は実は私まだ読んでおりませんが、しかしたとえば今度巨頭会談、サミット・ミーティングをやろうというようなことがしきりに言われております。それに対するところの事前工作であるかもしれません。あるいは実際においてソ連はやれといっても、今から一年間は絶対にできないような状況に軍事的にあるのかもしれませんが、そういったようなことを明らかにいたしませんので、従ってその意図がよくわからないということをうたっておる、こういう工…