松本正之
会議録に記録された「松本正之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 300 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会会長
- 直近の発言日
- 2011/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政21 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会100 件・100%
※ 全 300 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 総務委員会 第15号
○参考人(松本正之君) 今の字幕放送でございますけれども、これについては努力を続けているということでございます。 平成十九年に行政指針に基づきまして、十九年十月ですか、の行政指針に基づきまして、NHKでは平成二十年から二十九年度の字幕放送拡充計画というのを策定いたしております。それに基づいて計画的に拡充を進めております。 平成二十二年度の総合テレビの字幕付与の割合は、七時から二十四時までの時間帯では六二%、総放送時間では五六%と、こうい…
第177回 参議院 総務委員会 第15号
○参考人(松本正之君) やはり放送それから通信というものが融合の時代に入って、かつ、いろんな形で機能を発揮しているという時代、この時代の大きな流れというのはますます進んでいくのだろうというふうに思います。 NHKは、現在、放送法の規定とか、あるいはこの融合のテーマを突き詰めますと、やっぱり受信料制度というような問題にもなります。海外ではいろんな形の例がありますけれども、日本のこういう国の形の中でどういうふうにするのが一番公共放送としての…
第177回 参議院 総務委員会 第15号
○参考人(松本正之君) NHKの財務内容は、形としてはきちっとしていると。
第177回 参議院 総務委員会 第15号
○参考人(松本正之君) 経営内容ですか。経営内容は、トータルとして収支差益、差金というものを出す形が出ておりますし、また営業収益そのものも上げる努力が実っているということから、形としてはきちんとした経営というふうに見れると思います。
第177回 参議院 総務委員会 第15号
○参考人(松本正之君) 欠点は、トータルとして、これから、今取りかかっているところでございますけれども、コスト管理とかそういうようなものをどういう形で反映させていくかと、こういうようなことかと思います。
第177回 参議院 総務委員会 第15号
○参考人(松本正之君) 企業の経営をやっていく上において借金をするということは大変企業の形においてリスクを伴うというようなことで、なるべく避けたいというのは普通の考えかと思います。 しかし一方で、投資とかをして、そして新しい体制あるいは近代化とかをやっていかなきゃいけないとか、そういうようなことで投資も必要になります。そうすると、その場合にどういう範囲でやっていくかというと、やはり減価償却を見るんですね。減価償却の範囲内でその投資をやっ…
第177回 参議院 総務委員会 第15号
○参考人(松本正之君) 経営の効率化ということについては、やはり業務全体、それから、これは本当は聖域なくやるということなんですけれども、やはりある程度の重点化を置きながら業務を棚卸しして、そしてその中で効率化できるものをやっていくということでやっていきたいと思っています。
第177回 参議院 総務委員会 第15号
○参考人(松本正之君) 当然のこととして、効率化とかそういうものについてはきちんと見ていきたいと、こういうふうに思っております。 また一方で、NHKに来まして、例えば永年勤続制度はもう全て廃止、レクリエーションというかスポーツ大会は全て廃止、そういうようないびつな形も出ているんですね。そういうものもきちっと見てあげないといけないなというふうに思っていますけれども、トータルとして、NHKが将来にわたり日本の国の資産として公共放送の役割を果…
第177回 参議院 総務委員会 第15号
○参考人(松本正之君) お答えします。 NHKでは、二十年前の平成三年に科学・文化部を発足させております。当時の要員は、部長以下、デスク、記者合わせて十五人ということでした。このうち原発担当はデスク一人、記者二人と、こういうことでありました。 その後、体制の充実を図ってまいりまして、現在では、部の要員は二十六人、原発担当は、経験者を含めましてデスク三人、記者五人ということになっております。また、原発が立地している道府県、この放送局にも、…
第177回 参議院 総務委員会 第15号
