松本瀧藏
会議録に記録された「松本瀧藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 775 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 外務政務次官
- 直近の発言日
- 1958/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会84 件・84%
- 決算委員会6 件・6%
- 文教委員会6 件・6%
- 外務・法務委員会連合審査会4 件・4%
※ 全 775 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 外務委員会 第17号
○松本政府委員 私の知っている限りにおきましては、ございませんでした。あるいはその後何かあったかもしれませんが、当時、新聞に出ましたときに、一応調べましたときには、何もございません。
第28回 参議院 外務委員会 第12号
○政府委員(松本瀧藏君) だんだんと、世界の趨勢からいたしまして、公使館を廃止して大使館一本にする傾向でございます。特に、新興国家、東南アジア、中近東あたりの新しい国におきましては、非常に格式を重んじまして、先方から、最初から大使の交換をしたいというようなことで、たとえば、ガーナのような場所、あるいは、ラオスであるとか、そういうような国は全部そうでございます。従って、日本側から公使館を大使館に上げようというのは、ただ一件しかないのであり…
第28回 参議院 外務委員会 第12号
○政府委員(松本瀧藏君) これも、やはり世界の傾向に従ってやりたいと思うのでありまするが、今のところでは、全部大使館にするというはっきりした政策はもちろん出ておりませんが、大体、公使館が少くなって、大使館の方の数がはるかに従来よりも増大するという方針にのっとりまして、そういう工合に進んでおります。
第28回 参議院 外務委員会 第12号
○政府委員(松本瀧藏君) 俸給の制度によりまして、もちろん大使の中にもいろいろ段階がございまして、これは間違っておったら一つ官房長に是正してもらいたいと思いまするが、古い公使の方が新しい若い大使よりも年俸が多い場合があると考えておりますが、これは一つ官房長から。
第28回 参議院 外務委員会 第12号
○政府委員(松本瀧藏君) 確かに、三人とか四人しかいない公使館あたりと、今鶴見先生が御指摘になりましたたとえばアメリカのニューヨークであるとか、あるいはロスアンゼルスであるとか、サンフランシスコの総領事館との仕事のウェートから申しますると、はるかにこの総領事館の仕事の方が多いかと思います。もちろん、職務内容につきましては、大公使館と領事館の職務内容は若干違いまするが、仕事のウェートと申しましょうか、比重と申しましょうか、いろいろ差がある…
第28回 参議院 外務委員会 第12号
○政府委員(松本瀧藏君) 確かにわが国におきましては、ディプロマティック・サービスとカンスラー・サービスというものを区別いたしまして、これを専門的なキャリャにしているところもございます。非常に長短もございますが、私どもの聞き及んでおります範囲におきましては、英国のごとく、総領事、領事を長い間勤めることによって、その土地の事情等あたりに十分通ずることによって能率を上げておるということを教えられております。日本の場合におきましては制度も少し…
第28回 参議院 外務委員会 第12号
○政府委員(松本瀧藏君) ただいま鶴見先生からの御質問のようなことは、たびたび話題に、また、県案になっております。十分検討いたしまして、将来もっと合理的な運営のできるような一つ組織にしていきたい、こう考えております。
第28回 参議院 外務委員会 第12号
○政府委員(松本瀧藏君) 新聞にはそうういう情報がございましたが、日本にはまだ何らそういうことの公電は入っておりませんので、事情は不明でございます。
第28回 参議院 外務委員会 第12号
○政府委員(松本瀧藏君) 全然承知しておりません。
第28回 参議院 外務委員会 第12号
○政府委員(松本瀧藏君) 刻々と総領事館を通じましてのいろいろな情報、また、各方面から集められました情報によって状況判断をしておりますが、こまかい点につきましては、政府委員より答弁させます。
