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運輸省航空局長参議院衆議院
総発言数
2,019
直近の所属会派
直近の役職
運輸省航空局長
直近の発言日
1980/09/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会38 件・38%
  • 決算委員会38 件・38%
  • 交通安全対策特別委員会13 件・13%
  • 地方行政委員会8 件・8%
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会3 件・3%

※ 全 2,019 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,019 20 を表示
運輸省航空局長1980/09/04

92衆議院 決算委員会 第2号

○松本説明員 空港周辺の自治体が諸般の面でいろいろと出費が多くなること、これに対応する形で御案内のような航空機燃料譲与税というものができ、その額も、せんだっての増税に基づいてかなりふえてきているわけでございますが、しかし、それだけで必ずしも十分でないということも十分に承っておるわけでございます。御指摘のございました、具体的な空港北門に続く市道の問題でございますけれども、いろいろと過去にさかのぼったいきさつ等もこれあり、この問題がなかなか…

運輸省航空局長1980/09/04

92衆議院 決算委員会 第2号

○松本説明員 環境アセスメントについては、現在取りまとめ中でございます。 お答えの順序が逆になりますが、アクセスというものは、空港が存続するために必要な根幹的な輸送手段でございますので、これは空港計画の中に含まれて示されなければ、海上空港でありますだけに、どうやって空港へ来るのかがわからないことになろうかと思います。 そこで、このアクセスに関するアセスメントはどうなのかということでございますが、私どもがいま考えておりますのは、アクセスを…

運輸省航空局長1980/09/04

92衆議院 決算委員会 第2号

○松本説明員 地元に提示する環境影響評価の構成といたしましては、単に空港側からの負荷について述べるだけではなく、バックグラウンドを踏まえた上での総合的な環境影響評価をするというのが基本的な考え方でございますので、アクセス分についてはバックグラウンドの中に含まれている、こういうふうに御理解いただきたいと思います。

運輸省航空局長1980/09/04

92衆議院 決算委員会 第2号

○松本説明員 先ほども別の議員の御質問にお答えしましたように、またいま辻先生が速記録に基づいておっしゃいましたように、現在でも当時と変わらずにいろいろな組み合わせの中の議論を重ねてきておるわけでございまして、法律の改正ということあるいは法律の新設ということになりますと、いま大臣が包括的にお答え申し上げましたように、関係する範囲もなかなか広くなってくる。そこで、現在いろいろ用意されてある法律のいろいろな組み合わせ、それの派生的な部分を活用…

運輸省航空局長1980/09/04

92衆議院 決算委員会 第2号

○松本説明員 私も掛け値なしでお答えをしているつもりでございますので、文字どおりめどをつけるというふうに御理解いただきたいと思うのでございます。めどがついたらすぐ法律ができるわけではございません。それは先生御案内のとおりでございますが、ともかく文字どおりの意味において五十五年度内にめどをつけるという方向で努力をしている、こういうことでございます。

運輸省航空局長1980/04/23

91衆議院 運輸委員会 第13号

○松本(操)政府委員 ただいま御質問のございました閣議決定でございますが、昭和五十年の八月に、新東京国際空港への航空燃料輸送は、暫定的に鉄道輸送による。鹿島港を経由するものについての期間は、当該輸送、つまり暫定輸送を始めてから三年以内ということを閣議決定いたしております。そこで、暫定輸送そのものが御案内のように五十三年三月に始まっておりますので、いま仰せられましたように、それから三年を足した五十六年三月というのが出てくるわけでございます…

運輸省航空局長1980/04/16

91衆議院 運輸委員会 第11号

○松本(操)政府委員 ただいま御質問にございましたように、参考人としておいでをいただきました建設期成労協の方で出されました数字の中に、埋め立てに対する試算があって、その中に二兆三千億という数字が出ておりました。私どもの方が第三港湾建設局に調査をさせました数字は、これも審議会に出ておるわけでございますが、一兆三千億足らずでございます。この食い違いについては、参考人の意見聴取をいたしましたときに小委員会の委員の中からも、何でこんなに激しい違…

運輸省航空局長1980/04/16

91衆議院 運輸委員会 第11号

○松本(操)政府委員 先ほども申し上げましたように、工法小委員会の方にも当然この内容について提示をし、御審議を願わなければなりませんが、ただ目下、小委員会の議題が環境問題の方にやや傾いた形で議論が行われておりますので、これとの関連性——実は私どもの方の事務方もなかなか手の回らない点もあって、そういうふうな点で多少時間をいただければと思いますけれども、一月かそこらの間にはここら辺のところを委員会の方にお出しできるように詰めたい、こう思って…

運輸省航空局長1980/04/16

91衆議院 運輸委員会 第11号

○松本(操)政府委員 工法がいずれになりますにせよ海中に築造物をつくるわけでございますので、漁業補償が非常に大きなテーマになってくるだろうということは予測されます。ただ、先生もいまおっしゃいましたように、漁業補償というのはなかなかむずかしい問題がございますので、あらかじめこの程度のというふうなことを数字をもって示すということもいかがなものか、こう考えられますので、工費全体の議論をいたします場合には当然いずれかのところに含めなければならな…

運輸省航空局長1980/04/10

91参議院 運輸委員会 第3号

○政府委員(松本操君) 去る昭和五十二年、都の方から羽田空港を沖合いの現在都が廃棄物を処理しておりますようなところへ移転をさして、その後の跡地の問題等について何か工夫はないだろうか、こういうふうなお話がございました。 私どもといたしましても、羽田空港、現状では実はこれからふえてまいります国内航空輸送に対応し切れないという問題もございますし、また一方、現在の羽田空港が抱えております騒音問題の抜本的解決という意味からも何らかの具体的な措置が…

