松本瀧藏
会議録に記録された「松本瀧藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 775 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 外務政務次官
- 直近の発言日
- 1958/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会84 件・84%
- 決算委員会6 件・6%
- 文教委員会6 件・6%
- 外務・法務委員会連合審査会4 件・4%
※ 全 775 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 内閣委員会 第18号
○松本政府委員 某新聞にその記事が出たことを私承知しております。聞きましたので、さっそく局長を呼びまして、その事情を調査いたしましたところが、絶対にそういうことのないことを私は発見いたしました。ただ情報文化局といたしましては、外務省並びに、場合によったならば大臣のPRの仕事等もこれは担当しておりますので、ちょっとそういうにおいがしたのをあるいは選挙運動に結びつけてこの記事を書かれたのかもしれませんが、断じてそういうことのないことを私はっ…
第28回 衆議院 内閣委員会 第18号
○松本政府委員 認証官にあらざる大公使を起用する余地の問題に関しましては、先ほど官房長からの答弁の中にありましたように、国連その他の代表部に派遣する大使等は認証官でなくてもよいとも考えられますので、できる限りそういう方向に進みたいと思いますが、ただ問題は先ほど何回も繰り返しましたごとく、格式とそれから威厳代表の観点等からいたしまして、必ずしも一様にいかない場合もあるかもしれません。十分先ほどの御意見を尊重いたしまして、将来運営に資したい…
第28回 衆議院 内閣委員会 第18号
○松本政府委員 十分再検討さしていただきます。
第28回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(松本瀧藏君) お答え申し上げます。御承知のごとく、民間べースに立脚したところの取引というものに対しましては、与党、野党ともにこれを伸ばすことについては、賛成しておりました。ただし、政府当局といたしましては、特に外務省におきましては、政治的意図のある取引はいかん。すなわち、中共承認に導れるようなことはいかんというので、これには相当強く抵抗して参りました。相当どころではない。非常に曲解されるほど強く、われわれはこれを拒んで参りま…
第28回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(松本瀧藏君) 差しつかえない程度の御説明をさしていただきたいと思います。国民政府代表といたしまして、大使が外務省に参りまして、いろいろとこの問題につきまして要談したことは事実でございます。さらに、新聞にも発表されておりまする通り、蒋総統から岸総理のところに親書の来たことも事実でございます。そこで、旗の問題ですが、これはいろいろとめんどうな規定等たくさんあります。まあ、たとえばデパートに中共の旗を飾っておったからといってこれを…
第28回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(松本瀧藏君) そういったことを想定いたしておりますので、われわれは旗を上げられることは困るということを堅持しておるわけであります。法律問題は別問題といたしまして、政治的に決して好ましいものではないという立場をとっております。さらに、先ほど御説明申し上げましたごとく、ドイツとの関係におきまして旗を上げなくても、とにかく取引は十分これが円滑に進められている、また代表部もお互いにこれを認めておりません、ただ、普通の商人の自由の往復…
第28回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(松本瀧藏君) 差しつかえない程度にこれも御説明さしていただきたいと思います。アメリカその他自由陣営の国々に対しましては、民間ベースにおけるところの取引の趣旨というものは十分説明をいたしまして、承認にわれわれは決してこれを持っていくものではないということは、十分説明してございます。
第28回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(松本瀧藏君) この問題が起きませんでしたならば、他の在外公館長と同じように、本日か明日あたりはたつ予定になっておりました。この問題が起りましたので、慎重にこの問題を政府と打ち合せいたしまして向うに帰る、これは先方においても了承しております。
第28回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(松本瀧藏君) 堀内大使をいつまでもこちらに置いておくというのではありませんで、一日か二日くらいは慎重にいろいろ打ち合せの都合もございますので、おくれるであろうということを申し上げたのであります。それから中国が今に折れるであろうと、おそらく国民政府のことを相馬委員はおっしゃったのだろうと思いますが、(「そうです」と呼ぶ者あり)国民政府が折れるであろうというような考え方を、すぐ折れるであろうというような楽観的な見通しは、決して外…
第28回 衆議院 外務委員会 第15号
○松本政府委員 先ほど須磨委員からもお話がございましたので相当こまかく御説明申し上げますと、誤解を招く面もございますが、予算の許す範囲内におきまして、たとえば中共の情報でしたならば、中共から香港経由でお帰りになる方々からいろいろな事情を聞いたり、あるいは外国の新聞記者等あたりが香港に立ち寄りましたときにいろいろと話を聞いたり、あるいはできる限りの資料を手に入れまして報告しておりますが、それ以上こまかく、どういう工合にこういう手を打ってや…
