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自由民主党外務政務次官参議院衆議院
総発言数
775 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
外務政務次官
直近の発言日
1958/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会84 件・84%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 文教委員会6 件・6%
  • 外務・法務委員会連合審査会4 件・4%

※ 全 775 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

775 件中 20 件を表示
自由民主党外務政務次官1958/03/06

第28回 衆議院 内閣委員会 第10号

○松本政府委員 財的援助とか、そういったことは一切ございません。

自由民主党外務政務次官1958/03/06

第28回 衆議院 内閣委員会 第10号

○松本政府委員 内容をお調べになればおわかりのように、事務はほとんど国連の仕事がおもになっております。国際協力局というのは終戦後につけました名前で、名前といたしましても少しおかしいと考えますのと、同時に、国際原子力の問題が今度この局で取り扱われるようになりましたので、国際連合局というように名前を変えた方がわかりやすくて便利かと存じまして、変えさしていただきたい、こう考えます。

自由民主党外務政務次官1958/03/06

第28回 衆議院 内閣委員会 第10号

○松本政府委員 仕事の内容からいたしまして、これは防衛庁の外郭団体としてやる方が便利かと思います。もちろんいろいろな交渉あたりでオーバラップする点はあるかもしれませんが、それは防衛庁と外務省関係ばかりでなく、通産省とも、あるいは農林省その他の省ともいろいろオーバラップする仕事がありますが、これは密な連絡をとりまして調整をしておりまするが、所管はもちろん防衛庁の外郭の方が便利かと思います。

自由民主党外務政務次官1958/03/06

第28回 衆議院 内閣委員会 第10号

○松本政府委員 調達関係とそれから日米のいろいろな合同委員会の問題は、少し違うと思うのでありますが、今調達庁の機構を防衛庁にくっつけるというような案が出ているのではないか、そういう工合に聞いたのでありますが、あるいは私の質問に対する理解が足りなかったのかもしれませんが……。

自由民主党外務政務次官1958/03/06

第28回 衆議院 内閣委員会 第10号

○松本政府委員 こちらに駐留しております軍との関係は、主として調達庁でやっておりますが、アメリカ国と日本国との交渉になりますならば、これはもちろん外務省の所管だと思います。

自由民主党外務政務次官1958/03/06

第28回 衆議院 内閣委員会 第10号

○松本政府委員 今先生の考えておられるのは、日米安全保障委員会と混同されているのではないかと思いますが、最近発足しております委員会ではことに行政協定の問題とか、そういった問題を中心としていろいろやっておりますが、純然たる国と国との外交はこういうルートではなくして、外務省と向うの国務省との間で行われておるのであります。

自由民主党外務政務次官1958/03/06

第28回 衆議院 内閣委員会 第10号

○松本政府委員 国内におきまする軍との関係におきましては、もちろんそこでやっておりますが、先ほど申しましたように、アメリカ政府と日本政府の間の重要問題に関しましては、もちろん外務省が所得しております。

自由民主党外務政務次官1958/03/06

第28回 衆議院 内閣委員会 第10号

○松本政府委員 根本の問題はそうではありません。これは国と国との取りきめでありますので、協定に基きまして、いろいろな事務の打ち合せあるいは実行等につきましては、もちろんここでやるのでありますが、国と国との交渉は、もちろん防衛庁の所管ではございません。

自由民主党外務政務次官1958/03/05

第28回 衆議院 外務委員会 第9号

○松本政府委員 ただいま高岡委員の御質問は、ひとしく国民のやはり心配している点だろうと思うのであります。事の起りは、御承知のごとく民族主義的の国民党の創設者であるスカルノ大統領の一党と、これに対しまして宗教的であり現実主義的なマシュミ党、すなわち回教徒でございますが、この対立であったのです。理想主義的なスカルノ氏に対しまして、バッタという人は親西欧的であり、また現実的な人だという工合に世間では承知されておりますが、私も両者に会いましてや…

自由民主党外務政務次官1958/03/05

第28回 衆議院 外務委員会 第9号

○松本政府委員 沖縄自体に対しまするところのいろいろな取りきめは、もちろん今日本がじかにこれをするわけにいきませんが、沖縄におります住民、まあ日本人ですが、これが海外にいます場合には、もちろん日本政府がこの利益の代表権を持っておると思います。

