松本瀧藏
会議録に記録された「松本瀧藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 775 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 外務政務次官
- 直近の発言日
- 1958/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会84 件・84%
- 決算委員会6 件・6%
- 文教委員会6 件・6%
- 外務・法務委員会連合審査会4 件・4%
※ 全 775 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 外務委員会 第12号
○政府委員(松本瀧藏君) 先ほど館員をメダン等に派遣いたしまして、現地のいろいろな調査等に当らしておるというお話を申し上げました。また、情報網はどんなものであるかという質問に対しまして、これはちょっとここで言わすのは酷だというお話を申し上げましたが、あらゆる手段を尽しまして、もちろん正確な資料によって、正確な判断を下さなければ正確な解答は出ないので、従って、そういう努力をわれわれは続けております。毎日のように情報をとりまして、そうしてこ…
第28回 参議院 外務委員会 第12号
○政府委員(松本瀧藏君) 正式には何ら通報はございません。
第28回 参議院 外務委員会 第12号
○政府委員(松本瀧藏君) この新聞情報とか、そういう間接のものは一応われわれ受けておりますが、これは正式のものとはもちろん解せないのであります。が、こまかい点に関しましては、参事官から一つ説明させます。
第28回 参議院 外務委員会 第12号
○政府委員(松本瀧藏君) もちろんアジアの一国といたしまして、アジア諸国におけるところのいろいろな問題に関しまして関心を持つのは当然でありますし、また、これが三本の柱の一つになっておることも、先ほど森委員からもお話がございましたごとく、政府といたしましても、何回となく繰り仮して言っているところであります。ただし、関心を持っておるということ、これら独立国の国内干渉をするということは別問題であります。もちろんわれわれは、何らインドネシアの政…
第28回 参議院 外務委員会 第12号
○政府委員(松本瀧藏君) 全然私ども承知しておりません、そういう事実のあることは。
第28回 参議院 外務委員会 第12号
○政府委員(松本瀧藏君) 私どもの承知しておりまするところでは、その気持は、日本ばかりでなく、アジア地域各国がこれに直接関与しないという建前をとっておりますので、差し迫って今、日本から呼びかけなければならないというような事態ではないと、こう考えます。しかし、気持の上におきましては、当然そういった機会をとらえてわれわれやるべきだと考えます。
第28回 参議院 外務委員会 第12号
○政府委員(松本瀧藏君) ただいま森委員の御忠告十分参酌いたしまして、今後いろいろ方針をきめたいと思います。
第28回 参議院 外務委員会 第12号
○政府委員(松本瀧藏君) もちろん先ほど政府委員から説明がございましたごとく、武器輸出の場合には、一応通産省を通じまして許可制になっておるので、わかることであります。国内のいろいろな紛糾を増大するような輸出ということはもちろんわれわれ警戒すべきであり、政府としては断固としてこういう処置をとらないように政策を進めるべきである、こう考えます。
第28回 参議院 外務委員会 第12号
○政府委員(松本瀧藏君) そう御了解下さいましてけっこうでございます。
第28回 参議院 外務委員会 第12号
○政府委員(松本瀧藏君) 詳しいことは政府委員に御説明させますが、ちょっと大きな点だけお答えしたいと思うのでありますが、もちろん、こういう後進国の中に起きまするところの内紛というものは、外国のいろいろな勢力が非常な魅力を持つことは当然でございます。その意味におきまして、直接間接、あるいは何らかの手が伸びるのではないかということは、もちろん、われわれは警戒いたしまして、いろいろと情報を集めておるわけでございます。たとえば、日本の場合におき…
第28回 参議院 外務委員会 第12号
○政府委員(松本瀧藏君) ただいまのお説のごとく、特に大切なことは、でき得る限りいろいろと調査をして、その調査に基いていろいろな政策を決定すべきだと思います。先ほどから二回ばかり繰り返しましたごとく、われわれはあらゆる手段を講じまして、与えられた限度内におきまして、正しい資料に正しい判断を加えて、正しい結論に達するようにしたいと思っているのでありますが、お説のごとく、外務省の予算はきわめて乏しいのであります。この前も一度私、ぐちを申し述…
第28回 参議院 外務委員会 第12号