第28回 参議院 外務委員会 第12号
○政府委員(松本瀧藏君) 情報網等の問題に関しましては、いろいろと事めんどうのこともありますので、特に通信関係等あたりに非常に明るい森先生ですので、内容はこまかく説明しないでもおわかりだと思うのでありますが、特に外交のやはりいろいろな問題にも触れますので、一つこれ以上こまかく申し上げることを遠慮さしていただきたいのでありますが、書記官等あたりを派遣いたしまして、どの程度の成果があったかというようなことにつきましては、多少抽象的になるかも…
第28回 参議院 外務委員会 第12号
○政府委員(松本瀧藏君) 軍の配置等につきまして、われわれは調査をするということよりも、主として政治的にものを見てきておるわけでありますが、御承知の通り、今回の紛争というものは、民主主義的な国民党の創設者であるところのスカルノ大統領の一統と、これに対する宗教的、現実的と申しますか、マシュミ党の——回教政党ですが、この対立で始まっているわけであります。理想主義的なスカルノと、いわゆる親西欧的と目されている——これはオランダ等あたりの情報に…
第28回 参議院 外務委員会 第12号
○政府委員(松本瀧藏君) スカルノ・ハッタ会談が一回、二回と続けて行われましたが、もちろんその内容をじかに聞いたわけではございませんのでわかりませんが、現地からの情報によりますると、決して一般で唱えているような深刻なものではない。非常に、和解をして、一つ何とかおさめたいというような気持が双方にあるということを教えられております。大して、これが大きな事態になるとは外務省では考えておりません。もちろん、いろいろとローカルないざこざは絶えない…
第28回 参議院 外務委員会 第12号
○政府委員(松本瀧藏君) もちろんわれわれこのインドネシアとの講和条約並びに賠償協定あたりの対象は、今ジャカルタにございまする政府を相手としてやっておるのでありまして、地方の反乱軍事あたりと接触を保つとか、あるいはこれを援助するということは、いろいろとインドネシアのただいまの政府と日本の関係に好ましからざる事態を起すことは当然であります。従いまして、直接反乱軍に武器を売るとか、あるいは援助するというようなことは考えておりません。ただ、い…
第28回 参議院 外務委員会 第12号
○政府委員(松本瀧藏君) ちょっと技術的の問題もございますので、説明員から答弁させます。
第28回 参議院 外務委員会 第12号
○政府委員(松本瀧藏君) ただいまの問題につきましては、政府部内で一応意見を統一いたしまして、御回答申し上げたいと思います。
第28回 参議院 外務委員会 第12号
○政府委員(松本瀧藏君) もちろんわれわれは、賠償の取りきめあるいは講和条約の締結によりまして、向うにいろいろな処置を延ばしたりあるいは早急にやったりしまして、国内干渉になるというようなことを考えているわけではないのでありますけれども、かりにもし、これを引き延ばしまして成立させないということになれば、あるいは反乱軍のプラスになるかもしれません。そういうようなこともあります。しかし、われわれは、そういったことでなくして、一応イニシャルをい…
第28回 参議院 外務委員会 第12号
○政府委員(松本瀧藏君) もちろんわれわれは、これがどういう形の紛争であるかということを規定してこれに取っ組んでおるのではございません。従って、ある特定の言葉をもってこの紛争をわれわれ表現しておるのではないのですが、一応ものの考え方といたしましては、これは国内の問題である、こういうような工合に考えております。
第28回 参議院 外務委員会 第12号
○政府委員(松本瀧藏君) 一応ジャカルタあたりで使っておりまするレーベルという言葉、反乱軍というようなまあ言葉で一応表現しておりまするが、それで規定しているわけではないので、一応便宜上そういう言葉を使って電信は打ってきているようであります。
第28回 参議院 外務委員会 第12号
○政府委員(松本瀧藏君) 新聞情報ではいろいろとそういったことが出、また、それを打ち消した情報もございまするが、何ら確証を得ておりません。そういう事実の確証はわれわれ得ておりません。