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日本放送協会会長衆議院参議院
総発言数
300
直近の所属会派
直近の役職
日本放送協会会長
直近の発言日
2011/07/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会100 件・100%

※ 全 300 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

300 20 を表示
日本放送協会会長2011/07/14

177衆議院 総務委員会 第23号

○松本参考人 お答えいたします。 インターネット配信については、前提としては今の法律の問題がある、こういうことが一つであります。もう一つは、NHKの立場からいたしますと、公共放送は受信料で成り立っておりますので、受信料でどういうふうにアクセスできるか、こういう問題がございます。今、いろいろなデバイス、ツールでNHKが流している放送を受信されている方が、特に若い人たちに多いです。そういう方に受信料という形でどういうアクセスができるか、こう…

日本放送協会会長2011/07/14

177衆議院 総務委員会 第23号

○松本参考人 お答えいたします。 グローバル化につきましては、今もNHKは各国に支局、総局を配置しておりますし、人もそこに置いて取材をしている、こういうこともございます。そういうようなパワーも結集いたしまして、世界の潮流を的確迅速に伝えるということと同時に、今お話がありました視聴者の皆様のニーズにこたえられるような国際報道、こういうものを目指してまいりたいというふうに思います。 それから、民放化ということの問題でありますけれども、多分、…

日本放送協会会長2011/07/14

177衆議院 総務委員会 第23号

○松本参考人 お答えいたします。 仙台放送局は昭和三十五年の建設でございまして、お話しのとおり、五十年、経年いたしております最も古い放送会館の一つでございます。したがいまして、これの建てかえということで従来から検討を行ってきております。 特に、この間、私も仙台局を訪問いたしましたけれども、やはり震災の影響を受けまして、上部の機器室のところが少し傷んだりして、今補修をしながら何とか使っている、こういう状況でございます。そういうことで、今具…

日本放送協会会長2011/07/14

177衆議院 総務委員会 第23号

○松本参考人 現在交渉中でありまして、時期等については、ちょっと今のところ、ここで申し上げられるような確定的な自信はありません。できる限り早く相手との合意に至れれば、こういうふうに思っております。

日本放送協会会長2011/07/14

177衆議院 総務委員会 第23号

○松本参考人 手ごたえはあるのではないかというふうに感じております。

日本放送協会会長2011/07/14

177衆議院 総務委員会 第23号

○松本参考人 お答えいたします。 今ホールがございますのは、東京のNHKホールと大阪のホール、二つでございます。これは、やはりホールの稼働率、NHKの使う稼働率ですね、そういうことからこの二つに集約して、いろいろなイベントとか、あるいは視聴者の皆さんのためのイベントをやっております。 そういう観点からいいますと、仙台は、今のお話にありましたけれども、仙台でいろいろやるイベントとかそういうものが年間あるわけですけれども、稼働率という意味で…

日本放送協会会長2011/07/14

177衆議院 総務委員会 第23号

○松本参考人 お答えいたします。 お気持ちは非常に強く伝わってまいるんですが、受信料でつくられる会館、こういうことでありますので、稼働率とかそういうものがやはり基礎になる。今のような趣旨で仮にやるとすれば、例えば、よその例でありますけれども、NHKの放送会館の近くに自治体がそういうようなホールをつくられて、それを使えるようにするシステムとか、そういうようなことでおやりになっているところもあります。 NHKの中でそういう形を今回立ち上げる…

日本放送協会会長2011/07/14

177衆議院 総務委員会 第23号

○松本参考人 お答えいたします。 阪神・淡路のときは六カ月ということであったのですけれども、そのときの対応ということで今回も六カ月、こういうことでスタートしているわけであります。 現時点でいろいろな状況がある、こういうふうにも思います。その期間の取り扱いにつきましては、今後の復興状況あるいは公共料金なんかの動向、ガスとか電気とかですね、それから免除に該当しない方とのバランスなんかもあります。そういうこととか、これまでの災害免除期間との比…

日本放送協会会長2011/07/14

177衆議院 総務委員会 第23号

○松本参考人 お答えいたします。 先ほど申し上げましたように、幾つかの条件、状況を配慮しつつ判断していく、こういうことになるというふうに思います。また一方で、免除世帯の増あるいは延長というのは当然減収になるわけですから、その辺は、NHK自体の経営の状況もありますし、そういうことの影響があるという前提の中でいろいろ考えてまいりたい、こういうふうに考えております。

日本放送協会会長2011/07/14

177衆議院 総務委員会 第23号

○松本参考人 まずNHKの方からお答えさせていただきます。 今回の東日本大震災のように、こういう緊急時の機能というのは大変よくわかったわけですが、それにとどまらず、フルデジタル時代にインターネットでNHKのテレビ放送を同時に提供するということは、大きな時代の流れのようになっているのではないか、こういうふうに思っております。 ただ、そうした業務を行いますには、放送法の改正が要りますし、また、お話にありました受信料制度との関係はよく整理する…

日本放送協会会長2011/07/14

177衆議院 総務委員会 第23号

○松本参考人 お答えいたします。 オリンピックの北京大会は、総合テレビで二百十七時間四十五分、教育テレビでは七時間三十分、これはニュース番組の中のオリンピック報道を含んでおります。 パラリンピックの方でありますが、この北京大会の放送では、総合テレビは十七時間三十六分、教育テレビは二十四時間二十四分、BSは五十分ということで、これらを合わせた放送時間は、前回のアテネ・オリンピックから比べますと三時間余りふえております。 そのほかに、この北…