○政府委員(松本瀧藏君) 一応大物の調査団をスマトラに送るということも一つの考えと思いますが、それだけでは私は正確な資料を得ることはできないと思います。角度を広くいたしまして、いろいろな角度から、いろいろな方面から集めました資料に基いてやらないと、ほんとうに正確なものはできないのではないかと思うのでありますが、一応今のところでは大体の見通しもついておりますが、事態の推移いかんによっては、今御注意のありましたような方法を講じなければいけな…
第28回 参議院 外務委員会 第12号
○政府委員(松本瀧藏君) 目下のところ、別にそこまで強く考えておりませんが、ただわれわれは、正常にこれを一つ進めまして、早く批准をしたいという気持でございます。国内の問題でございますので、もちろんいわゆるこの反乱分子のプラスになってもいけないし、また、中共政府のこれがマイナスになってもいけないというようなところからいたしまして、国内の問題で、ありますので、われわれは、ただ正常にこれを一つ進めていきたい、こういう気持でございます。
第28回 参議院 外務委員会 第12号
○政府委員(松本瀧藏君) 今のジャカルタにあります中央政府におきまして、は、日本の国会審議等あたりの模様は刻々と向うに通じてございます。従いまして、誠意をもってやっているという日本側の誠意というものは、十分向うに届いておりますので、今のところでは、これ以上声明等あたりいたしまして、やるというところまでは踏み切っておりません。
第28回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(松本瀧藏君) あるいは重複するかもしれませんが、万国著作権条約というものが昭和二十七年にできまして、日本がこれに加盟いたしましたのは昭和三十一年でございます。批准書寄託と同時にこれに加盟したのでありまするが、この国際条約の中にははっきりした罰則規定というものがないのであります。その規定は、おのおの加盟している国におきまして、国内法でそれを規定すべきであるということでございます。そこで、条約違反とか、そういう強い線ではなくして…
第28回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(松本瀧藏君) 私も、先ほどちょっと局長の話を聞いておったのですが、その言葉通りでありまして、注意があったという工合に表現しておられます。正式の抗議文とか、そういうことではなかったと思うのでありまするが、注意のあったことは事実でございます。
第28回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(松本瀧藏君) その通りでございます。さらに、いろいろと国際学術会議におきまして、ことにまあ科学書が非常に多いということを聞いておるのでありますが、そういうときに、こういう問題が出たということを、報告を受けたりなどしておりますが、正式の抗議文というようなかた苦しいものはもちろん今日までなかったのであります。
第28回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(松本瀧藏君) 前段と、ただいまの御質問と合せて一つ答弁させていただきたいと思うのでありますが、実はいろいろな学術会議におきまする著作権の海賊版の問題、先ほど申しましたごとくいろいろ起りまして、その報告も受けておりますし、またいろいろな会議におきまして、また折衝の過程におきまして、口頭等あたりでこの問題を注意されたことも先ほど説明した通りであります。特に私どもが、日本商品の輸出制限運動を起しております。それに対抗いたしまして、…
第28回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(松本瀧藏君) 先ほどの情報文化局のことでございまするが、竹中先生のおっしゃる通りでございまして、各国ともに最近日本の文化事情等あたりを知りたがっておりますので、その資料を在外公館に求めますのですが、残念ながら十分な配布ができない実情でございます。今年の外務省の予算は、率からいきましたならば従来よりもずいぶんふえておるのでありますが、元が一%足らずでございますので、ふえました率が多いといっても高が知れております。しかしながら、…
第28回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(松本瀧藏君) 向うから、歌舞伎をぜひよこしてくれ、という正式の申し出がございますれば、一つあらゆる便宜をはかって、向うにぜひ、日本のクラシカルな文化の紹介の意味におきましても、行ってもらいたいという気持がいたします。ただ、条件その他等あたりもよく調べませんと、ここで最後決定はできませんけれども、あらゆる角度から一つ検討いたしまして便宜をはかりたい、こう考えます。