運輸省航空局長1980/04/10

91参議院 運輸委員会 第3号

○政府委員(松本操君) 私どもが五十三年十二月に提示いたしました運輸省案というものは、現在B、Cの二本の滑走路がございますが、C滑走路を少し沖へ出し、さらに新たに千五、六百メートル離してもう一本の滑走路をつくる。これの滑走路の使い方を工夫いたしまして、東京湾の西側に回り込むようなフライトをやめてしまうという、それからさらにB滑走路につきましてはいろいろな事情から動かしがたいと私どもは判断したわけでございますが、現在着陸、離陸両用に使って…

運輸省航空局長1980/04/10

91参議院 運輸委員会 第3号

○政府委員(松本操君) 仰せられるように、どちらかといいますといまボールを抱えているのは私どもという感じでございます。ただ、先ほども御答弁申し上げましたように、B滑走路につきましては騒音の問題に十分配慮をしながらも、何せ東京湾の中の空港でございますので、船舶航行の問題あるいはこれに関連いたします航空機の安全の確保の問題、さらには大田区、品川区の騒音問題というものに最大の配慮をしてきたつもりでございますけれども、やはり東京湾周辺部分に新た…

運輸省航空局長1980/04/10

91参議院 運輸委員会 第3号

○政府委員(松本操君) 先ほどお答えしましたように、私ども案はできる限り早くお示しをする、それから誠心誠意その趣旨を説明して御理解をいただくという作業に入るわけでございますので、私どもの方から合意のできる時点というのをとやかく言うのもいかがかとは思いますけれども、私どもの心づもりとしてはいま仰せられましたように年内ぐらいにはもうめどをつけるというぐらいの覚悟で対処してまいりたいと、このように考えております。

運輸省航空局長1980/04/10

91参議院 運輸委員会 第3号

○政府委員(松本操君) 羽田の沖合い展開計画の私どものねらいが五つばかりあるわけでございますが、その中の一つに、いまお話しのございました跡地の利用という問題がございます。これがどの程度の広がりになるのか、あるいはどういうふうなものに活用されるのか、これからのお話し合いでございますけれども、それにいたしましても確かに地形上、真ん中にB滑走路が入っております。現在は地下道で一応つながってはおりますけれども、跡地の利用という点を考えますればや…

運輸省航空局長1980/04/10

91参議院 運輸委員会 第3号

○政府委員(松本操君) いままでのいわゆる三者協議会という場におきまして、ずいぶんとそういう点は御説明をしてまいったつもりではございますが、まだ必ずしも十分に私どもの真意を御理解いただいているというのでもないような点があるようでございます。 先ほど来特に御議論の集中しておりますB滑走路につきましても、たとえば湾岸道路そのものが一部B滑走路の下にもうつくりつけと申しますか、用意ができてしまっておるとか、あるいはいまおっしゃいました江東区の…

運輸省航空局長1980/04/10

91参議院 運輸委員会 第3号

○政府委員(松本操君) 現在の羽田空港の処理能力、この四、五月ごろから一日三百九十機ぐらいでございます。かつては一日四百六十という数字でさばいておりましたが、空域の問題その他諸般の問題もございまして、なかなか昔どおりの形というのもむずかしいかなと思われるのが実情でございます。 現在私どもが考えております沖合い展開案というものは、年間で二十四、五万回でございましょう。でございますから、まあ回数的には七百回ぐらいはいくんではないかと思います…

運輸省航空局長1980/04/10

91参議院 運輸委員会 第3号

○政府委員(松本操君) 羽田の増便の問題につきましては、先ほどもちょっとお答えいたしました現在一日三百七十から三百九十機へふやす、まだ多少のゆとりはあろうかと思いますが、たまたまこの六月から羽田空港のエプロン等についての工事をまた起こさなければなりません。そういうふうなこともございますので、まだ多少のゆとりはあると思いますけれども、年内に重ねて増便をするだけのゆとりが持てるかどうかという点については十分な自信を持てない状態でございますが…

運輸省航空局長1980/04/07

91参議院 決算委員会 第7号

○政府委員(松本操君) 先々週土曜の委員会の御指摘がございましたので、先週いっぱい私どもの方のまず庁内にありますいろんな書類、これを全部ひっくり返して、当時担当者あるいはそれに近かった人、こういう人から事情を聴取いたしました。さらに、せんだっての委員会でもお答えいたしましたように、鹿児島県が実施した盛り土工事でございますので、施工管理状況をどのようにしたかという点につきまして、鹿児島県の方に電話をもって数次にわたり問い合わせを行いました…

運輸省航空局長1980/04/07

91参議院 決算委員会 第7号

○政府委員(松本操君) この盛り土の間にはさんで使いました、まあいわゆる荒目砂の材質が問題になるわけでございますが、これは先生御案内のように、水はけをよくするために入れたもので、強度的には実は余り効いている層ではないようでございます。 そこで、いま私が前段で申し上げましたのは、何らかの理由によって、たとえばおっしゃるように貝がらが多量に混入しているということになりますと、上にたくさんどろを盛って転圧をしておりますので、貝がらが崩れる、つ…

運輸省航空局長1980/04/07

91参議院 決算委員会 第7号

○政府委員(松本操君) まず最初御質問のございましたフィル・アップ・ライトの問題でございますが、これは当初東京——成田でございますが、成田仕立てで鹿児島を経由して香港に行く便について、成田−鹿児島間に国内線の旅客を乗せる、いま先生おっしゃいましたように、省エネルギーのこともあるし、空席で飛ぶよりはその方がよろしいのではないかという発想から始まったわけで、私どももその点についていろいろと勉強したわけでございますが、実はこれを飛んでおります…