松本恒雄
会議録に記録された「松本恒雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 105 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 独立行政法人国民生活センター理事長
- 直近の発言日
- 2000/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 消費者問題に関する特別委員会72 件・72%
- 内閣委員会9 件・9%
- 内閣委員会総務委員会連合審査会8 件・8%
- 経済産業委員会6 件・6%
- 経済・産業委員会3 件・3%
- 厚生労働委員会2 件・2%
※ 全 105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 経済・産業委員会 第12号
○参考人(松本恒雄君) トラブルが起こった後の処理という点になりますと、現在のところは消費生活センターというのが一番頼りになるところですけれども、まだまだ十分知られていないということ、それから、センターに来られても人手が十分足りないということ、それからセンターの相談員のあっせんがすべてにおいて成功しているわけではないといった点、あるいは非常に複雑な、特に契約絡みの紛争というのは、法律の知識あるいはビジネスの知識がないと十分処理ができない…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第12号
○参考人(松本恒雄君) 中間報告、とりわけ十年一月の中間報告に比べますと、内容的には若干後退しているということは認めざるを得ないと思います。 十年一月の段階ではまだ審議途上ということでございまして、そこで出されてきた一定の考え方を具体的に事業者の団体や消費者団体やその他行政等に投げかけて意見を聴取して、その中でこういうぐらいなら同意できるということでまとまったのが今回の案というわけですから、一月段階の案よりは後退しているということです。…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第12号
○参考人(松本恒雄君) これは例えばアメリカですと、広告の適正化のためにベター・ビジネス・ビューローというのが有力企業を中心につくられていまして、ここが非常に権威が高くて、消費者の苦情が持ち込まれると適正な処理をして事業者名等も公開するという処置をとっております。 また、イギリス、オーストラリア、ニュージーランドといった旧英連邦諸国ではいわゆるビジネスオンブズマンと言われている銀行オンブズマンだとか保険オンブズマンだとか年金オンブズマン…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第12号
○参考人(松本恒雄君) 実効性確保につきまして審議会でどのような議論がなされたかということでございますが、審議会における論点といいますのが、実効性確保の部分よりはむしろ法律に盛り込むべき具体的ルールの中身でありまして、実効性の方についてはそれほど対立がなかったと理解しております。 例えば、消費者教育あるいは消費者向けの情報提供が非常に重要であるということについてはどなたも同じ意見でありますし、また裁判による処理をやりやすくすべきであると…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第12号
○参考人(松本恒雄君) 一つは実体法的なルールの面ですが、一昨年、経済企画庁の委託で研究者グループが海外の類似立法の状況、それからそれが経済等にどのような影響を与えたかということについて調査をいたしまして、ここに報告書がございます。海外主要国においては、全く同じではありませんが、それぞれ歴史を踏まえた上で消費者契約についてそれを適正化するための民事ルールを持っている、そしてそれがあることによって、経済に対してマイナスの影響を与えた、企業…