第28回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府委員(松本瀧藏君) ただいま御質問のございました東南アジア経済協力基金の問題でございまするが、これは先ほど御質問の中にもございましたごとく、最初の第一回の東南アジア旅行のときに、岸構想として総理が持って回られたものであります。その後アメリカに参りましてこの問題をワシントンで討議いたしました。従来のものの考え方は、アメリカその他の国と資金をプールいたしましてそうして未開発の東南アジア諸国の開発の基金に一つこれをあてがいたいということ…
第28回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府委員(松本瀧藏君) 運用ということは、もちろんこれはもう少し注釈を加えないといけないのでありますが、いかなるプロジェクトに対して、計画に対してこれを投資すべきであるか、もちろんこの融資の場合でしたならば、世銀の一般借り入れでこれができますので、大体五十億というものは投資の性格を持つべきものだと、こう考えるのでありますが、しかし、ケース・バイ・ケースにこれを取り上げまして審議会でこれを検討する、この意味における運営でございます。従い…
第28回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府委員(松本瀧藏君) 今のところでは、直ちに投資できるような計画というものは具体的には提示されておりません。ただし、いろいろな国からいろいろな計画が提示されていることはまあ事実でございますが、これが果してこの基金を流用するに値するかどうかというような問題に関しましては、今度予算が通過いたしましたならば、外務省におきましても、通産省におきましても、調査費というものがございます。従って、この調査費をもとにいたしましていろいろ調査も進めら…
第28回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府委員(松本瀧藏君) もちろん、最初はこの構想の内容というものは十分徹底していなかったこともございましょう。認識が足りなかったということ、誤解等あたりから、そういう一応半信半疑のこのものの考え方もございましたが、そのうちでもって最も顕著だと考えられましたが、インドであったと私ども承わっております。しかるに、このインドも、先ほど申しましたごとく、ネール首相の訪日の結果、いろいろ要談いたしました関係で、基本観念に対してはわかったというこ…
第28回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府委員(松本瀧藏君) 調査費の問題に関しましては、もちろん、いろいろと輸出振興のための市場調査等あたりの経費もかなり計上してありまするが、その計上されている経費でも、決して私は十分だとは思わないのであります。ことに、日本の貿易の市場調査の欠如していることは、これは定評があるほどでありまするが、さらに未開発の国の調査ということになりますると、市場調査以上にいろいろ手数もかかりますし、また経費もかかると思うのであります。その意味におきま…
第28回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府委員(松本瀧藏君) コロンボ・プランと岸構想というものは、これは全く別個のものでございまして、コロンボ・プランでは日本側がいろいろと助ける側に立っておりますが、主として技術センターみたいなものを設けまして、技術者の養成等あたりに今、力を注いでおります。この予算は今年は少しふえましたが、しかしわずか一億六千五百万円でございます。 そこで、この岸構想のいわゆる東南アジア開発協力基金というものは、アジアにおけるところの世界銀行みたいな構…
第28回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府委員(松本瀧藏君) 私の説明が不十分で、表現がまずかったかもしれませんが、私は、世界を対象という言葉を使いましたのは、世銀のことを申し上げましたので、決してコロンボ・プランが世界を対象としているということを申し上げたのではないのであります。もちろん、このコロンボ・プランに対しましても、相当いろんな期待をかけておりまするが、各国を回りましたときに、岸構想よりももっとコロンボ・プランを強化してくれという発言は、一カ所もなかったのでござ…
第28回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府委員(松本瀧藏君) 一九五五年の当時におきまするところの日本の地位並びに東南アジア諸国の日本に対するところの感情というのは、非常に変ってきておると思うのであります。私も実はいろいろと外国のものを読んだりしてきておりまするが、今回の旅行を通じまして実際に触れてみて、驚くほどとにかく日本に対してたよるというような気持が強くなっておるのであります。これは一つの大きな私は要素ではないかと思うのです。各国の大公使が本国にこういう問題を報告し…
第28回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府委員(松本瀧藏君) 具体的に、いつ、どこで、いかなる国の代表を集めるというものはできておりませんけれども、私どもが参画いたしましたいろいろな会談におきましても、東南アジア地区の外相会議みたいなものも開く必要があるのではないかという意見が盛んに出たことは事実でございます。おそらく、こういったことを参酌いたしまして、外務大臣も何か考えておられるのではないかということを想像するにかたくないと思いますが、先ほど申しましたごとく、具体的にい…
第28回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府委員(松本瀧藏君) 建前といたしましては、ただいま御意見を述べられた通りでございます。