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日本放送協会会長衆議院参議院
総発言数
300
直近の所属会派
直近の役職
日本放送協会会長
直近の発言日
2011/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会100 件・100%

※ 全 300 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

300 20 を表示
日本放送協会会長2011/05/26

177参議院 総務委員会 第15号

○参考人(松本正之君) 震災発生後、直ちにテレビ、ラジオ全八波で、発生から二分後の午後二時四十八分、全八波で地震と津波に関する報道を開始いたしております。三日間は全てのチャンネルで震災報道に徹しております。総合テレビ、衛星第一、ラジオ第一では、一週間二十四時間体制で震災報道を継続いたしております。 また、その体制を維持するために、本部と各地の放送局の記者、カメラマン、ディレクター、アナウンサーなど、最大で六百人を超える職員を被災地域にあ…

日本放送協会会長2011/05/26

177参議院 総務委員会 第15号

○参考人(松本正之君) 原発の報道というのは、やはりなかなか放射能というものそのものの把握が皆さんが正確になされていないというところで、NHKとしても正確な情報を迅速に分かりやすく伝えると、こういうことでやってきております。 特に、福島のいろいろな情報については、リアルタイムで信頼できる情報を伝えるように心掛けてきております。官房長官あるいは経産省の原子力安全・保安院などの記者会見は、適宜生中継で入れまして対応してやっておりますし、また…

日本放送協会会長2011/05/26

177参議院 総務委員会 第15号

○参考人(松本正之君) NHKは日本で唯一の公共放送機関でありまして、その機能を果たしていくと。特に、その中では、震災で果たした役割というのは大変重要だったということで、私たちも十分認識を新たにしたところであります。 そういうことも踏まえて、今後、更に使命を果たしてまいりたいと、NHK一丸となってやってまいりたいと思いますので、よろしくお願いします。

日本放送協会会長2011/03/31

177参議院 総務委員会 第6号

○参考人(松本正之君) ただいま議題となっております日本放送協会の平成二十三年度収支予算、事業計画及び資金計画につきまして、御説明申し上げます。 それに先立ちまして、東北関東大震災で被害に遭われた大勢の方々に心からお悔やみとお見舞いを申し上げます。 地震の発生から明日で三週間、NHKはこの間、震災報道に全ての精力を注いでおります。今後も、被災地の被害状況や復興活動などの正確で迅速な報道に最大限努めまして、公共放送の使命を全力で果たしてま…

日本放送協会会長2011/03/31

177参議院 総務委員会 第6号

○参考人(松本正之君) 今の御意見を承りまして、確かにNHKの公共的な役割、使命というものが極めて重要なものであるということをいま一度実感しているところであります。着任で二か月というところでございますけれども、やはり仕事の中で一番大切にする価値観というものをきっちり守り、なおかつそれを実行していくということが大事だと思います。私は、NHKにおいてはそれは視聴者あるいは国民の皆様からの信頼であると、こういうふうに思います。 その信頼の要素…

日本放送協会会長2011/03/31

177参議院 総務委員会 第6号

○参考人(松本正之君) コンプライアンスにつきましては、先ほど吉国理事からも話しましたけれども、職場の規律とか倫理観など普遍的な対策ということも大事で、それをきちっとやりながら、私は具体的な発生事象、起きた事柄についてそれを二度と同じような種類のものを起こさないようにすると、こういうことを具体的に対策を取って積み上げてそれを蓄積していくと。そういうものが多くなりますと、残りが少なくなる。それと、発生する事象というのは結構似たものがあると…

日本放送協会会長2011/03/31

177参議院 総務委員会 第6号

○参考人(松本正之君) この報道、この大震災に対して私がまず一番最初に職員に申しましたことは、まずNHKの放送機能、これをきちっと維持すると。やはり震災で傷んだところもありますので、それを乗り越えてきちっとした放送機能を維持する。これは、設備、それから人、応援体制を含めましてそれを行う。そのことについては、応援体制を含めて機動的にやっているというふうに思います。 それから、もう一つお話ししましたのは、報道姿勢についてであります。これにつ…

日本放送協会会長2011/03/31

177参議院 総務委員会 第6号

○参考人(松本正之君) 先ほど申し上げましたように、被災地の情報を迅速、正確に伝えるということが一番先行されるわけでございますけれども、やはり時間とともにそういうようなお声というか、特に視聴者の皆様からも、不安におびえる子供たちのためにそういう放送はできませんかというような声もありました。そういうことで、三月十四日からはそういう放送を一部再開したり、そういうようなことをいたしております。 実際に、一番最初の我々の方針として、そういう被災…

日本放送協会会長2011/03/31

177参議院 総務委員会 第6号

○参考人(松本正之君) いろいろな御要望とかそういうものが時間とともにいろいろ変化してまいります。その変化を踏まえながら、基本は先ほど申し上げたような考え方で、迅速な事実関係の報道、そしてそのほかにそういう力付けられるような中身というものを組み合わせながらやっていくと。最近であれば高校野球の事柄もありますが、時間節電の問題もあるものですから、そういうことも考えながらできる範囲でやっていくということと、仮にそういう番組の中で緊急報道があれ…

