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自由民主党外務政務次官参議院衆議院
総発言数
775 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
外務政務次官
直近の発言日
1958/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会84 件・84%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 文教委員会6 件・6%
  • 外務・法務委員会連合審査会4 件・4%

※ 全 775 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

775 件中 20 件を表示
自由民主党外務政務次官1958/03/11

第28回 参議院 外務委員会 第8号

○政府委員(松本瀧藏君) 大体まとまったとわれわれは了解しております。

自由民主党外務政務次官1958/03/07

第28回 衆議院 外務委員会 第10号

○松本政府委員 ただいま議題となりました人身売買及び他人の売春からの搾取の禁止に関する条約の締結について承認を求めるの件につきまして提案理由を御説明いたします。売春を目的とする婦女子売買の禁止につきましては、わが国は、すでに、 1 醜業ヲ行ハシムル為ノ婦女売買取締二関スル国際協定、一九〇四年五月十八日作成したものであります。 2 醜業ヲ行ハシムル為ノ婦女売買禁止二関スル国際条約、一九一〇年五月四日作成したものであります。 3 婦人及児童…

自由民主党外務政務次官1958/03/07

第28回 衆議院 外務委員会 第10号

○松本政府委員 実は講和条約が締結されませんと、正式の大使交換にはならないわけであります。従いまして、これが成立いたしましたならば、もし開会中であれば、もちろん設置法をまた出す方法もございますが、間に合わない場合には、従来の例からいたしますと、政令で一応これを取りきめておきます。

自由民主党外務政務次官1958/03/07

第28回 衆議院 外務委員会 第10号

○松本政府委員 並木委員の今の御質問の通り、戦争中は独立国ではなかったのであります。従ってなぜインドネシアに賠償を払わなければならないかという疑問が一応起ることは当然かもしれません。しかしインドネシアは、一九四五年——これは昭和二十年になりますが、八月十六日に独立宣言をいたしまして、二十四年十二月二十七日にオランダから完全な主権を移譲してもらっております。さらに昭和二十五年八月十五日に単一国家としてインドネシア共和国が生まれたのでありま…

自由民主党外務政務次官1958/03/07

第28回 衆議院 外務委員会 第10号

○松本政府委員 たしか最初は百七十三億ドルの要求だったと思いますので、その経過を御説明したらその意味がよくわかるのじゃないかと思います。インドネシアとの賠償交渉というものは、昭和二十六年十二月に津島顧問が初めてインドネシアに参りましたときにこの交渉を始めたのでありますが、当時、今のジュアンダ総理が運輸大臣であったと思いますが、いろいろと交渉いたしまして一応軌道に乗りかけました。それから後に内閣がかわりましてたな上げされました。昭和二十八…

自由民主党外務政務次官1958/03/07

第28回 衆議院 外務委員会 第10号

○松本政府委員 早期調印を目途といたしましてこの交渉が開始されたことは御承知の通りであります。従いまして一応英文を正文にして、そうしてこれを技術的に運ぼうということであったのでありますが、幾ら急いでも平和条約というのは大切な条約であるからインドネシア語、日本語、英語、こういう工合にしようということになりました。他の条約は英文で差しつかえないということでこれがきまったのでございますが、最初の意図はもちろん早期調印というところにあったように…

自由民主党外務政務次官1958/03/07

第28回 衆議院 外務委員会 第10号

○松本政府委員 この問題はときどき論ぜられたのでありますが、なぜ最恵国待遇というような条約にしなかったのかという質問もいつかあったように思います。もちろんインドネシアのサイコロジーからいたしまして、今までオランダ等からもいろいろときつい条件をとられておりまして、そういう意味におきまして非常に警戒しておるのと、いま一つは御承知のごとく、最恵国待遇の条約というものは最近なかなかこれを締結するのに困難であります。最近のインドとの取りきめにおき…

自由民主党外務政務次官1958/03/07

第28回 衆議院 外務委員会 第10号

○松本政府委員 これはちょうど内政にも関与することになりますのと、われわれはもちろんお互い信頼に基いて行うべきものであると思いますので、わざわざ交換文書みたいなものを取りかわすというほどの性質のものではないと思います。またそこまでしなければいかぬというほど、もしお互いに信頼が薄いというのであったならば、今日のごとくスムーズに締結まで行かなかったろうと思います。従いましてお互いの気持だけは十分参酌してありますので、そういうことはない。もち…

自由民主党外務政務次官1958/03/07

第28回 衆議院 外務委員会 第10号

○松本政府委員 先ほどお答えしましたけれども、もちろんこれはお互いに信頼しあってのことでありますので、わざわざ文書交換の必要がないと認めまして、もちろんそういったものはございませんし、また今までそういう例は非常にまれだと考えます。

