松本瀧藏
会議録に記録された「松本瀧藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 775 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 外務政務次官
- 直近の発言日
- 1958/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会84 件・84%
- 決算委員会6 件・6%
- 文教委員会6 件・6%
- 外務・法務委員会連合審査会4 件・4%
※ 全 775 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府委員(松本瀧藏君) 徐々にそういう方向に進んでおりますので、具体的のいろいろな計画等につきましては、必要ございましたら、一つ政府委員から説明させます。
第28回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府委員(松本瀧藏君) コロンボ・プランに関しましては、ちょっと私、国会の関係でその場合に遭遇しませんでしたので……。報告書も出ておりますが、まだ読んでおりませんで、はなはだ申しわけないのでありまするが、コロンボ・プランに関しましても、できるだけ一つワクを広げてくれという要望がございますこと、さらにこの開発基金の問題をもっと一つ積極的に具体化してもらいたいというふうな空気はございました。 政府はどういう働きかけをしているかという顧問で…
第28回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府委員(松本瀧藏君) 資料を提出いたします。
第28回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府委員(松本瀧藏君) 先ほど、西独の問題はそういう情報があるということを申し上げたので、果して西独からこれを申し入れるかどうか、これを待たなければならぬと思うのでありまするが、申し入れたときのいろいろな諸種の条件等あたりにもよりましょうし、話し合いの上で、採用するかどうかということは決定しなければならぬと思います。
第28回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府委員(松本瀧藏君) 岸構想、最初の構想は、そう広くヨーロッパあたりの資金も持ってこようというような気持ではなくして、主としてアメリカの基金に、東南アジアの零細な基金をこれをプールいたしまして、やろうという構想でございました。
第28回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府委員(松本瀧藏君) 政治的の意図ということよりも、絶えずアメリカ方面では、プロジェクト・バイ・プロジェクトという言葉をしきりに使っておりました。はっきりした計画があってその中に日本が参画して、これがほんとうに後進国の開発になり、その国の安全とそうして繁栄をもたらすことになるのであったらば、その資金を出すことにやぶさかでないということは、絶えず繰り返しておったのであります。しかしながら、われわれの構想は、プロジェクト・バイ・プロジェ…
第28回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府委員(松本瀧藏君) 対外援助を大幅にアメリカでやっておることは、ただいま申された通りでありまするが、先ほど申しましたプロジェクト・バイ・プロジェクトというのは、ただこれはわれわれの予感とかそういうのじゃなくて、文書にもはっきり出ておりますし、また演説の中にもそれをうたっておるのであります。このプロジェクト・バイ・プロジェクトというのは、日本が一つ中心になってこの成算のとれる——成算という言葉も少し幅が広いでしょう。先ほど申しました…
第28回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府委員(松本瀧藏君) 外務大臣が構想を持っておると申しましたのは、先ほど御質問にありました太平洋地区におきまする代表者会議の問題でございまする。従って、ただいま質問の開発基金の問題に関しましては、大臣がお出になっても、私と何ら変らない答弁をされることは事実であります。 さらに、いま一つ申し上げておきたいことは、希望がない、ただ一応面子でこれを押しているんじゃないかという御質問でございましたが、これははなはだ残念なのでございますが、折…
第28回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府委員(松本瀧藏君) こまかいここにつきましては、ちょっとその資料を持ってきておりませんので、政府委会員にまた答弁させまするが、私の承知しておる限りにおきましては、この輸入制限の緩和という問題に関しましては、いろいろとその国におけるとこりのPR運動等あたりが必要なんであります。従って、そのPR費をどういう工合に使ったか、たとえばこういう新聞広告は日本の資金で出ておったということになりますと、これは逆効果が現われます。こういうような観…
第28回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府委員(松本瀧藏君) 先ほど申し上げましたごとく、ちょっとこまかい資料を持ってきておりませんので、後ほどまた政府委員から報告させるようにいたしたいと思います。
第28回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府委員(松本瀧藏君) 日本はもちろん、財政的にも経済的にも、豊かな国であるとは申されないのであります。復興途上におきまして国内的にもやはり資金が足りないという面もございますので、わざわざ外国の援助までする必要はないではないかというような議論も一応ございまするが、これは全般のやはり国際間の諸般の情勢等あたりありまして、経済外交推進の上の観点から考えましても、やっぱりこれをむげに断わるわけにはいかぬような面もございます。インドの場合は、…
第28回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府委員(松本瀧藏君) ただいまの雑誌に出ておりますもの、私まだよく見ていないのですが、おそらくこれは外務省の経済局で立案いたしました一つの案で、いろいろとこれから交渉してみたらどうかという、それを伴いているのではないかと思うのでありまするが、もっと外貨を自由に使わしてもらって、そうして経済外交を有利に進展するという根本観念から出たものだと思いまするが、こまかいことにつきましては、一つ政府委員から説明さしてもよろしゅうございます。
第28回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府委員(松本瀧藏君) ただいま質問のありましたような空気もありまして、いろいろと事務局内部で立案しております。詳しいことにつきましては、政府委員に答弁させます。
第28回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府委員(松本瀧藏君) これは通産省の方が詳しいと思いますから……。
第28回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府委員(松本瀧藏君) 私どもの承知しておる限りにおきましては、チンコムのワク内であれば、外務省に関する限り、これに関与する余地はないと思います。
第28回 衆議院 外務委員会 第13号
○松本政府委員 私は決して連合国側の意見がまちまちであるという答弁をしておりません。これは速記録をお調べになればわかる通りでありますが、アメリカにおきましては、国後、択捉の問題に関しましては、日本の主張に同意したような見解を表明しております。ただその他の国、たとえばフランスとか英国とかいうような国が、まだその意思表示をしていないのであります。その意味におきまして、どういう手を打っているのかという質問がございまして、あらゆる手を打っておる…
第28回 衆議院 外務委員会 第13号
○松本政府委員 そうでございます。
第28回 衆議院 外務委員会 第13号
○松本政府委員 決してそういうわけではありません。西村条約局長が答弁をいたしました速記録の問題でありますが、そのときの状況等からいたしまして、果して速記録に出ておる通りのことであったかどうかということは、まだ疑問に思っております。実はパリで、私はこの問題に非常に関心を持っておりましたので、今回私外務省に奉職する前にも、この問題を個人的にいろいろと話してみたことがあります。私も当時国会からサンフランシスコ講和会議に派遣されましたので、この…
第28回 衆議院 外務委員会 第13号
○松本政府委員 政府委員に答弁させます。
第28回 衆議院 外務委員会 第13号
○松本政府委員 はっきりした線を引いてこれを申し上げることは非常に困難だと思います。たとえば共産圏に傾いておりました国も自由主義国の方に、徐々に国内体制等あたり変ってきておるところもございます。ただ一般的にわれわれの考えておりますのは、これは主として政治的に考えておるわけでありますが、必ずしも共産体制であるから全部それを敵視するとかという意味ではなくして、一応外交、政治の一つのブロックとしてわれわれはこれを考えております。