松本瀧藏
会議録に記録された「松本瀧藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 775 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 外務政務次官
- 直近の発言日
- 1958/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会84 件・84%
- 決算委員会6 件・6%
- 文教委員会6 件・6%
- 外務・法務委員会連合審査会4 件・4%
※ 全 775 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 外務委員会 第10号
○松本政府委員 私もしそういう印象を与えましたら、私の表現がまずかったのでありますが、外交官の特権を与えるというような気持は毛頭もないのであります。ただその便宜をはかるというのは、貿易促進をする意味におきまして、政府として便宜のはかられるものがあれば考えようということを申したのでありまして、これは外交官の特権を与える、何か便宜を与えるという意味ではもちろんなかったのであります。
第28回 衆議院 外務委員会 第10号
○松本政府委員 今のところではそういうことは考えておりません。
第28回 衆議院 内閣委員会 第10号
○松本政府委員 韓国の場合は、御承知の通り占領当時に対日理事会というものが東京に設置されておりまして、それに韓国の代表が派遣されておったわけであります。講和条約発効と同時に、口上書の交換によりまして、これは一九五二年の四月二十八日であったと記憶しておりまするが、口上書によりまして、相互の国におきまして領事あるいは領事館の待遇を与える代表部を一つ置こうという約束が成立しておりましたので、従って日本に韓国の代表部の設置を許しておる次第であり…
第28回 衆議院 内閣委員会 第10号
○松本政府委員 それに準ずるものでございます。
第28回 衆議院 内閣委員会 第10号
○松本政府委員 御承知のごとく、講和条約発効後におきましても、たとえ国のごとく、双方に、代表部を置きまして、国交正常化になりますまでの臨時措置といたしまして、外交官待遇に準ずるいろいろな関係を保って参りした。もちろん韓国との口上書の取りきめにおきましては、日本にもまた韓国にも相互的に置くことになっておったのでありまするが、諸般の事情で日本は韓国には置いておりませんが、ちょうどインドネシアの場合あるいはフィリピンの例にならいまして、韓国の…
第28回 衆議院 内閣委員会 第10号
○松本政府委員 五年前の第三次の日韓会談が決裂いたしまして、非常に空気が緊迫してそのままずっとしばらく持続されたことは、御承知の通りでございます。そこで一応日本の代表部を京城に置くというような計画も立っておりましたし、またその後京城に置く予算、あるいは釜山に領事館に準ずるものを置く予算措置等もとってあったのでありますが、北鮮との関係におきまして、南鮮における治安も必ずしも日本と同じように安心できる状態でないことも、御承知の通りであります…
第28回 衆議院 内閣委員会 第10号
○松本政府委員 もちろん諸般の不自由は感じております。従って再三再四、韓国におきまして日本の代表部設置の便宜をはかるようにということを申し入れておるのでありますが、先ほど申しましたような理由等あたりをあげて、いまだにそれに至っていないのでありますが、もちろんわが方といたしましては、熱意があればこそ、やり方が妥当であるという考えがあればこそ、この予算等の措置をいたしまして、大体京城に八名、釜山に三名の館員を派遣するという建前で今日まで交渉…
第28回 衆議院 内閣委員会 第10号
○松本政府委員 先ほど申しましたごとく、たびたび向うに申し入れておるのでございますが、相手の方でこれに対して十分われわれの熱意をくんで協力してくれないところに大きな原因があると思いますが、その理由といたしましては、やはり治安の問題等あたりを持ち出しております。
第28回 衆議院 内閣委員会 第10号
○松本政府委員 仰せのごとく非常に変則であります。相互主義でありますので、先方が拒否して参りますならば、日本におけるその代表部も拒否するのが相互主義だと思うのであります。これが、普通の外交が正常化されておるところの状態でありましたならば、そういうことも考えられるでありましょうけれども、先刻来申し上げておりますごとく、何とかして一つ日韓の問題を解決したいという熱意からいたしまして、日本におきますところの代表部、店をしまって帰れということに…
第28回 衆議院 内閣委員会 第10号
○松本政府委員 ただいま韓国との交渉の過程におきまして、代表部を置く置かないという問題以上に大きな問題がございますので、その方から優先的にわれわれは取り組んでいきたい、こう考えます。