自由民主党外務政務次官1958/03/07

第28回 衆議院 外務委員会 第10号

○松本政府委員 これは法律論になりますので、事務当局から答弁いたします。

自由民主党外務政務次官1958/03/07

第28回 衆議院 外務委員会 第10号

○松本政府委員 法律問題といたしまして、それが承認になるか、効力を発生するかどうかというようなことは別といたしまして、政治的に考えまして、今日われわれは中共を承認できないという建前をとっておりますことは、何回となく総理大臣並びに外務大臣が国会で答弁しておる通りであります。従いまして、いろいろと既成事実を積み上げられることによって、承認一歩手前まで持っていく政治的意図のある取りきめということについては、われわれもちろんこれは承認できないの…

自由民主党外務政務次官1958/03/07

第28回 衆議院 外務委員会 第10号

○松本政府委員 この問題は、国連におきますところの態度、並びに世界情勢等を勘案しなければ、ここにはっきりした回答を出すわけにいかないと思うのであります。従いまして、政治的意図がないものだったならば外交官特権を与えていいではないかというようなお話でありますが、今のところでは政府の態度といたしましては、外交官特権を与えるということは毛頭考えておりません。

自由民主党外務政務次官1958/03/07

第28回 衆議院 外務委員会 第10号

○松本政府委員 内容によっては便宜をはかることにはやぶさかでないことは当然でございます。

自由民主党外務政務次官1958/03/07

第28回 衆議院 外務委員会 第10号

○松本政府委員 国際法におきましては、はっきりした規定はないと思います。これはいろいろとおもしろい新しいケースではないかと考えます。あるいは私不勉強で間違っておるかもしれません。ただその国旗掲揚の問題につきましては、これを忌避することは日本側としてはできません。というのは、憲法違反になりますので、いかなる国がいかなる国旗を掲げようと、それは自由だと思いますが、ただその権利を認めるということになりますと、これは一つのプリンシプルの問題にな…

自由民主党外務政務次官1958/03/07

第28回 衆議院 外務委員会 第10号

○松本政府委員 私の説明が不十分であったかもしれませんが、たとえば旗を掲げることは、これを忌避することはもちろんできないと思います。装飾にも使う場合がありましようし、デパートあたりでもいろいろな旗を飾っております。それを下げろということは、私はもちろん憲法上できない、こう思うのであります。ただしこれが国を象徴する旗であるとか、国を代表するものであるとかいうようなことになりますと、これはまた別問題になりますので、内容を見ないとこの問題に関…

自由民主党外務政務次官1958/03/07

第28回 衆議院 外務委員会 第10号

○松本政府委員 これも非常にむずかしい問題でありまして、たとえばボーナフアイドの承認になるかどうかという問題もあると思いますので、今いろいろと一つ勉強いたしましてこの問題は回答させていただきたい、こう思います。

自由民主党外務政務次官1958/03/07

第28回 衆議院 外務委員会 第10号

○松本政府委員 政府といたしましては、国内法を守ってくれないことには非常に困ると思います。従いまして、特別に裁判権を免除する。裁判管轄権を免除するということにはわれわれとしては同意できない次第であります。

自由民主党外務政務次官1958/03/07

第28回 衆議院 外務委員会 第10号

○松本政府委員 これも並木委員に申し上げますが、内容を見ませんと、ただそれだけではちょっと回答しにくいと思うのでありますが、もちろんその裁判管轄権の問題に関しましては、中共の代表部だけにこれを与えなければいかぬという理由もございませんし、またそういう国内法もございません。また裁判管轄権の問題を取りきめるところの協定ということになりますと、これは政府との関係にもなりますので、承認していない政府とそういう取りきめ調印等はできないものと考えま…

自由民主党外務政務次官1958/03/07

第28回 衆議院 外務委員会 第10号

○松本政府委員 建前といたしましては、政府と政府との間の取りきめでないといかぬと思います。

自由民主党外務政務次官1958/03/07

第28回 衆議院 外務委員会 第10号

○松本政府委員 日本といたしましては、もちろん中共との民間貿易というものに対しましては、できる限りこれは伸びることを期待しております。いろいろと陰に陽に先ほど申しましたような政治問題がからまらない限りにおきまして、いろいろ一つ便宜をはかりたいという気持は変りはございません。さらに岸総理とアメリカに参りましたときにも、日本の一行から強くアメリカに中共貿易の問題を議論いたしました。従いましてアメリカといたしましては、まっこうから日本の国内問…