自由民主党外務政務次官1958/03/05

第28回 衆議院 外務委員会 第9号

○松本政府委員 これは専門の問題になりますので参事官からお答えいたします。

自由民主党外務政務次官1958/03/05

第28回 衆議院 外務委員会 第9号

○松本政府委員 北洋漁業の問題を国連に提訴してはどうかという質問が昨日の参議院の予算委員会であったそうでありますが、それに対して岸総理は提訴することも考えられないでもないという意味のことを答弁されたそうであります。われわれといたしましては、政府といたしましては、もちろんこの北洋漁業がもう全然行き詰まりになったとは考えていないのであります。日本の十四万五千トンに対しまして、昨日初めてソ連側から数量を、八万トンという数字を示してきたわけであ…

自由民主党外務政務次官1958/03/05

第28回 衆議院 外務委員会 第9号

○松本政府委員 安全操業の問題に関しましても同じことを言えると思います。

自由民主党外務政務次官1958/03/05

第28回 衆議院 外務委員会 第9号

○松本政府委員 あるいはきのうは安全操業の問題だけだったかもしれませんが、先ほどの並木委員のあれも私はぼんやりしておったのでなんですが……、(並木委員「両方です」と呼ぶ)両方の場合も同じことが言えるのではないかと思います。

自由民主党外務政務次官1958/03/05

第28回 衆議院 外務委員会 第9号

○松本政府委員 先ほど申し上げましたごとく、これが事態となるか紛争と解釈できるかというような技術問題もありますので、今、日本政府といたしましては即座にこれを提訴するという態度はまだきめてないということを申し上げた次第であります。

自由民主党外務政務次官1958/03/04

第28回 衆議院 内閣委員会 第8号

○松本政府委員 アジア諸国ともっと友好関係を増大いたしまして、そしてアジア地区に平和と繁栄を確立したいということは何回となく政府の方針として表明された通りであります。ただいまの御質問の中で、共産国ともっと密接な関係を将来増大する前提として機構改革をしておるのかという質問でございましたが、別にそれを考えて今回機構改革をしておるのではございません。もっと広範にわたっていろいろやりたいこともあるのでありまするが、とりあえず予算措置等あたりから…

自由民主党外務政務次官1958/03/04

第28回 衆議院 内閣委員会 第8号

○松本政府委員 外務省は情報収集が主なる目的ではないのでございます。従って内閣におきまする調査室とは、相当趣きを異にすると思いますが、アジアにおきまするいろいろな情報、ことに文化の問題であるとか、政治情勢あるいは経済事情等あたりの情報を集めるということは、もちろんこれは必要でありますので、アジアに対する外交政策というものが従来よりも重点的というよりも重きを置かれ始めましたので、もちろんその方面のいろいろな情報の収集ということも考えますが…

自由民主党外務政務次官1958/03/04

第28回 衆議院 内閣委員会 第8号

○松本政府委員 人数といたしましては、アジア局は百三十三名で、経済局と比べますと、少し少いのでありますが、最近御承知のごとく、たとえば韓国との交渉の問題、あるいはインドネシアとの平和協定あるいは賠償協定の問題、さらに今まであまり密接な関係でなかったところの国々との関係も増大いたします関係もありまして、次長をぜひ一名置くことが、諸般の事務の処理の上におきましても便利であるという観点から、われわれ次長を一名置くことをお願いしておる次第でござ…

自由民主党外務政務次官1958/03/04

第28回 衆議院 内閣委員会 第8号

○松本政府委員 時と場合によりましては、そういう事情もあるかもしれませんが、外務省におきましては、次長を置く方がかえって事務の処理等に当りもっと便利であるという観点から、次長を置くことに決定いたしました。

自由民主党外務政務次官1958/03/04

第28回 衆議院 内閣委員会 第8号

○松本政府委員 こまかいことは官房長にあとで説明させまするが、局長のいない場合には、もちろん次長がこれを決裁して上に上げることになっておりますので、場合によりますと、内部の規定によりまして、次長の特に所管いたしまするところの仕事につきましては、決裁をさす場合もあり得ると思います。