○参考人(松本正之君) 放送に当たりましては、できる限り幅広い視点から情報を提供するということを目指しております。出演していただいたりインタビューを求めたりする専門家についても、様々な見方が反映できるよう幅広く選ぶようにしております。特に今回の原発事故を受けた今後のエネルギー問題など、いろいろ意見がございます。こういうような対立する問題を扱う場合に、原則として、個々のニュースあるいは番組の中でいろいろな意見を、双方の意見を伝えるというふ…
第177回 参議院 総務委員会 第15号
○参考人(松本正之君) 震災の報道に当たりましては、正確、迅速、そして丁寧に、さらに被災地あるいは番組を見ておられる皆さんを力付けられるような、そういうものをやっていくということで考えてまいりたいと思います。
第177回 参議院 総務委員会 第15号
○参考人(松本正之君) やはり映像と音声ですとパラレルで行くんですけれども、そこに一つ翻訳が入りますので、どうしてもそれぐらい掛かります。外国の字幕を見ていましても、言葉がずっと出てきて、かなり遅れますしね。それはやむを得ないと思います。 それから、ただ、それをいかに短くするかというのは、例えばアナウンサーの声を音声で取って字幕にするというふうな技術開発は今技術研究所なんかでもやっていますけれども、アナウンサーのものは取れるんですけど普…
第177回 参議院 総務委員会 第15号
○参考人(松本正之君) やっぱり少しく変わったところはあります。NHKは、外から見ておりますと、やはり公共放送ですので、そういう意味で、何というんですかね、堅い感じを持っております。それから、中にかなりいろいろな問題が内在しているのであろうと、こういうふうにも思っておりました。 四か月たちまして、やはり問題として認識していたところは、同じようなところと、それからそうでもないというようなところもあります。それらを踏まえて、改革するところは…
第177回 参議院 総務委員会 第15号
○参考人(松本正之君) やはり、今お話しのように、放送法にも書いてありますけれども、公共の福祉ということが原点であろうと。それから、業務活動においてはやはり信頼というのが一番であろうと、こういうふうに思います。
第177回 参議院 総務委員会 第15号
○参考人(松本正之君) 当然のこととして、公共放送としての役割を果たすということは公共の福祉ということでありますので、公益性だとか全体の世の中の利益に資する、利益に資するというか、情報の提供をきちっとやれるようにするというようなことを含めて公益に資すると、こういうことだと思います。
第177回 参議院 総務委員会 第15号
○参考人(松本正之君) 一番目のNHKの信頼というのは、私はNHKに入る前もニュースを見るときは必ずNHKでしたし、そういう信頼を持っておりましたし、中に入って、それがどういうことで作られているのかと、こういうことで見ますと、やはり報道関係でいいますと、報道に対する動きとか、そういうものが迅速であるということ。それから、NHKの原則というふうに言っていますけれども、原則を踏まえた行動をしようと努力しているということ。 それから、あとは人…
第177回 参議院 総務委員会 第15号
○参考人(松本正之君) 組織に基づくそういう不祥事というのは少なくなってきているという感じを持っております。ただ、これも当然組織風土と切り離せないんですけれども、そういう個人の不正行為とか不法行為、そういうようなものが発生しているということも事実でありますし、そういうこと自体がNHKが全体としてまだそういうものを払拭できないことだというふうに思います。 あと、そういうものがどういうことでできるのかなというのは、全体を見ますと、職能集団で…
第177回 参議院 総務委員会 第15号
○参考人(松本正之君) そういうような不祥事というのはあってはならないことだと思っていますので、それをなくすようにこれまで述べてきたような努力をしますし、させようと思います。
第177回 参議院 総務委員会 第15号
○参考人(松本正之君) やっぱりこの支払率を上げていくということは、収入に直接かかわりますのですごく重要なことだと思います。 それから、固定化しているのではないかということについては、例えば、昨年未納の方も今度支払っていただく、あるいは一昨年の方の支払を可能にするとか、そういうようなことで進んできております。 それからあと、やはり民事裁判で手続を踏んでやるんですけれども、そのことはすごく効果があると思います。したがって、そういう効果のあ…
第177回 参議院 総務委員会 第15号
○参考人(松本正之君) 国際放送についても一つの柱として取り組んでいくつもりでおります。 そういうことで、今度国際放送は放送の総局のプロの今井理事になっていただきましたし、そういうことも踏まえてやってまいりたいと思います。