第28回 衆議院 内閣委員会 第10号
○松本政府委員 外交官待遇を受けておりますので、他の外交官に準ずる、あるいは同等の取扱いを受けております。
第28回 衆議院 内閣委員会 第10号
○松本政府委員 いわゆる北鮮の場合には南鮮と事情が非常に異なると思うのであります。北鮮の方から代表部を交換したいという申し出がありましても、これに日本政府といたしましては応ずるわけにいかないのであります。 御承知のごとく日本は国連加盟国であります。国連主義が日本の外交方針の一つの柱になっておる限りにおきまして、一九四八年十二月の第三回総会におきまして、いわゆる南朝鮮政府が合法的政府であると認めておる限りにおきまして、われわれは代表部の交…
第28回 衆議院 内閣委員会 第10号
○松本政府委員 先刻申し上げましたごとく、それは国連主義とは違うのでありまして、北鮮の政府を合法的政府として認めていないのであります。もちろん国連の管理のもとに、南北両朝鮮の統一並びにそれによって平和及び安全を確保したいという気持は、国連の中にはございます。あるいは近い将来にそういう事態になるかもしれません。なりました場合には、ちょうど最近のエジプトとシリアの連合によりまして、先方の意思によって、日本にこういう格好で一つ大使交換をしたい…
第28回 衆議院 内閣委員会 第10号
○松本政府委員 先になってどういう形で統一が実現するかということを見ませんと、今の問題に対する回答は出ないと思いますが、少し事態は変っておりますが、エジプトとシリアの場合は、両国でおのおの別個に締結いたしました条約はそのまま新しい連合が継承するというような形もとっておりますし、いろいろと先の統一後のいわゆる客観情勢によって事態は変っていくかもしれませんが、今のところはもちろんそれを予測することは少しむずかしいと思います。
第28回 衆議院 内閣委員会 第10号
○松本政府委員 講和条約におきましては、日本は朝鮮の独立を認めるということによって、これは調印しておるのでありますが、果して今北鮮が他の国に完全な承認を得られるような形態であるか、あるいは国民の自由意思によって樹立されている政府と申しましょうか、一つの機構であるかどうかということにつきましてはいろいろ問題があるようであります。ごく少数の国がこれを承認していることは事実でありますが、これはほとんど共産圏の国でありますので、自由陣営並びに国…
第28回 衆議院 内閣委員会 第10号
○松本政府委員 ちょっと堂々めぐりみたいな答弁になるかもしれませんが、朝鮮の独立を認めるということをわれわれは承認いたしまして、これが日本の旧領土から切り離されたわけでありますが、その後にいろいろの不幸な事態が起りまして、三十八度線というものが引かれまして、北と南に分れておることは事実であるのと、北鮮におきまして北鮮政府、その機関と、それが管轄しておるところの人民のあることは事実でありますが、これが一般世界に承認される国の形を整えておる…
第28回 衆議院 内閣委員会 第10号
○松本政府委員 ただいまの木原委員の懇切なる御忠告を十分頭に入れまして今後交渉さしていただきたい、こう考えます。
第28回 衆議院 内閣委員会 第10号
○松本政府委員 大阪におきまする事務局というのは、非常に小さな規模のものでありましたが、御承知のごとく大阪にはだいぶ外国との取引等あたりを行なっておる会社が多いのでございます。と同時に、大阪地区には外国の領事館等あたりが相当集中しております。従いましてこれらの領事館等との渉外あるいはいろいろな取引の上におきまする調査であるとか、旅券下付の便宜の供与というようなことを主として今日まで行なってきております。
第28回 衆議院 内閣委員会 第10号
○松本政府委員 決して財界等の命令とかそういうことでこの設置をきめたのではなくして、経済外交を推進する意味におきましても、ことに経済界の非常に活発な活動のあります関西地区にこういう事務所を設ける方が経済外交推進にも寄与するということとともに、いま一つわれわれが設置に熱心になりました理由は、最近御承知の通り、招待外交というものが頻繁に行われ、ことに大阪地区におきまするところの見学等が相当経済外交に功を奏しておるのであります。そういう意味に…
第28回 衆議院 内閣委員会 第10号
○松本政府委員 もちろん要望ということは、われわれが決定いたしまする重要参考資料になると思うのであります。両方の意見が一致して、持ってくる必要はないというような強い意見のあるところに持っていく必要もないかとも思いますが、そればかりで決定するわけでもございませんが、たまたまこの財界筋におきましても、便利であるから一つ頼むというようなこともあったことは事実でありまして、意見の一致を見たわけであります。