日本放送協会会長2011/07/14

177衆議院 総務委員会 第23号

○松本参考人 一〇%還元問題は、次の経営計画の中で検討していくべき課題だというふうに、これまでの経緯からもそう思っておりますし、そのような形で検討したいと思います。 先ほど申し上げましたように、今、財源そのものをどういうふうにつくり出すのかという作業をやっておりまして、なかなか困難な状況はありますが、とにかく頑張ろう、こういうことでしております。その上で、お話のあったところを、いろいろな状況の変化をどういうふうに加味して、どういう形の還…

日本放送協会会長2011/07/14

177衆議院 総務委員会 第23号

○松本参考人 お答えいたします。 震災直後、全放送を震災態勢に切りかえました。二分後であります。それからずっと震災放送を流しました。流すときに、内部の人とは、我々の経験したことのない、あるいは被災地の方も経験したことのない状況になる、したがって、正確、迅速、沈着冷静、そしてできれば勇気づけられる放送というものをやろうということで取りかかりました。 また、途中からは、二十四時間その放送が入るものですから、やはりお子様なんかも、もう少し違う…

日本放送協会会長2011/07/14

177衆議院 総務委員会 第23号

○松本参考人 お答えいたします。 震災復興ということでは、長い道のりということで、私ども、息の長い取り組みが必要になるというふうに思います。そのために、組織を挙げまして東日本大震災プロジェクトというのを立ち上げました。私がトップになりまして、私のもとに立ち上げました。そういう体制のもとで、被災地の皆さんを元気づけるキャンペーン、支援のニュース、番組、あるいはエネルギー政策等々、復興へ向けた日本の社会を考える番組とか、そういうものをいろい…

日本放送協会会長2011/07/14

177衆議院 総務委員会 第23号

○松本参考人 お答えいたします。 地デジ対策には、私たち送信側の設備というものがあります。これはデジタルに切りかえてやっていきますが、これはハードですから、計画的にずっとやっていきますから一〇〇%できます。もう一つ、そちらが変わっても、テレビをごらんになる受信者側の方がその対応の措置を御自分でやっていただかないと、そういうものが対応できない、そういう格好になっているんですね。 先ほど一〇〇%の話をおっしゃいましたけれども、私が申し上げた…

日本放送協会会長2011/07/14

177衆議院 総務委員会 第23号

○松本参考人 お答えいたします。 先ほどの共同調査がなされるということで、その結果を見て、技術的な相談があればNHKとしても対応していく、こういうことであります。 また、経済的な面では、ケーブルテレビへの移行については協会として助成を行う一方、利用料金の低廉化については国からも働きかけを行っている、こういうふうに聞いております。 繰り返しになりますが、電波の強さ等の測定を行う調査結果も見まして、技術的な相談に応じるなど協力を継続してまい…

日本放送協会会長2011/07/14

177衆議院 総務委員会 第23号

○松本参考人 お答えいたします。 NHKは法律で定められた公共放送機関ということで、放送法というものをじっくり読んでみまして、普通の企業というか組織体というのは、それぞれの仕事とかあるいは人を一つの方向に収れんさせるために、経営理念とかそういう価値観をつくって、それでまとめる、こういうことがございます。NHKの場合は、まさにそれが法律そのものに書いてある、こういう気がいたします。 法律の中には、公共の福祉に適合するとか、あるいは不偏不党…

日本放送協会会長2011/07/14

177衆議院 総務委員会 第23号

○松本参考人 お答えいたします。 信頼という中には、一つは、NHKがみんなでつくる放送そのもの自体がやはり信頼していただける、それから豊かな、中身のある、見てためになる、そういう信頼のある放送をつくるというのが一点あると思います。 もう一つは、それをつくる職員がやはり信頼される行動をとっていなければならない、こういうふうに思います。その部分にコンプライアンスの問題があって、確かにそういうような事象がずっとあるというのをトレンドで見る、あ…

日本放送協会会長2011/07/14

177衆議院 総務委員会 第23号

○松本参考人 お答えいたします。 先ほど、途上にあるという認識をすべきだ、こういうふうなお話がありました。私もそういうふうに思っております。 このコンプライアンスあるいは信頼の問題というのは、多分終わりがないんだと思いますね。したがって、繰り返すということもありますし、新たにまたそういうものの芽が出るということもありますので、とにかく終わることのない作業で、それを継続する、継続するところに信頼というものが少しずつ積み重なっていく、こうい…

日本放送協会会長2011/07/14

177衆議院 総務委員会 第23号

○松本参考人 私が一月二十五日にNHKの会長になりまして、そして、いろいろなNHKの構えとかそういうものを見る中で関連団体の人事の時期が参りました。 その中で、例えばNHK出版ですと、今、出版業界は大変赤字で非常に苦しい時期ですよね。そういう時期の中でこれを立て直さなければいけない、そういうときに、NHKの中で関連事業担当を長いことやってきた溝口さんという理事の方が今回退任されるかどうかというときで、ちょうどマッチングがありますから、そ…