日本放送協会会長2011/03/31

177参議院 総務委員会 第6号

○参考人(松本正之君) 免除による収入の減、それからいろいろな災害報道対応での経費の支出、これには変動があると思います。 今のところどれぐらいになるかというのは把握中でありますけれども、トータルとして今考えておりますのは、これらの収支の影響につきましては、収支両面にわたる経営努力というか、今の予算の中で対応をする努力をし、なお必要でありますれば、予算総則の適用によりまして予備あるいは繰越金の使用ということを考えて対応していきたいと、こう…

日本放送協会会長2011/03/31

177参議院 総務委員会 第6号

○参考人(松本正之君) やはり、NHKは公共放送でありますので、放送法に基づく原点というものをきちっと踏まえると、こういうことが必要だと思います。その上において、やはり公共放送として信頼を得た形で運営をしていくと、そのために幾つかのことをやる必要があると、こういうふうに思います。 それからもう一つ、こういう大災害時等、危機の時代ということで思いますことは、やはり情報化社会と言われていますけれども、この情報というものがいかに大切な役割を果…

日本放送協会会長2011/03/31

177参議院 総務委員会 第6号

○参考人(松本正之君) 今お話ありました私の経歴でありますけれども、日本国有鉄道、それから特殊法人時代のJR、そして完全民営化のJRと、こういうことでやってきておりますけれども、いずれの場合も、公共的な使命というものについては変わりませんし、それから安全という価値観についても変わらないと、こういうことでありました。 NHKの場合は、やはり公共放送としての視聴者・国民からの信頼と、こういうものが前提になりますので、そういう信頼を前提とした…

日本放送協会会長2011/03/31

177参議院 総務委員会 第6号

○参考人(松本正之君) 現在、NHKに参りまして、いろんな角度から仕事のやり方を見ている段階であります。 そういうものを踏まえて、そして私の経験も踏まえて、変えていくべきものは変えていく、それから、変えてはならないものは変えてはならないと。変えてはならないものを変えますと、組織の良さというのを殺すという場合もありますので、そういうことがないように、よく見ながらやってまいりたいと思います。

日本放送協会会長2011/03/31

177参議院 総務委員会 第6号

○参考人(松本正之君) 私、就任のときに社員に対しまして、経営あるいは組織の効率の最適化と、こういうことをお話ししております。そういう観点で見ていきたいというふうに思います。

日本放送協会会長2011/03/31

177参議院 総務委員会 第6号

○参考人(松本正之君) NHKは、公共放送としての役割を十分考えて、迅速、正確な報道、そしていろいろな支援の輪が広がるような番組にも取り組んでやってまいりたいというふうに思います。

日本放送協会会長2011/03/31

177参議院 総務委員会 第6号

○参考人(松本正之君) 現在、NHKは、放送法の規定を踏まえまして、公共放送として、また報道機関として日々の業務に当たっております。そして、この役割を果たすためには、不偏不党、放送の自主自律、この立場を守りまして番組編集の自由を確保するということが大事だというふうに考えております。 公共放送に課せられた責務をしっかり認識しまして、国民の知る権利にこたえまして、視聴者から信頼されるNHKでありたいというふうに思っております。正確で、公平公…

日本放送協会会長2011/03/31

177参議院 総務委員会 第6号

○参考人(松本正之君) 繰り返しになりますけれども、現在、私たちがやろうというふうにしておりますのは、やはり放送法の原点に立ちまして、不偏不党、あるいは放送の自主自律の立場を守ってやっていくと、こういうことが大事だというふうに考えておりますので、そのことを貫きながら公共放送としての役割を果たしてまいりたいというふうに思います。

日本放送協会会長2011/03/31

177参議院 総務委員会 第6号

○参考人(松本正之君) 放送法が日本の中で法律としてきちっと制定されておりますので、それに基づいて公共放送の役割をきちっと果たしていくというふうに考えていきたいというふうに思います。

日本放送協会会長2011/03/31

177参議院 総務委員会 第6号

○参考人(松本正之君) 番組は見ております。それで、そういう形の経緯があったと、こういうことの中身で。 私たちの立場としては、そのこととは別に、放送法がきちっと制定されて、それでその中に我々の原点というものが書かれておりますので、その原点に基づいてきちっとやっていくと、こういうふうに申し上げているところであります。

日本放送協会会長2011/03/31

177参議院 総務委員会 第6号

○参考人(松本正之君) 私は、二十年間国鉄にいまして、二十四年間JRというところで鉄道の仕事を専らやってまいりました。鉄道の仕事というのは、決められたダイヤ、ダイヤを決めるまでにはいろいろあるんですけれども、決められたダイヤを日々きちっと規律を守って動かす、そのことによって安全が保たれる、こういうことであります。価値観は安全と、こういうことになります。 放送の仕事というのは、公共的な仕事という意味では似ているところがあると思います。ただ…